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数取団

かずとりだん

あの頃の俺たちは、pixiv大百科に記事が出来たことにちょっとだけ興奮しつつも、数を取り続けていた。
目次[非表示]

「数取団」は「めちゃイケ」のゲーム企画のひとつ。
正式名称は「単位上等!爆走数取団


概要を夜露死苦!

前身となった企画「七人のしりとり侍」における罰ゲームが、いじめを助長させる内容だと抗議され打ち切りとなったことにより、1年後の2002年6月からスタートしたのが当企画である。

放送されるや否や、10代前後の若者を中心に数取団現象(という名のブーム)を巻き起こす程の人気企画となり、お台場冒険王で出展されたアトラクションには累計100万人を超えるお客さんが押し寄せるほど当時の数取団人気は凄まじかった。

しかしそんな脂が乗り切っていた2006年7月ごろ、レギュラー参加者の1人が星になってしまう事件が発生したこともあって企画は打ち切り、6年弱の歴史に幕を下ろした。

その後、基本的なプロットはそのままに「色とり忍者」「集中寺」「めちゃギントン」などといった後継企画が登場したものの、シンプルかつ奥が深いゲーム性は今なお多くの人を虜にしており、Youtubeなどの動画サイトにおいて数取団を再現した動画が数多く投稿されている。

そしてめちゃイケ最終回を約4ヶ月後に控えた2017年12月2日放送分のスペシャルにて約11年ぶりに復活。 当時の視聴者たちを湧かした。

ルール説明の方、夜露死苦!

最初にぶんぶんぶぶぶんと数取団全員で唱和し、ゲームスタート。

その後に「バイク」などのお題を出す。そして次に控えている人はお題にあった数え方(単位)で答えを返す(バイクの場合は「1台」と答えればOK)。
その後はまた全員でブンブンと言い、答えた側の人間が次に控えている人にお題を出す…の繰り返しを誰かがミスするまで続ける。

【 例 】
ブンブンブブブン→バイク→ブンブン→1台→ブンブン→サングラス→ブンブン→2個→ブンブン→不良→ブンブン→3人→ブンブン→牛→ブンブン→4頭→ブンブン→モーニング娘。→ブンブン→5組・・・と言った具合。

出されるお題は『りんご → ◯個』という簡単なものから、『タンス → ◯棹』など難しいものまで非常に多岐にわたっており、正しい数え方を覚えているか否かで勝敗が決する。
だが、ごくまれに『江頭 → ◯時50分』や、『目やに → ◯ヤニ』など、本来の数え方ではない単位が正解という不思議な現象が起こったりする。 これは数取団が誰よりも美しい数え方を追い求める集団という設定の元なされている特別ルールである。(ただし美しいかどうかの判定は多数の同意がないと認められない)

第6回目までは数取団メンバー7人だけでゲームをしていたが、第7回からは「兄貴」と呼ばれるゲストが登場するようになり、事あるごとに罰ゲーム執行人であるいじめっ子集団にボコボコにされていた。(詳しくは後述)
並び順は翔→優→拳→ミッキー→光→ジョニー→ジミーの順で、ゲストはミッキーと光の間に入ることが多い。 ただし人数が多い場合はジョニーとジミーの間か優と拳の間に入ることもある。

ゲストがコンビで来た場合や、人数が多かった場合のみ「2ケツルール」が適応される。
これは『数取をする役』と『お題を出す役』の2つに分かれ、普段1人でこなす事を分担作業で行う特殊なルールとなっている。
負けた際の罰ゲームは『連帯責任で2人ともやる』が基本であるが、一部の回では『ミスをした人のみがやる』といった例外も存在した。

アウトになる事例

ゲーム中において、答えられない数や単位を間違えるうまくお題を出せないお題や答えを途中で噛む・掛け声を間違える( 「ぶんぶん!」を余計につけてしまうなどのミス、『ぶんぶんオーバー』と呼ばれる)・意味不明なお題を出す答えをごまかすゲーム中にふざけるなどをやらかしてしまうとミス扱いとなる。

またしっかり答えられたとしても、お題に最も合った美しい単位を言わなければミス扱いとなる場合も存在する(例えばワインは、本来の数え方である「○本」ではなく「○年物」が正解となる) ほか、ゲーム中に勝手に流れを止めた際にその行為が不当(間違えたと誤認したり呼び捨てにされるなどお題が気に入らないなど)と見なされた場合もミス扱いとなる

なお、数取に失敗すると、下記の集団がお仕置きにやって来る。

ライバルの「関取団」を紹介するんで夜露死苦!

数取団のライバルであるいじめっ子集団で、当企画における罰ゲームを担当する。
元力士の火の竜をリーダーとする力士7人で構成されており、ゲームの敗者は火の竜と相撲をとらなくてはならない。 (名前の由来は、不良のツッパリと相撲の突っ張りのかけたシャレらしい)

火の竜以外の6人は、ただボケ~っと突っ立ってるだけで特に何もしないが、時たま指名が入ったり、リーダーがピンチの際は試合をすることがある。

前述にある通り、「しりとり侍」の制裁がリンチと騒がれた事を受け、今回は一対一の「スポーツマンシップに則った平等な罰ゲーム」を謳っているが、実際の制裁の様子を見てみると…

実際の相撲では禁止されている技(例:膝蹴り、頭突き、ジャイアントスイング等)や、セットに落ちている凶器を当たり前のように使ってくる。
倒した相手をドラム缶や一輪車などに押し込んだり、ワザと蹴りつけたり、踏みつけたりと徹底的にいたぶる。
同じ力士やプロレスラーなどの格闘家相手には手下の力士達を総動員したり、女性格闘家の場合はセクハラまがいな技を繰り出すなど、卑怯な戦法を平然と使う。

など、スポーツマンシップスの字もなくやってる事は正直前身企画の制裁要員であった野武士軍団となんら変わりない。
しかし罰ゲームが原因で企画は終わらなかった為、おそらく「苦情ゼロ!」だったと思われる。 なんでだろう?

