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フィールドリサーチ

ふぃーるどりさーち

フィールドリサーチとは、スマートフォン用アプリ『ポケモンGO』における遊び方の1つである。
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概要

2018年3月31日に追加された『ポケモンGO』の新たな遊び。
博士からお願いされた「タスク」をこなして報酬を受け取る、というもの。

具体的な仕様

フィールド上にある「ポケストップ」を回すことで「タスク」を手に入れ、タスクの中に書いてある条件(特定のタイプのポケモンを3匹捕まえる、ジムバトルを1回行うなど)をこなせばミッションクリアとなり、「リワード」(報酬)を受け取る、というのが主な流れ。
他のゲームでいうクエストにあたるものと思われる。
タスクは3つまでストックでき、達成が難しかったり報酬に魅力を感じなかった場合捨てることもできる。
1日のうちに同じポケストップから出るリサーチタスクはどのトレーナーでも全く同じ(ただし、イベントの初日及び最終日を除く)。
同じタスクでもリワードが異なることがある。
また、セブンイレブン伊藤園など、スポンサーが協賛しているポケストップからは、たまに紫の枠のスポンサータスクが手に入る事がある。
2020年4月頃からは、新型コロナウイルスの影響により在宅時間が増えたため、ポケストップの少ない地域への救済措置として緑の枠のボーナスタスクが実装された。また、これに伴う形で、ポケストップに関するタスクの出現率が一時大幅に減少し、ジムバトルに関するタスクが事実上廃止された(後者はスペシャルリサーチにて存続したのを経て、GOバトルリーグなどに対象範囲を広げたものに変更されている。またレイドバトルに関するタスクはリモートレイドパスの実装に伴い廃止を免れている)。また、2020年10月からはポケストップの画像の変更をテーマとした、水色の枠のARマッピングのリサーチが実装された(こちらについては、2021年秋ごろから該当のポケストップから離れている場合は枠の色が灰色に変更されている)。
また、2021年5月のフェアリーレジェンドからはオレンジ色の枠のイベント限定リサーチが実装された。

なお、ジムにあるフォトディスクを回してもタスクは出てこないので要注意。ただし、そのジムが先述のARマッピングの対象になっている場合はこの限りではない。

リワードの中身

リワードはポケモン(LV15で固定、天候ブーストはなし)・アイテム・ほしのすなの3項目に分かれ、ポケモンの場合逃げ出すことがないので必ずゲットでき、逃げて保留してもゲットするまで何回でもチャレンジできる。ただし、ポケモンの場合はゲットを保留出来る数に限りがあるので注意。
なお、リワードのポケモンはゲットチャレンジ時のレイドボスと同様、個体値10以上が保証されており、運が良ければ実戦に投入可能な個体を入手できることもある。

基本的に達成条件が厳しいものほどリワードが豪華になっている。中にはふしぎなアメ・きんのズリのみ・アブソルなどのレイドバトル限定だったものや、ラッキーヨーギラスメリープフカマルなどまず野生個体との遭遇が望めないポケモンもリワードに選ばれている。パッチール等、リワード限定のポケモンやアイテムも存在するので、運よく該当するタスクを見つけることができたら絶対にクリアしておきたい。
なお、ポケモンのリワードの場合原則トレーナーごとにステータス・技・色違いの有無等が異なる。

また、1日のうちに1回でもフィールドリサーチをクリアすれば、「スタンプ」をもらうことができる。
このスタンプを7つ集めると「大発見」となり、豪華なリワードが手に入る(注意点として、大発見の報酬となるリワードを入手しない限り他のリサーチのリワードが入手できない事に留意しておく。この仕様はスペシャルリサーチも対象となる)。
そのうちの1つが月替わりで登場するレアなポケモンとなっており、何と従来レイドバトルでしか手に入らなかった伝説のポケモンが手に入ることが多い。そうでない場合でもレガシー技を覚えたポケモンや、初登場の新ポケモンなどの貴重なポケモンが多いため、挑戦する価値は十分ある。
これらのポケモンも先ほどの通り絶対に逃げないので必ずゲットできる。また、運が良ければ色違いが出てくることもある。ただし、レイドバトルの時とは違い、投げるボールの種類が固定されていない代わりにボールを1回命中させてもゲットできるとは限らない

2018年12月以降は、大発見で登場するポケモンがランダムで選ばれるようになった。
伝説のポケモンが選ばれることは少なくなったが、代わりにズルッグワシボンプルリル♂等、通常であればGOバトルリーグのリワードでしか手に入らないポケモンが報酬に割り当てられるようになり、バトルの苦手なユーザーへの一種の救済措置として扱われている。

スペシャルリサーチ

フィールドリサーチとは別枠で「スペシャルリサーチ」も存在し、こちらは予め決められたタスクをこなしていくことで、何と幻のポケモンが手に入るようになっている(レジギガスのような例外もある)。

博士がついに
ポケモンGO


ミュウ等の一部の幻のポケモンはこのスペシャルリサーチを利用しないと絶対に入手ができないので、確実にクリアしておきたいところである(ゲットチャレンジについては使用するボールはモンスターボール固定、きのみ使用不可とレイドバトルよりも縛りが厳しい仕様になっている)。また、GOロケット団のボスであるサカキとも、現状ではスペシャルリサーチを利用することでしか戦闘ができない。
なお、こちらのリサーチはあらかじめ内容が決まっているからか、達成しても上記のスタンプはもらえないので注意。

また、リアルイベントに来場した人限定で受けられるスペシャルミッションも存在した(入手できるポケモンは上記の幻のポケモンと同じ。そのため、先にこちらのミッションで幻のポケモンを既に手に入れていた場合、正規版ではそのポケモンに対応したアメが手に入るようになっている)。

イベントリサーチ

2020年ごろから、該当のイベントの開催に合わせて「イベントリサーチ」が実装された。
形式としてはスペシャルリサーチと類似しているが、違う点として1つのお題で出されるリサーチの種類が不定であること(出題数は1~5件で、これがクリアまで同じ数で続く)、出題される場所は「今日のまとめ」になっている、と言った具合である。
リサーチの内容はイベント限定リサーチと似たものだが、リワードの内容はそれと異なるケースがある。
期間が短いため、難易度としてはスペシャルリサーチよりも低いリサーチが多い。

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