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ハクリュー

はくりゅー

ハクリューとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)。
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基礎データ

全国図鑑 No.148
ジョウト図鑑No.242
ホウエン図鑑No.303
和名英語風表記Hakuryu
英語名 Dragonair
ぶんるい ドラゴンポケモン
タイプ ドラゴン
たかさ 4.0m
おもさ 16.5kg
とくせい だっぴ / ふしぎなうろこ


※だっぴ:状態異常がターンごとに3分の1の確率で治る
※ふしぎなうろこ:状態異常のとき、「ぼうぎょ」が1.5倍になる

進化

ミニリュウハクリュー(Lv.30) → カイリュー(Lv.55)

ぎゅっ///



容姿

ドラゴンの様な姿をしたポケモン
全体的にく、腹部がくなっており、体は細長く、四肢に当たる部分は無い。
頭部には小さなの様ながあり、水晶の様な青い球体がに1つ、尻尾の先に2つそれぞれある。

似たような体型のミニリュウとは一転して、神秘的でクールなイメージを醸し出しており、ミニリュウやカイリューとは違った雰囲気で人気の高いポケモンである。

概要

『ポケットモンスター 』(第1世代)から登場したポケモン。
名前の由来は恐らく「白竜」。
ミニリュウLv30で進化したポケモン。

オーラに包まれた神聖なポケモンといわれている。
に生息しているらしい。
体に大きなエネルギーを貯めており、全身がほのかに光り始めると、首や尻尾にある水晶からエネルギーを放って天候を変える。
また、羽根こそ持たないが、たまにを飛ぶ姿が目撃されている。
ただし、設定では飛行する事が可能であるとされているが、「そらをとぶ」を覚える事が出来ない。(進化後のカイリューは習得可能)。
なお、アニメ版では初期の頃から耳(?)を翼のように巨大化させて実際に空を飛ぶ描写がある(とはいえハクリューが登場する機会自体が少なかったため、そうそう見られる光景ではなかった)。サン&ムーンではウルトラガーディアンズスイレン専用のライドポケモンとなっており、その飛行能力を存分に発揮している。

高さの設定が進化後のカイリューよりもハクリューの方が高くなっているが、これはそれぞれの測定方法の違いから生まれた問題である。
ハクリュー"頭から尻尾まで"を測定したのに対して、カイリュー"頭から足まで"を測定したに過ぎないのである。
つまりカイリュー"尻尾の部分"は計測には含まれていない。

名前の表記の問題

よく間違われる名前を持っているポケモンとしても有名である。
正式には「ハクリュー」が正しく、ハクリュウは誤りである。
間違いの主な理由としては、進化前がミニリュウであることや、を片仮名にした時の弊害からくるものである。
これは製作者の側でも、初期のポケモンカードハクリュウと誤植された事もあるくらい間違いやすい。

ゲーム上の特徴

進化した事で全体的にステータスが上昇した。
また進化途中のポケモンであるが、ステータスは全体的に平均以上を満たしている。

純粋なドラゴンタイプの為、弱点は少なくみずタイプほのおタイプといったメジャーなタイプを半減可能である。
その様な理由からかなり扱いやすくなっている。
またとくせい「だっぴ」を生かして面白い戦い方もできる。だが、「ふしぎなうろこ」は、しんかのきせきと相性が良くない…。

ただ、一般的にはハクリューで進化を止めず、カイリューに進化させてしまう人がほとんどである。だがしんかのきせきの登場であえてハクリューのまま戦うトレーナーも少なからず存在する。

攻撃技はメインウェポンにドラゴンダイブげきりんドラゴンテールが上げられる。
ドラゴンクローはカイリューにならないと覚えられない。まあ手が無いから仕方ないね

耐久型対策としてりゅうのいかりを入れても良い。
サブウェポンとして鋼に弱点を突けるだいもんじ、先制技のしんそくあたりが有力。
岩地面複合など水が良く刺さる相手対策にアクアテールを入れても面白い。
ただしじしんはこの段階ではまだ覚えられない。

積み技はりゅうのまいをどうぞ。バリアーは覚えません。

ポケナガではランマルのパートナー。

主な使用ポケモントレーナー


関連イラスト

ハクリュー
月から紡ぐ


イブキ様
純真



関連タグ

ポケモン一覧 ドラゴンタイプ
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他の言語

Dragonair

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