そんな最凶のヒール役である彼らだが、決して無敵というわけではなく、横綱である武蔵丸と戦った際は圧倒的な力量を前にして敗れたり、飯島直子は火の竜が彼女のファンだったこともあってわざと負けたり、雛形あきこは火の竜にビンタして戦意喪失させたり関ジャニ∞に至っては数の暴力で関取団全員を涙目敗走させたこともあった(この際、同じ事務所の大先輩を押しのけたこともあって、彼のファンが関ジャニ(特に横山)に対して激怒、関ジャニ派のファンとの間で一悶着が起こったという裏話が存在するらしい)。
また直接勝負して勝ったわけではないが、和田アキ子はゲーム終了時に火の竜を呼び出して恫喝、“芸能界の女番長”を前に流石の彼も恐怖を抱いたのか「すいませんでした」と謝るなど終始萎縮していた。

俺たちのツッパリ魂『男の勲章』の説明も夜露死苦!

一定数負け越すと、「男の勲章」なるものが関取団の張り手で張り付けられる。
㊙と書かれたシールの下にヤバい情報が存在するらしく、貼り付けられたメンバーと兄貴が戦々恐々とする様は、数取団において楽しい風物詩の1つであった(ただし写真の中身については視聴者に一切公表されない。 ただ反応を見るに週刊誌にスッパ抜かれた写真であろうと思われるので、一種の楽屋ネタである)

数取団メンバーは5敗目・10敗目・20敗目以降の10敗毎に、ゲストは3敗した時点や最終戦で敗北した場合に張り付けられるが、まれに貼り付けられないケースもあった。
レギュラー7人が5敗目に張り付けられた写真は目に黒線が引かれた人物写真で(元カノなどが写っていたらしい)、20敗目には関取団により『スモウライダー』に改造される。
なおこのコーナーの終了は数取団メンバーが全員改造された時とされていたが、メンバーの1人が星になってしまったことにより企画が打ち切られたため「栄光の七人スモウライダー」 の絵を拝むことは残念ながらかなわなかった。

数取団メンバー紹介するんで夜露死苦!


数取団メンバーは総長と乱闘生と呼ばれる計7人で構成されており、最終回では1人減り3人追加された9人体制となった。 暴走族(というか氣志團)っぽい格好をしており、コンセプトの1つであるツッパリの感じはよく出ていた。
また、リーゼントやパンチパーマといったズラもつけており、サングラスや鉢巻を着用しているメンバーもいる。

オリジナルメンバー

数取団初代突込総長 翔
(演:矢部浩之

数取団初代突込総長やらしてもらってる翔だけどォ!

成績/通常放送:8試合/番外編:0試合/最終話:1試合/通算:9試合

数取団初代突込総長。
名前の由来は、氣志團のメンバー「綾小路翔」からだと思われる。

そんな彼の仕事は、数取団メンバーをまとめたり兄貴ゲストをフォローしたりイジったりすること。要するにいつものやべっちである。

総長と呼ばれるだけあって、お題に対する回答は非常に安定しているが、ブッ込みの質もいろんな意味で安定している。 よく言えば初心者向け、ちょっとキツく言えば保守的である。

しかし、『お箸』を◯膳と答えられなかったり、一度答えたられたはずのお題の答えをミスったりと、時たま隠れたプッチなおバカが目を醒ます時がある。

また『インターネット』、『ツイッター』などIT関連などのお題が最大の天敵であり、通称日本一のアナログ芸人でもある。

関取団と試合をした後は、小林幸子が1/10の確率で出現、1/100の確率で有名漫画家に変身して独創的な絵を描いたりする。

尚、一部特別ルールがあった為、数取りの成績は乱闘生の中では2番目だが、成績トップのジョニーよりも相撲を取っていないと言う変わった立ち位置にある。また、乱闘生のお笑い芸人では唯一10戦目の『男の勲章』を貰っていない。 更に、乱闘生の中では唯一1回の放送分で1敗以上の敗北をした事が無い。

子連れの狂犬 拳
(演:加藤浩次

おかしいだろぉ!!!(怒)

成績/通常放送:16試合/代理:1試合/番外編:0試合/最終話:1試合/通算:17試合(代理含:19試合)

数取団の狂犬。
名前は、加藤が出演していたドラマ「人にやさしく」の登場人物から取られている。

自己紹介の際には、「あきれるほどにぃ!」や「UFOはいる!!」といったわりかしどうでもいいことを叫んでいるが、時たま「セルビア・モンテネグロ」など本人にとってはシャレにならないネタを披露する時など色々あった。 (このネタは加藤がスーパーサッカーの取材でドイツを訪れた際、俗に言うアレなお店で楽しんだというエピソードである)

相方である光がよくボロ負けすることもあって影に隠れがちだが、数取における彼の戦績は正直言ってよろしくない。 その際たる例として・・・

  • ミスその1:さいずてっぷぷすてっぷ(お題を噛んだ)
  • ミスその2:ブンブン!ブーン! (ブンが1個多い)
  • ミスその3:優「絆創膏!」ブンブン!5個! (正解は5枚)
  • ミスその4:凡ミス厳禁なんでよろしくー! → せーの!ブンブンブブン! → あっゴメン考えてない…。 (問題外)

等と言った信じられないミスを繰り返した結果、関取団との試合は驚異の17回を記録。 これは数取団7人の中でワースト3に入るほどの戦績で、代理を含めた試合数は19回にも及んだ(ちなみに数取団では戦績20回を超えるとスモウライダーに改造され、人だかりのある町へと放り出される罰ゲーム企画が存在しており、あと1回負けたら彼もそんな目にあっていたかもしれない状況に陥っていた)。

また第3回冒頭の時点では、数取率が最低の56%にまで下がるなど、見るも無残なボロボロステータスにまで落ちぶれていた。
しかし余計な事を言って関取団と試合したり、八百長を指摘しただけで試合をさせられたりするなど理不尽な理由で罰を受ける事も多かったため、大人しくしていればもう少し健闘してたのかもしれない。でも当時は狂犬だったからしょうがないね。

三度目の中三 優
(演:濱口優

うわぁー!すいません!!

