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パッチール

ぱっちーる

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.327
ぶんるいぶちパンダポケモン
タイプノーマル
たかさ1.1m
おもさ5.0kg
とくせいマイペース/ちどりあし/あまのじゃく隠れ特性


他言語版の名称

英語 Spinda
イタリア語Spinda
スペイン語Spinda
フランス語Spinda
ドイツ語 Pandir


概要

名前の由来は「パッチワーク」と「シール」だろうか。欧米圏での名前はおそらく「スピン」+「パンダ」だと思われる。

ぶちパンダポケモンらしいが、パンダっぽくはない。むしろこっちの方がパンダポケモンである。
一体一体模様が違うことで有名で、極めて低い確率(実際には約1/42億)で全く同じ模様の個体がいるらしい。
第7世代では「むしゃむしゃーな!」という鳴き声を出している。

種族値が60で統一されている事でも有名。
種族値ALL60のノーマルタイプは、タイプ相性的な弱点の少なさと数値的な弱点箇所がない為、補正をかけることにより思いのほか活躍してくれる場合もある。
とは言え、元々が60では補正をかけてもあまり伸びず、突出した長所が欠けていることも事実である。
かつては全員を混乱状態にできるフラフラダンスの使い手として有名だったが、今は優秀な後輩の存在ゆえにその点でも注目されにくい。

通常特性はどちらも混乱にまつわるものである。
マイペースならば「あばれる」をノーリスクで放て、ちどりあしでも「あばれる」とシナジーがある。
また「ねこだまし」→(タスキ耐え)「じたばた」→「ふいうち」等のアタッカーコンボ型や、豊富な補助技を生かしたダブルバトルでのサポート型等扱い方によっては大きく化けるポケモンであり、種族値の改善次第では強ポケになる可能性はあると言える。

元祖あまのじゃく+「ばかぢから」の使い手でもあり、攻撃力と防御力を上げながら、威力120の攻撃を放つことができるのだが、やはりこちらもry
XYにてカラマネロという優秀な後輩が生まれ、更にUSUMではラランテスも加わった。

特性とシナジーがある技が全特性に揃うが、種族値が追い付いていないレアケースであると言える。

一方、こんな戦い方もある

ポケモンGO

第3世代の中ではかなり実装が遅れ、2018年8月にようやく実装された。
現状では通常のフィールドリサーチの特定のタスクをクリアした際の報酬としてのみしか手に入らず、野生の個体は存在しない
タスク限定のポケモンはそれまでミュウがいたが、パッチールはミュウや同時期に実装されたセレビィとは違い、スペシャルリサーチではない通常のリサーチで入手するポケモンであり、その第1号となった。
後にはツチニンが続いている。

模様にいくつかパターンがあるという特徴は原作から引き継がれているが、さすがに容量の関係からか模様のパターンは全部で8通りに抑えられている。模様は月ごとに変わるようで、8月にパターン8が実装され、以後1ヶ月ごとに違うパターンが追加されている。

なお、性能面に関しては、種族値が相対的に低いという原作の特徴を引き継いでしまっているため、残念ながらバトルでの活躍は難しい。割と色々な技を覚えられるので、攻撃の型が読まれにくいという長所はあるのだが…。
模様のパターンがいくつかある、タスクを見つけ出してクリアしなければ入手できない等、全体的にやり込み要素的な特徴が多いことを踏まえると、典型的なコレクション用のキャラクターと言えるだろう。

関連イラスト

ぐるぐる
パッチールGETだぜ!
フラフラしてんじゃね~よ



関連タグ

ポケモン パンダ
ヤンチャム ゴロンダ:パンダポケモン繋がり

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