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レイドバトル

れいどばとる

レイドバトルとは、オンラインゲームにおいて1体の強敵に対して複数人で挑むバトル形式のこと。ここでは『ポケモンGO』のそれについて扱う。
目次[非表示]
  • 1 概要
  • 2 レイドバトルの流れ
  • 2.1 レイドバトルへの参加方法
  • 2.2 レイドパス
  • 2.3 レイドボスとの戦闘
  • 2.4 レイドバトルのご褒美要素
  • 2.4.1 ゲットチャレンジ
  • 2.4.2 報酬の獲得
  • 2.4.3 レイドバトル報酬で入手できるアイテムの一覧
  • 3 EXレイドバドル
  • 4 レイドボスの一覧(2018年4月3日~)
  • 4.1 ピンクの卵
  • 4.1.1 ★
  • 4.1.2 ★★
  • 4.2 黄色の卵
  • 4.2.1 ★★★
  • 4.2.2 ★★★★
  • 4.3 黒色の卵(伝説ポケモン)
  • 4.3.1 ★★★★★
  • 4.4 地域イベント限定
  • 4.5 カントーイベント
  • 4.5.1 ★
  • 4.5.2 ★★
  • 4.5.3 ★★★
  • 4.5.4 ★★★★
  • 4.6 バトルウィーク
  • 4.6.1 ★★
  • 4.6.2 ★★★
  • 5 レイドバトル攻略にオススメのポケモン
  • 5.1 ノーマルタイプ(汎用)
  • 5.2 ほのおタイプ(くさ・こおり・むし・はがね対策)
  • 5.3 みずタイプ(ほのお・じめん・いわ対策)
  • 5.4 でんきタイプ(みず・ひこう対策)
  • 5.5 くさタイプ(みず・いわ・じめん対策)
  • 5.6 こおりタイプ(くさ・じめん・ひこう・ドラゴン対策)
  • 5.7 かくとうタイプ(ノーマル・こおり・いわ・あく対策)
  • 5.8 じめんタイプ(ほのお・でんき・どく・いわ対策)
  • 5.9 エスパータイプ(どく・かくとう対策)
  • 5.10 むしタイプ(くさ・エスパー・あく対策)
  • 5.11 いわタイプ(ほのお・こおり・ひこう対策)
  • 5.12 ドラゴンタイプ(汎用)
  • 5.13 あくタイプ(エスパー、ゴースト対策)
  • 5.14 はがねタイプ(こおり・いわ対策、持久戦)
  • 6 関連項目
  • 6.1 同じようなシステムを持つ他ゲームのレイドバトル
  • 概要

    スマートフォン向けゲームアプリ『ポケモンGO』にて2017年6月23日より実装された新しいゲームシステムで、金銀組の追加と並ぶ、同年最大の目玉要素の1つとされている。
    ポケモンシリーズでも非常に珍しい、PTプレイの要素を含んだシステムである。

    複数のプレイヤーでチームを組み、「レイドボス」と呼ばれる強力なボスポケモンを倒すという新たなシステム。サービス実装当初からPVなどでその存在が示唆されていたが、配信開始から1年近くが経過した2017年夏にようやく実装される運びとなった。

    なお、「レイドバトル」の「レイド(raid)」とは「襲撃(する)」の意味。

    レイドバトルの流れ

    不定期にジムに襲来してくる「レイドボス」と呼ばれる強力な個体を制限時間内に倒すことが主目的となる。クリアできれば、ボスポケモンのゲットチャンスに加え、様々なご褒美をもらえる。

    レイドバトルへの参加方法

    一度のレイドバトルに参加できるのは最大で20名まで。もちろん1人でも可能。
    レイドバトルそのものはジムのシステムの一部ではあるが、自身の所属しているチームとは関係なく、超党派の混成チームを編成することも可能である(ただし所属チームとジムのチームが一致していたり、より多くのダメージを与えたチームには倒した時にボールが多くもらえる)。
    当然、人数が多ければ多いほど有利になるので、積極的に参加してみよう。

    ポケGO日記 201708


    戦闘開始まで120秒間の準備時間があり、その間に参加を選んだ人達が自動的に同じチームになる。
    基本的にレイドバトルが開始した直後の方が集まりやすく、チームもきちんと組むことができる。
    だがもし開始直後に間に合わなくてもボスが居座る45分以内であれば挑戦すること自体は可能。誰かに呼びかけるなりして挑戦してみよう。
    また、バンギラス・ラプラス・カビゴンや伝説ポケモン等中々遭遇できず、かつ報酬の質も高い希少なポケモンは時間いっぱいまで大勢の人が訪れるため、経過時間に関係なくきちんとチームを組むことができる場合が多い。
    なお、パスコードを設定してプライベートモードで行うこともできる。

    2017年7月現在、参加可能なTLは5。ジムが解禁されると同時にレイドバトルも行うことができる。そのため、(やる意味があるどうかはともかくとして)TL5で伝説ポケモンに挑むといったことも一応可能である。

    レイドパス

    参加にはレイドパスと呼ばれる専用のチケットアイテムが必要となる。
    レイドパスは、ジムのフォトディスクをスワイプさせることで1日1枚入手できるほか、課金アイテムであるプレミアムレイドパスや、EXレイドバトルの参加者に送られるスペシャルレイドパスもある。

    なお、通常のレイドパスは一度に1枚しか持てないが、使い切ってしまっても翌日ジムに行けばまた新しいパスが貰える
    また、その日のうちに使い切ることが出来なくても、翌日以降に持ち越すことは可能。この場合、あらかじめ所持していたレイドパスを消費した後でジムのフォトディスクをスワイプするとちゃんとその日の分のレイドパスももらうことができる。実質、1日2回タダでレイドバトルを行えるので、ちょっと得をした気分になるかもしれない。
    プレミアムレイドパスは複数枚の所持が可能。

    なお、2017年8月31日のアップデート以降レイドパス消費前に現在待機中の人数が分かるようになった。
    これによってレイドパスの無駄消費を多少防げるが、同時に互いに牽制し合って中々部屋が建てられない事態も起きかねないので、他に参加者がいるかどうか周りをよく見た方がよいだろう。

    レイドボスとの戦闘

    タマゴの中から


    レイドボスは、ジムに出現する巨大な(レイドタマゴ)から孵化することで出現する。
    卵の設置から孵化までは1時間かかり、孵化後は1時間の間ボスがジムを占拠することになる。
    なお、伝説ポケモンのフリーザーの登場から、一時期レイドボスは卵を介さず、直接飛来してくるようになり、出現時間も2時間に延長されていたが、2017年9月から卵から孵化する仕様に戻され、これに伴いレイドボスとの戦闘可能時間も1時間に再度短縮された。
    更に11月のアップデートで出現時間が僅か45分に短縮された。

    出現するのは伝説のポケモンやバンギラスといった超強力なポケモンから、コイキングなどのコモンポケモンまで様々。ボスのレアリティは卵の色によって決まっている(詳細は後述)。
    戦闘の制限時間は★~★★★★は180秒(3分間)、伝説ポケモンの属する★★★★★は300秒(5分間)。