成績/通常放送:12試合/番外編:1試合/最終話:0試合/通算:13試合

バカと呼ばれてうん10年な数取団メンバー。
自己紹介の際は自身の近況を報告し、濱口の家族の言動に対して「バカヤロー」と叱責するのが定番である。
見た目もやんちゃな中学生っぽくて、歯が一本抜けてる等マンガに出てくるバカをそっくりそのまま現実にしたような姿をしている。

しかし、その見た目とは裏腹に数取の成績は結構良く、試合数は番外編や最終回を含めて13回である。
これは数取団メンバーの中でトップ3に入る好戦績なため、かなり強い部類に入ると言える(前の翔がそんなにブッ込まないからとか無粋な事を言ってはいけない)。

また、試合する相手に対して「ビビってんじゃねぇぞ!」と煽るのもだいたいこの人の役割である。
しかし、いざ自分が試合をするとなると烈火のごとくビビリまくる。その際、顔が汚れた様が我修院達也に似てるとネタにされたが、本人はほぼ否定している。

相撲に負けて学ランを脱がされると「寒い!!」とリアクションを取り、ミッキーらが「とっても寒がりで~」(尾崎豊のOH MY LITTLE GIRL)と歌いながら学ランを着せるのがほぼ恒例のネタと化していた。 これの派生版として、Tシャツも脱がされた事もあり、その時は「ホントに寒い!!」と絶叫していた。

地味な大巨人 ジミー
(演:有野晋哉

おはし膳だと思う人〜?

成績/通常放送:13試合/番外編:0試合/最終話:0試合/通算:13試合

地味だからジミーという、なんとも言えない名前を頂戴している数取団メンバー。
自己紹介の際でも自分の存在感の薄さに対して「アカンアカン!」と自戒する。

数取の戦績も可もなく不可も無くという感じで、試合数も13回と至って普通。
これは7人中第3位の戦績、つまり相方と同列ということになるのだが、これでも地味に聞こえるのが不思議である(ちなみに番外編がなければ、優の方が試合数が少なかった為格段凄いかと言われると実はそうでもなかったりする)。

そんな彼だが、ピンクを「電話」と答えたり、和歌を「◯人」と答えたりするなど時たま笑えるミスをする事があった為、地味でこそあるがキチンと爪痕だけは残している。

有野はしりとり侍や数取団は武田の前に配置されていたので負けが多かったが、色とり忍者以降は極端に負けが減っており(色とり忍者とめちゃギントンではそれぞれ2回)、めちゃギントンでは岡村と並ぶゲストにとっての脅威となった。

伊集院家の星 光
(演:山本圭壱

レイプに遭いました・・・w

成績/通常放送:37試合/番外編:0試合/最終話:不在/通算:37試合

めちゃイケの元エースであり、いるだけで面白いと称される数取団メンバー。
本名は「伊集院光」で、 「すいませんが〜(その後に『奥さん』とくることが多い)」で始まる至極どうでもいいことを、さも重大な事柄のように話す自己紹介がウリだった。

難しいお題の単位を公平にジャッジする『数取部長』を担当しているなど、所謂数取のエキスパートのような扱いをされている一方で、お題を出せない・答えないなどの凡ミスをすることが多かった。 以下がその最たる例である。

  • 凡ミスその1:業務上過失致死と長いお題を出すが、メンバーと橋下徹に躱され、小泉内閣から始まる〇〇内閣シリーズを前に2連敗する(正解が『第X次』と分かっているのにである)
  • 凡ミスその2:ドラえもんを人と誤答。(ゲストは新庄剛志)
  • 凡ミスその3:ラムズフェルド国防長官をラムズフェルドパクチーチョーカンと噛む。(ゲストは薬丸裕英)
  • 凡ミスその4:トリビアというお題を泉と誤答。 (正解は「ヘェ〜」 )

上記の自殺点に加え、彼はゲストである兄貴の相手をすることがほとんどだった為、試合数が他のメンバーと比べて圧倒的に多く、 レギュラー放送中に行った試合はなんと37回にも及んだ。

当然この回数は、数取団メンバーの中ではブッチ切りのトップであり、前人未到のワーストワンを記録している。
兄貴にブッ込まれるたびに関取団(主に火の竜)から相撲とシバキを食らった後、浅香光代や桂ウスラ師匠になったり、ベルトを壊されパンツ一丁の姿にされたり、一輪車にブチ込まれて帰らぬちゃんを待ち続け、関取団から育毛剤や高そうな物を男の勲章としてプレゼントされたり、挙げ句の果てには正義の味方「スモウライダー」に改造されたりもした。
とはいえ、数取率自体は全体的に見てもごく最初期の拳やミッキー程低くはなく、スモウライダーに改造されて以降は意外なことに80%を割ることは一度もなかった(ただしコーナー冒頭の自己紹介の部分での記録に限る。第1回終了時点での数取率は75%で、氣志團をゲストに迎えた第33回では92%と誤記されていた)。

因みに概要の項に書かれていた、星になったメンバーとは彼のことである。 (星になった理由については「山本 消えた 何故」で各自ググってください)
とある数取団のエピソードに『星になっちまった優』という回が存在するのだが、この時はまさか自分が星になっちまうとは思いもしなかっただろう。

孤高の美男子 ジョニー
(演:武田真治

俺もうほんとダメだぁ…(笑)

成績/通常放送:7試合/代理:1試合/番外編:1試合/最終話:2試合/通算:10試合(代理含:11試合)

自己紹介の際に「奥さん」から始まる少々淫靡な台詞を吐くなど、所謂マダムキラーの側面が強い数取団メンバー(ただし初期の頃は至って普通の自己紹介をしていた)
長年スベり知らずとして名を馳せていたが、最終回で盛大にスベってしまった。(その後、終活の一環で当企画が再開した際には往年のスベり知らずを復活させた)

通常放送において7回しか負けておらず、成績は乱闘生の中でも堂々の第1位という数取団最強の男である。
どんなブッ込みが来ようともスイスイ受け流し、鬼のようなブッ込みを華麗に決めるその様は『流石ジュノンボーイ』と言わざるを得ない。 ちなみにその力の根源は、毎日の予習にあるらしい。光が一度「ご飯」で勝利した事もあって「ご飯」攻めをする事が多かった事もありブッ込みがショボいと言うのもあるだろうが(ただし、全くと言う訳では無く 「アルコール」や「ファイト」、「業務上過失致死」等の難しいブッ込みもしており、「江角マキ子」や「ドラゴン」、「ラズベリードリーム」等でジョニーを落としている)。

そんな彼の弱点は、仲間である数取団メンバーの「一文字お題」 で、「屁」や「矢」の集中砲火を受けると次第に耐えきれなくなり、吹き出してゲームオーバーとなってしまう。

また事務所の先輩や相棒である元カノ、さらには妖精が弱点となることもあるらしい。

その為、数取りの成績はトップだが相撲の対戦数は2番目に数取りの成績が良い翔よりも多いと言う変わった状況に置かれている。

本名三木聡 ミッキー
(演:岡村隆史

鉄の味がしたぜぇ!

成績/通常放送:15試合/番外編:1試合/最終話:2試合/通算:18試合

バイクに乗っている時以外は、とにかく動き回っている忙しない数取団メンバー。
本名「三木聡」で、元ネタは「刑事ヨロシク」のミッキーである。

彼だけ自己紹介の時、クラクション音が鳴り(他のメンバーはバイクをふかした音)、時折噛んだりスベったりする。

関取団との試合数は全18回と全メンバーワースト2位の戦績であるが、通常放送限定であれば拳の方が試合数が多いため、ある意味本番に弱い人と言えるかもしれない。
小さいが故に投げられた際の迫力が段違いで、ダイナミックにぶっ飛ばされて痛い目を見るのがお約束である。 その際かつらでも取れようものならたちまちキアヌ・リーブスや桂小ウスラ師匠に様変わりする。

そんな愉快な彼の後ろに控えているのが何を隠そう、番宣や数取団参加を楽しみにやってきたゲストの兄貴たちで、まだゲームに慣れていない彼らに容赦なくブッ込みをキメて関取団への試合に持っていくのが、ミッキー最大のお仕事である。

つまり彼は兄貴たちが最も恐れている男であり、スタッフと視聴者を喜ばせる立役者であると言えるかもしれない。

最終回で加入した新メンバー


優の大舎弟 淳士
(演:淳士)

無視してやりやしたァ!!

成績:0試合

優の舎弟という設定の新規メンバーその1。
背丈が尋常ではないくらいにデカく、前かがみになっていないとカメラに収まらないほどだった。

初登場ながらも「ランウェイ」でブッ込みを決めるなど、それなりに活躍した(ちなみに単位は「○m」)。

芦屋のボンボン 福徳→ヘび次
(演:福徳秀介)

「ジャルやるっ!」終わらせたのはワシじゃ!

成績:0試合

新規メンバーその2で、サングラスをかけている。

初参戦だが「メガネ」からの「メガネ屋さん」と言ったブッ込みを披露した器用な人。
初登場時は「福徳」だったが、再登場した際は何故か「ヘび次」になっており、通り名が2つ存在する。

本人いわく、このキャラは視聴者からのウケがよかったらしく、彼のめちゃイケにおける当たり役の1つとなったようだが、最終回があと3回まで迫っていたこともあり、輝いた瞬間星になるといった哀しい結末を迎えた。


吹田市長の子 みなみ君
(演:後藤淳平)

フィ〜♩

成績:0試合

新規メンバーその3、演者である後藤の持ちネタ「みなみ君」に扮して登場。
聞き取り不可能な喋り方で終始ふざけたキャラだったものの、相方と同じく数取の成績は良かった。
一度お題の答えをミスり危うくアウトになりかけたが、お題を出した人間が彼よりふざけていてたため難を逃れた。



兄貴・姉貴(演:ゲスト)


成績:93試合

第7回から登場するゲストの総称である。

基本設定は数取団を卒業したOBとなっているが、現役数取団(主にミッキー)にブッ込まれて関取団にボコボコにされるのがお約束となっており、全勝を達成したのはたったの4人だけである。

名前横の表記について
×:全敗、◎:全勝、㊙:男の勲章受章(全敗を除く)、△:光ブッコミ成功、◇:3敗以上(全敗を除く)

2002年

とんねるずの小さい方(177cm) 憲武兄貴×

嘘!?ボカしてボカして!

記念すべき初兄貴。
数取団のファンである息子のためにキャラ作りまでしたが、メンバーに「次何来んの?」「(お題)変えないで」と交渉したり、ゲーム開始時に「もう1回考えさして」と止めたり、最終ゲームでミッキーと順番を入れ替えたりとやりたい放題を敢行。いきなりゲスト初の全敗を喫し、男の勲章を頂戴するハメになった。

海砂利水魚改め くりぃむしちゅー兄貴(有田哲平、上田晋也)

くりぃ〜むの兄貴って確信犯的にバカにしてんだろ!

海砂利水魚から改名したばかりのくりぃむしちゅー2人が参戦、コンビで登場したこともあってか初めて「2ケツルール」が適用された(但し相撲はしくじった方が取る)。
試合の際、上田は投げられた拍子に頭から地面に突き刺さり、有田はアゴを執拗に責められるなど散々な目に遭った。 だがその一方でジミーと光が男の勲章をもらうなど波乱の展開となった。

元・あっぱれ隊(芸歴15年) 内山兄貴△◇

俺、今ンところ数取団パークトで見てるから!

