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抜き打ちテスト(めちゃイケ)

ぬきうちてすとめちゃいけ

フジテレビ「めちゃ×2イケてるっ!」の人気コーナーである。
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「わたくしがぁ~、このクラスのぉ~、担任のっ…岡村隆史です!!」

概説

岡村先生が(自分以外の)めちゃイケメンバー(準レギュラー一部スタッフを含む)をはじめ、様々な有名人(タレントやアイドルどころか、アスリートや政治家が参加する事も)に五教科(国語、数学、社会、理科、英語)のテストを受けさせ、そこで出てきた珍回答をイジりまくった後でその中で一番のバカを決めるというもの。
テーマによって登校する生徒のジャンルや共通点も異なり、めちゃイケメンバーがテストに一切参加しない回もある(但し、矢部濱口、副担任の佐野先生は必ず出演、濱口に至っては参加しない場合は大抵「理事長」に扮する)。

バカに選ばれると…

  • レジェンドバカとして肖像画に飾られてしまう。
  • 2006年10月のスペシャル以降にバカに選ばれた生徒には王冠などのオブジェを授与される。


大抵の結果

  • オアシズ光浦が一位に選ばれる事が多い(テスト自体で一位を逃してもめちゃイケメンバーのみなら必ず最高点を取っている)。
  • バカの称号についても、初期メンバーではよゐこ濱口優(六冠)、新メンバーでは重盛さと美(四冠)がバカに選ばれている(因みに余談だが、この二人は必ず一回はバカを回避している)。尚、この二人以外でバカを二冠以上取った生徒は誰もいない


大まかな流れ

過程補足
1登校する(させられる)タレントや有名人を番組の出演オファーや雑誌の取材、何かしらのイベントへの依頼と偽って巧みに参加させる。
2油断しきっている所で教室のドアを開け(させて)ドッキリネタばらし。
3ここまでの過程を大体全員に仕掛ける。
4校名とテスト開催を生徒の共通点などの説明と共にを発表。
5「バカの称号」を発表。大抵は「○○バカ」である。
6「私はバカじゃない!」と奮起させ、本格的に企画スタート。
7自習の後、国語、数学、社会、理科、英語の順でテストをする。
8岡村先生と佐野先生が全員分の採点を行う。
9回答イジリを五教科分慣行する。たまに特別講師としてその年その時期話題の芸人が登場する
10A・B・Cクラスに分けて順位発表。人数は多い時にはD・E・Fクラスも存在する。
11バカに選ばれた生徒の回答を更にイジる。
12バカに選ばれた生徒の表彰。


各教科の傾向

国語

漢字の書き取りや読みで間違いが目立つ。また片仮名用語やことわざで奇妙な文章が度々出来上がり、たまに大喜利状態に。
濱口「背わたへんなんかあるか!!」

数学

計算ミスやグラフの間違いはともかく、計算記号の意味が解ってなかったり、展開図が分解図になったり、数字が出てこない用語や図形の問題も悲惨。
岡村先生「こんなん指持ってかれるよ!」

社会

国名や現代史で実在する別の物をよく答えてしまう。地図記号の意味も解ってない事多し。歴史問題も出るが、用語を使って文章を作る問題でとんでもない歴史が生まれてしまう。
佐野先生「チャンポンチャン ジュマペール ハーニホーヘトー!」
岡村先生「人造人間ガガーリン出たきたで!!」

理科

生物の成長した姿を書く問題で度々教室中が阿鼻叫喚、足や羽が生えただけの物はまだ序の口、明らかにこの世に存在しないクリーチャーが誕生した事も。他に比べて立体物の作製率も半端なく、ここから後述の「シゲモリの森」が生まれた。また、ワムシは出る度下ネタ解答の餌食に。
佐野先生「はいザワザワしてくださーい」

英語

用語の英訳和訳の間違いは勿論、英文和訳は毎回「地球上に無い光景」が広がるかなりカオスな状況に。尤も、英訳の方も中々なもの。
岡村先生「ペース アイアム ペース オーマイゴーッド」
濱口「アイワズペス!」

余談

イラスト系の珍回答の場合は商品化されることが多く、重盛に至ってはシゲモリの森なんて物が誕生した。

この企画がきっかけで売れっ子になったタレントもおり、元AKB48の川栄李奈ほその代表格。

関連項目

めちゃイケ

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