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カメックス

かめっくす

カメックス(Blastoise)とは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
目次 [非表示]

基礎データ

全国図鑑No.0009
カントー図鑑No.009
ジョウト図鑑No.234
セントラルカロス図鑑No.088
ヨロイ島図鑑No.073
ブルーベリー図鑑No.172
ローマ字表記Kamex
ぶんるいこうらポケモン
タイプみず
たかさ1.6m
おもさ85.5kg
せいべつ87.5%♂・12.5%♀
特性げきりゅう/あめうけざら(隠れ特性)
タマゴグループかいじゅう/すいちゅう1

各言語版の名称と由来

言語名称由来
日本語カメックスカメ+max(英語で最大)
英語・スペイン語・イタリア語Blastoiseblast(突風、噴出、爆発)+tortoise(カメ、リクガメ)
ドイツ語TurtokTurtle(英語でカメ)+Schillok(カメール)
フランス語Tortanktortue(カメ)+tank(タンク)
韓国語거북왕거북이(geobugi、カメ)+왕(wang、王)
中国語(簡体字)水箭龟水(shuǐ)+火箭(huǒjiàn、ロケット)+龟(guī、カメ)
中国語(繁体字)水箭龜水(shuǐ)+火箭(huǒjiàn、ロケット)+龜(guī、カメ)
ブルガリア語Бластойс英語名の音写
ヘブライ語בלסטויז英語名の音写
ヒンズー語ब्लास्टॉइस英語名の音写
ロシア語Бластойз英語名の音写
リトアニア語Бластойз英語名より
タイ語คาเม็กซ์日本語名の音写

進化

メガカメックス 洗い

初期中間最終メガシンカ
ゼニガメカメール(Lv.16)カメックス(Lv.36)メガカメックス(カメックスナイト)

カメックスの形態一覧

メガシンカ

りゅうのはどう!!!メガカメックス!!

詳細はメガカメックスを参照。


キョダイマックス

カメックス-キョダイマックスver.

詳細はキョダイカメックスを参照。


概要

第1世代『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモンでカメールがレベル36になることで進化する。ゲーム開始時に選べるパートナーポケモンの中で、みずタイプの最終形態。


また上記の作品のマイナーチェンジ版である『ポケットモンスター青』では、ジャケットを飾っている。勇ましい風格とロマン溢れる設定から、初代より根強い人気を持ったポケモンである。


巨大な2足歩行の亀の姿をしたポケモンであり、メディアによって多少色は変わるが、肌は青系の色、甲羅は茶系の色。カメールのときに生えていた耳と尻尾の毛はなくなった他、全体的な顔つきや体格がごつく厳ついものへと変化している。


最大の特徴は、背中の甲羅に備えられた2門のロケット砲「ハイドロキャノン」の存在。普段は甲羅の中に収納しており、必要に応じてせり出すようになっている(現在、格納部のデザインは角張っているが、初期の公式絵では滑らかであった)。

そのロケット砲から噴射されるジェットハイドロポンプは、分厚い鉄板も貫くほどの破壊力を誇る上(具体的には戦車に匹敵)、50m離れた空き缶を撃ち抜く事が出来る正確無比な命中精度を持つ。砲自体は甲羅と同じ材質で出来ているようで、甲羅の開閉・収納機能も内部の筋肉によって行われている模様。また、出せるのは水だけではなく、「れいとうビーム」等の光線技もこの大砲から発射する。


そうした水圧に耐えられる様、わざと大きく重たい身体へと進化するようになったらしく、時にはその体重で相手にのしかかり気絶させる攻撃も行う。そしていざとなれば亀らしく甲羅に籠って身を守る

ロケット砲の印象に食われがちだが、実は引っ込めた甲羅の手足部分からも水を噴射する事が可能で、その反動を利用した「こうそくスピン」を見舞うだけでなく、なんと足部分から放水した反動で空を飛ぶという離れ業までやってのける。ゼニガメの頃からアニメなどでは見られた特徴なので、どうやら進化前の段階からそうした機能が存在しているらしい。


こうした生態から、ゲーム・アニメ共に消防要因としても重宝され、2006年に小学館から刊行された冊子によれば、放水のパワーは消防車を凌ぐレベルだという。アローラのマリエシティに停まっている救急車両はカメックスを荷台に乗せて消火活動するらしい。また、放水の威力は繊細な加減も出来るため、中には花屋や植物園で散水をお手伝いする個体も確認できる。


無論「かみつく」などの亀らしい技も引き続き使用可能で、近年の作品やメディアでは口の中に歯が生えている事が多くなっている。遠距離特化のように見えて実は戦う場所を選ばないオールラウンダーなのである。


名前の由来は「カメ」+「rex」(ラテン語で「国王」)と思われる。もしくは「max」。一方英語名のBlastoiseはBlast(砲台から火薬弾などを発射する事)+Tortoise(陸ガメ)が由来。


leaf

色違いは青い肌の色が紫色に近くなり、甲羅は濃い緑色になる。


ゲーム上での特徴

初代FRLGピカブイ

  • 赤緑青』『FRLGで主人公/プレイヤーが最初にヒトカゲを選んだ場合は、ライバル(グリーン)が最初に選んだゼニガメが最終進化する形で登場する。
  • 『ピカブイ』ではレッドとグリーンではなく、ブルーのポケモンとして登場する。

金銀クリスタルHGSS

  • シロガネ山において戦えるレッドのポケモンとしても遺憾なく存在感を示した。特に『HGSS』では、天候が「あられ」状態なのでカメックスが使用する「ふぶき」は威力が高い上、必ず命中するため多くのプレイヤーに恐怖を与えた(とはいえ不一致であり自身もあられのダメージを受けるため、ラプラスほどの脅威ではなかったが)。

BW2

  • ポケモンワールドトーナメント(PWT)においては、同じくレッドが使用するカメックスが何とこだわりスカーフを持ち、高速で「しおふき」をぶっ放してくる。無警戒で挑むとパーティが半壊する恐れがある。
  • 同じくPWTではカスミが使用してくる。

XY

  • メガシンカが登場
  • レンリタウンでプラターヌ博士が手持ちで繰り出してくる。
  • なお、ポケモンXY以降の3Dグラフィックで再現された本編ゲーム内においては何故か通常形態のカメックスは砲台から技を使用することはなく、口から発射する。「ハイドロポンプ」等もモーションの関係で口から出すようになっている。仕様とはいえ少し残念な点である。

ウルトラサンムーン

  • 最初に主人公がアシマリを選んだ場合、クリア後のチャンピオン防衛戦でグラジオの手持ちにカメックスが加わる。

ソード・シールド

  • DLC「鎧の孤島」にて内定。主人公がマスター道場でフシギダネを選ぶと、ミツバがゼニガメを育て、条件を満たしたうえでバトル可能となった際にはカメックスに進化して現れ、更にキョダイマックスしてくる。

ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール


スカーレット・バイオレット

  • DLC「ゼロの秘宝」の後編「藍の円盤」で解禁。ブルーベリー学園リーグ部「キャニオンエリアの環境を整備(3000BP)」を支援するとテラリウムドームの「キャニオンエリア」にゼニガメが出現するようになる。
  • ハイドロポンプ及びハイドロカノンを使用した際に砲台から2本の水流を発射する専用エフェクトが追加された。本編シリーズが3D化されたXYから実に10年越しである。
  • 遊泳モーションでは後ろ足を甲羅に収納してそこからジェット噴射するモーションまで追加されるというオマケ付き。

性能

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
79831008510578530

※第8世代現在


見た目を反映してか「防御」「特防」は高めに設定されており、前者はオーダイルと並び他のみずタイプ御三家より高い。後者もアシレーヌが出るまでみずタイプ御三家ではトップであった。また、見かけによらず「すばやさ」もラグラージエンペルトよりは高い。


  • 習得に遺伝が必要なものも多いが、幅広い攻撃わざや補助わざを覚えられるため、非常に小回りの利く戦い方が持ち味である。基本的に「攻撃」「特攻」のどちらにも偏っていないため、物理アタッカーとしても特殊アタッカーとしても運用する事が出来る。ただし現在は技の威力や種類の関係で、特殊型がメインとなっている。

  • メインウェポンとして、自身の代名詞であり威力・命中のバランスが良い「ハイドロポンプ」や、半端な素早さをカバーすれば凄まじい火力を発揮できる「しおふき」、より安定性を重視した「なみのり」などが候補に挙げられる。




  • その一方で、逆に言えばどの種族値も特出していない平均・平坦なステータス配分がネック。覚えられる技が多彩な反面、「カメックスならでは」という特徴に乏しく、器用貧乏になりがちなのが欠点で、メガシンカしてもこの点は完全には改善されない。

  • 特に最激戦区のみずタイプである所が気になるところ。勿論「弱い」というわけでは無いので、上手く技を組み立ててその能力を活かせるようにしたい所である。


  • かつてトリプルバトルでは「ねこだまし」と波動の技を武器にメガカメックスがトップメタの活躍をしていた。

  • ポケットモンスター ソード・シールド』にてメガシンカは廃止されたが、遂に超強力な積み技である「からをやぶる」を習得した。からやぶ使いの中ではメテノに次ぐ素早さを誇り、第8世代ではメテノが不在なことから最速のからやぶ使いとなった。破りさえすればドラパルトはおろか中速帯のスカーフ持ちあたりでさえ悠々と抜き去れる速さを獲得できる。元々高耐久かつ弱点が少ないので積むタイミングも作りやすく、まさにカメックスにぴったりの技と言える。

  • 反面、単タイプなことが祟って、みず技以外の火力は破った後でもさほど高くはない。そのため、みずを半減以下にする相手には破ってもそこまで有利ではないという悩みがあり、単純な突破力ではパルシェンやガメノデスに一歩劣ってしまう。ここでもやはりカメックスの器用貧乏さがネックになってしまっているのだ。「じゃくてんほけん」や豊富なサブウェポンをうまく駆使して補いたいところである。もっとも、破った後でうまくげきりゅうが発動したり、ダイストリームで雨を降らせるなどすればみず技でゴリ押せる余地はある。

  • また、キョダイマックスを用いた「キョダイホウゲキ」はみずタイプ以外を毎ターン1/6も削る中々にエグい設置を行う効果を持つ。シンプルな雨も強いが倒れても効果が持続するこちらも強い。ダブルでは2体に有効なのでダブルではこちらが主流。

  • からやぶ型は基本的には特殊型での運用になるが、火力はやや落ちるものの技範囲が異なる物理型も実用性のあるレベルで、意表もつけるメリットもあるためこちらも十分にアリ。
  • ちなみに、からをやぶるの陰に隠れているがボディプレスも習得しており、てっぺきとのコンボが可能なことから物理受け型もひっそりと強化されていたりする。

  • この結果、第8世代現在のカメックスは大きく分けて、元来の補助技を多用する型、からをやぶるを用いたアタッカー型、てっぺきとボディプレスを使う耐久型等それぞれの全く違う対策や対応を求められる戦術を行えるポケモンとなっている。相変わらず特化した戦術と比較すると控えめな性能なので器用貧乏気味だがそれなりに多芸であり万能になりつつもある。そのため、シングルでもダブルでも中々に高い使用率を誇る。シリーズ11から使用率30代前半に付けるようになり、シリーズ12では殆ど使用率ベスト30の常連となっている。

  • 何より上記の「キョダイホウゲキ」に「てだすけ」・「ねこだまし」・「あくび」等の優秀なサポート技が評価されたことで、それまでメガシンカでも中々成し得なかったダブルバトルの環境入りをキョダイカメックスによって遂に果たしたのだ。そして何と2022年度ジュニアカテゴリーにおいて世界一の栄冠を掴み取った。大出世である。

  • 第9世代では藍の円盤で解禁。テラスタルによって、「からをやぶる」アタッカーとしてはもう一つであった一致範囲を疑似的に増強することができるようになった。またダブルのサポーターとしても耐性を強化し、補助技をより確実に使えるようになった。

使用トレーナー

ゲーム

※1:赤緑青バージョン及びリメイク版では最初に選んだゼニガメを最終進化させる。

※2:赤緑青バージョン及びリメイク版で最初にヒトカゲを選んだ場合。ポケモンマスターズではマジコスで使用する。

※3:最初に選んだゼニガメを最終進化させる。

※4:最初にアシマリを選んだ場合。USUMのチャンピオン防衛戦のみ使用。

※5:マスター道場でフシギダネを選んだ場合。キョダイマックス個体。

※6マジコスグリーンのバディーとして登場

※7ポケモンスタジアム金銀


アニメ版


漫画版

  • ブルー(ポケスペ>ポケットモンスターSPECIAL)

番外作品

ポケモンカードゲーム

  • 「自分の番に手札の水エネルギーを何枚でもつけられる」という能力を与えられることが多い。この能力を持っているカメックスはいずれもその世代の一線級のデッキのキーカードとして活躍している。 また、最初に導入された際にこの能力は「あまごい」という名がつけられ、現在は本編でも有名な技として逆輸入されている。

ポケモンGO

  • 初期形態のゼニガメが博士からもらえる最初のポケモンの1匹として設定され、またゼニガメの出現率もそこそこあるため、入手難易度はあまり高くない。

  • 耐久力が高く攻撃力もそこそこなので全体的にバランスの取れた性能なのだが……問題はみずタイプゆえにライバルが多いどころではなく、特にみず最強のシャワーズカイオーガに事実上完敗状態であること。とはいえ単純スペックで見た場合の話であり、カメックスはタイプ不一致ながら「かみつく」や「れいとうビーム」「ラスターカノン」を備え、みず技が効きにくい相手でも多少何とかなる等器用万能さでは勝負できる。特にジム防衛の常連であるカイリューボーマンダの弱点を突けるのは大きい。これらはシャワーズにはできない芸当であるが、こちらもより攻撃力の高いオーダイルトドゼルガの登場でその立場も危うくなっているという……

  • そんな感じで本作ではイマイチパッとしない印象のカメックスであったが、トレーナーバトル実装後はエース級の働きを見せるようになり、プレイヤーから再評価されるようになった。元々最大CPが低く耐久の方が高いことから、CP制限枠内に自身のCPを収めやすい上に耐久も維持できる。特にハイパーリーグではフル強化した万全の状態でもCPが上限の2500内に収まるため、思う存分大暴れできる。

  • 加えて下記コミュニティ・デイでのみ覚えられる「ハイドロカノン」がチャージ速度・威力共に非常に優秀な回転率を誇る。火力は同じ技を覚えるオーダイルに譲るが、カメックスは耐久力と「みずでっぽう」の出の速さが売りで、十分差別化が可能。

  • サブとしてオーダイル同様「れいとうビーム」を覚えさせれば対くさ・ドラゴンタイプも安心。うまく立ち回ればハイパーリーグ屈指の強豪であるギラティナとも互角以上に渡り合えるというすさまじいポテンシャルを秘めている。

  • レイドボス
    • 2017年6月23日11月4日まで他の初代御三家同様レイドボスに選ばれており、難易度は一般ポケモン最高レベルの★★★★。……なのだが、カメックス自体の需要がかなり低いこともあって専ら外れ扱いされているのが現状。

バンギラスを期待して行ってみたらカメックスでガッカリ……という事態が少なくない。シャワーズが★★★なので難易度の面では優遇されているが、その分倒しにくい癖に戦力として微妙とあっては立つ瀬がない……

    • 2017年11月5日以降は進化前のカメールにその役割を譲る形で、他の初代御三家共々レイドボスの地位から退いた。

  • コミュニティ・デイ
    • 2018年7月8日(日本では8月4日)に開催されたコミュニティ・デイの期間中にカメックスに進化させることで、特別な技「ハイドロカノン」を覚えられたが、フシギバナリザードンの時とは違い、高性能な技をもってしてもステータスの低さを補うには不十分という有様であった(一応、発生があの「ストーンエッジ」よりも早く、硬直時間も短めなので、技の性能自体は優秀なのだが、いかんせんカメックスの攻撃力が低すぎるので…)。
    • さすがにこのままでは残念なイベントになってしまうことを考慮したのかか、イベント期間中にはフィールドリサーチのタスク報酬として「サングラスをかけたゼニガメ」が登場することになった(もちろん系統すべてで色違いVerもある)。ピカチュウとその進化系列以外のポケモンに装飾品がつくのはポケモンGO史上初である。