デブキャラで売り出すに恥じないほどの恰幅のいい体をしており、関取団の対抗馬として招集された。
だが数取団からの扱いは相当雑で、終始「お前なんぞ相手じゃない」と言わんばかりのナメられ態度を取られていた。 そのせいか戦績も散々で関取団にも勝てなかったが、一応光へのブッ込みは成功した。
なお内山信二は、「しりとり侍」から始まるゲーム企画に全て出演した数少ない皆勤者である。

メジャーからの逆輸入 新庄剛志兄貴(現・北海道日ハム組 新庄剛志兄貴)

違う違う、13ヤニ!

言わずと知れた野球選手。初登場時はサンフランシスコ・ジャイアンツに所属しており、後の総集編に出た際は日ハム所属となっていた。
現役アスリートとはいえルール上負けたら相撲を取るという約束でゲームをし、本人もそのつもりだったが結局「待った」が入ってしまい、代わりに中嶋Dが罰を受けることとなった。
ちなみに光は新庄兄貴から散々弄ばれた挙句、男の勲章(10敗目)をもらうに至ってしまった。

海老名美どり組(林家組系) 峰竜太兄貴

俺もね、何気なく受けちゃった・・・w

俳優としてではなく人気司会者枠で登場。 上記の通りなんとな~くで来てしまったため、ゲーム開始時に若干ヘタったものの、『離婚』や『山林』でブッ込むなど数取の腕前は確かだった。
なおこの回では珍しく数取団の挨拶がなく、兄貴だけが自己紹介を行なっていた。

スマスマ出身 マー坊兄貴(中居正広×

僕は来たくて来たわけじゃないですしィ...

中居が主役の企画『日本一周の旅』内のイベントとしてぶんぶんパーティが開催された。 ただしやってきたのは中居本人ではなく、彼が演じるスマスマのコントキャラであった。(ただしほとんど素の状態であったが)
本人はやる気十分だったものの、結果は木梨兄貴以来の全敗。 男の勲章を頂戴する醜態をさらしてしまった。

2003年

ドラマ界からの贈り物 東幹久兄貴

バシャバシャ行こうぜ~!

トレンディ俳優の代表格として参戦。(ただし本命はドラマの宣伝だった)
M字開脚された際にズボンが破れてしまい、パンツと男の勲章2つを晒す事となってしまった。

もしもツアーズ組 セイン・カミュ兄貴

ポン酢ゥ!!

英会話のツッコミ王が参戦、この回でミッキーは男の勲章(10敗目)をもらった。
光が「ハウマッチ?(値段はいくらですか?)」というお題を出したが、お題ではなく質問だったので悪ふざけと見なされ罰ゲームとなった。

新・仁義なき戦い/謀殺 高橋克典兄貴△㊙◇

言いたいこと言ったから大丈夫っすよ

大阪のインテリヤクザが数取団に参戦! とはいえ本音はただ番宣がしたいだけだったため、本人はやることやったらとっととトンズラするつもりでいた。
逃げようとした報いなのかは不明だがボロッカスにやられてしまい、嫌がっていた相撲を取るハメになった挙句、男の勲章までもらうなど散々な目にあってしまったが、同時に拳も10敗してしまい、2枚目の男の勲章を授与された。

本名・宍戸江利花 アジャ・コング兄貴

このコーナーって男が出るコーナーじゃねェのか?

初の女性ゲストだが兄貴表記で、本人もその扱いには苦言を呈していた。
現役レスラーとはいえ力士には敵わなかったのかメッタメタにブチのめされた挙句、尻をドラム缶にねじ込まれてしまった。

実はだいぶ先輩 爆笑問題兄貴(お笑い第三世代 爆笑問題兄貴)(太田光、田中裕二)

太田『キャアアアアアアア!!!
田中『あぁっ! ちょっと待って!! それ最後のラスイチ!!!

田中兄貴はマッチ風の恰好、大田兄貴は何故かピエロの姿で登場。
この回でふざけすぎた太田兄貴は投げられた後にドラム缶へとブチ込まれ、田中兄貴はキ○タマをグリップされた。 その裏で、翔が男の勲章(5敗目)をもらっていた。

妖精的弟分(吉本新喜劇組) 藤井フェアリー隆㊙◇

生まれたてだよぉ~♪

その名の通り、天使の恰好で登場。
ブッ込みを「フラッシュ」と独自にアレンジする等、本人はその役になり切っていたが、乱闘生たちからはイロモノとして見られており、関取団に投げられた際には「鳩の死骸や」と言われるなどぞんざいな扱いを受けた。

元・シブがき組 薬丸裕英兄貴

どういう関係があるのコレ?

「はなまるマーケット」からの刺客、オープニングで光・ミッキーと共に『100%・・・SOかもね!』をバックに踊るなどアイドル時代の輝きを存分にアピールした。
数取の戦績はまずまずであり、この回に置いてついにジョニーが男の勲章(5敗目)を頂戴してしまった。

スターにしきの(54歳) 錦野旦兄貴△◇

お前たちバカにしてんな?

スターだけど何故スターと呼ばれてるかイマイチ分からないスターが数取団に参戦。 OPにおいていきなり爆竹を使い登場、乱闘生はもちろんのこと相撲の際にも使ったため火の竜が激怒。 君と僕とで命の限りジャイアントスイングをお見舞いされた。
またこの回で光は20敗でスモウライダーになり、ものの数分で彼を題材にした新コーナーが作られた。


初の全勝宣言 パパイヤ鈴木兄貴(関東でぶや組 パパイヤ鈴木兄貴)

風が乾くよ?

