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リザードン

りざーどん

リザードン(Charizard)とは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
目次 [非表示]
  • 1 基礎データ
  • 1.1 他言語版の名称
  • 1.2 進化
  • 1.3 鳴き声
  • 1.4 形態一覧
  • 2 概要
  • 3 ゲームでの特徴
  • 3.1 初代
  • 3.2 金・銀・クリスタル
  • 3.3 ルビー・サファイア・エメラルド
  • 3.4 ファイアレッド・リーフグリーン
  • 3.5 ダイヤモンド・パール・プラチナ
  • 3.6 ハートゴールド・ソウルシルバー
  • 3.7 ブラック・ホワイト / ブラック2・ホワイト2
  • 3.8 X・Y
  • 3.9 オメガルビー・アルファサファイア
  • 3.10 サン・ムーン / ウルトラサン・ウルトラムーン
  • 3.11 Let's Go!ピカチュウ・イーブイ
  • 3.12 ソード・シールド
  • 3.13 ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール
  • 3.14 LEGENDSアルセウス
  • 3.15 スカーレット・バイオレット
  • 4 性能
  • 4.1 ポケモンXYから
  • 4.2 第8世代
  • 5 使用トレーナー
  • 5.1 ゲーム版
  • 5.2 アニメ版
  • 5.3 漫画版
  • 6 番外作品+外部出演
  • 7 アニメ版
  • 7.1 アニポケ・第1~第7シリーズ
  • 7.2 アニポケ・第8シリーズ
  • 7.3 ポケットモンスターTHE_ORIGIN
  • 8 漫画版
  • 8.1 ポケットモンスターSPECIAL
  • 8.1.1 グリーンのリザードン
  • 8.1.2 エックスのサラメ
  • 8.2 XY竜王伝(石井敬士)
  • 9 関連イラスト
  • 10 関連タグ
  • 10.1 パートナーポケモン関連
  • 10.1.1 カントー御三家・最終形態
  • 10.1.2 炎御三家・最終形態
  • 10.1.3 トカゲ御三家・最終形態
  • 10.1.4 その他パートナーポケモン関連
  • 10.2 同複合タイプ
  • 10.3 関連ポケモン等
  • 10.3.1 第1世代メガシンカ組
  • 10.3.2 第1世代キョダイマックス組
  • 10.3.3 メガシンカでドラゴンタイプがつく仲間
  • 10.3.4 固定そらをとぶ要員抜擢仲間
  • 10.3.5 ポケふた関係
  • 10.3.6 他関連ポケモン等
  • 10.4 その他
  • 基礎データ

    全国図鑑No.0006
    カントー図鑑No.006
    ジョウト図鑑(GSC)No.231
    ジョウト図鑑(HGSS)No.236
    セントラルカロス図鑑No.085
    ガラル図鑑No.380
    ブルーベリー図鑑No.169
    ローマ字表記Lizardon
    ぶんるいかえんポケモン
    タイプほのお / ひこう
    たかさ1.7m
    おもさ90.5kg
    特性もうか
    隠れ特性サンパワー
    せいべつ87.5%♂・12.5%♀
    タマゴグループかいじゅう/ドラゴン

    他言語版の名称

    英語Charizard
    スペイン語
    イタリア語
    ドイツ語Glurak
    フランス語Dracaufeu
    韓国語리자몽
    中国語(簡体字)噴火龙
    中国語(繁体字)噴火龍
    アラビア語تشاريزارد
    ブルガリア語Чаризард
    ヘブライ語צ'אריזארד
    ギリシャ語Τσάριζαρτ
    ヒンズー語चारीज़ार्द
    インドネシア語Karizar
    ロシア語Чаризард
    リトアニア語Žavizardas
    タイ語ลิซาด้อน

    進化

    本気で描いた

    初期中間最終メガシンカ
    ヒトカゲリザード(Lv.16)リザードン(Lv.36)メガリザードンX/Y(リザードナイトX/Y)

