2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

ガルーラ

がるーら

ガルーラとは、『ポケットモンスター』に登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
目次[非表示]

基礎データ

ずかんNo.115
英語名Kangaskhan
ぶんるいおやこポケモン
タイプノーマル
たかさ2.2m
おもさ80.0kg
とくせいはやおき / きもったま / せいしんりょく


メガシンカ

ガルーラメガガルーラ(ガルーラナイト)

ガルーラの日
メガガルーラ



概要

ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ(第1世代)から登場しているポケモン
カントー地方サファリゾーンで捕獲でき、エリアによって出現率が微かに異なるが、ラッキーケンタロスと並んで出現率は低い。

おなかの袋に子供を入れて育てるという、有袋類カンガルーのような特性を持つが、頭部が強固な外殻で覆われているなど、どちらかというと怪獣恐竜)じみた外見である。この性質からメスしかおらず、子供もおそらくメスのみであろう。

同じような体型のボスゴドラやバンギラスよりも高さは大きいが、重さはたったの80kgしかない。この軽い身のこなしを活かした素早いジャブが得意との事。

卵から孵った時に既におなかの袋に子供がいるため、その生態についてはまだ謎が多い。
子供を押しつぶさないように、座った体勢で寝る。子供は約3年で親離れする。
ポケパルレでは子供を撫でると怒られてしまうので注意。たとえトレーナーであっても触らせたくはないのだろう。
なお、実の子供以外にも他のポケモンや人間の子供を袋に入れて育てる事もあるという。こちらはアニポケで描かれる事の多かった生態である。

オスはメスに比べて極めて個体数が少ないという説もあったがゲーム中には登場しない。
そのため当然ながら2n繁殖するには同じタマゴグループ「怪獣」のポケモンのオスまたはメタモンの存在が必須となる。

タマゴから生まれたときから既に子供を腹に入れているが……ブラック・ジャックのピノコみたいに実は兄弟の胎内で育った兄弟か……アブラムシも誕生したとき既に腹の中に子供がいるため、多分問題はあるまい……
しかし、後になって進化前のポケモンが出てくる事はよくある事(マリルの進化前であるルリリ等)なので、今後のポケモン作品で子供ガルーラが独立する形で使用できる可能性もあると思われる。

ニンテンドウ64の「ポケモンスタジアム」ではレンタルポケモンのガルーラにお世話になった人も多いのではなかろうか。無印ではガルーラがダウンすると。子供が心配そうに親の元へチョコチョコ歩いていた。
漫画関連ではポケスペオーキド博士エックスが使用していた他、トキワの森に(なぜか)大きな野生のガルーラが生息していた。

ゲーム上での性能

HABCDS合計値
ガルーラ1059580408090490


見た目の割には合計能力値が控えめで、対戦で使うポケモンの中ではやや低めと言ってもいい。
しかし配分がやたら優れており、能力の低さはすべて特攻がこうむる形になっている為、結果的に隙の無い種族値を持つ。特にとくしゅが分離されたことにより、初代からの最大の弱点である特殊攻撃に耐性が上がったのは利点。
高い攻撃能力と素早さを持ち、特性「きもったま」でゴーストタイプの相手にタイプ一致技を当てることができる。
フェアリータイプが登場するまではヤミラミミカルゲの弱点を突ける数少ないポケモンだった。
また、色々なタイプの技を覚える事が出来るので、多彩な戦術が取れる。

……と、もともとは多彩な技を駆使して戦うバランス型のテクニカルなポケモンだったのだが…
X・Y」にてまさかのメガシンカを獲得。強力な特性を得、全体的な種族値の低さが解消され、多彩な技を武器に対戦にてその猛威をふるうことになる。
メガガルーラ

第8世代ではメガシンカを没収されるもとっておきを習得。ねこだましからのとっておきのコンボができるようになった。特性きもったまであれば環境に多いゴーストタイプ相手にもとっておきを決められる。加えて、きもったまいかくを無効にするようになったので、物理アタッカーとしてはメガガルーラ以上に強く出られるようになった。

ポケモンGO

本作ではオセアニア地域限定のポケモンとなっており、日本では通常プレイで入手することは不可能……のはずだった

ぜったい アイツ を   ゲットだぜ!


しかし、2017年11月に、1週間で30億匹のポケモンをゲットするという世界規模のゲーム内イベント「グローバルチャレンジ」が開催され、その報酬の1つとしてガルーラの(日本を含む)東アジア地域での特別出現が含まれていることが発表された
通常では手に入らないポケモンが手に入る可能性が出るということで、特に日本を中心とした世界各国で白熱したポケモンハントが繰り返された結果、11月26日の午前9時ごろ(日本時間)に無事ノルマの30億匹を達成し、これにより東アジア地域に一時的にガルーラが出現するようになった。

ちなみに、出現率は割と高く、1日中精力的に街を歩き回れば結構な数のガルーラと出会うことができた。更に高個体値の子も多く戦力増強に繋がったトレーナーも数多くいた。

2018年9月14日30日には、グローバルチャレンジ達成記念のウルトラボーナスの一環として、カモネギケンタロスバリヤードといった他の地域限定ポケモン共々、期間限定で7kmタマゴから孵化するよう調整が入ったため、再度入手が可能となった。

2019年9月10日23日の期間中にはウルトラボーナスの一環として、再び7kmタマゴから孵化するように調整が入り、同時にケンタロス、バリヤード、カモネギ共々色違いが初実装された。

2022年4月29日5月1日には、「大いなるメガ」(メガシンカの仕様変更に伴うイベント)の際にメガレイドのボスとしてメガガルーラが世界中で出現、事実上4回目の一般配布と相成った。また、イベントの最終日には色違い個体の出現率を引き上げるレイドイベントも実施されたため、色違い個体を持っていなかった人への救済にもなった。

こういった事情があるため、地域限定ポケモンの中ではカモネギと並んでかなり所持率の多い種となっており、現在では希少価値は薄れていると言われている。

なお、スペックとしてはタイプ一致技に恵まれない反面様々な技を器用に使いこなす汎用ポケモンとなっている。通常技とゲージ技でじめん・かくとうタイプの技を揃えられるので、その気になればじめん・かくとうタイプの代役として運用することも可能。
最大CPはフル強化で2500代と少々心許ないが、耐久が高く、技の出も(けたぐりグロウパンチを除けば)全体的に遅めなので、どちらかと言えば防衛やPvP向きの性能である。

ポケモン不思議のダンジョンシリーズ

初代の「救助隊シリーズ」から主要ポケモンとして登場する、通称「ガルーラおばちゃん」。
性格は絵に描いたようなきもったまおばちゃんである。
拠点で倉庫を経営しており、主人公たちが持ち帰ったアイテムを預けておくことが可能。

続編の「探検隊シリーズ」にも似た役どころで登場するが、倉庫の容量がめちゃくちゃ小さくなったことが多くのプレイヤーから不満を持たれている。
その次の「冒険団シリーズ」では救助隊シリーズと同じ容量に戻った。

「マグナゲートと∞迷宮」ではゲームそのものに登場しなかったが、「超不思議のダンジョン」では復活登場。
今回は倉庫担当ではなく、カフェ経営に転職している。

使用トレーナー


関連イラスト

No.115 ガルーラ
きもったまカーチャン


うちの子になりなよ
森のおかん



関連タグ

ポケモン一覧 ノーマルタイプ
カンガルー ガルーラ小林
ガルットモンスター

関連記事

親記事

ノーマルタイプ のーまるたいぷ

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「ガルーラ」のイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで「ガルーラ」の小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 2527410

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました