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エーフィ

えーふぃ

エーフィとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。 
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基礎データ

図鑑ナンバーNo.196
英語名Espeon
和名英語風表記(Eifie)
ぶんるいたいようポケモン
タイプエスパー
たかさ0.9m
おもさ26.5kg
とくせいシンクロ / マジックミラー(隠れ特性)


※シンクロ:自分が「どく」、「まひ」、「やけど」状態になった時、相手もなる(バトル時)
   :手持ちの先頭にいると、同じ「せいかく」の野生のポケモンと会いやすくなる(フィールド時)
マジックミラー:相手の使ったへんか技を無効化し、そのまま相手に返す

他言語版での名称

英語Espeon
イタリア語Espeon
スペイン語Espeon
フランス語Mentali
ドイツ語 Psiana


進化

  • イーブイシャワーズ…みずのいしで進化
    • サンダース…かみなりのいしで進化
    • ブースター…ほのおのいしで進化
    • エーフィ …十分なついた状態で朝・昼にレベルアップ
    • ブラッキー…十分なついた状態で夜にレベルアップ
    • リーフィア…ハクタイの森(DPt)・ヤグルマの森(BW)・迷いの森(XY)・シェードジャングル(SM)でレベルアップ
    • グレイシア…217番道路(DPt)・ネジ山氷の部屋(BW)・フロストケイブ(XY)・ラナキラマウンテン(SM)でレベルアップ
    • ニンフィア…イーブイをポケパルレポケリフレでなかよし度を2以上に上げ、フェアリータイプのわざを覚えた状態にして、レベルアップ


集合!



容姿

上品な出で立ちをしたポケモン。細くしなやかな体躯に二又に分かれた尾を持つなど、どことなく猫又を連想させる。
は大きく、耳の付け根部分から下に垂れ下がるような体毛が出ている。
額には宝石のような核がある。

色違いになると、全身の体毛が薄い紫色から緑色になる。

その猫又をイメージした美しくキュートな容姿から宣言をする紳士が絶えない。
だが♂の方が多い。♂の方が多い(大事なことなので2回言いました)。

概要

『ポケットモンスター 』(第2世代)で初登場したポケモン。
名前の由来は恐らく、「エー(エスパー)+フィ(feel:感じるという意味)またはイーブイの訛り」。
和名の英語風表記は「Eifie」と前から読んでも後ろから読んでもエーフィと読める。これはイーブイの英名(「Eevee」)も同じ。

イーブイの進化形の1つ。イーブイの"なつき度"が一定以上で、朝・昼(各世代ごとに変動。総じて第3世代以外画面が暗くなっていなければ条件達成)にLvアップさせることで進化する。

朝日の力を持つ。サイコパワーを使う時に、額の赤い玉が光り輝く。
全身の体毛はビロードのごとき艶と肌触りを持ち、その敏感で細かな体毛によって空気の流れを
感じ取ることが可能である。そこから相手の行動を先読みしたり、天気を当てたりすることが出来る。また、相手の行動を予知する時、尻尾の先は微妙に揺れている。
認めたトレーナーには極めて忠実で、主人を守る時に危険予知能力を駆使するために発達したといわれている。

エーフィが"たいよう"ポケモンに対してブラッキーが"げっこう"ポケモンなので、互いに対となっている。

その容姿から♀で育てたがる人も多いが前述のように元々♂♀比率は7:1しかない上に、後述する「めざパ」もあるため厳選難易度は高め。今日もきっと廃人が悲鳴を上げまくっていることだろう。

宝玉獣 ルビー・カーバンクルじゃないよ。

ゲーム上の特徴

かなり高い「とくこう」と「すばやさ」を有している。「HP」と「ぼうぎょ」は低め。
その「とくこう」の高さはイーブイの進化形の中でグレイシアと並んで最も高くなっている。反面物理技には弱い。
能力の方向性はサンダースとよく似ている。実際サンダースの「とくこう」と「すばやさ」を入れ替えた性能となっている。

その高い「とくこう」を生かしての特殊アタッカーで育てるのが定石だが、何も考えず育てると単なる「劣化フーディンになるという泣きを見てしまうので注意が必要である。
ただし、環境等でフーディンを作れない人にはもってこいの性能を持つ。

攻撃技としては、サイコキネシス」「サイコショックを筆頭に、シャドーボール」、「くさむすび」、「シグナルビーム等が挙げられる。
めざめるパワーが採用されることもあり、タイプ的には主にほのおタイプ、次いでじめんタイプが選ばれることが多い。
かつてはあくタイプへの対抗策としてかくとうタイプも候補だったが、第6世代にてマジカルシャインを習得したために需要はほぼなくなった。

ブイズ特有の補助わざの多さは魅力的である。
リフレクターで壁を張るのも良し、めいそうで自身を強化したり、フーディンが使用できないあまえる」「バトンタッチ」「うそなき」「あくび等を有効活用できれば、かなり硬い戦い方もできる。

第5世代では「どくどく」や「おにび」などの変化技を全て相手にはね返してしまう「マジックミラー」という超強力な隠れ特性を習得。本来配布限定(ポケモンラビリンス:無料)かつ性別♂固定だったのだが、イーブイの♀が解禁されたため、厳選しやすくタマゴ技も使用可能になり素の状態でフーディン並みの性能であるため猛威を振るっている。
既存特性の「シンクロ」に劣る部分は技の追加効果による状態異常を相手に受けさせられない位であり、殆どの点でマジックミラーが勝る。
また、ブイズ共通のタマゴわざとしてアシストパワーを習得。これは能力がアップすればするほど威力が上がるエスパー技なのだが、タイプ一致なうえにブイズ自体補助技が多いので、高火力を出すのはさほど難しくない。

以降の世代では前述のマジカルシャイン習得以外では性能に大きな変化はないが、第6世代で登場した厄介なメガフシギハナに対してはやどりぎのタネねむりごななどの補助技を特性で無効化でき、こちらからは上から一致技で弱点を突けるので有利を取れる。
エーフィ自体の耐久が心もとないせいで完璧な対策になるとは言いがたいが、メタとしては優秀な部類といえるだろう。

ポケモンGOでは、どういうわけか攻撃の種族値がべらぼうに高く、全ポケモン中5番目というとんでもないスペックになっており、アタッカーとしての活躍が見込める。
最大のライバルであるフーディンと比べると、攻撃の種族値ではあちらに軍配が上がるものの、HPの高さはわずかながらこちらの方が上。性能的にはどっこいどっこいといったところなので、どちらを選ぶかは完全にプレイヤーの好みになるだろう。
習得する技がすべてエスパータイプの技であるため、どの技を覚えていてもある程度戦力として使えるという点も非常にうれしいところ。進化させるには相棒ポケモンに設定した上で一緒に10km歩いた上で朝・昼に進化させるという特殊な手順を踏まなければならないので少々面倒だが、進化先を指定できるので、サンダースシャワーズブースター等と比べれば入手はしやすい方であろう。
攻撃が高い反面、HPと防御が低いという点は原作のままであり、運用するには相手の攻撃を的確に避けつつ反撃していくだけのPSが要求されるため、ある意味上級者向けのキャラクターと言える。

何度も言うけどカーバンクルじゃないよ。

ちなみに、8月21日エーフィの日である。

【企画終了】エーフィの日!(Espeon’day)参加ありでした



主な使用トレーナー

レッド
ナツメ / ジムリーダー(カントー)
ゴヨウ / 四天王(シンオウ)
デクシオ
バージル
アメリア

関連イラスト

ピンクのエーフィ
不可侵


さむいわね・・・
きみは太陽



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