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ブイズ

ぶいず

『ポケットモンスター』シリーズに登場するポケモン「イーブイ」と、その進化形8種の総称。
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概要

イーブイとその進化形の総称。
進化形は第8世代時点でシャワーズサンダースブースターエーフィブラッキーリーフィアグレイシアニンフィアの8種類。
総じて人気のあるポケモン群であり、シリーズ新作に新たな分岐進化を待ち望む声も根強い。また、まだ登場していないタイプのイーブイ(ノーマル・かくとう・ひこう等)を想像で描くオリジナルブイズという界隈も存在する。
敢えてブイズで統一したPTを組んでプレイしているというプレイヤーも少なくない(アニメにおいてもブイズ統一のPTを組んでいるバージルが登場する)。実際後述する通り種族値合計は軒並み高く、タイプ統一のような明確な弱点がある訳では無いテーマパーティなので、テーマパーティ初心者にも扱いやすいのが人気の秘密だろう。

2020年2月に開票された人気投票「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」の結果のうち、確認可能なブイズの結果のみを抽出すると、

総合順位種類票数
5ブラッキー67,062
6ニンフィア66,029
20イーブイ47,762
46エーフィ30,052
57グレイシア26,161
79リーフィア20,859
118シャワーズ14,887
168サンダース11,064
といった票数になっており、ブイズの票数は非常に多いことが分かる。

【ポケモン】ブースターとポケモン・オブ・ザ・イヤー【4コマ】


…唯一ブースターだけが地方別圏外という憂き目にあっており、カントー30位(総合194位)のコイルが9,955票なので、1万票に届いていないということになる。
もっとも、これは1日に「各世代ごとに1票」入れてよいという投票方式の弊害でもある(全体の個体数も人気者の数も多い第1世代同士で票を奪い合わなくてはならない)。
ブイズ9種中4種がカントー世代である関係上、ブースターはピカチュウリザードンといったポケモンコンテンツのアイコン級の人気者だけでなく、同じブイズであるイーブイ・シャワーズ・サンダースとも票を奪い合わなくてはならなかったわけで、票が集まらなかったのは仕方なくもある。つまり、この一件で正確に分かるのは初代ブイズ4匹の中で比べた場合にはブースターが4位という程度のことであるため、あまり気にしすぎることではない。
他世代のように「1~2種類程度」であれば、あるいは異なる投票方式であればまだ結果はわからなかったかもしれない。


うさぎのような長い耳を持っているものが多いが、正確なモチーフは明らかになっていない。
他にはなどの説が出ているが、結局の所は複合モチーフなのだろう。但し、生みの親曰く、「イーブイのモデルは無い」らしい。
公式からのプッシュも強く、グッズ化などの展開はポケモン中ではシリーズの看板であるピカチュウに次いでトップクラスに多い。

ブイズのデザインはイーブイ、サンダース、ブースターは藤原基史ゲームフリーク所属のグラフィックデザイナー)氏によるもので、その他のブイズはすべてにしだあつこ氏が手がけている。→参考

英語圏では「Eeveelution(イーヴィールーション:Eevee(イーブイ)+evolution(進化)の合成語)」と称されている。

性能

種類HABCDST
イーブイ555550456555325
イーブイ(相棒)657570658575435
シャワーズ13065601109565525
サンダース65656011095130525
ブースター65130609511065525
エーフィ65656013095110525
ブラッキー95651106013065525
リーフィア65110130606595525
グレイシア65601101309565525
ニンフィア95656511013060525

進化系の合計種族値は525、数値は130、110、95、65、65、60で統一されている。
種族値の関係上、配分の良いブイズと悪いが少なからずおり、活躍しているポケモンとしていないポケモンの差がかなり激しい。どの世代でもブイズの優等生等と言われてきたサンダースシャワーズブラッキーや、登場してからトップメタにまで登り詰めたニンフィア、公式のゴリ押しの優遇で使用率を引き上げたイーブイがいる一方で、扱いや特性に慣れを要するエーフィグレイシア、対戦では唯一王等と皮肉られる程課題が多いブースターリーフィアと、ファンシーな見た目からは想像できないくらいのシビアな世界である。





フレンズ(友達)とは一体なんだったのか...

