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ブリガロン

ぶりがろん

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。
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基礎データ

ずかんNo.652
ぶんるいとげよろいポケモン
タイプくさ / かくとう
たかさ1.6m
おもさ90.0kg
とくせいしんりょく/ぼうだん(隠れ特性)

※しんりょく:HPが3分の1以下になると、くさタイプの技の威力が1.5倍になる。
※ぼうだん:砲弾系統の技を受けない。

進化

ハリマロンハリボーグ(Lv.16)→ブリガロン(Lv.36)

ハリマロン親子



概要

『ポケットモンスターX・Y』(第6世代)に初登場したポケモン。
名前の由来はおそらく「ブリガ(ブリガンダイン:人間の胴体などを覆う鎧の一種)+ロン(マロン:仏語で)」と思われる。
ハリマロンの最終進化形態ポケモン。

身体は進化前から変異して、
ガッシリとした体系ながらスマートな人型に近くなった。
とは言え元はハリマロンなのでタマゴタイプは「りくじょう」のみ。
上半身を覆うように大きな鎧のような殻を有しており、そこから大きくトゲが突き出ている。トゲが甲羅や腕に移動したため頭からトゲがなくなり丸い頭になった。
背中と甲羅の間にはかなり隙間があり、フィギュアやぬいぐるみでもしっかり再現されている。
最初はハリネズミだったのが、いつの間にかアルマジロに近い形態となってしまった。

体当たりで50トンの戦車をひっくり返すパワー。ただし屈強な見た目に反して穏やかな性格でとても仲間思いなポケモン。仲間がピンチになると、身を挺してかばうこともあるという。
設定画によると甲羅には弾力がある。
腕はそれぞれ半円状に広げることができ、それを顔の前で両腕組み合わせて防御のポーズを取る事で、顔から胸を覆う円形の盾を作り出すことができる。その防御力は相当なもので、爆弾の直撃も防ぎきるほど。かなり盾を展開する速度が速いので一瞬で盾を生み出すように見えるが、ホームボタンを連打する等してじっくり観察するとどのように盾を作り出しているかが良く見えるはず。
(ORASの図鑑ではアニメーションを一時停止できるようになったので、観察しやすくなった)

アニメつるのムチを使う時は、ハリマロンとほぼ同じく首の後ろの方から出している。
また、アニポケXY&Z第5話ではシトロンのハリマロンハリボーグすっ飛ばしてブリガロンに進化したり人語を話し、技名を叫んだりするという何ともカオスな場面が見られた。

能力

ブリガロンに進化すると、くさタイプ御三家初のかくとうタイプが加わる。
これにより、ひこうタイプの技で攻撃されると、タイプの相性により受けるダメージが4倍となる。
ちなみに、くさ・かくとうタイプの組み合わせはが存在している。

種族値HP 88攻撃 107防御 122特攻 74特防 75素早さ 64
能力としてはHP・攻撃・防御に重きを置いた物理重戦車タイプ。
その分特殊面は期待できるほど高くはなく、素早さもくさ・かくとう複合の中では一番低い。
とは言えブリガロンは特殊技の習得が非常に少ない為、特攻は捨てても問題ではない。

専用技(だった)ニードルガードの習得者。
まもるの効果に加えて、直接攻撃を受けた場合ダメージを返せる優れもの。
但し前述の通りブリガロンは物理耐久に優れている為、相手の攻撃を受けて殴り返した方が効率がいい場合もある。この辺は戦術次第である。

隠れ特性は「ぼうだん」。詳しくは特性のページを参照。
このポケモンの場合、弱点である「ヘドロばくだん」を無効に出来るのが強みで、タイプと相まってメガフシギバナを止める事が可能となる。
XYではこちらも有効打が無かったが、ORASで対抗策となるしねんのずつきを習得できるようになり、言葉通りメガフシギバナの天敵の1体となった。
但しめざめるパワーベノムショックには要注意。

使用トレーナー


関連イラスト

ブリガロン
ハリマロン



関連タグ

ポケモンXY カロス御三家
くさタイプ かくとうタイプ
キノガッサ ビリジオン

他のカロス御三家最終進化系

マフォクシー ゲッコウガ

先代の草御三家

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