ピクシブ百科事典

マフォクシー

まふぉくしー

マフォクシーとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
目次[非表示]

データ

全国図鑑No.No.655
カロス図鑑No.セントラルカロス:No.006
タイプほのお / エスパー
分類キツネポケモン
高さ1.5m
重さ39.0kg
特性もうか / マジシャン隠れ特性


他言語版の名称

英語Delphox


進化

フォッコテールナー(Lv.16) → マフォクシー(Lv.36)

Hug



概要

カロス御三家ほのおタイプ系統の最終進化形態。名前の由来は恐らく「魔女」+「魔法」+「フォックス」+「フォクシー」。
第6世代ではポケモンの名前が6文字までとなったが、御三家ポケモンの中ではこのポケモンが初となる(後にサン・ムーンでジュナイパーが登場する)。
設定では念力で火を起こし(パイロキネシス)、未来を予知する能力を手にした為、エスパータイプが追加された。
炎御三家の最終進化形態は過去3作ホウエンシンオウイッシュと3代続けてかくとうタイプとの複合だったが、今作では久しぶりにかくとうタイプ以外の複合となった。当のこの狐はというと、エスパータイプとの複合でキャラデザもより魔女を彷彿とした姿となった。(ただし雌雄比は相変わらず7:1である点は注意)
因みにテールナーから新たに追加された魔法の杖はマフォクシーでも健在だが杖は腕の体毛に収納される形となった。

能力

ステータスはとくこう・とくぼう・すばやさに優れ、特にすばやさはあのガブリアスを僅かに抜ける高さにある。御三家初のエスパー持ちという、歴代のイメージを覆した。
格闘タイプを持たないほのおタイプ御三家の最終進化形態としてはジョウト御三家バクフーン以来(ほのお単タイプ)約14年ぶり、複合タイプがかくとう以外のほのおタイプ御三家の最終進化形態としては、なんとカントー御三家リザードン以来2代目である。

また、リザードンとともにタイプ一致わざでかくとうタイプ複合組の弱点を突くことが出来るため、ほのおタイプ御三家同士の差別化は割と容易。

タイプだけで見ればビクティニやダルマモードのヒヒダルマと同じタイプだが、ビクティニは禁止級だし、ヒヒダルマは隠れ特性ダルマモード発動時のみエスパーが加わるが使いにくく影が薄いしで、特に気にしなくても良い。

この世代の御三家はそれぞれ専用技(登場時)を持っており、マフォクシーは「マジカルフレイム」を覚える。
威力は「かえんほうしゃ」に及ばないものの、相手の特殊アタッカーに対して先に撃つことができれば、攻撃回数を増やしたり、後続の積みアタッカーに繋げたりと、トリッキーな動きが出来る。
確実に相手の特攻を下げる攻撃技は、この他に「むしのていこう」と「バークアウト」のみ。
マジカルの名の通り魔法使いのイメージに沿う技だが、当初は「マジカルシャイン」は覚えられなかった(英名がマジカルでない影響からか)。
だが『ORAS』にて技マシンで「マジカルシャイン」を覚えられるようになり、苦手だったあくタイプドラゴンタイプに立ち向かえるようになった。

それでもエスパータイプの特性上から「ふいうち」、「おいうち」に滅法弱く複数攻撃ができるとはいえ威力はメガシンカ組に劣ることから、対戦ではメガリザードンYの影に隠れがちである。
加えて防御が低く、「ふいうち」や「じしん」、「ストーンエッジ」等の物理技に弱いにも関わらず「リフレクター」や「バリアー」等を防御を上げる技が取得できない事も大きなハンデになっている(他のエスパータイプは軒並み覚えられるにも拘わらず)。

隠れ特性は初登場の「マジシャン」。これは自分が道具を持っていない状態で攻撃すると、自動的に相手の持っている道具を奪い取る事が出来る。つまり「どろぼう」の特性版であり、相手の持っている道具によって有利になったり不利になったりする。

カロス御三家


カロス御三家の複合関係は強弱関係が両タイプとも揃えられており、ブリガロンには一方的に強いが、逆にゲッコウガにはめっぽう弱い。

関連イラスト

まほうのきつね
PIC・P-119-1~2


色違いの祈願色々


関連項目

ポケモン御三家 カロス御三家
フォッコ テールナー

キュウコン(ほのおタイプの狐ポケモン仲間)
FireFox
ムウマージ(魔女ポケモン仲間)

その他のカロス御三家最終進化形

ブリガロン ゲッコウガ

ほかの地方のほのおタイプ御三家

pixivに投稿された作品 pixivで「マフォクシー」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 3792250

コメント