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だいもんじ

だいもんじ

京都名物「送り火」をモチーフとしたポケモンの技
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この技をみんなは大文字焼きと呼んでるがそりゃ間違いだ!本場京都では大文字とか送り火と呼んでいるのだ! byカツラ

データ

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初出第1世代
タイプほのお 
ぶんるい特殊
いりょく120→110(第6世代)
めいちゅう85
PP5
直接×
範囲単体
備考10パーセントの確率で相手をやけど状態にする
英語名Fire Blast


概要

初代から存在する技。
大の字の炎をぶつけて相手を焼き尽くす技。
モチーフは京都名物「大文字(五山送り火)」である。
しかし日本文化由来故なのか、英語名は「Fire Blast」と全く関係ない名前になっている。

初代から一貫してわざマシン38で習得可能。
習得者は勿論ほのおタイプやドラゴンタイプが多いが、ゴローニャとかカイリキーとか妙なポケモンまで覚えてしまう。

威力120の技の中では、かみなりふぶきと違いやや命中率が高い(命中率85)。
勿論炎タイプの主力技としての需要も高いものの、ドラゴンタイプはがねタイプ対策として採用する事が多い。
物理アタッカーがエアームド等の物理受けを強行突破する為に採用する事もある。
第6世代の登場までフレアドライブを覚えられなかったブースターが長い間これをタイプ一致技のひとつとして使っていたことでも有名。

第3世代以降はより威力の高いオーバーヒートが登場したものの、あちらと違いデメリットが無い為十分差別化は出来ている。

第6世代では特殊技の威力見直しの影響を受けて威力が110に下がってしまった。
しかしまだ高威力のほのお特殊技として十分使えるだろう。

イラストでは

ゲームでは人気が高い技の反面、アニメピクシブ地方においては見栄えの問題か、はたまた作画が大変なのかかえんほうしゃに比べてあまり使われないようだ。かっこいいのに・・・

ブースターのだいもんじ
送り火



小ネタ

アニメ版ではカツラブーバーが使用。
ブーバー最大の攻撃であり、一発目はピカチュウに寸でのところで躱されるも、その背中にやけどを負わせてサトシにギブアップの決断をさせた。
……問題は再戦でのときで、サトシのリザードンvsブーバーの際にブーバーがだいもんじを使用してリザードンを攻撃するも、リザードンはその「大」の字の炎を空中へと受け流して放り投げてしまう。しかもその際にわざわざ炎が「大」⇒「中」⇒「小」と変形しながらしぼんでいくという変に凝った演出までなされた。
スタッフ、ホントに遊びすぎである……。
また、DP編におけるヨスガシティのタッグバトル大会でも、サトシ・シンジペアの対戦相手であるトレーナー(外見はからておう)のザングースがこの技を使用している。
XY編ではセレナテールナーが習得している他、旅の途中で遭遇した伝説ポケモン・ファイヤーもこの技を使用し、進化したばかりのサトシのファイアローを圧倒的な火力で撃墜した。

オリジン版ではレッドのリザードンが後半の主力技として使っている。
グリーン戦ではカメックスとのバトルでとどめに一度だけ使用し、体力ゲージが約半分の状態から一気に戦闘不能に追い込んだ。また、ハナダのどうくつでのミュウツーとの戦闘の際もメガシンカ前と後でそれぞれ一度ずつ使用した。
本作では『炎の塊を放ち、それが途中で大の字に変化して相手に飛んでいく』という演出であったが、メガシンカ後は放った後に回転しながら飛んでいくという地味な演出の変化がある。

スマブラではリザードンが使用する。
Xでは、ポケモントレーナー最後の切りふだ「さんみいったい」の際、リザードンはこのワザを使用している(ちなみに、ゼニガメハイドロポンプフシギソウソーラービームを発射する)。
また、3DS/WiiUでは、最後の切りふだでメガリザードンXになった際、Bボタンを入力することで使用可能。

関連タグ

ポケモン技絵 ほのおタイプ
かえんほうしゃ
大文字隼 大文字焼き先輩←フォーゼ本編で実際にあったネタ。
大文字ナギサ

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