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ブーバー

ぶーばー

ブーバーとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.126
英語名Magmar
ぶんるいひふきポケモン
タイプほのお
たかさ1.3m
おもさ44.5kg
とくせいほのおのからだ/やるき(隠れ特性)


進化

ブビィブーバーブーバーン

ででん



概要

ポケットモンスター 赤・緑(第1世代)』から登場するポケモン。初代では緑バージョン限定で出現した。
火山の火口近くで見つかったポケモンで、体温は1200度もある。
「ひふきポケモン」の名や口から火を吹く時の顔つきから、モチーフは火吹き男(ひょっとこ)か。

初代でポケモン屋敷に出没したのはグレン島の火山の近くだからだと思われる。1200度も体温があったら書物どころか屋敷が火事になりかねないが。
当時のほのおタイプの中では「あやしいひかり」や「えんまく」といった補助技の他に、ほのおタイプで唯一「サイコキネシス」を覚えられた。
それ以降のバージョンでも火山や火にまつわる場所の近くに出現する。
ポケモンSM』のヴェラ火山でブビィとの戦闘中に乱入してくるブーバーに手を焼いた人も多いのではないだろうか?

この通り、どちらかと言えばレアなポケモンに属する。被捕獲率も低め。
エレブー系列とは初代から続く対関係で、あちらは赤バージョンでしか手に入らなかった。
初代では種族値合計が同じだった(第2世代以降ブーバーの方が5だけ高い)他、進化前や進化形を全く同じ世代で獲得している。出現場所やタイプが大きく異なっているのに対と扱われる珍しいケースでもある。

対戦ではマイナーに位置するポケモンだったが、第4世代にてブーバーンに進化し、覚醒した。
自身も第5世代に登場したしんかのきせきを持たせて活躍出来るようになった。

特性「ほのおのからだ」は第3世代『エメラルド』からタマゴの孵化歩数が半減するため、孵化要員としての需要がある。
ただ自身のレア度から考えるにこいつを孵化要員にするのはやや贅沢と言えるか。
第7世代では比較的手に入りやすく、秘伝技も廃止されたので連れ歩く人も増えた。

アニメでは、ジムリーダーカツラの切り札として登場。
まだ言う事を聞かなかったサトシのリザードンが初めて本気で戦った相手であり、同じほのおポケモン同士ライバルとして熱戦を繰り広げた。無印のジムリーダー戦の中でもかなり人気が高い。
技「だいもんじ」が吹き飛ばされて「大」→「中」→「小」になるシーンは必見。

Pixivでは割とネタ絵が多めで進化後のブーバーンよりイラストが多い。

関連イラスト

ひふき
ほのおのからだ



関連タグ

エレブー ほのおタイプ カツラ

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