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ブーバーン

ぶーばーん

ブーバーンとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.467
英語名Magmortar
ぶんるいばくえんポケモン
タイプほのお
たかさ1.6m
おもさ68.0kg
とくせいほのおのからだ / やるき隠れ特性


進化

ででん


ブビィブーバー(Lv.30) → ブーバーン(「マグマブースター」を持たせて通信交換)

容姿

大きな卵型の様な体格をして、眼つきは鋭く、口元はタラコ唇の様になっている。
両腕には、進化してことでバズーカの様な筒状になった。一応その手にはツメが生えている。
その両腕のデザインに惹かれたファンも多いポケモン。

概要

『ポケットモンスターダイヤモンド・パール』(第4世代)に登場したポケモン。
ブーバーが「マグマブースター」を持って通信交換するで進化する。
進化前であるブーバー同様に、火口付近をねぐらに生活をしている。
その両腕から摂氏2000度を超える超高熱の火の玉を発射する。また発射の際にほのかに表面が白くなる。

オーバブーバーン


プラチナ』においては、シンオウ地方の四天王であるオーバが強化後に使用するポケモンでもある。

エレキブルとブーバーン


ライバルとなっていたエレブー共々進化したことで、古参のファンを驚かせ、話題となった。
なお、たかさはエレキブルより一回り小さく、おもさに至ってはあちらの半分以下となっている。

ゲーム上の特徴

進化前よりも軒並みパラメーターは強化されており、唯一「すばやさ」のみが進化前より下がっただけである。
特に「とくこう」は非常に高く、全ポケモン中でも屈指の高さである。

特殊技は豊富で、一致技は「オーバーヒート」「だいもんじ」「かえんほうしゃ」「ねっぷう」など、サブも「ソーラービーム」「きあいだま」「10まんボルト」などを覚える。
さらに、第4世代までは10まんボルトを覚える唯一のほのおタイプポケモンであった(第5世代からヒートロトムがほのおタイプに移動している為、唯一ではなくなった)。

高い「とくこう」に目がいきがちだが、「こうげき」もやや高めでじしんを筆頭にマッハパンチ」「クロスチョップといった優秀な物理技も使えるため、特殊受けに出されたハピナスなどを強引に突破してしまうことも可能。
しかし普通にやっているとほぼゴウカザルの劣化になってしまうので注意が必要。

ブーバーン


また、通常特性が「ほのおのからだ」しかないことからブーバーンを厳選・育成済みな場合孵化要員としても掛け持ち出来るためユーザー(特に廃人)によってはマグカルゴからこちらに乗り換える人が続出したという。

隠れ特性は「やるき」。自身が得意とするくさタイプがよく持っている「ねむりごな」や「キノコのほうし」などの技の対策になるため確実に狩る意味でも中々使える特性である。「さいみんじゅつ」にも強くなる為習得者に対しても強気に出ていける。
ねむる」で回復をすることができなくなるのでそこにだけ注意。

アニメのブーバーン

ヒコザルが抜けた穴として、シンジが新たにゲットした炎タイプのポケモン。初登場時はブーバーで、トバリジム戦ではスモモルカリオに圧勝している。
エイチ湖のフルバトルではピカチュウの「10まんボルト」と互角の火力を発揮し、ポケモンリーグではジュンのエンペルトの「ハイドロカノン」を耐え切るなどなかなかの実力を持っている。
使用技は「かえんほうしゃ」、「おにび」、「がんせきふうじ」、「スモッグ」。

映画「氷空の花束」の冒頭でコウキの手持ちポケモンとして登場。
ちなみに相手はユウキドサイドン・・・。そこ、相性不利とか言うな。

関連イラスト

ブーバーン殿
燃え燃えバキューン!



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