    鳴き声

    「ばぎゅあ!」ブラッシータウンストーリー中の会話(ダンデのリザードン)
    「ばぎゅあ!!」ストーリー中の会話など(ダンデのリザードン)

    形態一覧

    詳細は各記事を参照。


    メガシンカ

    メガリザードン X / Y

    メガリザードンXメガリザードンY



    キョダイマックス/キョダイリザードン

    キョダイマックスリザードン



    概要

    第1世代『ポケットモンスター 赤・緑から存在するポケモンで、ヒトカゲの最終進化系。


    体色は濃い赤からヒトカゲの時の橙色調に戻っているが体は一気に大きくなり、更に空を飛べるようになった。初代の時期はデザインが不安定で、公式絵で角が1本だったりしたこともあった(初代ポケモンカードのリザードンのイラストも「角が1本か2本かが分からない状態で描いた」と絵師自ら公言している)。現在は2本角で統一されている。


    強い相手を求めて飛び回る習性があり、高度1400mまで飛び立てる程の高い飛行能力を備えている。

    その口から放たれる炎は岩石ですら燃やし尽くしてしまう。ポケスタの図鑑説明では10000トンの氷山も溶かしてしまうほど。アニポケではサトシがこれを利用してフィールドを溶かしてカメックス相手に渡り合った。

    攻撃的な性格をしている一方、自分より弱い者に対しては決してその炎を向けない潔い一面も持つ。パンチ系やクロー系などを習得でき、近接戦闘もこなせる他(ちきゅうなげのような投げ技も使える)、エアスラッシュぼうふうを覚えるため、羽ばたく力も相応に高い事がわかる。

    苦しい戦いを経験したリザードン程、その炎の威力は高まる。リザードンが本気で怒った時、尻尾の炎は青白く燃え上がるという。

    手先も器用であり、アニポケではなんとサムズアップをするシーンも見られる。


    『赤』及びリメイク版である『ファイアレッド』のパッケージを飾るポケモンであり、ピカチュウと並んで『ポケモン』の顔を務める一匹でもある。


    事実として以下のとおり多くの実績を誇る。


    ポケモンにおいてリザードンは最も技習得に理想的な体の作りをしている為、ある程度大型でしっかりとした牙や尻尾に大きな翼を持ち、更に竜に近い見た目であるため非常に多くのジャンルの技を習得できる。このスタイルのポケモンは意外と少なく、他にいるのはカイリューゼクロム位だったりする。


    006

    色違い個体の体色は黒。あまり知られてはいないが、実は『金・銀・クリスタル』の色違いはで、『ルビー・サファイア』に移行する際に黒くなった。ちなみに、このカラーリングは、アートディレクターの杉森建氏が金銀の時代に描いたイラスト「光るポケモンとの遭遇」が元になっていると思われる。

    アネ゛デパミ゛」を元ネタにしているという説もあるが真偽は定かでない。


    ゲームでの特徴

    入手に関してはヒトカゲも参照

    リザードがレベル36になった際に進化する。

    ゲームでの鳴き声がサイホーンとまったく同じであることはファンの間では有名。しかし今までの電子音が使えなくなってしまった『ポケモンXY』において差別化された(サイホーンは元のベースを崩さない鳴き声である一方リザードンは完全に変わっている)。


    初代

    序盤が辛いこと(ヒトカゲを参照)、当時不遇だったほのおタイプであることから弱ポケモン扱いされることもあるが、実際には必ず急所に当たるきりさくと、じしんと同威力のあなをほるを覚えられるため、攻略要員としてはそれなりに優秀であった。タイプ相性を無視してきりさく一本でどんな困難も突破して見せた。実際には上記の芸当はリザードンでなくてもできる(ダグトリオなど)。


    「大きな翼で高度1400mまで飛翔する」という設定がありながら、初代(『赤・緑・青』)ではそらをとぶ」を何故か覚えられなかったのは初代プレイヤーの間で結構有名。それどころかひこう技を一切覚えない。その翼は飾りか。さすがに『ピカチュウ版』では覚えるようになった。


    ストーリーにおいては、主人公が最初にフシギダネを選んだ場合、ライバル(グリーン)が選んだヒトカゲが最終進化する形で登場。

    しかし何のこだわりなのか、リザード時代から本シリーズ最大の死に技と知られる「いかり」(効果は記事参照)をチャンピオン戦まで覚えさせているせいで、「初手いかり」という珍プレーをやらかしてしまう確率を孕んでいる。他は「きりさく」「だいもんじ」「ほのおのうず」と真っ当なだけに、余計に「いかり」が浮いてしまっている。


    金・銀・クリスタル

    チャンピオンのワタルシロガネ山にいるレッドの手持ちでも使ってくる。


    ルビー・サファイア・エメラルド

    『エメラルド』では、バトルフロンティアの施設の一つであるバトルドームのドームスーパースターたるヒースの手持ちで登場する。


    ファイアレッド・リーフグリーン

    『特性』や『技』の追加からか、初代よりは使い勝手が良くなった。相変わらずレベルアップ技で最後に覚えるのは『ほのおのうず』だが。


    ダイヤモンド・パール・プラチナ

    他から連れてくる必要がある。


    ハートゴールド・ソウルシルバー

    リメイク前の『金・銀・クリスタル』では通常プレイでの入手は困難だったが、レッド勝利後にオーキド博士の研究所でヒトカゲが貰える様になった。

    ワタルの従妹であるイブキも強化版の手持ちにリザードンが加わっている。


    ブラック・ホワイト / ブラック2・ホワイト2

    ホドモエシティには「リザードン橋」という赤い橋がある…が、イッシュ地方にはリザードンは生息していない。(後のイッシュには橋の様なポケモンが登場するが)

    BW2のポケモンワールドトーナメントでは、ジムリーダーのカツラも使用してくるようになる。


    X・Y

    メガシンカが2種類も実装(メガリザードン/メガリザードンX/メガリザードンYを参照)。ストーリーではプラターヌ博士レンリタウンでのバトルで使用してくる。


    オメガルビー・アルファサファイア

    他ソフトから連れてくる必要がある。


    サン・ムーン / ウルトラサン・ウルトラムーン

    『USUM』では、主人公が最初にニャビーを選んだ場合、クリア後のチャンピオン防衛戦においてグラジオの手持ちとして登場する。


    Let's Go!ピカチュウ・イーブイ

    本作ではレッドがフシギダネを選んだからかグリーンの手持ちで登場してくる。

    殿堂入り後、連れ歩きで地形など一切の障害物を無視して移動することが可能となる。更に捕獲連鎖ボーナス中であれば、空中に野生のリザードンが出現する事も。


    ソード・シールド

    キョダイマックスリザードンが登場。有名なのはチャンピオン・ダンデの相棒である個体だろう(詳細はこちら)。


    ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール

    全国図鑑入手後、地下大洞窟の「マグマのくうどう」「ねっさのくうどう」「バクフーのだいくうどう」にヒトカゲが出現するので、進化させよう。


    LEGENDSアルセウス

    未登場。


    スカーレット・バイオレット

    パルデア図鑑にこそ載っていないがしっかり内定。因みに3Dモデルが従来の作品から一新されており、顔の彫りが深くなって凛々しい雰囲気になった。


    なお、本作のリザードンを語る上で欠かせない要素として、「黒い結晶のテラレイドバトル」と呼ばれるピックアップのテラレイドバトルでは星7レイドということでレベル100の「さいきょうリザードン」と呼ばれるテラスタイプドラゴンタイプの個体がプレイヤーを待ち構える(詳細はリンク先を参照)。性格はひかえめで、習得技もすべて特殊技で固められており、オーソドックスな特殊型での運用を見込んでの調整となっている。


