ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

目次 [非表示]

基礎データ

全国図鑑No.0994
パルデア図鑑No.386
ローマ字表記Tetsunodokuga
ぶんるいパラドックスポケモン
タイプほのお / どく
たかさ1.2m
おもさ36.0kg
せいべつ不明
とくせいクォークチャージ
タマゴグループタマゴみはっけん

他言語版の名称

ドイツ語Eisenfalter
英語Iron Moth
スペイン語Ferropolilla
フランス語Mite-de-Fer
イタリア語Falenaferrea
韓国語무쇠독나방
中国語(簡体字)铁毒蛾
中国語(繁体字)鐵毒蛾

概要

ポケモンSVの「バイオレットブック」に記されし怪物。

スカーレット版にのみ登場するチヲハウハネとは対になる。


その正体は未来の世界のウルガモスとされるパラドックスポケモンで、ウルガモスと人工衛星が合体したサイボーグのような姿をしている。

体は鋼鉄、腹部はカーボンのような材質であり、未来パラドックス共通の発光部位に当たる翅はビットのように体から独立して浮遊している。その気になれば前方で合体させ、シールドビーム照射板として使う事も可能。


頭部全体は未来のパラドックスポケモン共通の液晶状で、普段はウルガモスと同じバツ状の目だが、時に怒り顔や笑顔になったりと、ウルガモスと比べて飛び抜けて表情豊か。


名前の由来はまんま「鉄の毒蛾」からで、ある意味では仮称に近い。

月刊オーカルチャー」によるとテツノドクガの正体のとして、宇宙人が地球侵略の為に送り込んだ、人類を監視するUFOではないかという、如何にもオカルト雑誌らしい説がある。

空中で浮遊しながら人間を追跡し、攻撃を仕掛けた事例も確認されているようだ。


センシティブな作品

なお、元のウルガモス自体翅以外は白黒ベースなポケモンの為か、テツノドクガの色違いは翅の付け根の赤い部分と触角が銀色になるだけと、未来種の中でもトップクラスに分かりにくい。(正確に言うと体と下半身も銀色になるのだが、光沢の影響かその違いが難しい。ポケモンHOMEに送った際のアイコンなら分かりやすい)その辺を浮いているテツノドクガをパッと見ただけでは、絶対に見分けられないレベルである。


性能

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
テツノドクガ807060140110110570
ウルガモス856065135105100550
チヲハウハネ85135798510581570

ウルガモスの物理耐久を多少削った代わりに他を伸ばした、割と原種に近い能力。

特に、特攻に関してはパルデア図鑑の解禁済みポケモンの中では2位(1位はムゲンダイナ)となっている。

耐性はいいのに耐久は不足……と言うポケモンが多いどく複合では珍しく、特殊耐久が高めなのも特徴。


ウルガモス譲りの技の他、どくタイプの技を多く習得できるようになった。

メカメカしい見た目故なのか、ついでにほうでんラスターカノンまで覚えるようになっている。

しかし、ちょうのまいを覚えられなくなってしまっている。メカ要素の方が強調されてしまったのだろうか?

また、ほのおタイプポケモンが当たり前の様に使えるおにびも覚える事が出来ない、両方ともバランス調整の一貫だろうがもし覚えられたらより強力なポケモンになっていたのは間違いない。

なお、系譜の専用技であるほのおのまいはちゃんと覚えるのでそこは安心しよう。


シリーズ2で解禁されると早々にトップメタの一角に立った。その複合タイプからはがねに交代されることが多くなく、結果的に「ヘドロウェーブ」が通ることが多い。セグレイブが呼ぶはがね、フェアリー(のテラスタル)に通るため、セグレイブと好相性である。

一致ウエポンに「エナジーボール」、「マジカルシャイン」、「ほうでん」などのサブウエポンを足した型が主流。

持ち物は「ブーストエナジー」、「こだわりメガネ」が多い。

テラスタイプは4倍弱点のじめんや弱点のみずに強く出られるくさや一致タイプ、耐性の良いみずがメイン。

その後、テツノカイナドオーへの対策となる「サイコキネシス」型、A特化「こだわりハチマキ」カイリューの「しんそく」意識でHBに振った「みがわり」型、「どくびし」と「ふきとばし」での起点作り折衷型。「アシッドボム」「ほのおのまい」崩し型、

シーズン8で『ポケモンHOME』連動で過去作の準伝説が解禁されると、その中のヒードランに対してはテツノドクガでは打点がじめん「テラバースト」しか無い(ほのお技は特性「もらいび」で、どく技ははがねタイプで無効化されてしまうため)上ヒードラン側は「だいちのちから」でテツノドクガの4倍弱点を突けてしまい、さらにテツノドクガの仮想相手の殆どはヒードランでも十分に相手に出来てしまえることから、急速に使用率を落としてしまった。またヒスイヌメルゴンに対しても相性が悪いことも、使用率の低下に拍車をかけている。

そんな中で性格ようきでHBに厚く振りつつ「ブーストエナジー」により素早さを増強する型の比率が上がっており、他のほのお枠との差別化に苦慮している様子がうかがえる。

DLCでは新たに「どくどく」を習得して相手を直接猛毒状態にすることが可能となり、「まもる」「あさのひざし」と組み合わせた陰湿な戦術もこなせる。しかしそれでもヒードランやヒスイヌメルゴンには通用しないのは相変わらずだが…。

シーズン11終盤に打点・耐性の面で炎オーガポンに有利な点から使用率で追い上げ、33位と健闘。シーズン10に41位であったことを考えればよくやった方である。そしてシーズン12では使用率26位とベスト30に返り咲き。

シリーズ5ではとにかく素早さに特化した「ブーストエナジー」型が一周回って主流になった。その一方でこのシリーズではチオンジェンとアーマーガアと組んで受けサイクルを回す相性補完トリオ「チオンドクガアマガ」が一定数確認される。

藍の円盤で「メテオビーム」を獲得。C特化で尚且ついわテラスタルすれば耐久無振りベースのカイリューぐらいなら「マルチスケイル」込みで確定1発がざらである。これのおかげで採用率が更に上がった。


アシッドボムとほのおのまいで火力を高められるアタッカーという事で、テラレイドバトルにも適性がある。特にフェアリー打点に依存したポケモンならフリーパスに近い形で攻略できるだろう。

また、前述のアシッドボムはもちろん、とびかかるむしのていこうにより、レイドボスがバリアを張っても相手の能力を落とすことができるため、アタッカーのみならずサポーターとしての適性も非常に高い。

特性を発動できる「エレキフィールド」、回復ソースとなる「あさのひざし」も覚える。タイミングを見て使うと強力。

惜しむらくは、ほのおで弱点を突けるはがねテラスタル相手に「アシッドボム」が入らないことか。


関連イラスト

廃墟とドクガセンシティブな作品

🔥🤖テツノドクガ

舞い上がる炎Iron Moth - Satella Moth


関連タグ

ポケットモンスター ポケモン ポケモンSV

ポケモン一覧 ほのおタイプ どくタイプ

パラドックスポケモン

チヲハウハネ メラルバ ウルガモス


0993.テツノコウベ0994.テツノドクガ→0995.テツノイバラ


同複合タイプ

ヤトウモリ/エンニュート


パラドックスポケモン


ポケモン関連



















使用トレーナー

関連記事

親記事

みらいのすがた みらいのすがた

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 808277

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました