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サタニクスガンダム

さたにくすがんだむ

『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』に登場するガンプラで主役機のバリエーション機の一つ。
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機体設定

機体名サタニクスガンダム
型式番号PFF-X7Ⅱ/S6
高さ19.4m
重量61.0t
武装メガニックドライバー(ブレーカドリル/ヴァイスプライヤ)、ビームサーベル、バルカン、コアディフェンサー(コアガンダムⅡが装備している場合/ビームバルカン)


概要

ヒロトのビルドしたサターンアーマーとコアガンダムⅡがドッキングした、橙色系のボディーカラーに加え、両肩の工具と重機をモチーフとした装備が特徴的な重装格闘戦仕様の機体。
圧倒的なパワーで相手を粉砕することをコンセプトにカスタムされており、サターンアーマーに組み込まれた出力向上デバイスによりあらゆる箇所から"重い一撃"を繰り出すことができる。

両肩の『ブレーカドリル』『ヴァイスプライヤ』を腕部に装着し、ヴァイスプライヤで相手を固定し、ブレーカドリルで相手の装甲を貫通するといった戦法をとる。
さらに2本を合体させた『メガニックドライバー』とすれば2つのユニットの出力が重なり、破壊効果が上昇する。
また、武装自体に対ビームコーティングが施されているため、敵のビーム兵器を防御することが可能。
両踵部に備えたローラーユニットにより、地上では重装仕様とは思えないほどの高速機動が可能となっている。

元々は悪魔の名を冠するガンダム・フレームを仮想敵としていたが、エルドラにおいては悪魔の姿を持ったガンダムであった(ヒロトは「宇宙世紀系相手に使うことになると思ってなかったけど」と述べている)。

武装は2年前の時点でヴィートルーガンダムが土木作業(雪像作り)に使用していた。

活躍

  • ep21『もういちど飛ぶために』

塗装が施される状態で初登場。
その後、ガンダムゼルトザームの撃破とシドー・マサキ救出のため、サターンアーマーがヴィートルーガンダムの随伴機として出撃した。

  • ep22『刻限のゼルトザーム』
ゼルトザームとの戦闘でヴィートルーの右腕のアーマーが損傷したため、ブレーカドリルと右腕部をリミテッドチェンジ。ブレーカドリルでゼルトザームに肉薄するも、暴走を始めたゼルトザームに弾き飛ばされてしまう。
だがガンダムイージスナイトが作った一瞬のスキをついてコアチェンジし、メガニックドライバーでゼルトザームの生成したドリルとの激突に競り勝つ。
最後はドリル側から反転させたヴァイスプライヤでヒトツメの本体を有する右腕を引き千切り、シドー・マサキの解放に成功した。

  • ep26『Re:RISE』
GBNにおける最終決戦にて、マツムラ店長のガンペリーに運ばれてサターンアーマーが到着。
右肩とブレーカドリルがエクストラリミテッドチェンジに組み込まれ、アースアーマーを強奪したアルスコアガンダムと対峙した。

余談

機体名は土星を意味する『saturn』と6の英語『six』を合わせた造語と思われる。

主武装であるメガニックドライバーが主に肩や腕に装備されるので、(コアガンダムII以前のユーラヴェンを除くと)唯一のバックパックユニットに装備が存在しないアーマーとなる。

第22話での死闘の末、見事にシドー・マサキを救い出したという功績から、本編での登場時間は1分にも満たないにも関わらず、視聴者皆の印象に残る活躍を果たした。

OPや設定画ではコアディフェンサーが装着されているが、本編では未装着の姿であった。

ガンプラ

2020年5月発売予定の「サタニクスユニット」(税込935円)、5月発売予定の「サタニクスウェポンズ」(税込660円)をユーラヴェンガンダム付属のコアガンダムⅡに装着させて再現可能。

関連タグ

ガンダムビルドダイバーズRe:RISE ガンプラ
コアガンダム 土星 ドリル

マーズフォーガンダム…本機のバリエーション機で同じく近接格闘仕様だが、こちらは剣や斧を用いて"瞬発力"を生かした"斬撃戦"にて真価を発揮する。

ヴィートルーガンダム…サタニクスウェポンズを装備した。

G-セルフ…専用装備ではないが劇中で全身を覆い各部のモーターの出力を上げる「高トルクパック」という装備を使用して格闘戦を行っている。

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