    2023年7月21日9月1日にかけては、アニメ版(リコとロイの旅シリーズ)に登場したフリード博士のリザードンを再現したテラスタイプがあくの個体が配信されている。こちらは性格がいじっぱりで、習得技がすべて物理技になっている等、最強リザードンとは真逆の完全物理型である。


    このように、特別な個体が2度に渡って配信されるなど、今作でもゲーム内での扱いは割と優遇されている方…なのだが、反面対戦では第5世代以来の不遇であるとされる。というのは、高火力ほのおアタッカーとしてイーユイの壁が厚く、普通に育てたのではイーユイの劣化になりかねないため。また、リザードンの長所の1つであるS100を上回るポケモンがそこら中に溢れかえっており、低耐久を晒してしまう恐れが非常に高い。さらには、ハバタクカミやウネルミナモといった元からリザードンよりも速い古代ポケモンが晴れにただ乗りして上からワンパンしてくる。さらにダイマックスで誤魔化せていた火力不足と命中不安が露呈してしまい、使いづらい(これはエースバーンなどにも言えることだが)。このあたりをどうリカバリーするかが腕の見せ所となるだろう。


    DLC『ゼロの秘宝藍の円盤にて、ブルーベリー学園リーグ部「サバンナエリアの環境を整備(3000BP)」を支援するとテラリウムドームのサバンナエリアに野生のヒトカゲが出現するようになる。ようやくブルーベリー図鑑には載せられた。


    性能

    種族値

    HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
    78847810985100534

    ※第9世代現在


    近作では進化直後に「エアスラッシュ」を覚えられる。「とくこう」と「すばやさ」が高めであり、基本的には特殊型メイン。とは言え「こうげき」も決して低くないため物理型も難なくこなせる。


    • 第2世代のほのお御三家最終形態・バクフーンとは種族値が全く同じである。但し習得技の違いから差別化可能な上、こちらの方が技のバリエーションが豊富なので戦法はリザードンの方が豊かである。




    • ただしタイプの相性上いわタイプ4倍弱点であり、「ステルスロック」でHPをごっそり持っていかれる(8世代ではあつぞこブーツでステルスロックを無効化できるので対策は出来る)。またぼうふう習得でいくらかマシにはなったが基本的に雨天候も苦手。

    • 隠れ特性は「サンパワー」。晴れてさえいれば常に「とくこう」が強化されるため、天候とのシナジーを活かし「もうか」とは異なる戦術を取れる。ただしこの場合特殊技しか恩恵を受けず、物理技を入れても特性と噛み合わないのが難点。入手方法はBW発売前に売られていた雑誌をもとにランダムで手に入るという鬼畜そのものだったが、XYのフレンドサファリで改善された。

    • 第5世代までのリザードンは良くて中堅程度と、知名度や人気に比例しない強さだった。
      • 一応99カップ決勝大会優勝メンバー、00カップ決勝大会で1体エントリー、ポケモンリーグ2005中学生以上の部決勝大会で1体エントリー程度の実績はある。
        • だが、99カップ優勝者と00カップ決勝大会での使用者はともに「じわれ」を採用しており、下手に通常火力を放つより「じわれ」をポチポチ押していた方が強いまであった。

    ポケモンXYから

    • メガシンカを2つも獲得したことで対戦環境の中心に存在できるポケモンとなった。メガリザードンXメガリザードンYは性能が大きく異なり、そのどちらも強力なポケモンなのでとにかく読めない。ノーマルリザードンを含め3つどれで来るかは実際に蓋を開けるまで分からないため、相手にとっては脅威以外の何物でもない。

    第8世代

    • シングルとダブルとで大きく運用方法が変わってきているが、どちらも特性で「サンパワー」で晴れにする前提での運用が主流。

    〖 シングル 〗

    • キョダイマックスではなく通常のダイマックス個体を用いて、ダイジェットで素早さを上げ、ダイバーンで晴れさせてそのまま燃やし尽くす型が主流。

    • メガリザードンYの流れを組むが、持ち物に制約がない分メガリザードンYをも上回る火力で焼き尽くす。控えめ眼鏡だいもんじでしんかのきせき特防特化ガラルサニーゴ(+ステルスロック)や無振りサザンドラ(※ほのおわざ半減)が灰塵と化すと書けばその凄まじさが分かるだろう。ただしやることが読まれやすいため、その火力を存分に発揮できる機会は少ない。

    • このためシングルでも天候に依存せずに大きな負荷をかけられるキョダイマックス型が徐々に数を増やしてきており、シリーズ6終了時点では特性もサンパワーよりもうか採用の個体の方が多くなった。以降も禁止級を一体パーティに入れられるシリーズ8で一時的にサンパワーを採用した型が上回った以外は、もうかの採用率が60%前後を推移している。ゴリランダーが数を増やして以降はくさ技が1/4な点が注目され、対ゴリランダー用ポケモンとしての役割を持たせられることが多くなった。

    〖 ダブル 〗

    • キョダイマックスを存分に活用している。これは隣で天候を変えられるため自力で晴れさせる必要がないこと、キョダイゴクエンのスリップダメージが相手2体に及ぶことが主な理由。ひでり役としてコータスと組まれることが多い。元々ねっぷうによる範囲攻撃が可能だったこともあり、ダイマックスをせずとも役割を持たせられるため、他のポケモンにダイマックスを譲る選択肢も取りやすい。

    • ただし相手に天候を変えられた場合の切り返しがシングルより手薄になりやすいため、こちらもゴリ押し一辺倒ではなく立ち回りをよく考えた運用が求められる。

    • なお、本作で「ぼうふう」を習得したが、晴れで使う場合はダイマックス前提となる。代わりにエアスラッシュを採用する事も考えて良いだろう。

    第9世代

    • ダイマックスが廃止された代わりにテラスタルが登場。持ち前の「サンパワー」型の火力はほのおテラスタルで増強できるようになった。

    • シリーズ4ダブルバトルではパワーとスピードを活かせる「こだわりスカーフ」型が一定数使われる。シーズン8では使用率51位を記録し、まずまずの使用率であった。「ねっぷう」をメインウエポンとし、サブウエポンにも恵まれている分、ヒスイバクフーンより小回りがききやすい。しかしシングルバトルでは上述の通り他のポケモンとの差別化に悩まされており、ついに使用率はシーズン15現在カントー御三家で唯一の150位圏外へと成り下がり、かつての栄光は見る影も無くなってしまった。

    使用トレーナー

    ゲーム版

    ※1:赤緑青・FRLGで最初に選んだヒトカゲを進化させる。

    ※2:ポケモンマスターズのバディーズ

    ※3:赤緑青・FRLGで最初にフシギダネを選んだ場合。

    ※4:ヒトカゲを選んで最終進化させる。

    ※5:ポケモンスタジアム金銀

    ※6:最初にニャビーを選んだ場合。USUMのチャンピオン防衛戦のみ使用。


    アニメ版


    漫画版



    番外作品+外部出演

    1. 詳細はリザードン(番外作品)
    2. スマブラのファイターはリザードン(ファイター)

    アニメ版

    アニポケでの鳴き声はカメックスが「ガメ〜」、フシギバナが「バーナ…」、ピカチュウが「ピカチュウ」…と種族名由来の鳴き声を採用していたのに対して、「ウォォォッ!」という怪獣らしいエフェクトの付いた鳴き声が採用されている(スマブラも同様で、『ポケットモンスターTHE_ORIGIN』でも似た唸り声を採用していた)。


    アニポケ第1~第7シリーズ

    以下4体は当記事を参照

    サトシのリザードンマスターズエイト6位アラン

    お題まとめ絶対王者!


    • 無印25話
      • サトシの帽子のCMで登場

    • 無印56話
      • コジロウが検定試験で使用。
      • ちなみに新無印19話で「メタモンに強いポケモンに変身してもらって、守ってもらいたい」のイメージ図がリザードンにお姫様抱っこされている図だったりする(更に余談だが、後のシリーズの主人公が2話で成し遂げてる)。

    • ジークのリサ
      • 無印134話から登場。リザードンが生息している峡谷・リザフィックバレーの管理人ジークのメスのリザードン。
      • バトルは得意でないというがサトシのリザードンは最初リサにすら勝てず、サトシのリザードンは自らの弱さを痛感することになり、しばらくサトシと別れて修行する。
      • 修業でリザードンが強くなってからはほれたのか彼女になっていた。

    • 無印248話
      • バトルパーク個体をムサシが使用するがサトシのワニノコに敗れた。また、元々パークの中でしか指示に従わないため、ロケット団が奪って逃げようと使用した際には言うことを利かず、逆にロケット団を吹っ飛ばしている。

    • カンタのドン
      • サイドストーリー17「ナナコとリザードン!炎の猛特訓!」に登場したカンタのポケモン。ヒトカゲ時代に水に落ちたせいで水を怖がり、自信を無くしたのが空も飛べず炎も吐けない気の弱い性格となる。エレブーズ投手のツヨシにも育てられていたが、なかなかうまくいかなかった。
      • ナナコに挑発されたツヨシと山で鍛えなおそうとして崖から落ちてしまうが、ツヨシとナナコに感化されて炎が吐けるようになり、水に落ちた2人を助けたい一身で空を飛び水に飛び込んで2人を助すけだし、立ち直る。

    • ヒュウガのリザードン
      • AG128話でサトシのサイユウ大会予選トーナメント3回戦の相手であるヒュウガのポケモンで、マグマラシとタッグを組んで登場。
      • 「ねっぷう」「かえんほうしゃ」などの火炎攻撃と「はがねのつばさ」を使い、「ねっぷう」でオニゴーリを攻撃しようとしたが、オニゴーリの「こごえるかぜ」とぶつかった事による大爆発で隙を見せてしまったマグマラシが倒されてしまう。
      • 「はがねのつばさ」でジュプトルを倒すが、サトシの機転とオニゴーリの「ずつき」をまともに受けて倒れた。

    • ロケット団のリザードン

    • トロバのリザードン
      • カロスリーグ第1試合でのアランとの対戦で登場。メガリザードンYにメガシンカでき、アランのリザードンとメガリザードン対決を繰り広げた。

    その他

    無印169話・196話(イメージ)
    BW134話(雑誌)
    新無印1話(ミュウのへんしん)・2話(映像)・24話・46話(冒頭)・136話
    めざポケ8話(ぬいぐるみ)
    最強メガシンカAct4(冒頭のみ・メガY)
    劇場版裂空の訪問者波導の勇者破壊の繭とディアンシー(ED)

    アニポケ・第8シリーズ

    フリード博士



    ポケットモンスターTHE_ORIGIN

    主人公(レッド)のパートナーとして登場。旅を続けるなかでヒトカゲからリザード、リザードからリザードンと進化し、レッドとともに成長していった。


    バトルでもサカキサイドン、またグリーンカメックスを打ち破るなど、相性での不利をものともせず、主人公のパートナーにふさわしい活躍を見せた。クライマックスでは未発表であったメガリザードンXへとメガシンカを遂げるという、視聴者へのサプライズもあった。


    使用技はかえんほうしゃメガトンパンチメガトンキックちきゅうなげだいもんじほのおのうずきりさくスピードスター。ちなみにこの中で締めを飾ったのはメガトンパンチだったりする。


    漫画版

    ポケットモンスターSPECIAL

    グリーンのリザードン

    グリーン&リザードン

    • 性別:♂️
    • 特性:もうか
    • 性格:ずぶとい
    • 個性:しんぼうづよい

    祖父オーキド博士から譲り受けられたヒトカゲがニビジム時点でリザードに、シルフカンパニーでの最終決戦前にリザードンへと最終進化。主力兼飛行要員として活躍する。

    偶発的な交換でピカと勘違いして出したレッドの前に一番初めに登場した時は言う事を聞かなかったが、第3章と第5章ではレッドに力を貸している。


    第5章でキワメの修行により、「炎の究極技」"ブラストバーン"を習得し、第6章でゴールドバクたろう(バクフーン)サファイアちゃも(バシャーモ)と共に放った。


    第12章ではメガシンカを習得しており、尻尾の炎の中にリザードナイトYを持っている。後述するサラメから目標とされている。


    エックスのサラメ

    • 性別:♂️
    • 特性:もうか↔️かたいツメ
    • 性格:さみしがり
    • 個性:いねむりがおおい

    元はプラターヌ博士の手持ちの1匹であったが何かを感じて譲り受ける。

    クノエシティでのトレーニングでリザードに進化、傷付きながらも進化してまで守ってくれたマリソ(ブリガロン)に応えクセロシキとの戦いでリザードンに進化、グリーンのリザードンと共にメガシンカしてカラマネロを倒す。以降はエックスの飛行要員として活躍している。

    ヒトカゲ時代から自分の尻尾を大事そうに抱えているが、実は尻尾の先端に「リザードナイトX」を初めて会った時から見つけて隠し持っていたためである。

    〈エックスの手持ち〉
    ガル&コガル (ガルーラ↔️メガガルーラ♀️)
    マリソ (ハリマロンハリボーグブリガロン♂️)
    サラメ (ヒトカゲリザード→リザードン↔️メガリザードンX♂️)
    エレク (ラクライライボルト↔️メガライボルト♂️)
    ラスマ (ゲンガー↔️メガゲンガー♂️)
    ルット (カイロス↔️メガカイロス♂️)

    • 6章ではヒースの手持ちとして登場。効果抜群のかみなりパンチやがんせきふうじを連続で受けても耐え抜く驚異の耐久力を誇り、1匹でエメラルドに勝利している。
    • 14章ではカキの「リザードンフライト」に使う「ライドポケモン」として登場している。

    XY竜王伝(石井敬士)

    ドラゴンタイプのポケモンを使う者のみが出場できる最強の竜使いを決める大会・ポケモン竜王戦の出場を目指す主人公のアキラの相棒として登場。



    関連イラスト

    ポケモンまとめリザードン

    BURNING!空を突き抜けるリザードン

    リザードンリザードン


    関連タグ

     

    0005.リザード0006.リザードン(メガリザードン(メガリザードンX/メガリザードンY)/キョダイマックスリザードン)→0007.ゼニガメ


    パートナーポケモン関連

    カントー御三家・最終形態


    炎御三家・最終形態


    トカゲ御三家・最終形態


    その他パートナーポケモン関連

    • ジュカイン:メガシンカでドラゴンタイプがつくパートナーポケモン。
    • バシャーモ:メガシンカ可能なほのおタイプのパートナーポケモン。
    • エースバーン:キョダイマックス可能なほのおタイプのパートナーポケモン。

    同複合タイプ

     

    関連ポケモン等

    第1世代メガシンカ組

    ※特にミュウツーとは2つの形態を持つ仲間


    第1世代キョダイマックス組


    メガシンカでドラゴンタイプがつく仲間


    固定そらをとぶ要員抜擢仲間


    ポケふた関係


    他関連ポケモン等


    その他

    • ガアシエンディエタ
      • アメリカの先住民族に伝わる妖怪。尾に炎を纏い、火を噴き、空を飛ぶドラゴンのような怪物だとされ、リザードンと描写が似ている。

    • リオレウス
      • モンスター系ゲームにおいて初代からの象徴的存在・炎使いメイン・ドラゴン系・飛行可能・亜種がリザードンXと似た青色となるなど、リザードンの後輩的存在。『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』ではまさかの共演を果たすことに。

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