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ポリゴン2

ぽりごんつー

ポリゴン2とは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。
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基礎データ

ずかんNo.233
英語名Porygon2
ぶんるいバーチャルポケモン
タイプノーマル
たかさ0.6m
おもさ32.5kg
とくせいトレース / ダウンロード / アナライズ隠れ特性


進化

ポリゴンポリゴン2ポリゴンZ

シルフの超電磁砲



図鑑説明

ポケットモンスター金・リーフグリーン・ハートゴールド

わくせい かいはつが できるよう ポリゴンを バージョンアップしたが まだ そらも とべない。

ポケットモンスター銀・ファイアレッド・ソウルシルバー

さらに けんきゅうが すすめられ のうりょくが たかまった。 ときどき プログラムにない しぐさを みせる。

ポケットモンスタークリスタル

さいしんかがくで しんかした じんこうの ポケモン。 ときどき プログラムにない はんのうをみせる。

概要

ポリゴンにアップグレードを持たせて通信すると進化するポケモン。
アップグレードは貴重品の為、優柔不断な人は進化させにくいのが難点。
デザインがおまるに似ていることがよくネタにされる。進化して小型軽量化しているという点は、さすが人工のポケモンといったところか。
自力では宇宙に行けないものの、真空の宇宙で活動できるようにはなった。しかし、無重力には逆らえない点が今後の課題と言える。Aiを搭載した事により自我や感情を獲得し、自己学習ができるようになったものの、必要のない情報を獲得したり、ポリゴン2同士にしかわからないプログラム言語で話すなど、不穏さを感じさせる図鑑説明も多く見られる。

ゲームでの性能

HP攻撃防御特攻特防素早さ
8580901059560


進化前のポリゴンより、すべての種族値が20上昇している。
進化系のポリゴンZよりも耐久力があり「じこさいせい」もあるが、すばやさと圧倒的な火力から考えてポリゴンZのほうが使いやすい。

……が、ポケモンBWにて、進化前のポケモンの防御と特防を1.5倍にする新アイテム「しんかのきせき」を得て、並み居る厨ポケ達を「れいとうビーム」や「イカサマ」などで流していく難攻不落の要塞と化した。
なんと、いのちのたまバシャーモメガバシャーモより火力が高い)のとびひざげりを防御特化で耐えてしまう。さらに技次第では返り討ちにすることすら可能。
その分こだわりトリックや「はたきおとす」に弱くなってしまったが、元の耐久力も充分あるので失っても一筋縄にはいかなかったりする。

そんな化け物じみた耐久力ばかりに目が行きがちだが、特性「ダウンロード」を活かし高火力を発揮する重装甲アタッカー型もたまに見かける。
この場合は「トリックルーム」発動要員を兼ねている事が多く、特に鈍足なメガクチートと組んでサポートするポリ2クチートの構築が有名(これにクレセリアが加わる事も)。

また、主力技でははがねタイプへの有効打を持たないためめざめるパワーが採用されることも多い。もっとも主流なのはハッサムナットレイなどの4倍弱点持ちに刺さりやすい炎。最速を狙えないが元々素早さで勝負するポケモンではないのでそこまでデメリットにはならないのも利点。また、最近レートで数を増やしてきているヒードランピンポイントで地面が使われることもある。

さらに夢特性で「アナライズ」も追加。それほど高くない素早さを逆手に取ることで、火力の底上げも十分可能。もちろん通常特性の方も両方優秀なので迷いどころである。
実際、PGL集計(2015年4月22日現在)によるポリゴン2の特性使用率ランキングはシングル・ダブル部門1位が「ダウンロード」、トリプル部門1位が「トレース」、ローテーション部門1位が「アナライズ」と全ての特性が部門別に見事にばらけて1位を取っている事からもいかにいずれの特性も優秀であるかが証明されている。
このような理由から、進化後であるポリゴンZよりもレーティングバトルでの使用率が高い。

