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もしかして→噛みつく

データ

登場第1世代
威力60
命中100
PP25
タイプノーマル(第1世代)→あく(第2世代~)
分類物理
攻撃範囲単体
直接攻撃
備考10%(第1世代)→30%(第2世代~)の確率で相手をひるませる


概要

初代のRGBPから登場している技。
初代ではノーマルタイプの技だったが、第2世代のGSCで新たに追加されたあくタイプの攻撃技となった。恐らくかみつくという言葉に「激しい態度で相手に迫る」という意味もあるからだと思われる。
一癖ある攻撃技が多いあくタイプの中では安定した性能を持っており地味だが30%という高い確率で相手がひるむ効果を持つ点も見逃せない。
しかし追加効果があるとはいえ対戦で使うにはこの威力では物足りないので、基本的にはかみくだく等を覚えるまでの繋ぎとして使われることが多い。元々ノーマルタイプの技だった為タイプに関係なく動物系を始め牙を持つ様々なポケモンが覚えてPPも多いのでシナリオの道中ではそれなりに役に立つ。
ギャラドスもかみくだくを覚えて卒業してしまったが、テクニシャン持ちの場合はかみくだくの実質上位互換となる為ペルシアンなら採用している事が多い。

第3世代まではタイプによって分類が決まっていたが、第4世代からタイプに関係なく分類されるようになったため物理技に戻った。
その為、ポケモンUSUM時点で分類が物理→特殊→物理と2回も変わっている唯一の技である。

ちなみに、第6世代ではがねタイプに等倍になる、フェアリータイプが登場しピクシーなど既存のポケモンにもフェアリータイプが付くことであくタイプの攻撃が効きづらくなるなどの状況も含めると、仕様の変更によって威力がよく変わる技と言える。

ポケモンGOにおいてもあくタイプの通常技(ノーマルアタック)として登場。
威力はたったの6しかないが、その反面技の発生が非常に早く、使用後の硬直も少ないために驚異的な連射性を持つ技となっている。
ジム・レイド戦では、ゲージ技(スペシャルアタック)の発動に必要なゲージの回収が面白いほど捗るうえ、相手が技を繰り出してきてもとっさの回避がある程度は可能と非常に使い勝手が良い。
特にバンギラスはこの技の習得がほぼ必須となっており、この技でゲージを溜めながら相手の出方を窺い、隙をついてストーンエッジかみくだくで大ダメージを狙っていくのが基本戦術となっている。
一方、トレーナーバトルでは連射性の高さの見返りかゲージ回収量が非常に低くなっており、一転して使い勝手の悪い技となってしまっている。他にゲージ回収率の高い通常技を覚えられるのであればそちらに差し替えた方が無難であろう。
なお、GOロケット団の手持ちのシャドウポケモンが使用してきた場合、相手の攻撃力が強化されていることも相俟って、かなり痛い攻撃となる。あく技を軽減できるタイプであっても、気付いたら体力がごっそり減っていたなんてことも珍しくない。上記の通りゲージ回収率自体は高くないため、ゲージ技とのコンボを仕掛けられにくいのが不幸中の幸いと言える。

ゲームでもアニメでも一貫して物理技として表現されているが、アニポケ第7期でキバニアで使用した際にはキバ型のオーラを放つ技として表現された。
また、ソーナンスカウンターばかり指示するムサシへのために、イミテが特殊技について説明する際に用いた技もかみつくでありこの際には明確に特殊技として扱われた。

関連タグ

ポケモン技一覧 ポケモン技絵
ノーマルタイプ あくタイプ ひるむ 
他特性「がんじょうあご」対象技
ひっさつまえば かみくだく どくどくのキバ ほのおのキバ かみなりのキバ こおりのキバ サイコファング

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