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ヒトツキ

ひとつき

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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データ

ずかんNo.679
ぶんるいとうけんポケモン
タイプはがね / ゴースト
たかさ0.8m
おもさ2.0kg
とくせいノーガード


※ノーガード:お互いの技が必ず命中する

他言語版の名称

英語   Honedge
イタリア語Honedge
スペイン語Honedge
フランス語Monorpale
ドイツ語 Gramokles


進化

ヒトツキニダンギルギルガルド

ヒトツキ・ニダンギル・ギルガルド!



容姿

1本の刀(洋剣)の姿をしている。
普段は鞘に入っていて、攻撃時はちゃんと抜刀する。持ち手の部分の布状の物が手の様子。コレで鞘を持つ。
一見顔に見える部分(3つの丸と口に見える所)は唯の穴で中の剣の模様が見えているだけで、実際は一番上の青い部分の一つ目だけ。前後非対称で裏側には目は無い。

ちなみに、色違いは刃が血のように赤く、いかにも魔剣じみたカラーになっている。


概要

ポケットモンスターX・Y(第6世代)から登場したポケモン。フランスで開催された「ジャパンエキスポ」で上映されたPVで発表された。

かつて人が使っていた剣に太古の魂が宿り誕生したという設定をもつ。
ゲンガーブルンゲルと同じく、人間を襲うタイプのゴーストポケモンであり、柄の部分を握ると布で人を締め付け、エネルギーを奪って殺してしまうらしい。一突きと人憑き…言い得て妙なネーミングである。

顔に見える部分を持つ人工物というデザインのセンスは、どことなくドータクンに近いものを感じさせるが、このヒトツキ系統は♂・♀両方存在する。
干将・莫耶などに代表される雄剣・雌剣という概念が、ポケモンの世界にも存在しているのであろう。

どう見ても実体がある?触れるんじゃないかって?ゴルーグがゴーストで通ってるんだ、気にするな。

ゲーム上の特徴

そのタイプははがねゴーストという、これまでになかった組み合わせ。
一部のファンに待ち望まれていたその相性は、ノーマル・かくとう・どく無効、くさ・ひこう・エスパー・こおり・いわ・ドラゴン・はがね半減、むし4分の1という驚異の耐性をもち、弱点はほのお・じめんのみというとても優秀なもの――になるはずだったが、ゴースト・あくがはがねに対し等倍になるという仕様変更により、弱点はほのお・じめん・ゴースト・あくの4つという平凡なものになってしまった(それでも耐性が優秀なことに変わりは無いのだが)。
しかしこの仕様変更のおかげではがねタイプでありながら特性じりょく」が無効なポケモンとなった(XYからゴーストタイプは交換不能にする技や特性が無効になった)
その一方で攻撃面で見れば自分の攻撃が鋼に対して等倍で通せるようになるのでどちらの仕様が良かったと聞かれると一長一短なのだが。受けづらさは間違いなく現仕様である。

ステータスは物理特化で、ぼうぎょ・こうげきが高くそれ以外は低い。自身の特性ノーガードにより相手のじわれぜったいれいどが必中になってしまうのが大きなウィークポイントとなるだろう。

技に関しては、つるぎのまいつばめがえしかげうちつじぎりと剣技らしい技を多く覚える。

関連イラスト

En garde!!
ヒトツキ抜刀♂



関連タグ

ポケモン一覧 ポケモンXY はがねタイプ ゴーストタイプ

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