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ヌオー

ぬおー

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)のうちの一種。
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基礎データ

ずかん No.195
英語名 Quagsire
ぶんるいみずうおポケモン
タイプ みず / じめん
たかさ 1.4m
おもさ 75.0kg
とくせいしめりけ/ちょすい/てんねん(隠れ特性)


※しめりけ:味方も相手もじばく、だいばくはつが使用できなくなり、ゆうばくによるダメージも無効になる。
※ちょすい:みずタイプのわざのダメージを無効にし、HPを25%回復する。
※てんねん:相手の能力ランクを無視する。

進化

ウパーヌオー

ゆる~く、ね



特徴

第二世代(金銀)に「でんきが効かないみずポケモン」の触れ込みで登場したみず/じめんタイプ。
進化前はウーパールーパーがモチーフだったのに対し、ヌオーはオオサンショウウオがモチーフ。
ウパー時代にあった耳の触角(エラ)がなくなり、新たに腕が生えた。
体色はウパー同様水色で、背中には紫色のヒレ状の器官を持つ。♂の方が背びれが長い。

のんびりゆったりと生きており、泳いでいて川底の岩や船底に頭をぶつけてもまったく気にしない。
待ち伏せ型の狩りをする生態であり、普段あまり動かないので空腹にも強い様子。

ゲームにおいてのヌオー

共通

ぼーっとした愛らしい見た目と裏腹に、優秀なタイプと特性で常に一定の活躍を見せているポケモン。
レベル習得するわざも強力で使い勝手の良いものが多く、シナリオでも戦力+水辺の移動要員として連れていきやすい。

第2世代

初登場当時は固有タイプだった。
種族値があまり高くなく、硬いポケモンが幅を利かせていた対戦環境ではそれほど活躍できなかったが、入手の容易さと育てやすさからシナリオでは連れていく人が多かった。

第3世代・第4世代

第三世代からはみず技を吸収する特性「ちょすい」が追加された。
素早さこそ低いものの、ギャラドスエレキブルなどの強力なポケモンと有利に戦えることから対戦でも活躍を見せ始める。
とりわけみず技+かみなりの構成が多いカイオーガを場合によっては完封できたことは特筆に値した。

第5世代以降

だいぶ増えてきた同タイプの中では低めの種族値が気になり始める。
同じちょすい持ちのガマゲロゲの登場や、トリトドンの特性「よびみず」がみず技を無効化できるようになったことなどからライバルが台頭した。
一方で、ヌオーも相手の能力アップを無視できる強力な隠れ特性「てんねん」を得たため、別の戦い方でも活躍ができるようになった。
インフレが進んだ現在の環境の中にあっても、多くの積みアタッカーにタイプで有利を取れることから積みストッパーとしての地位を確立している。

ポケダン

マグナゲートでチームメンバー管理と(特に「なかまモード」での)アイテムショップ店主を兼業している。
宿場町の近辺に住んでおり、温厚な性格。何かと世話を焼きつつ、主人公達の成長を暖かく見守ってくれる。

老齢で普段はぼーっとしている事が多いが、実はGODヌオーと呼ばれる凄腕の悪人ハンターでもある。
悪人を見つけると徹底的に叩きのめし、二度と悪さをしたく無くなるほどにまで締め上げてしまうという。

使用トレーナー

ゲーム版のみ。金銀やHGSSで手持ちに加えている。

劇場版「結晶塔の帝王ENTEI」のゲストトレーナー。
グリーンフィールドの公園を舞台に、OPテーマをバックにしてサトシのピカチュウと対決。
当時無二の個性だった「でんき無効のみずタイプ」であることを存分に生かし、10まんボルトをものともせずにサトシとピカチュウを驚かせた。
(映画第1作のOPで10まんボルトに倒されたじめんタイプの先輩がいるのはヒミツ。)
最終的には、ブランコの勢いを利用したピカチュウのずつきを頭に受け倒された。
この時、タライがぶつかったかのような強烈な鈍い音が響いている。
岩や船底にぶつかっても気にしないヌオーを頭突きでノックアウトさせたピカチュウもただものではない。

第四世代DPtのノモセジムの男性ジムリーダー
みずポケモン対策にとでんきタイプを連れてきたトレーナーに立ちはだかる。

DPtの四天王のおばあさん。
じめんタイプ対策にみずポケモンを連れてきたトレーナーを苦戦させた。

余談

#[175] - ミズウオ


金銀の開発段階ではミズウオという名称だった。
なお、ウパーに該当するポケモンは確認出来ていない。

関連イラスト

浜辺でお絵かき
ヌオーかわいいよヌオー(*´▽`*)



関連タグ

ポケモン ポケモン一覧 ポケモン図鑑
ポケスペ ソフビ
ラグラージ ナマズン トリトドン ガマゲロゲ:同タイプ繋がり。

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