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ドーミラー

どーみらー

ドーミラーとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.436
英語名Bronzor
ぶんるいせいどうポケモン
タイプはがね / エスパー
たかさ0.5m
おもさ60.5kg
とくせいふゆう / たいねつ / ヘヴィメタル隠れ特性


進化

ドーミラードータクン

ドーミラタク



容姿

名前の由来はドー(銅)+ミラー(Mirror=鏡)と思われる。その名の通り銅鏡の姿をしている。
鋼タイプのためか、サイズの割りに体重が60kgもある。
後ろ側には1円玉硬貨で見たようなあの模様が付いている。
なお、ドーミラーをレントゲンで撮影しても内部には何も見つからなかったという。

登場は第四世代だが、「ダイヤモンド・パール」が発売するおよそ2週間前、以前手鏡で女学生のパンツを盗み見して捕まった某経済学者U氏が再逮捕されるニュースがあった。
その影響でしばらく「ミラーマン」呼ばわりされる風評被害を受けたポケモンでもある。

概要

初登場は『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール(第4世代)』
登場当時弱点がほのおじめんの2つしかなかったが、特性でどちらかを打ち消すことができる。
「ふゆう」であればじめん無効、「たいねつ」であれば実質ほのお1倍になる。
ただし強過ぎたのか第6世代以降ゴーストあくが弱点に加わった。

第4世代シナリオ中(特に『ダイヤモンド・パール』)ではみんなのトラウマの1つ。
上述の通り弱点が実質1つしかなく、加えて当時のNPCは全て「ふゆう」を使っていたことから弱点はほのおしかない。ここまではいい。
当のほのお技をタイプ一致で使えるほのおタイプがシンオウ地方に極端に少ないため、タイプ一致で弱点を突きづらいのだ。
わざマシン、例えば「だいもんじ」や「かえんほうしゃ」を覚えさせれば不一致でも対処できなくはないが……
しかも耐久が進化前にしては高く、一発当てても倒せないことがしばしばある。

更に技も技で当時命中率70確定2ターンねむりという鬼性能を誇ったさいみんじゅつ、更にこれまた当時確定2ターンこんらんというあやしいひかりまで覚えている。
一発で倒しきれないことが多いためこれらの技を貰いやすく、こちらのペースが簡単に乱される。

しかも何がまずいってエスパータイプであるため、手に入る数少ないほのおタイプであるモウカザルゴウカザルこいつに一致弱点を食らってしまう。

こんな凶悪な性能のせいで「ドーミラーがウザい」「こいつが出てきただけで恐怖」など頭を悩ませたプレイヤーが後を絶たなかった。

ポケダンでは

探検隊シリーズでは「ふゆう」と「たいねつ」を同時に持っているせいで弱点が無く、更に硬い。
倒すのに手間取っているうちに豊富な補助技で足止めされ、他の強敵との連係プレイで永眠した探検隊は数知れず。
ここでもトラウマメーカーとは……
一方で超ポケダンにおいては特性が片方だけになった他、(隣接していればどちらなのかを特定可能)ゴースト、あくタイプの技も弱点となったことで弱点が3つになった上「ふういん」が大幅に弱体化されたことで極々普通の敵に落ち着いている。

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化石堀り



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