⊂銭亀団⊃

    • 「ゼニガメ団のサングラスと形状が違う(直前に出現していた特別仕様のピカチュウのものの使い回し)のでコレジャナイ感」「カメールはともかくサングラスをかけたカメックスがシュール」など突っ込みどころは多いが、イベントに新たな付加価値が生まれたのも事実。実際、コレクション用にサングラス姿のゼニガメを集めようとプレイヤーが大盛り上がりを見せたことを見ると、運営側のこの試みは一定の成功をみたと言えるだろう。

ポケモンレンジャーシリーズ

  • 最初はラストダンジョンのフィオレしんでんでゴーゴー団が操るポケモンとして登場し、クリア後はフォルシティの港地下に出現するようになる。キャプチャ画面では口からハイドロポンプを発射してくるが17回囲む事でキャプチャ出来、みずかけ×3であるため、みずかけで除去できる障害物は大抵カメックスで解決できる。

  • バトナージではビエンのもりに生息しており、この作品からやっとハイドロポンプをキャノン砲から発射するようになった。キャプチャするとフィールドわざ「あまごい」を使用できるが、このフィールド技を使うのはミッション03だけである。

  • 光の軌跡ではクリア後のシルバーフォールに出現し、新たに地面に残る水の塊の発射とじならしが攻撃手段に加わった。ポケアシストではハイドロポンプを発動かと思いきや、あわを連射するという拍子抜けする演出になっている。フィールド技も初代と同じものに戻った。

スマブラ

  • アイテムのモンスターボールから登場し(64DX)、「ハイドロポンプ」で横一直線に攻撃する。しかし発射のたびに反動で後退していくため、攻撃の途中でガケから落ちてしまうことも多い。また、進化前のゼニガメはファイターの一騎として参戦している。

ポッ拳

  • DLC「バトルポケモン追加パック」によってファイターとして参戦することが発表された。
  • 分類はパワータイプだが、原作同様器用な立ち回りが可能で、「みずでっぽう」と「甲羅構え」はそれぞれ複数の派生攻撃を持ち、状況に応じて様々な選択を行える。
  • 豊富な遠・中距離攻撃と高いHPを持つが鈍足で技の発生が遅い、という大砲使いらしい性能となっており、バースト時の必殺技『豪砲デストラクション』は必見である。


ポケモンユナイト

  • プレイアブルとして登場し、新ホロウェアとして消防士姿も披露。しかもサトシのゼニガメを彷彿とさせるグラサン付きというスタッフの粋な心遣いが見て取れる。

ポケモンマスターズ

  • マジコスグリーン&カメックス
    • 1周年アニバーサリーにおいてリーフと共にマジコスが実装。現在はゲーム開始から72時間限定で回せるフェスや、チュートリアル「チャンピオンロード」のクリア報酬(三者一択)でも入手可能。
    • 防御性能を極限まで高めた、みずタイプのサポート。攻撃を受けるたびに味方全体の攻撃か特攻を上げていくパッシブスキル「被攻撃時攻撃特攻↑G9」を持っているため、タンク役としてもバッファーとしても高い性能を誇っている。バディーズ技を使用する事でメガカメックスにメガシンカする。
    • カメックスをイメージしたマジコスであるため、「グリーンなのにブルー?」と思った方もいるだろうがポケモン緑verは海外では青である。

  • 主人公&カメックス
    • イベント等の報酬でランダムで入手できるタマゴからゼニガメが孵化する事があり、主人公のバディにできる。カメックスに進化させる事も可能。

アニメ版

アニポケサトシの旅シリーズ

アニポケシゲル再登場


  • 無印25話
    • サトシの帽子のCMで登場している。

  • 無印60話
    • 野生のカメックス系統が暮らす「カメックスの島」で彼らを束ねる王が登場。しかし「例のプリン」がハイドロキャノンの中に入り込んで歌ったのでカメックスや周りのカメール達まで眠ってしまったため、カメールの一個体がサトシ達に助けを求める事となる。

  • アツミのカメックス
    • 無印85話(オレンジ諸島編)に登場したナツカンジムのジムリーダー・アツミのポケモン。ナツカンジムでのジム戦はバトルではなく、みずでっぽうによる射撃対決やポケモンに乗って競う海上レースといったものであり、カメックスは海上レースを担当。サトシのラプラスと激しいデットヒートの末、クビの差で敗北した。

  • 無印106話
    • ウンシュウ島の消防団で登場。

  • 無印194話
    • ポケモン相撲の強敵として登場。

  • 無印248話
    • 色んなポケモンと自由にバトルが出来るバトルパークにて、サトシと変装したロケット団の3回勝負でムサシが使用…したのだが、使いこなせずに負けてしまい、正体を表してピカチュウとバトルパークのポケモンを奪って逃走。しかし、パークのポケモンたちが言うことを聞くのは園内だけだったのでフシギバナ・リザードンと共にロケット団を撃退した。

  • ミズホのカメックス
    • サイドストーリー「タケシ!ニビジムをすくえ!」にて、タケシの母・ミズホの手持ちとして登場している。

  • AG111話
    • ルネジムリーダー・アダンのファンであるマダムの手持ちとして登場し、アダンに変装してお金を騙し取ろうとしたロケット団を撃退した。

  • AG128話
    • テツヤのサイユウ大会予選トーナメント3回戦の対戦相手・ジオンピのポケモンとしてボスゴドラと共に登場するが、敗北する。

  • DP72話
    • シンオウ地方で野生3体が登場。ポケモンレンジャーのハジメにキャプチャされ、「あまごい」で雨雲を作り森の山火事は鎮火させた。

  • DP91話
    • サマースクール・最終日のトライアスロンでモブを乗せていたが、他のバクーダの噴火やドラピオンの攻撃による大惨事に巻き込まれてしまう。

  • ズミのカメックス
    • CV:山寺宏一
    • XY特別編「最強メガシンカ~Act I~」で登場したゲーム版には登場しないアニメオリジナルの手持ち。額のバンドにカメックスナイトを付けており、メガカメックスへとメガシンカすることが可能。アランのメガリザードンXと互角の勝負を繰り広げ、最後は特性「メガランチャー」で強化された「りゅうのはどう」でメガリザードンXを撃破し勝利した。

  • ティエルノのカメックス
    • ティエルノがミアレシティから旅経つ際にプラターヌ博士から託されたカントー御三家の内の一匹で、65話では既にカメールに、90話ではカメックスに進化していた。
    • Z編33話のカロスリーグ準々決勝でティエルノの3体目として登場、ショータのペロリームと対戦し、「ハイドロカノン」で勝利する。続くジュカインと対戦し、「れいとうビーム」や「ハイドロカノン」で応戦するも、「リーフブレード」と「ハードプラント」で倒されてしまう。しかし戦闘不能間際に「あまごい」を発動させ、ライチュウの「かみなり」を支援する布石を打った。

  • 新無印58話
    • Bパートの終盤で進化系統と他のカメポケモン達と共にカメマスターのカメックス達が登場した。

  • スイートのクスクス
    • CV:玄田哲章
    • 劇場版「ミュウツーの逆襲」のゲストキャラクター・スイートのパートナーとして登場。コピーカメックスに立ち向かうが、「ハイドロポンプ」を弾かれそのまま「こうそくスピン」を受け、敗北。ミュウツーに捕まるも、サトシのおかげでミュウツーのモンスターボールから脱出した。
    • EVOLUTION』では「ロケットずつき」も使用する。

  • ショウタのカメックス
    • CV:高橋良吉
    • 劇場版『裂空の訪問者 デオキシスのハルカに一目惚れしたゲストキャラクター・ショウタの手持ちポケモンとして登場。ショウタとともにデオキシス・シャドーに連れ去られてしまう。

その他

AG96話
SM27話・100話(回想)
新無印2話(映像)・136話
めざポケ3話(幻覚)
特別編遥かなる青い空
映画ルギア爆誕波導の勇者破壊の繭とディアンシー(ED)・キミにきめた!


漫画版

ポケットモンスターSPECIAL

ブルー&カメちゃん(カメックス)ブルー誕生日

  • ブルーのカメちゃん
    • 性別:♂️・特性:げきりゅう↔️メガランチャー
    • 性格:ようき・個性:すこしおちょうしもの
    • ゼニガメの頃にオーキド研究所から盗み出され、初登場時点で既にカメールに、後に幾度の戦いを経てカメックスに進化。
    • ブルーの主戦力で、背中の大砲から勢いよく水を噴射することで短時間だけながら空を飛べる。その為、鳥ポケモン恐怖症な彼女(後に克服)の飛行要員として、ぷりり・リリリと共に活躍している。
    • 第3章でシロガネ山へと向かうレッドに託され、そこで補給した炎を増幅する効果を持つ「炎(ファイヤー)温泉」を噴射してヤナギの氷を唯一溶かせるエンテイの炎を広げた。
    • 第5章ではキワメの修行により、「水の究極技」"ハイドロカノン"をキワメも驚くほどの早さと威力で習得。
    • 第6章でシルバーのオーダイル・ルビーのZUZU(ラグラージ)と共に、「水の究極技」"ハイドロカノン"を放った。
    • 第13章ではメガシンカを会得。
〈ブルーの手持ち〉
ぷりり (プリンプクリン♀️)
カメちゃん(ゼニガメカメール→カメックス↔️メガカメックス♂️)
メタちゃん (メタモン)
ニドちゃん(ニドランニドリーナニドクイン♀️)
ピッくん (ピッピピクシー♂️)
ブルー (ブルーグランブル♂️)
ケーちゃん(ケーシィ♀️)
リリリ (プリン♀️)
タッちゃん(タッツー♀️)

余談

  • 海外では初代ポケモンが『赤/緑』ではなく、『赤/青』として発売されたため、「最初にその姿を見たポケモン」として、フシギバナに代わってより高い知名度を誇る。

ゆけ、カメックス!

  • メカっぽい設定からはがねタイプを持っていそうだが、実際のタイプはみずのみで、カントー御三家の最終進化形で唯一単タイプ。はがねタイプが初めて登場した金・銀でもコイル系統のように追加されることはなく、メガシンカしても単タイプのままである。差別化を強めるため、未だリザードンやフシギバナのような複合タイプ化を所望する者もいるが、弱点が増える事も考えると単タイプのままが必ずしも悪いわけでも無い。

  • いかにも重厚なパワータイプのポケモンに見えるが、それでも体重は初代御三家の最終進化では最軽量、同じカメがモチーフで御三家出身のドダイトスと比べると3分の1以下、更にドダイトスの進化前のハヤシガメと比べても10㎏程軽く、重量級のポケモンが増えた今日では典型的な中量級といえる。

元ネタ考察

【日常】クイズでいかせていただきますカメックス

カメックス [ガメラ]カメックス2ギラティナ襲来カメックス-化石プテラ覚醒-


  • 企画段階での名前は「カラバジオ」だが、由来はバロック期に活躍したイタリア人画家「ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジオ」から来ていると思われる。理由は推測になるが、構成員の名前がイタリア人芸術家に由来する「ミュータント・タートルズ」のオマージュだと思われる(そちらにもミケランジェロがいるのだが、そちらは一般に知られるミケランジェロが元ネタである)。なお、この段階からカメ+大砲のモチーフとして制作が進められていた。

関連イラスト

No.009 カメックス海の底へ

カメックス!カメックス

居場所追想


関連タグ

ポケットモンスター ポケモン RGBP FRLG LPLE

ポケモン一覧 パートナーポケモン(ポケモン御三家)

みずタイプ ゼニガメ カメール

亀ポケモン


0008.カメール0009.カメックス(メガカメックス/キョダイマックスカメックス)→0010.キャタピー


カントー御三家・最終形態


水御三家・最終形態


関連ポケモン等


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