    ボスということもあり、ステータスは通常の個体よりも遥かに強化されており、レアリティが高いほど高い戦闘力を持つ。
    例えばバンギラスはCP値(戦闘力の概算)が通常の個体の10倍近い34707になり、有志の検証でHPが7500もあることが分かっている。それ以外の高レア度ポケモンも軒並みCPが20000を超える為、ソロプレイでは到底攻略不能
    逆に、レアリティの低いポケモンの場合、強化されてもCPは最大で5000~10000程度にしかならないため、きちんと育成・対策の施されたPTで挑めば、ソロでも攻略は可能である。

    ボスは通常よりゲージが溜まるのが早いようで、ゲージ技をかなりの頻度で使ってくる。戦闘力が高いので避けられないと大ダメージ必至。
    覚えている技はそのポケモンが現在覚えられる技からランダムで選ばれ、ポケモンによっては一致技以外も使ってくることがある
    例えばバンギラスの場合ゲージ技で「だいもんじ」を使うことがあるので、下手にはがねタイプくさタイプむしタイプで挑むと返り討ちに遭う可能性がある。要注意。

    こちら側が繰り出せるポケモンはジムと同じ6匹まで。準備時間のうちにメンバーを変えたりアイテムで回復させたりすることもできるのでじっくり考えて選ぼう。
    現状味方を回復させたり相手の動きを止めたりする技が実装されていないので、こちら側は単純に相手にこうかばつぐんの技を使えるポケモン中心で挑むことが推奨されている。
    逆に持久戦が得意なポケモンを選んでしまうと倒すのに時間がかかりチームにも迷惑をかけかねない。特にハピナスはCPが高いだけに自動で選ばれやすく要注意。

    自動で選ばれる6匹のポケモンの選出基準は相手のゲージ技を軽減できるメンバーが中心になっている。
    例えば相手のバンギラスが「だいもんじ」を覚えている場合みずタイプが優先的に選ばれ、「ストーンエッジ」の場合かくとうタイプじめんタイプが優先的に選ばれるといった具合である。
    ただし選ばれたメンバーで弱点を突けるとは限らないので、予めパーティを組んでおいてそちらに切り替えてしまうのも手。

    なお勘違いされやすいが、6匹全部が倒されてしまっても制限時間内であれば同じ部屋に再度入ることが可能(以前は貢献度がリセットされたが、11月のアップデートで修正された)。
    再度入った際に味方が全て倒してくれていた場合は勝利扱いとなり、その場で報酬画面とゲットチャレンジに移行するので安心されたい。

    レイドバトルのご褒美要素

    ゲットチャレンジ

    制限時間内にレイドボスのHPを削り切ることができれば、レイドボスを捕獲する「ゲットチャレンジ」へと移行する。
    ゲットチャレンジでは貢献度に応じてもらえる「プレミアボール」しか使えないが、きのみは使用可能。

    • ボール配布数基準
      • 参加賞(旧5球→現6球
      • 自分がボスに与えたダメージの多さ(最大+3球
      • ジムカラー(自分の所属するジムカラーであれば+2球、異なれば+0球)
      • チームがボスに与えたダメージの多さ(最大+3球
    全てのボーナスを満たせば最大14球投げることができる。
    以前は最後の1球に限り必ずゲットに失敗してしまうというバグが発生していた。
    このバグ判明から少しあとに参加賞を5球から6球にする緊急措置が取られていたが、8月31日以降バグは修正され、更にはボールの数が据え置かれたことで、結果ボスに対して最低でも6球投げられることになった。

    レイドボスは確定で高レベルかつ高個体値に設定されている(タマゴから生まれる個体と同等)ので、強力な個体が欲しい場合は逃さず捕まえたい。

    フリーザーがゲットできない鬱憤晴らし落書き【擬人化注意】


    だがかなりの頻度で暴れ回る。暴れるか動く(ジャンプするなど)かのどちらかのことが多いので投げる隙を見つけるまでがかなり大変。着地時に一瞬生じる隙に丁度うまく当たるタイミングでボールを投げるなど、普段以上に投げ方を工夫する必要が出てくる。ナナのみを与えれば動くことはないが暴れるのを防ぐことはできない上に捕まる確率が上がるわけではない。
    どうしても手に入れたい場合、レイドの報酬で手に入る下記「きんのズリのみ」を使い、ボールが当たるまで頑張って投げるのも手。

    ちなみに、全プレイヤー垂涎の的である伝説ポケモンの基礎捕獲成功率はわずか2%(後にフリーザー・サンダー・ファイヤーは3%へと上方修正された。また、EXレイドに登場するミュウツーは6%とやや高め)。ここまでくると最早ゲットできることの方が稀である。実際にはきんのズリの実やカーブボール、グレート・エクセレントスローなどの補正も駆使すればもう少し確率を上げることができるのだが、それでも確実に捕まえられるとは限らない。
    伝説ポケモンのゲットチャンスの場合、運良く捕獲できればいい程度に考えておいた方が精神衛生上は良いかもしれない。
    ただし、伝説ポケモンの色違いに関しては、ボールを当てることが出来さえすれば(きんのズリの実の仕様如何に関わらず)高確率でそのままボールに収めることができるようになっている模様。運良く色違いを引き当てることができたら、パイルの実によるアメ獲得量の増加を狙ってみるのもいいだろう。

    なお、ボスの時に使った技と捕まえた時に覚えている技は必ずしも一致するとは限らない

    また、このゲットチャレンジは通常の捕獲画面と同様、「逃げる」を選択することで回避することも一応可能
    「きんのズリのみ」などを節約したい、レイドの数だけをこなしたい場合には役に立つかもしれない。

    報酬の獲得

    レイドバトルをクリアすると、参加者全員に報酬が配られる。
    報酬は、殆どがレイドバトルに参加しなければ入手できない専用の物になっているので、ありがたく受け取っておこう。

    なお、獲得できる報酬はすべてのレイドボスで共通するが、レアリティの高いレイドボスに勝った時ほど多くのアイテムをもらえたり、レアアイテムの入手確率が高くなる傾向にある
    また、プレイヤーによって貰えるアイテムに変動があるようだ。

    以前は限定アイテムが大盤振る舞いだった(特に最高ランクの★5)が、8月末に修正され各種くすり類が混ざるようになった。伴ってこれらのアイテムの入手難易度は大幅に上がっており、使いどころをよく考える必要が出てきた。

    レイドバトル報酬で入手できるアイテムの一覧

    以前はレイドバトルの報酬でしか手に入らなかったが、2018年3月30日以降はフィールドリサーチの報酬としても入手できるようになった(プレミアボールを除く)。

    きんのズリのみ
    ポケモンを捕まえやすくするズリのみの上位版。
    ズリのみよりもさらに高い確率でポケモンを捕まえられるようになる。
    ジムに配置されたポケモンに与えると、やる気が全回復する。
    2017年11月22日の仕様変更以降確定で入手ができるようになったため、ゲットチャレンジに気軽に使えるようになった。

    ふしぎなアメ
    どんなポケモンのアメにも変えて使うことができる特殊なアメ。
    遭遇の難しいレアポケモンや、レイド限定のポケモンであるクチート・アブソル・伝説ポケモンのアメに変えて使うのがオススメ。特に伝説ポケモンはアメの入手が非常に困難なので、このふしぎなアメを使わなければフル強化することは事実上不可能に近い

    わざマシン
    ポケモンの習得しているわざを別の技に変更することができる。正確には「今覚えている技以外の技を覚える」というもの。2つ以上候補がある場合はランダムとなる。
    通常わざを変更させる「わざマシンノーマル」とゲージわざを変更させる「わざマシンスペシャル」の2種類がある。レアリティの低いポケモンからはノーマルが、レアリティの高いポケモンからはスペシャルがそれぞれ入手しやすい。
    手持ちのポケモンの技を自分好みにカスタマイズできる重要なアイテムであるため、ある意味レイドボスの捕獲よりもむしろこちらの収集の方をメインでやっている…と言う人も多い。

    プレミアボール
    レイドボスの捕獲に使用できる特殊なボール。そのポケモンを捕まえると消えてしまい、次のレイドボスの捕獲に持ち越すことはできない。

    EXレイドバドル

    ミュウツー登場


    通常よりもさらに希少かつ強力なポケモンに挑める特殊なレイドバトル。
    完全招待制となっており、特定の場所で行われるレイドバトルへの招待状であるスペシャルレイドパスを所持している者のみが参加を許される。

    2017年9月から一部のジムでフィールドテストが行われ、同年11月22日から正式実装された。
    開催されるのはスポンサー企業と公園内のジムが対象となる(公園内以外の非スポンサージムは今のところ対象外)。
    なお、スポンサーとなっている企業は以下の通りである(日本国内のみ)。自宅や職場・学校の近くに該当するジムがあったら、そこでEXレイドバトルが開催される可能性があるため、注目しておく価値はある。


    そらをとぶ配達員さん他


    公式からの発表によると、招待状の送付先はEXレイドが開催される日の直近に対象となるジムでレイドバトルを行ったユーザーの中から抽選で選ばれ、さらに選定はジムでの貢献度の高さや該当ジムでのレイドバトルの勝率が高い者から優先していくとのこと。このため、現状ではスポンサージムや公園内のバッジを金色までグレードアップさせた上で、定期的にレイドバトルを熟しておくことこそがEXレイドに招待される最短の道であると言われている。もちろん、金バッジの数が多ければ多いほど当選の期待値が高くなるのは言うまでもない
    なお、金バッジにしてもあくまで抽選に当たる可能性が上がるだけであり、金バッジを取得していても抽選から漏れてしまうことは普通にある(逆にブロンズバッジでも該当ジムで一度でもレイドをこなしていれば当選する可能性はあるので、諦めてはいけない)。

    これにより、これまで見向きもされなかった★や★★のボスでも、スポンサージムに居座っていた場合は攻略する必要性が生じてきた(金ジムにいた場合は猶更である)ほか、ジムバッジのグレードアップを図るためにジムの攻防戦が白熱化する等、対戦環境においても大きな影響を及ぼすことになった。

    なお、EXレイドにボスとして登場するのは現段階ではミュウツーのみだが、今後数は増えていくとのこと。恐らく、原典において禁止級幻のポケモンに分類されていたポケモンたちの中でも特に強力な者デオキシスダークライアルセウス等?)が対象になっていくのではないかと考えられている。

    レイドボスの一覧(2018年4月3日~)

    レイドボスは恒久的に同じポケモンが出現し続けるわけではなく、変更が加えられることがある。2018年2月以降は、伝説ポケモンの弱点を突けるタイプのポケモンがレイドボスに抜擢されるようになったため、初心者でも出現中の伝説ポケモンの弱点がわかりやすくなった。

    太字は現時点では、レイドボス以外での出現がないポケモン

    ピンクの卵

    ある程度TLを高め、ポケモンを強化すればソロでも倒すことが可能。

    出現中コイキング ユキワラシ チルット ホエルコ カゲボウズ ヨマワル
    出現しなくなったフシギソウ リザード カメール トランセル ベイリーフ マグマラシ アリゲイツ


    ★★

    出現中ナッシー ヤミラミ クチート ムウマ ニューラ
    出現しなくなったサンドパン ドククラゲ ヤドラン レアコイル パルシェン ジュゴン ベトベトン ガラガラ マタドガス エレブー ブーバー ライボルト


    黄色の卵

    基本的に複数人で倒すことを前提としたボスで、高い耐久力を持つ。
    ★★★は単独撃破も不可能ではないが、相応のトレーナーレベルと強力なポケモンが必要不可欠。
    ★★★★となると★★★の倍以上の耐久力があるため、複数人で挑まなければ勝つことは不可能

    ★★★

    出現中カイリキー ゲンガー ルージュラ カイロス グランブル イノムー
    出現しなくなったキュウコン ウインディ フーディン スターミー ストライク プテラ シャワーズ サンダース ブースター ポリゴン オムスター マリルリ ネンドール


    ★★★★

    出現中ヘルガー バンギラス アブソル ボスゴドラ トドゼルガ
    出現しなくなったフシギバナ リザードン カメックス ニドクイン ニドキング ニョロボン ウツボット サイドン ゴローニャ カビゴン ラプラス オーダイル


    黒色の卵(伝説ポケモン

    最高難易度のレイドバトル。
    攻略はかなり難しく、複数人で挑んだ場合も、ポケモンの育成度が低かったり、人数が少なかったり、攻撃力の低い・相性の悪いポケモンを使うトレーナーが多かったりするとあっさり返り討ちに遭ってしまうことも珍しくない。
    またいずれも出現期間が限られる。逃すと再度登場するまで待たなければならない。
    なお、レイドバトルの専用メダルである「チャンピオン」には対応していない。メダルのグレードアップを狙う場合は★~★★★★のレイドバトルを利用しよう。
    なお、10月のアップデートで伝説レイド専用のメダルとして、新たに「バトルレジェンド」が追加された。これまでの対戦成績はきちんと反映されているのでご安心を。

    ★★★★★

    フリーザー2017年7月23日7月31日8月15日9月1日まで)
    ファイヤー(2017年8月1日8月7日、8月15日~9月1日まで)
    サンダー(2017年8月8日~9月1日まで)
    ルギア(2017年7月23日~9月1日、2018年3月17日4月2日まで)
    スイクン(2017年9月1日~11月30日のうち1か月) ※ 日本では9月1日~9月30日まで
    ライコウ(同上)          ※ 日本では10月1日10月31日まで
    エンテイ(同上)          ※ 日本では11月1日11月30日まで
    ホウオウ(2017年11月28日12月14日、2018年5月19日6月17日まで)
    グラードン(2017年12月16日2018年1月15日2月24日3月5日まで)
    カイオーガ(2018年1月13日2月14日、2月24日〜3月5日まで)
    レックウザ(2018年2月10日3月16日まで)
    ラティアス(2018年4月3日6月5日のうち1か月) ※ 日本では4月3日~5月8日まで
    ラティオス(同上)           ※ 日本では5月9日~6月5日まで

    ミュウツー(2017年8月14日の横浜イベントで限定実装、9月より一部のEXレイドで実装、11月より正式実装)

    地域イベント限定

    アメリカシカゴイベントおよび横浜の「ポケモンGOパーク」限定レイドに登場。イノムー・ゴローニャ・ヘルガー以外は現状同会場限定。いずれも★★★★
    ピカチュウ ニャース ゴローニャ カイリュー
    リングマ イノムー ヘルガー ソーナンス

    カントーイベント

    2018年4月10日~18日に開催のカントーイベントで登場。
    基本的には、(上記のイベントも含めて)これまでボスとして登場したポケモンの中から第1世代の一部をセレクトしたものだが、中には今回初めてレイドボスに選ばれたポケモンもいる。
    なお、このイベントの開催中はバンギラス等の通常のレイドボスは一時的に出現しなくなっていた

    太字はカントーイベント限定のレイドボス。

    フシギダネ ヒトカゲ ゼニガメ コイキング

    ★★

    モルフォン ベトベター ナッシー ベロリンガ マタドガス

    ★★★

    フーディン カイリキー ゲンガー イワーク ストライク オムスター カブトプス プテラ

    ★★★★

    ゴローニャ サイドン ラプラス カビゴン

    バトルウィーク

    2018年5月1日~5月8日に開催のバトルウィーク限定で実装。
    すべてかくとうタイプのポケモンである。

    ★★

    オコリザル ワカシャモ

    ★★★

    サワムラー エビワラー キノガッサ

    レイドバトル攻略にオススメのポケモン

    レイドバトルの攻略によく用いられるポケモン。
    これらのポケモンをメインに据えると優位に戦えるだろう。

    留意事項として、
    通常のジム戦と異なり各ポケモンが非常に倒されやすいので、実のところゲージ技は半分ゲージ(場合によっては1/3ゲージ)で連発した方がダメージ効率がよいとされる。
    発動が遅いフルゲージ技は発動前にやられて無駄に終わってしまうこともあるので注意したい。

    ※タイプ分けはタイプ1を基準としている

    ノーマルタイプ(汎用)

    カビゴン(ノーマル)

    模写 カビゴン


    ハピナスほどではないが優れた耐久性を誇ることに定評のあるノーマルタイプの強豪の一角。
    反面攻撃力の高さはそれほどでもないが、通常技で発生が早く出の早い「したでなめる」を、ゲージ技で「はかいこうせん」や「じしん」などの高威力技をそれぞれ備えているため、ある程度は補える。
    特に発動前後の硬直の少ない「したでなめる」を覚えられる点は大きく、これにより鈍重そうな見た目に反してかなりすばやく動き回ることができ、自力でのゲージ回収能力もかなり高い。
    相手の弱点をうまく突ければ大化けする可能性も秘めているので、意外に侮れないポケモンだ。
    ただし、出現率が非常に低く、入手難易度が高いのが難点。レイドボスとして出現する個体も活用するなど工夫したい。
    なお、上記にあるハピナスは間違ってもレイドバトルに出してはいけない。

    ほのおタイプ(くさ・こおり・むし・はがね対策)

    リザードン(ほのお/ひこう

    BURNING!


    ヒトカゲの最終進化系。
    習得できる技が後述するファイヤー・エンテイ・ブースター等と被ってしまっていた上、耐久性や攻撃種族値がそれらよりも低かったことから、長らく実戦投入から遠ざかるという状況が続いていた。
    しかし、2018年に開催されたコミュニティ・デイ威力110の1/2ゲージ技である「ブラストバーン」を習得し、攻撃種族値の低さを技で補うことができるようになったことで、それらに匹敵するほどの超火力を手に入れた。
    どれほど強化されたかというと、少なくともオーバーヒートを習得したブースターを上回るダメージを叩き出せることが判明しており、同じくオーバーヒートを覚えたファイヤーやエンテイにも理論上のコンボDPSではあと一歩及ばないものの、技の取り回しやすさから、局面によってはこちらの方が有利に働くことも多々あるとされているため、侮れない存在となっている。
    とはいえ、リカバーできたのは攻撃面だけであり、耐久性の低さに関しては当然ながら据え置きのままである。小回りが利きやすくなった利点を生かし、最低でも相手のゲージ技くらいは何とか回避して生存率を上げたいところ。

    ファイヤー(ほのお・ひこう)

    新年の夜明け


    ほのお最強ポケモンの1匹
    全能力が高水準で、特にこうげきに優れる。技もほのおのうず」「オーバーヒートというダメージ効率に大変優れた2つを揃える。
    加えてほのお単体からひこうタイプがつくことで、くさ・むしタイプに更に強くなった他じめんタイプにも強くなった。
    特に対クチート、ストライク等ではかなり安定した活躍を見せてくれるだろう。
    だがこれが良いことづくめというわけでもなく、弱点となるタイプが増えており、特にいわタイプが二重弱点となる他、でんきにも弱点を抱える。またひこうタイプ複合のせいでこおりを軽減することができない。
    対レアコイル、ラプラス等は後述するエンテイの方が安定する。
    現状ほのおタイプは活躍の場が少ないが、弱点を突ける場面では持ち前の火力で大活躍してくれるだろう。
    入手難易度は高く、期間限定のレイドボスをゲットするか、フィールドリサーチを7日間クリアして発生する「大発見」のリワードで出現する個体をゲットするほかにない。

    エンテイ(ほのお)

    エンテイ


    ファイヤーと並ぶほのお最強ポケモンの1匹
    ファイヤーに比べHPが高く、耐久に優れる。技もファイヤーと同じく「ほのおのうず」「オーバーヒート」を揃えられる他、通常技をほのおのキバにすることで技を回避しやすくすることができ、安定性は抜群。
    耐性面ではファイヤーに比べでんきを弱点とせず、こおりも軽減することができる。反面じめん弱点を抱えるので不意のじめん技に注意。
    ファイヤー同様期間限定のレイドボスのみの入手であることが最大のネック。

    ウインディ
    振り向きブースター


    上記の代用としてはウインディブースターが挙げられる。特にブースターは入手難易度が低く手軽に育てられるため、初心者にはお勧め。

    バシャーモ(ほのお/かくとう)

    バッシャアアア


    カイリキー、ヘラクロスと並ぶ本作でも最強クラスのかくとうポケモン
    「ほのおのうず」+「オーバーヒート」、「カウンター」+「きあいだま」という、ほのお、かくとうのそれぞれにおける優秀な技の組み合わせを実現できるため、どちらのタイプメインで運用させても大活躍が見込めるというとんでもない性能を持つ。特に、かくとう技に関しては現状「きあいだま」をタイプ一致で扱える唯一無二の存在であるという点で他と一線を画した存在になっている。
    「だいもんじ」持ちのバンギラスに対抗可能な貴重な存在であることに加え、通常のかくとうタイプと同様、ラプラスやカビゴン等とも十分渡り合える性能を持つ。
    ただし、不意のみず技やじめん技には十分注意。特にラプラスやトドゼルガはこおり技以外でバシャーモの弱点を突いてくるので技を見極めないと危険。また、フルゲージ技しか習得できないため、実をいうとカイリキー等と比べるとダメージ効率はあまり良くない。相手の繰り出す技を見極めて使用しないと何もできずにやられてしまうことも珍しくないので要注意。
    進化元のアチャモの出現率が巣を除けば低い点もややネック。巣を利用しながら根気よく育成しよう。

    みずタイプ(ほのお・じめん・いわ対策)

    ニョロボン(みず/かくとう)

    062


    攻撃の高さはシャワーズやカイリキーには劣るものの、バンギラスに対しては相手のすべての技を軽減できるためかなり優位つに立つことができる点は大きい。覚える技も割と優秀で、ゲージ技では「ハイドロポンプ」に「ばくれつパンチ」といったそれぞれのタイプの最強技を覚えてくれる。
    また、進化元のニョロモの出現率が高く、水辺を中心に街の至る所で出てきてくれるので進化・育成が容易であることもポイントが高い。
    難点を挙げるとすれば、通常技の出が遅いため使いこなすには少々慣れが必要なことか。

    シャワーズ(みず)

    シャワーズ


    ご存知、火力・耐久・お手軽さの三拍子が揃ったみずポケモン屈指の強豪イーブイの進化形でも最も使いやすいと評判。
    みずでっぽう」による圧倒的な攻撃速度がここでも活きる他、持ち前の耐久性でレイドでの生存率もかなり高く、ほのお・いわ・じめんタイプのレイドでは大活躍間違いなし。特にバンギラスのレイドでは相手の技がどれであっても安定する数少ない存在でもある。
    ただし火力自体はそこまで高くはなく、等倍でのゴリ押しには向いていない。相手の弱点を突けない場合は無理せず他のメンバーで挑んだ方がよい。
    また、通常のジム戦と異なりでんきタイプが強力なのでそいつら相手には間違っても出さないこと。

    ギャラドス(みず/ひこう)

    油断


    シャワーズと双璧をなすみずタイプの強豪
    2017年12月8日まではみずタイプの一致技が「ハイドロポンプ」しかなく、不一致技を器用に扱っていたポケモンだったのが、12月9日より通常技にタイプ一致のたきのぼりが追加されたことでみずタイプとして抜群の働きを見せるようになった。
    また、ひこうの複合であるため、通常のみずタイプと異なりくさ技が等倍になり、じめん技を半減させることができる。そのためグラードンや「ソーラービーム」持ちのキュウコン・ホウオウに対しては比較的安定して立ち回れる。
    一方ででんきタイプにはめっぽう弱く、でんきタイプのゲージ技を受けるとほぼ一撃で沈められてしまう。間違ってもサンダース、サンダー、ライコウ相手に戦わせたりしないこと。ウインディも個体によっては「ワイルドボルト」を使用してくることがあるため、念のため要警戒。
    また、コイキングからの進化に400個もの膨大な量のアメが必要となるため、進化させるだけでも相当な労力がかかってしまう。根気よく育成しよう。

    ラプラストドゼルガ(みず/こおり

    ラプラスの魔という知的存在
    トドゼルガ


    数あるみず・こおりの複合ポケモンの中でも最も安定した活躍を見込める2体。
    総合CP値はほぼ同じで、性能面でも互角だが、攻撃力はトドゼルガの方が高く、耐久性はラプラスの方が上。どちらを使うかは状況やプレイヤーの好みの問題になってくるだろう(入手・育成の難易度はトドゼルガの方が圧倒的に楽ので、導入するならそちらから始めるのオススメ)。
    みずタイプのポケモンとしてもそれなりに活躍が見込めるが、みずポケモンが既に飽和状態であることから、こおりタイプとして運用するのが最も安定する。

    ルンパッパ(みず/くさ)

    るんぱっぱぱ~♪


    現状唯一のくさタイプとの複合ポケモン。
    CP値こそ並程度だが、2つのタイプが上手いこと弱点をカバーし合ってくれるので苦手とするタイプが少なく、思いの外耐久性が高い。特にみずタイプはダメージを半減させた上で、相手の苦手とするくさ技でガンガン攻めていくことができるので、最適解のみずキラーとなり得る。
    覚える技も比較的優秀で、ゲージ技でみず・くさそれぞれの最強技である「ハイドロポンプ」や「ソーラービーム」を覚えることができるので、どちらのタイプメインで運用しても火力に十分期待ができる。反面、通常技は出の遅い「あわ」と「はっぱカッター」しか覚えられないので、操作には少々慣れが必要。
    進化元のハスボーが天気が「雨」の日にしかほぼ出現せず、タマゴも孵化する種数の多い5kmタマゴからしか生まれないため、入手難易度が非常に高いのがネック。それでも、無事手に入れることができれば大車輪の活躍をしてくること請け合いなので、ぜひ頑張って手に入れたいところだ。

    カイオーガ(みず)

    カイオーガ


    シャワーズ、ギャラドスを遥かに凌ぐ大火力を叩き出せる、最強のみずポケモン
    通常技こそ出の遅い「たきのぼり」のみで固定されているが、ゲージ技が多彩で、一致技の「ハイドロポンプ」をはじめ「かみなり」、「ふぶき」といった3つの異なるタイプの強力な技を覚えることができるため、様々な局面に対応することが可能。基本的には「ハイドロポンプ」の習得が推奨されているが、あえて「かみなり」や「ふぶき」を覚えさせることで、みず・ひこう・ドラゴン対策として運用させてみるのも面白いだろう。
    期間限定のレイドボスとして襲来してくる個体を倒さなければゲットできず、さらにゲットチャレンジそのものもかなり難易度が高いため、入手にはかなり苦労することになるが、その苦労に見合っただけの活躍は保証されるため、何とか頑張って手に入れたい。

    でんきタイプ(みず・ひこう対策)

    サンダー(でんき/ひこう)

    サンダーの でんげきは!!


    比較的CP値が低いでんきタイプのポケモンの中で、最大CP値が3000を超えるでんきタイプ最強の1匹
    覚える技がでんき技のみなので、どの技を覚えていても十分火力を出せるが、一番高威力を叩き出せるのは「でんじほう」なので、どうせならこちらを覚えさせたいところ。
    ただし、火力が高い分技の出は若干遅めなので、うまく操作するには少々慣れが必要。また、ゲージ技3つのうち2つはフルゲージ技なので、技の回転効率が重視されるレイドバトルでは少々火力を出しにくいのもネック。また、ひこうタイプ持ちであるためじめん技に耐性を得た一方、いわ、こおり技に弱くなるという新たな弱点も抱えている。
    こうした事情があるため、相手によっては後述するライコウの方が有利に立ち回れることもあるので、戦闘時にはどちらを選ぶかよく考えるようにしたい。
    難点はやはりその入手難易度。期間限定のレイドボスとして飛来してきた個体を撃退して捕獲するか、フィールドリサーチの「大発見」のリワードとして出現する個体を捕獲するかしなければ入手できず、しかも捕獲成功率もかなり低いという曲者である。

    ライコウ(でんき)

    ライコウ


    サンダーと並ぶでんきタイプ最強の1匹。こちらも最大CP値は3000を超える。
    サンダーと比べると攻撃力がやや低めな一方、防御力が高めに設定されており、どちらかと言えばバランス型の性能。習得できるワザも発生の早い「でんきショック」「ワイルドボルト」を覚えられることから、サンダーと比べると小回りが利き、スピーディーな戦いが可能となる。このため初心者でも比較的扱いやすく、さらに技の回転効率が重視されるレイドにもうまくマッチングした性能になっている。
    また、でんきタイプ単体であるため弱点とするタイプがじめんタイプのみと少なく、サンダーが苦手としていたこおり技やいわ技も等倍まで軽減できるので、ラプラス、カメックス、オムスター、カイオーガなどのこおり技やいわ技を使用してくる相手とも問題なく戦闘することができる。
    このように非常に強力なポケモンであるが、伝説故入手・育成の難易度が高い点はサンダーと同様。代用としてはサンダースデンリュウ等がいるので、駒が揃っていない場合は採用してみよう。

    くさタイプ(みず・いわ・じめん対策)

    ナッシー(くさ/エスパー

    ナッシー


    くさタイプ最強のCPを持つ。
    みず、じめん、いわタイプの弱点を突け、特に対みずタイプは相手の技を軽減できるため非常に安定する。
    更にゲージ技「ソーラービーム」が破壊力抜群で、くさ弱点のポケモンに強烈な一撃をお見舞いできる。
    勿論これらは伝説レイドでも同様で、対スイクンではサンダーを差し置いて対策一番手として持て囃されたほど。
    反面弱点が多く、特に対みずタイプでもこおり技を使ってくるラプラス、パルシェン、カイオーガなどには迂闊に出さない方が賢明。
    育成は、2017年11月のアップデートで追加された「てんき」が「はれ」の時に出現する、CPの高いタマタマを進化させるだけのお手軽仕様。是非とも複数体用意しておきたい。

    フシギバナ(くさ/どく

    フシギバナ


    CP値の合計はナッシーには及ばないものの、出の早い「つるのムチ」で効率良くダメージを稼げるため、扱いやすさでは若干こちらに分がある。ゲージ技で「ソーラービーム」を使用可能なのはどちらも共通。
    また、2018年3月25日に行われたイベント時限定ではあるが、1/2ゲージで威力100かつ硬直が短いという非常に優れた大技「ハードプラント」を習得し、こちらで運用した場合はナッシーとほぼ互角の火力を叩き出すことができるようになった
    また弱点もナッシーに比べると少ない(それでも4つだが)ので総合的に見るとこちらの方が安定する場面が多い。

    モンジャラのつるのむち!
    メガニウム


    なお、「つるのムチ」「ソーラービーム」の組み合わせはモンジャラメガニウムでも再現可能。フシギバナが手元にないという場合はこちらで代用させるのも手。メガニウムの場合、種族値の関係上若干火力は下がるが、その代わりに耐久性を手に入れることができるので、長時間戦えるという別のメリットができる。

    キノガッサ(くさ/かくとう)

    キノガッサのスカイアッパー!


    かくとうタイプの基本コンボである「カウンター」と「ばくれつパンチ」の両立が可能で、さらに攻撃の種族値が非常に高い(攻撃力だけならバシャーモを上回る)ため、意外と使える。反面、HP・防御共に非常に低く、長時間の戦闘は苦手。それでもカイリキーやハリテヤマ、バシャーモなどへの繋ぎとしては十分戦力になる。
    なお、かくとう技には恵まれている反面、くさ技の扱いは全般的に苦手で、通常技で「タネマシンガン」、ゲージ技で「タネばくだん」といった至極貧弱な技しか覚えられない。
    かくとうタイプのポケモンと割り切って運用しよう。

    こおりタイプ(くさ・じめん・ひこう・ドラゴン対策)

    ルージュラ(こおり/エスパー)

    ルージュラは やるき だ!


    現在実装されているこおりタイプ中最も高い攻撃力を誇るポケモン。
    覚えられる技も割と優秀で、こおり技では通常技で発生の早い「こおりのいぶき」、ゲージ技で1/2ゲージ技でありながら90という破格の威力を誇る「ゆきなだれ」を覚えられるので、こおり弱点の相手に対してはかなり効率よくダメージを与えられる。特に、ルギアやラティ兄妹、レックウザとは滅法相性が良く、こおり技のコンボで一気に大ダメージを狙うことが可能。
    一方のエスパーわざも、ゲージ技で1/3ゲージで威力65とそこそこ優秀な威力を誇る「サイコショック」を習得できるので、エスパーポケモンとしても使えなくもない。ただし、エスパータイプには後述するようにより優れたアタッカーが大勢いるので、やはりこおりメインで運用した方が無難だろう。
    攻撃面は非常に優秀だが、反面、耐久性に乏しく長時間の戦闘が苦手なのが難点。また、野生の個体は滅多に出現しないため、巣やレイドバトルを利用しなければ入手・育成がやや困難なのもネックである。

    フリーザー(こおり/ひこう)

    フリーザー


    ルージュラと比べると攻撃力はやや低めだが、HPや防御と言った耐久面も高水準で纏まっており、総合的に非常にバランスの取れた性能を持つ。覚える技もすべてこおりタイプの技なので、どの技を覚えても活躍が見込めるという点も嬉しい。
    他のこおりタイプのポケモンと同様、ドラゴンキラーとして活躍できる他に、ひこうタイプとの複合なので、じめん技を等倍、くさ技を半減できるため、グラードンやラティオス等ともある程度は渡り合うことが可能。反面、いわ技が二重弱点となっている点には注意。
    ファイヤーやサンダーと同様、期間限定のレイドボスとして襲来してくる個体を捕まえなければ入手できないのがネック。今後入手できる機会があったら、その時は逃さず捕まえておきたい。

    イノムー(こおり/じめん)

    ふぁっさー


    上記のルージュラより攻撃力が低く、総合CP値も低めであるが、習得できるこおり技はさらに優秀。
    こちらもゲージ技で「ゆきなだれ」が覚えられるのはもちろんのこと、通常技で「こおりのいぶき」よりもさらに出が早くゲージ回収能力が高い「こなゆき」を覚えられるので、こおりポケモンの中では最も効率的にダメージを稼ぐことができる。こおり技を弱点とするポケモンに対しては案外馬鹿にできないダメージを叩き出すことができる、隠れた強豪である。
    ドラゴンタイプのボスは勿論のこと、じめん複合ででんき技を半減できることが功を奏して、サンダー相手にも滅法強く、ゴローニャと並ぶ攻略キャラクターの筆頭格にも挙げられていたほどである。
    反面、じめんタイプが付いたことで弱点とするタイプも多くなったため、対戦相手をよく見極める必要はある。特にくさタイプは、相手の弱点を突ける一方、こちらの弱点も突かれてしまうことになるため、戦闘の際にはあまり無理をさせないこと。
    入手難易度はやや高く、進化前共々なかなか野生では出てこない。幸い2kmタマゴから孵るほかレイドボスにも選ばれているので救済措置は取られている。
    ニッチな役割を持つ隙間産業的なポジションなので、強力な個体が手に入った場合には育ててみるのもよいだろう。

    かくとうタイプ(ノーマル・こおり・いわ・あく対策)

    カイリキー(かくとう)

    カイリキーの クロスチョップ!


    数が少なめなかくとうタイプの中でもダントツトップの種族値を誇る優秀なアタッカー。
    「カウンター」「ばくれつパンチ」の組み合わせはとてつもない火力を誇り、ポリゴン、カビゴン、ラプラス、バンギラス、ボスゴドラなどのかくとう弱点のポケモンに対して大ダメージを与えることが可能。
    攻撃力が高い反面、撃たれ弱いので、大技を確実に回避できるようにはしておきたい。
    初期形態のワンリキーの出現頻度が比較的低く、強化に手こずる点が難点。幸いなことに、カイリキー自身もレイドボスに抜擢されているので、そちらも併せて活用しよう。天候ブーストが実装された現在においては、天気が「くもり」の日にはそれなりの頻度で出現してくれるようになったので、その時に粘ってみるのも手。

    ハリテヤマ(かくとう)

    つっぱりポケモン


    カイリキーやキノガッサと同様、「カウンター」と「ばくれつパンチ」の組み合わせを実現可能。カイリキーと比べて火力は劣るもののHPでは上回るのでやや倒されにくいというメリットを持つ。
    進化前のマクノシタの出現率がやや低めなのがネックだが、進化に必要なアメの個数は50個と少なくて済むため、強化・育成の手間もカイリキーと比べてかからないのは嬉しいところ。また、ワンリキーと同様、マクノシタも天気が「くもり」の日にはそれなりの頻度で出現してくれるので、その時に粘ってみるのも手。

    じめんタイプ(ほのお・でんき・どく・いわ対策)

    サイドン(じめん/いわ)

    さいどおぉぉぉん!!


    じめんいわの複合で、高い耐久力を誇るポケモン。
    純粋なでんきタイプに対しては滅法強く、サンダースやライコウとの対決では一番手として文句なしの働きを見せてくれる。
    一方で、ノーマルアタックでいわ技を習得できないため、ひこうタイプ対策として運用した場合、火力はゴローニャに軍配が上がる。それでもまったく戦力にならないわけではないので、ゴローニャの補助メンバーとして加えてあげるのもよいだろう。

    ドンファン(じめん)

    ドンファン


    じめん単タイプ屈指の強豪
    何よりCPがかなり高く、同じじめんタイプのサイドン・ゴローニャと異なり弱点が少なく二重弱点も存在しない点が強み。
    通常技は不一致の「たいあたり」「カウンター」と物足りないが、ゲージ技はきちんと「じしん」を覚えられる。じめん弱点のポケモンのレイドバトルでは安定した強さを発揮してくれるだろう。
    また、「じしん」を含めた全てのゲージ技でバンギラスの弱点を突けるので、バンギラス討伐要員の穴埋めにも使える。
    難点は入手・育成の難易度がサイドン・ゴローニャに輪をかけて高く、進化前ゴマゾウの巣が未だに発見されていないという点。さらにこれでゲージ技が3択なのだからかなりヤキモキさせられる。

    グラードン(じめん)

    グラードン


    じめんタイプ……のみならず、全ポケモンの中で見ても最強クラスの戦闘力を誇るポケモンの1匹。
    攻撃力・耐久力共に殆ど隙がなく、更に技も通常技に発生が早い一致技マッドショットを、ゲージ技にじしん」「だいもんじ」「ソーラービーム」を揃える。
    対でんきタイプ・どくタイプでは無類の強さを誇る他、天気が晴れていると滅法強く、不一致技でも一致技クラスの大火力を叩き出すことができ、活躍の場は意外に広い。対カイオーガですら相手のゲージ技が「かみなり」なら「ソーラービーム」である程度渡り合えるほど。
    また、攻撃種族値の高さ故に、わざが等倍以上で通る相手であればある程度は力によるゴリ押しもできる。
    入手が期間限定のレイドボスを捕まえることのみなのが非常にネック。
    同じじめん技を揃えられる代用としてはサンドパンラグラージがいるので、グラードンの育成が完了するまではそちらを運用するのも手。

    エスパータイプ(どく・かくとう対策)

    ミュウツー(エスパー)

    これが波動の力だ!!


    ご存知、元祖最強のポケモン
    その圧倒的な戦闘力は本作でも健在であり、攻撃種族値は堂々の1位、HPや防御等の耐久面も全ポケモン中トップクラスと、正に非の打ちどころのない性能である。
    また、ゲージ技が他のポケモンと比べて多彩で、特に「シャドーボール」と「きあいだま」はとても不一致とは思えない打点を叩き出すことができ、非常にお勧め。通常技も回転効率の高い「サイコカッター」を覚えられるので、ゲージ回収能力も優秀。
    エスパータイプのポケモンとして扱ってももちろん強力だが、圧倒的な火力にものを言わせた戦法でも十分安定した運用が見込めるあたりは、さすがは最強のポケモンと言ったところである。
    難点はやはりその入手難易度。既に書かれているように、完全招待制のEXレイドに招待されなければ会うことすら叶わないため、ある意味では一番入手の難しいポケモンと言える。それでも、無事に手に入ればその苦労に見合った活躍は期待できるため、是非とも手に入れておきたい1匹である。

    フーディン


    代役としてはフーディンが挙げられる。ゲージ技がミュウツーとほぼ同じで、さらにこちらはより威力の高いエスパー技である「みらいよち」を覚えられるため、エスパーポケモンとしてもかなりの活躍を期待できる。

    エーフィ(エスパー)

    Espeon


    イーブイの進化形の1つ。
    ステータスはフーディンとほぼ同等。こちらの方が若干HPが高く、攻撃が低いが、総合的にはほぼ同じと見なして問題はない。
    他のエスパーポケモンとは異なり、タイプ一致のエスパー技しか覚えないため、どの技の組み合わせでもある程度の活躍が見込めるのは嬉しい。ただ、通常技が出の遅い「しねんのずつき」と「ねんりき」しかなく、エーフィ自身の耐久性の低さも相俟って、取り回しには少々慣れが必要。
    入手には「イーブイを相棒に設定して10kmを歩いた上で昼間に進化させる」という少々特殊な手順を踏む必要があるが、進化に必要なアメの個数は25個と少ないため、入手にはそこまで苦労はしない。
    強力な性能を秘めていながら手軽に入手できるというメリットは大きいので、是非とも手に入れておきたい。

    サーナイト(エスパー/フェアリー

    サーナイト の サイコキネシス!


    最強のフェアリータイプ。
    こうげきとぼうぎょが高く、タイプ相性でドラゴンとかくとうを両方とも半減することができる上に、技もゲージ技マジカルシャインの使い勝手が非常によい。
    対カイリキー・レックウザ・ラティ兄妹で活躍できる他、ゲージ技を「シャドーボール」にすればミュウツー・ルギアをはじめとしたエスパータイプに対抗できる。
    難点としてはHPがやや低めで耐久が不安定なことと、レアポケモン故に入手難易度がかなり高いこと。根気よくアメを集めたい。
    またはがね技を弱点とするので、カイリキーやバンギラスなどから飛んでくる不意のはがね技には要警戒。

    むしタイプ(くさ・エスパー・あく対策)

    ハッサム(むし/はがね

    ハッサム


    攻撃力の高さが持ち味の優秀なアタッカー。
    タイプ相性で弱点がほのおしかなく軽減できるタイプも多いため、繰り出せる相手が多い。
    技も「れんぞくぎり」+「シザークロス」の組み合わせがどちらも発生速度・ゲージパフォーマンスが非常に優秀で、連射性能に特化した速攻を仕掛けることができる。
    特にエスパータイプとは相性が良く、フーディン、ナッシー、ミュウツー、ラティ兄妹などを相手に大活躍してくれることだろう。また、上記のカイリキーには劣るもののバンギラスにもある程度は対抗可能(ただし、「だいもんじ」を受けるとほぼ一撃で消し炭にされてしまうので、技はよく見極めること)。
    難点はやはり入手難易度の高さ。進化前のストライクの出現率が巣を除けば比較的低く、さらにそこから進化させるとなると、超低確率でしか手に入らない進化アイテム「メタルコート」が必要となる。それでも、手に入れば十分元を取れるだけの活躍はしてくれるので、頑張って手に入れよう。

    カイロス(むし)

    カイロス


    ハッサムやヘラクロスと並ぶむしタイプの強豪の一角。
    耐久は上記のハッサムと比べて少々低いが、かくとう技を覚えているエスパータイプに対して技を軽減しながら弱点を突くことができるのが強み。技も出が早くゲージ回収がしやすい「むしくい」を筆頭に、連続で相手に畳みかけるのに最適な「シザークロス」、強力なかくとう技の「インファイト」など豊富な技を取り揃えているので、様々な局面に対応できる。

    いわタイプ(ほのお・こおり・ひこう対策)

    ゴローニャ(いわ/じめん)

    ダイナマイトでも


    高い防御力が持ち味の耐久型のポケモン。
    いわおとしストーンエッジの組み合わせが、ひこうタイプ持ちの伝説ポケモンに決まりやすくオススメ。特に、サンダーに対してはでんき技を半減させつつ弱点のいわ技でガンガン攻めていけるため、バンギラス以上の大ダメージを叩き出すことができる。リザードンやファイヤーもいわ技を二重弱点としているので比較的相性は良い。他にも、どろかけじしんを覚えさせてじめん技に特化させれば、ライコウ対策としてもばっちり使用可能と、そのポテンシャルは大きい。
    逆に、みず技やくさ技にはめっぽう弱いため、ルギアの「ハイドロポンプ」やキュウコン・ホウオウの「ソーラービーム」には要注意。
    2017年12月から実装された「てんき」システムで、CP1000超のイシツブテを捕獲できたら進化させるだけで即戦力として登用できる。晴天時には結構な頻度でイシツブテが出現するようになったので、ぜひとも複数体用意しておきたい。

    オムスター(いわ/みず)

    オムスター


    いわタイプの中では非常に珍しいみずタイプとの複合であり、この関係上、ほのおタイプの攻撃を0.51倍まで大幅に軽減することができるため、思いの外耐久力が高い。習得できるわざもみず・じめん・いわとほのおタイプの弱点を突けるものばかりが揃っており、特にファイヤー・ホウオウに対してはゲージ技の「ロックブラスト」や「げんしのちから」といったいわ技で大ダメージを狙える。
    純粋な火力ではサイドンやゴローニャ、バンギラスなどには及ばないが、それらのサポートとして組み込むのであれば十分元を取れる活躍はしてくれる。
    2017年11月以降は一時期オムスター自身もレイドボスに選ばれているので、こちらを利用するという手もあった。
    ただしゴローニャ同様くさ技に二重弱点を抱えるので、「ソーラービーム」を覚えたキュウコン・ホウオウ・グラードン相手には無理をさせないように。

    バンギラス(いわ/あく

    バンギラスのバークアウト!


    攻撃・防御・体力のいずれも高水準でまとまった、カイリューと並ぶ600族の筆頭格
    あく技の「かみつく」といわ技の「ストーンエッジ」の組み合わせ(通称「かみエッジ/かみスト」)が、様々なポケモンを相手に対策を取れるため、特にオススメされやすい。ほかには、ミュウツー、フーディン、ナッシー対策として「かみつく」「かみくだく」(通称「かみかみ」)の組み合わせも有効。
    通常レイドは勿論、特に伝説レイドでは無類の伝説キラーとして持て囃されている。
    難点は入手難易度が高いことだが、バンギラス自身もレイドボスに選ばれていることから、こちらを利用すれば少しは楽に集められるだろう。
    また圧倒的な戦力がある反面弱点は非常に多い。不意の弱点技を食らわないようにきちんと相手や技を見極める必要がある。

    ドラゴンタイプ(汎用)

    カイリューレックウザ(ドラゴン/ひこう)

    オレの相棒
    オゾン層の主


    ドラゴンタイプの中でも屈指の実力を誇る2体。
    特にカイリューはゲーム実装直後から優秀なアタッカーとして多くのプレイヤーがお世話になってきたことだろう。
    ちなみに、ステータスを比べた場合、攻撃力はレックウザが、耐久力はカイリューの方がそれぞれ高い。
    どちらもゲージ技で「げきりん」(1/2ゲージ技でありながら110という破格の威力を誇る大技)を習得可能。ドラゴン技がクチートとグランブルを除く大多数のレイドボスに等倍以上で通ることや、どちらも攻撃種族値がかなり高めであることも手伝って、ある程度は力によるゴリ押しが可能である。
    とはいえ、当然ながら効果ばつぐんの技で攻めた方がダメージ効率は良いので、カイリューやレックウザはどうしても他に入れられるメンバーがいない時の代役程度に考えておいた方が無難。また、こおり技には滅法弱いので、フリーザーやラプラスなどとの相性は最悪である点にも注意。
    ただし、相手がかくとう技を覚えていた場合はダメージを軽減しつつ高火力の技をぶつけ続けることができるので、そこまで相性は悪くはない。また、「ソーラービーム」持ちのキュウコン・ホウオウ・グラードンを相手にする場合は、「ソーラービーム」の威力を軽減しつつガンガン攻められるため、(ばつぐんこそ取れないが)こちらも比較的相性は良い。

    あくタイプ(エスパー、ゴースト対策)

    ヘルガー(あく/ほのお)

    ヘルガー


    バンギラス以外で主戦力となり得る数少ないあくタイプポケモン。
    進化前のデルビルも天候が晴天若しくは霧の時にそれなりの頻度で出現してくれるため、入手・育成も比較的容易。
    あく技は、通常技こそ出の遅い「バークアウト」しか覚えられないが、ゲージ技では「かみくだく」「イカサマ」といった比較的取り回しやすい技を覚えてくれるので、使い勝手そのものは悪くない。
    ほのお技は通常技で「ほのおのキバ」、ゲージ技で「だいもんじ」を覚えられるが、優秀なほのおタイプは上記にごまんといるので、素直にあくタイプのポケモンとして育成した方がよいだろう。
    なお、ほのおタイプとの複合なので、例えばルギアの繰り出す「ハイドロポンプ」などには十分注意すること。

    アブソル(あく)

    うおりゃ


    あくタイプの中ではバンギラスに次ぐ攻撃種族値を誇る。
    技も通常技で「バークアウト」、ゲージ技で「あくのはどう」を揃えられ、攻撃面は申し分ない。
    ただし、現状野生の個体が存在せず、レイドボスとして登場する個体を倒してゲットする以外に入手手段がないため、入手・育成はやや困難。
    また、攻撃種族値が高い反面、HPや防御等の耐久性は紙なので、使いこなすには慣れが必要な上級者向けのキャラクターでもある。
    それでもあくタイプの中ではバンギラス、ヘルガーと並んでアタッカーとなり得る貴重なキャラクターなので、頑張って育成したいところ。

    はがねタイプ(こおり・いわ対策、持久戦)

    ボスゴドラ(はがね/いわ)

    ボスゴドラ


    ハッサムと並ぶはがねタイプのエース格。
    二重弱点2つは痛いがその分軽減できるタイプも多く、特にノーマルタイプ・ひこうタイプに滅法強い。
    その軽減相性から対レックウザ戦で真価を発揮し、相手の技を全て軽減し、タイプ一致の「ストーンエッジ」で弱点を突ける。
    相手を選ぶ必要はあるが、得意な相手には滅法強い隙間産業のようなポジションのポケモンと言える。
    初期形態ココドラは傾斜地に大量に出現する。平地では結構レアだがボスゴドラ自身がレイドボスに選ばれている他タマゴも2kmのものから孵るので、入手はそこまで苦ではない。

    関連項目

    ポケモンGO 協力プレイ 伝説ポケモン/幻のポケモン 数の暴力

    同じようなシステムを持つ他ゲームのレイドバトル

    キングモンスター探検ドリランド
    総力戦・艦隊戦・共闘戦(ガンダムマスターズ

    pixivに投稿された作品 pixivで「レイドバトル」のイラストを見る

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