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ヤトウモリ

やとうもり

ヤトウモリとは、ポケモンサン・ムーンから登場するポケモンの一種である。
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データ

図鑑番号No.757
分類どくトカゲポケモン
タイプどく/ほのお
高さ0.6m
重さ4.8kg
特性ふしょく


他言語版の名称

英語 Salandit
イタリア語Salandit
スペイン語Salandit
フランス語Tritox
ドイツ語 Molunk
中国語 夜盜火蜥(繁体字) / 夜盗火蜥(簡体字)


進化

ヤトウモリちゃんとエンニュート様


ヤトウモリエンニュート(♀のヤトウモリをLV33)

概要

初登場はポケモンSM
2016年7月8日の英語圏用プロモーションムービーでその存在を確認されたポケモン。いつぞやのヒトツキメガヤミラミのような登場の仕方である。

フェロモンを発する生態と赤黒い体色から、イモリがモチーフと思われる。
因みに毒トカゲという名前を持つ有毒のトカゲは実在する(アメリカドクトカゲなど)。
タイプは初の組合せである、どくとほのおの複合タイプ。

灰色の体色で、腹部から尻尾の先には溶岩のような模様があり、そこから火が放出される。
黒い頭部分には二本の特徴的なトサカのような物があり、何処となくバンダナを被った盗賊のイメージを連想させる。名前の由来に「夜盗」が入っているのはその為であろう。

個体ごとの力は強くないが、持ち前の狡賢さを活かし敵のペースを崩す、あくタイプのような戦いを得意としている。尻尾の付け根から炎と共に甘い香りのする毒ガスを発生させ、いい香りだからといって吸い込んだ生物をフラフラにしてしまう。
メスはこの毒ガス以外にも、人間を含むあらゆる生物のオスを魅了し思い通りに操る効果を持ったフェロモンガスを放出することができる。何ともそっちの趣味を持つ人が喜びそうな設定である。

しかしそのためか、エンニュートに進化できるのはメスのみとなっている。
この手のポケモンのお約束なのか、ヤトウモリのオスメス比は7:1。とにかくオスがわんさか出てくる。
そうとは気づかずにオスを育成して、最後までヤトウモリのままである事を知り絶望したトレーナーは数知れず。

特性は今作から新しく登場した「ふしょく」。
これは、本来どく状態を無効化するどくはがねタイプのポケモンをどく状態にすることが可能という、なかなか強力な効果を持つ。
どくタイプ版きもったまといったところだが、どくタイプの技がはがねに通るわけではない為注意。
尚、この特性の効果から「コモドドラゴン」もモチーフだと思われる。

アニポケ『サン&ムーン』ではOPテーマから一瞬だけ登場。
1話ではスカル団のしたっぱ達が手持ちとして使っており、どちらもヤングースズバットらと共にピカチュウバクガメスに挑むも瞬殺されている。
8話でも野生種が登場。ラナキラマウンテンで見つかったというポケモンのタマゴに目を付け、リーリエの屋敷に付いて行ってまで狙おうとしたが、ピカチュウ・モクローオドリドリに撃退されて逃亡した。

関連タグ

ポケモン ポケモンSM
どくタイプ ほのおタイプ
リザードン エレザード
ミツハニー…同じくメスしか進化しないポケモン。

グラビティーザウラー (ZOIDS)…見た目の共通点が挙げられる事がある。

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