第八世代では「どくどく」を覚えられなくなったが、ほぼ全てのポケモンから「どくどく」と「はたきおとす」が没収されたため実質的に強化されているようなものである。火力も耐久も相変わらず高いので、多くのポケモン相手に強く出られるだろう。ダイマックスすれば火力、耐久共にさらなる上昇が見込める。ランクバトルではミミッキュドラパルトといったゴーストタイプが増えていたという事情があったこともあり、解禁と同時に多くのプレイヤー達から使用され名前の通り使用率2位を記録した。その人気故か、2020年8月下旬には育成済みの個体が一般配布されることも決定している。
しかし、逆にあまりにも対戦で猛威をふるったことが災いし、ランクバトルのシーズン6では、「ポケモンホーム」のバトルデータでランキング10位圏内に入ってしまった(=対戦環境で好んで使用される傾向にあると判断されてしまった)ために使用することができなくなってしまった
なお、強化された点も多いが、めざめるパワーも廃止されたことで突破ができない相手も増えており、特にポリゴン2側に有効打が無く、逆に「どくどく」や「はたきおとす」とポリゴン2に刺さる技を引き続き習得するナットレイは天敵となっている。

ちなみに、対戦相手がヌケニンを出してきた状態で特性「トレース」持ちのポリゴン2を繰り出しでもしたら、対戦相手にとっては悪夢以外の何者でもなくなる。ヌケニンの特性「ふしぎなまもり」をトレースして、さらにヌケニンの弱点を突いたら(かくとうタイプのわざ持ちのポケモンがいない場合)、手がつけられない凶悪なアタッカーに成り得る。もちろん、確率としては低いが、万が一友達と対戦中にそんなことをやってしまったら、確実に友情破壊に繋がるのでおすすめしない。

衝撃の没ネタ

没ポケモンも参照。なんと当初の姿はポン○ライオンを髣髴とさせ初代ポリゴンの面影が殆ど無いスタイルをしていたとされる。

Porygon2 GS Beta Early Design


後にAIBOがいかにもメカペットっぽい外観からソフトな面持ちとなったのと同じような変化スタイルにも思える。まあライバル企業の販売品ですが…。

ポケモンGO

ポリゴンにアップグレードを使って進化させることでのみ入手が可能。

現状野生の個体は一切確認されていない(いたとしても超低確率でしか出現しないと思われる)。
進化前のポリゴンの出現率の低さや、進化アイテムそのものが非常に入手しづらいこともあり、同作の進化アイテム使用ポケモンの中でも断トツで入手難易度は高い。
ただ、実際には金銀ポケモン実装直前に行われたバレンタインイベントの際にポリゴンの出現率がアップしたため、ポリゴン2を所持しているユーザーは割といる。さらに、現在ではレイドボスとしてポリゴンが結構な確率でジムに出現するようになったため、必然的にポリゴン2の入手難易度もやや下がることとなった(一方の進化アイテムの入手環境は据え置きであるため、劇的に改善された訳ではないが)。

能力はポリゴンの時と比べて大きく底上げされているが、それでもまだまだ最前線で活躍できるほどではなく、ジムで見かける機会も少ない。今後ポリゴンZが実装された際に大化けしてくれることを期待したいところである。

大乱闘スマッシュブラザーズDX

モンスターボールから登場。「たいあたり」で攻撃して相手をふっとばす。
消滅するときに独特の演出がある。

アニメ版

例によって大人の事情でアニメには出られない
ただし番外編『ライコウ雷の伝説』、映画版『キュレムVS聖剣士ケルディオ』にて一瞬だけ登場を果たした。

ぽへチャンネル

レギュラーとして活躍?している「ロリコン2」とかひどい言われようにっている(本人も本人だが)詳細はぽへチャンネルの記事を参照

関連イラスト

ポリゴン2の じこさいせい!
ポリゴン2



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