ご存知踊れる巨漢で、舎弟らしき4人のバックダンサー(おやじダンサーズ)を連れてきた。
これまで出たら最後ボコボコにされるがお約束だった兄貴のジンクスを打ち砕き、ミッキーのブッ込みを躱し、光にブッ込む等数取りの実力は最強クラスと言っても良く、なんと史上初のノーミス完全勝利を果たした。
後にチームで参戦しノーミスを達成した者はいたが、単独ゲストでノーミスを達成した兄貴は現状彼だけである。
そのかわり数取団の被害は甚大なものとなり、優が男の勲章(10敗目)をもらってしまった。また、最終戦でゲストが負けていないのにジョニーがジミーにブッ込んだ事に対して言及された。

兄貴か姉貴か? 山咲トオル○○(キレイ系オカマ組山咲トオル姉貴兄貴)

この悪魔っ!!

悪夢のようなホラー漫画を描くことで知られる彼がスケ番の恰好をして登場、ただしオカマなため本人は「姉貴兄貴と呼んでほしい」とお願いしていた。
この回でジミーは男の勲章(10敗目)をもらった。また、2戦目ではジョニーが「おかまのポ、ポール?」とお題を噛んでしまったにもかかわらず、お題に「の」がつくのはおかしいという言い訳をしてしまい6敗目を喫した。

昔は不良宣言 テツandトモ兄貴(テツ、トモ◎)

テツ『よぉろしぃくぅッ!』(不自然)
トモ『練習の成果を、だすぅえれば、いいんじゃねっかって思ってるぅっ!』(もっと不自然)

流行りの芸人枠として参戦。
とにかく明るい芸風がウリだった彼らだが、めちゃイケという大舞台に上がったが故に、極度なまでにアガってしまった挙句、テツの触れられたくない過去を乱闘生たちにほじくり返され、見ていて可哀想になるくらいにまでくたびれてしまった。

眼鏡の数だけ芝居あり 八嶋智人兄貴

『俺だってせっかくここまで来たらブン投げられてェよ!』

当時絶大な人気を誇っていた番組「トリビアの泉」からの参戦者で、冒頭では番組のパロディとしてメンバーの過去などが赤裸々に暴露(?)された。
何故か丹下段平のようなオヤジ姿、右手にチェーンソーを付けながら登場、初登場ながら健闘し上記のセリフで煽りまくるなど終始余裕の態度を崩さなかったが、最後は数取団たちに逆襲され負け星が付いてしまった(その際関取団にも投げられた時キ○タマを地面にぶつけた)。

なお、当番組で八嶋の相方を務めたあの方は出演していない。

『ちなみに私は、物の数に入らないということには慣れっこです』

花の同期生組 ネプチューン兄貴(原田泰造㊙、名倉潤、堀内健㊙)

原田『ドン!ドン!!ドンドンドンドンドン!!!
堀内『目指せガッチャン甲子園!(は〜ら〜だ泰造です!)』
名倉『おい待て待て、なんで俺がごっつスベってる空気になってんの?

健兄貴は新体操の恰好、泰造兄貴は「お笑い第四世代」を背中に書いたパンツ一丁の恰好で登場しOPを盛り上げまくった一方、名倉兄貴だけは存在を忘れられるなどあんまりな扱いを受けた。
そんな不遇な名倉にも関取団との試合という格好の見せ場が到来したのだが、なんとこの時「男の勲章」を歌った歌手「嶋大輔」がサプライズゲストとしてまさかの登場、完全に見せ場を奪われてしまうなど最後までぞんざいな扱いを受けてしまった。

昔は「本物」の噂 飯島直子姉貴△㊙◇

そんなの聞いて・・・ねェよ!

当時の人気女優がレディース姿で堂々の参戦。
彼女が罰ゲームを受ける際、おしおき役の火の竜が姉貴のファンであることが判明、見事なまでの八百長試合を展開。その事にクレームを付けた拳が余計に相撲を取らされる巻があった。

「豊臣秀吉」挑戦 草彅剛兄貴㊙◇

『ビックリしたぁ、鼻とかイテェもん!』

『太閤記 サルと呼ばれた男』の番宣のために登場。
バイクならぬ『馬イク』に乗ってぶんぶんパーティに臨んだものの、結果は惨敗(とは言え2勝3敗なので中井が参加したレディーススペシャルを除くと他の元SMAPメンバーと比較すると一番マシ)。
『こんな出来ないゲストいなかったですよ!』とメンバーに叱られ、ベートーベンの真似をやらされ、最終的には男の勲章を頂戴するに至ってしまった。(でも肝心のドラマは高視聴率を獲得した)

2004年

準レギュラー 江頭2:50兄貴×

こんな番組あるぅ・・・?』(畏怖)

いつものムチャクチャなノリで登場したが、本人は滅茶苦茶アガっている事が判明。 終始不安な顔をしていた。
だが関取団におもいっきり投げ飛ばされて脳震盪を起こしたり、体に㊙️写真を大量に張られた上、誰一人として贈られた事が無い㊙️アルバムも贈呈されるなど本人的には美味しいところをかっさらっていき、伝説をキッチリと残した。

水海道与太郎 ヨモギダ兄貴×

ここまで強いんだ

ヨモギタとはかつて雛形のファンとして番組に登場、武田などにモノ申すキャラでブレイクしたオモシロ素人のことで、彼を題材とした企画「ヨモギダ少年愚連隊2004」の企画の一貫として緊急参戦した。
惜しくも数取団の猛攻に押されてしまい敗北、上記のセリフを発するに至ったが数取の腕自体は高く、普通にやっていればノーミスも狙えるほどの実力であった。

第67代横綱 武蔵丸兄貴㊙◇△

急になに?

まさかの横綱が参戦。 余りの巨体故に乱闘生は見上げないと彼の顔が見れない&バイクは特注、そして今まで相撲以外での方法では一切の負け知らずだった関取団に対してガチ相撲を展開、あろうことか勝ってしまうという何もかもが規格外の兄貴であった。 特に後者は真の最終回を迎えるまで誰1人として成し遂げられなかった大快挙であり、彼以外で相撲で火の竜を打ち負かした人物は現在において1人も存在しない(ただし最終ゲームで関取団全員が束になってかかった時は、流石に敗北してしまった)
ちなみに数取の腕自体はお世辞にもいいとは言えなかった。

本名・椛島永次 KABA.ちゃん兄貴㊙◇

結構これ必殺技(^^)v

オカマ枠その2だが、性別がハッキリしなかった山咲トオルとは違い、こちらは完全に女を捨て男になりきっている。
とはいえやはりいい男をみると本能が疼いてしまうのか、翔や拳、果てには関取団にちょっかいをかけた際に、ビンタされたり、3回蹴られて首を絞められたり、火の竜に浣腸されたりと散々な目に遭った。
それでも光に「ピルエット」「アリゲーター」をブッ込もうとしたあたり、数取の手腕自体は高いと思われる(上手く躱されたけど)。

国民的裏切り(3年B組) 武田鉄矢兄貴△◇

言葉は正しく使おうよ~!

乱闘生ホイホイの散切り頭、金八先生になりきって登場。
序盤は調子が悪かったものの、後半になって「長宗我部元親(ちょうそかべ もとちか)」など先生らしいブッ込みで光を下し、男の勲章(30敗目)を献上するに至った。

元・本物系レディース 鈴木紗理奈
ガリ勉系レディース 光浦靖子
OL系レディース 大久保佳代子
バツイチ系レディース 雛形あきこ
フェロモン系レディース 村上知子
吉本新喜劇系レディース 山田花子
アイドル系レディース 中野美奈子
ピン芸系婦警 青木さやか

27時間の特別編。マラソン中の拳以外の彼女(?)という形で男女ペアで参加。

この回で光は男の勲章(30敗目)をもらった。
絶賛上映忍者 ハットリくん△㊙◇

もうこんな仕事やりたくない〜・・・!!

香取慎吾が宣伝としてハットリくんに扮装し颯爽と登場! ・・・したのはいいが、OPで2,3回ほど着地失敗してしまった。
忍術が得意らしく、金縛りの術などを操り関取団を翻弄! ・・・したかに見えたが、結局ブン投げられ男の勲章をもらってしまった。

房総与太郎 氣志團兄貴(綾小路翔㊙/早乙女光、西園寺瞳/白鳥雪之丞、星グランマニエ/白鳥松竹梅)

トミー『すっごいなんかね、数取団のおかげで最近潤っちゃってさ♪
マツ『合コン行ったらよ、数取団みたいってモテモテよ!
ユッキ『超カッコイイ♪
ランマ「面白い、面白いですいつも」ペコペコ
ヒカル『ヾ(@^▽^@)ノ ≡<冒険王行っちゃった〜♪)』
翔『君達がやってることは犯罪です!

本家「気志團」が、満を持しての参戦。
初っ端綾小路翔が無断で気志團の名前と曲を使っているということについて著作権料を要求したが、他のメンバーは数取団の魅力にどっぷり浸かっていたため交渉は決裂、ゲームで白黒つけることとなった。

しかしその結果は、気志團メンバー全員が撃沈。 マツは関取団にナイフを使うわ、ランマは話し合いで関取団を追い払おうとするわ、挙句の果てに最終戦でヒカルが「グギゴ」という意味不明ワードで自爆するわで散々な結果に終わった。 (因みに名作「グギゴ」の自爆は、早乙女光の「ヒカル語」という言語しか話せないキャラクターを終始徹底管理した結果によるものだったらしい)

それでも両者の間に謎めいた絆が生まれたのは事実だったようで、わだかまりがすべて消えた結果、晴れて数取団は気志團公認の企画となった。(尤もこれを含めてあと9回で数取団が終わろうとは、この時は誰も思っていなかっただろうが)

ちなみにこの回では関取団のメンバー全員がサングラスをかけている。

日曜23時15分 新堂本兄弟、DOMOTOブラザーズバンド堂本剛/金城綾乃(kiroro)、堂本光一/吉村由美(PUFFY)、えなりかずき/高見沢俊彦/ブラザー・トム)、きくち伸P(プロデューサー)㊙

金城『初めてなのぉ〜www
えなり『撤収するぞこの野郎!
由美『全員中途半端!
光一『・・・フフッ』(素)
剛『なんか通常の時よりヒドいっすよね?

堂本兄弟をリニューアルした番組『新堂本兄弟』の番宣で、当時のレギュラー・サポートを含めたメンバーが参戦。 ただし実質ゲームに参加したのは各チームリーダー(剛、光一、えなり)のみで、負けた際の関取団との試合も彼らが担当した。

ブラザー・トム以外は赤い特攻服で登場し、彼だけは何故か警察官の格好で登場。この回のみだが途中参加したきくちPはルールを1ミリも知らず、ぶんぶんオーバーでミスり、関取団に振り回された。

難波与太郎 関ジャニ∞兄貴&マー坊兄貴(マー坊/内博貴)(マー坊兄貴◇、関ジャニ∞◎)
『中居(ブンブ』 
『ちょっと待てよ』

中居世界一周旅行の旅企画の一環として開幕、中居の舎弟として当時まだ8人体制で頑張っていた関ジャニ∞が登場した。
前編は2004年最後の放送でオンエアされ、後編は明くる2005年に放送された。

2005年

和田アキ子兄貴

真剣に練習したのに・・・数で間違ったじゃん・・・(泣)

芸能界のご意見番が学ラン引っ提げ初参戦。
一人称が「」という非常に猛々しい性格だった為か、「兄貴」として数取の舞台を踏んだ。
とはいえ本来は女性でかつ高齢ということもあってか、負けた際の相撲は彼の舎弟(マセキ芸能所属の芸人)が務めた。

本編は2回に分けて放送され、後編における渾身のブッ込みを躱され悔しさのあまり泣きじゃくるシーンは当企画伝説の場面として語り継がれ、後の企画に参戦した際もネタにされた。

新ネタで見参 ヒロシ兄貴

ぼく、あんま気に入られないんで潰されるのかなぁって・・・

流行りの芸人枠で参戦。 冒頭では彼の持ちネタを乱闘生たちが披露したが、生みの親である本人はなかなかやらせてもらえない上に、そのネタすらもぞんざいに扱われるなどあまりいい待遇ではなかった。
ちなみにヒロシ兄貴登場の場面で流れてたBGMは「ガラスの部屋」という曲名である。この回ではゲストを集中狙いする事が多かった中で、珍しく全員が敵となる「ガチルール」が適用された。その為、乱闘生同士でのブッ込み合いも多い。

弁護士 橋下徹兄貴△◇

今日はもう全勝で行きます!

まだ大阪府知事になる前、一端の弁護士だったころに参戦。
職業柄、ざるそばの数え方を巡って光とレスバをしたり、敗北をチャラにしようとしたがことごとく失敗、後半では仕返しとばかりに○○内閣シリーズで光を連敗に追い込んだが、実は蒼井そらの前座という残念な扱いだった。尚、相撲に関してはラグビー部所属だった為初戦に関してはかなり善戦した。

V6
映画の宣伝のため登場。メンバー全員ジョニーを除いた数取団と同じ格好で登場(そのためジョニーがすねた)。

V6突込総長 坂本昌行

旅行代理店・・・

翔と同じ格好で登場。口に当時の新曲に合わせてオレンジを突っ込まれた。

V6メンチ王 井ノ原快彦

やる気が! KA ☆ GA ☆ YA ☆ KI ☆ が違うってことですから!

拳と同じ格好で登場。㊙写真を貼られ、その写真の人物は拳の嫁と世話になっているらしい。

V6年生扱い 三宅 健兄貴

ただのバカじゃないですかぁ
優と同じ格好で登場したが、バカだとは思われたくないという確固たる思いがあったご様子。

V12気筒が夢 長野博兄貴

俺からみのもんたにズバっ・・・・・・とひと言ォ!!

当サイトにおいては、とある光の戦士を演じたことで有名な乱闘生で、ジミーと同じ格好で登場。

VシネもOK 森田剛

なによぉ〜///

光と同じ格好で登場。 試練という名目で大五郎になり、ズボンまでもを壊された(パンツの柄はイチゴだった)。また、「数取係長」として光の愛弟子にもなった。

V社携帯宣伝 岡田准一兄貴

関係ないぜぇ!!

ミッキーと同じ格好で登場。当時宣伝してた携帯電話繋がりで「関係ないぜぇ!!」と連発。㊙写真貼られてしまったが、その写真の人物について聞かれても「関係ないぜぇ!!」と言い放った。

2006年

上方お笑い大賞 大木こだま・ひびき兄貴(大木こだま/大木ひびき)△

こだま『最初から焦んなよ、ゆっくり行けよ
ひびき『じんわりと・・・
こだま『そぉせなアカン!

ベテラン芸人コンビが参戦。
今までの兄貴ゲストと比べれば少々小粒な印象を受けるが実力は相当なもので、「生麦生米生卵」で見事光を落としたりと大健闘した。
とはいえ「新春シャンソンショー」でほとんどが噛みまくりながらもゲームが続行するなど、少々判定が甘かった部分もあるのだが、大半のメンバーも噛みまくっていた為、そこは見なかった事にしておこう。その後は噛んだ瞬間にアウトとなった。

「ブス恋」絶好調 稲垣吾郎(ゴローちゃん)兄貴△◇

『ちょっとぉ・・・袖ェ!!

ドラマの番宣で参戦、実質最後の兄貴ゲストとなった。
すでにSMAP3人が毒牙にかけられている関係上、彼も例外ではなくボッコボコに伸された挙句、ドラマの衣装を汚されたり、タンクトップにされたりと散々な目にあった。
そんな彼のピンチを救うため、スパイダーマンに扮した森三中村上と大島が登場したが、結局返り討ちにされた。

2017年

原口あきまさ(翔の相棒として登場)、博多大吉(博多華丸・大吉)(ミッキーの相棒)、矢作兼(おぎやはぎ)(拳の相棒)、南川聡史(ピーマンズスタンダード)(ジミーの相棒)、くっきー(野性爆弾)(ジョニーの相棒)(原口あきまさ、博多大吉、矢作兼、南川聡史◎、くっきー)

オリジナルメンバーの相方ととして登場。
それぞれの持ちネタを一回りやって出番は終わり・・・と思われたが、『チェチェナちゃん』ことくっきー(現・くっきー!)による、独特なキャラクター全開の回答が連発された結果、ゲーム後半は半ば彼の独壇場となってしまい、本来の数取りゲームを期待していた視聴者からは不満の声が殺到したとのこと。
そのため、くっきーは2018年3月31日放送分の最終回スペシャルで復活した「しりとり侍」にゲスト出演した際に、「今回は出しゃばり過ぎない様に!」とめちゃイケサイドから釘を差されてしまったという。

余談

  • 当企画で罰ゲーム役を担当した火の竜は、後継企画の『色とり忍者』で仕事を失った怒りから相方に復讐しに来たり、『集中寺』で出題兼罰ゲーム役を担う和尚として出演していたりする。
  • あまり知られていないが、しりとり侍と数取団の間に「ダジャレ人間ゴン」というゲーム企画が放送されたことがある。 ただしあまり人気が出なかったのか短命で終わってしまった。



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あの頃の俺たちは、初々しい動画を見ながら数を取り続けていた…




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スモウライダー・・・このコーナーから生まれたキャラクター。
氣志團・・・公式でリスペクトしている。
男の勲章・・・嶋大輔氏の名曲で関取団の制裁時に流れる。

外部リンクの方が分かりやすいと思うんで夜露死苦!

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