進化


※同時に条件を満たしていた場合は、
リーフィアorグレイシア > ニンフィア > エーフィorブラッキー
の優先度で進化する。

尚、リーフィアとグレイシアに関しては、第8世代で「苔に覆われた岩」「氷に覆われた岩」が無くなり、それぞれ「リーフの石」「氷の石」による進化となった。

新ブイズ
いーーーーぶいず



初代から登場している3匹を除くと、進化系が追加されたのは全て偶数世代となっている。
残念ながら第8世代では新しい進化系は登場しないが、その代わりイーブイその物に新形態が追加された。

末っ子がある日突然
ブイズ



初代ブイズの影響ゆえか、ポケモンに入ったばかりの初心者はよくエーフィに進化させる為に「たいようのいし」を使おうとするなどのあるあるネタがあるが、それもそのはず、ややこしい事にニンフィア以外はそれぞれのタイプや特長に対応した石が存在しているからである(こおりのいし自体は第7世代で追加された)。
『金銀』の体験版ではエーフィはこころのいし、ブラッキーにはどくのいしをイーブイに使う事で進化できたことから、採用されなかったデータ達による一種の呪いのようなものかもしれない。
ちなみに、ブラッキーは元々どくタイプの予定であり、毒の汗を流す設定はこの名残である。

ところがどっこい、これらの誤解の一部が第8世代で公式化する事になってしまった

第8世代で条件が変更されたブイズは以下の通り。


アニポケでのブイズ

アニポケでは無印編40話で初登場、当初は1998年1月13日放送予定だったがポリゴンショックの影響で4月16日まで延期されていた。

以降、色々なトレーナーがイーブイ系統を手持ちにいれており、RS、DP、XY、SMと、多くの世代でヒロインキャラがイーブイをゲットしレギュラー枠になっている優遇ぶり。

ゲストも含めるとけっこうな数になる為、所有トレーナーはイーブイの記事を参照。
また、ゲームでは♂♀の比率が7:1なのだが、アニメは♀の比率がやたら高い。

余談

ポケモンSMの図鑑解説文では、その大半が肉食であることが説明されている。
焼き上げてから食べる者魚食性の者目を狙って毒をかける者体中をトゲで覆い突っ込む者獲物の敵意を削いでから襲う者などなどアイドルポケモンとしてのイメージをガラリと変えてしまうものばかり。

pixivでは

単独イラストでもイーブイ系統のまとめ用タグとして使われる場合と、イーブイ系統の集合絵用のタグとして使われる(全種を描いた場合に単独タグを付けるとそれだけでタグ欄を9枠ないし10枠埋めてしまうため)場合がある。

オリポケとして新たな進化系が描かれることも多く(→オリジナルブイズ)、その場合にもこのタグが用いられることがある。

その外見故、ケモナー層からの人気も高く、R-18率も何気に高い
こうした作品が苦手な方はマイナス検索も活用した方が良いだろう。

関連イラスト

ぶいず
❤


ブイズラバーストラップ風
イーブイ巻き



関連タグ

ポケモン イーブイ
シャワーズ ブースター サンダース エーフィ ブラッキー リーフィア グレイシア ニンフィア
ナインエボルブースト


カオスブイズもしかして→イーブイ秋山(秋山竜次がポケモンスマッシュの企画でコスプレしたもの)
オリジナルブイズ
バージル:ブイズの使い手→チーム・イーブイ
ポケモン不思議のダンジョン:シリーズの多くで主人公もしくはパートナーとして選べる
ポケモン+ノブナガの野望:主役格として登場
秋山竜次

ブイズとのコラボタグ
キセキブイズブイズ × キセキの世代黒子のバスケ
ブイ松さん : ブイズ × 松野兄弟おそ松さん

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