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ハスボー

はすぼー

ハスボーとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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名前の由来は恐らく「ハス()+ボー(坊主または帽子)」

基礎データ

全国図鑑No.270
ホウエン図鑑No.019
和名英語風表記Hassboh
英語名Lotad
ぶんるいうきくさポケモン
タイプみず / くさ
たかさ0.5m
おもさ2.6kg
とくせいすいすい / あめうけざら / マイペース(隠れ特性)


※すいすい:天気が「雨」の時、「すばやさ」が2倍になる
※あめうけざら:天気が「雨」の時、最大HPが毎ターン16分の1ずつ回復する
※マイペース:自分または相手の技で「こんらん」状態にならない

進化

ハスボーハスブレロ(Lv14) → ルンパッパ(「みずのいし」を使用)

平成の河童はハイカラですね。


容姿 

水色の体に六本脚で背中に緑色を乗せているポケモン
モデルは蓮だが、進化後に河童になるため黄色いとぼけたがある。

色違いは体の色が紫色に、背中の蓮の色が水色になる。

概要

ポケットモンスター ルビー・サファイア』(第3世代)に初登場したポケモン。
元々タネボーと対をなすポケモンで、ハスボーは『ルビー』には出現しないが、代わりに『サファイア』にはタネボーが出現しない。

水草にそっくりなポケモン。綺麗なを探して歩き、辿り着いた水の綺麗なの水面に浮いて暮らす。
元々は地上で生活していたが、頭の葉っぱが重くなったので水に浮かんで暮らすようになった。
長い時間水を飲まないと頭の葉っぱが枯れてしまう。頭の葉っぱが枯れると弱ってしまうので、綺麗な水を求めてたまに陸地を移動する。

小さなポケモンや泳げないポケモンを乗せて向こう岸まで運ぶ気のいい奴だ。

くさみずの複合で、弱点を綺麗に打ち消す珍しい組み合わせのポケモン。
しかし、第3世代では自力ではみずタイプの技を覚えず、くさタイプの最強技がメガドレイン止まり(しかもハスボー限定、進化させるとマシンを消費しないといけない)で、冒険ではかなり使いにくかった。
だが世代を追うごとに技が増えていき、だいぶ使いやすくなったと言える(まともなくさ技がハスボー限定なところは何故かそのままだが)。

ゲーム上の特徴 

ステータスは「とくぼう」が少し高い程度。
天候雨限定だが、特性2つとも優秀である。
進化先を見据えて、アタッカーを考えるなら「すいすい」を、耐久型を考えるなら「あめうけざら」を採用するとよい。

攻撃技の「エナジーボール」や雨パ始点となる「あまごい」は進化後では自力では習得できなくなるので、その点だけは注意が必要である。現在ではわざマシンさえ手に入れば手軽に覚えさせられるようになったが、第4世代以前で育てる場合は注意。
またタマゴ技でやどりぎのタネを習得可能。テッシード同様遺伝させ忘れると使えないので要注意。

第5世代になって隠れ特性「マイペース」を習得。
火力などを考えれば上記2つの特性に見劣りしてしまうが、雨パ以外での使用や相手がもし雨パ対策をしているなら有効である。

ポケモンGOでは

2017年12月22日、他の多くの第3世代みずタイプと共に実装された。

……のだが。
こいつはいくら探しても出てこない。未実装なのではないかという声さえあったが、僅かに出現報告が存在した(その数全国レベルで2桁行くか行かないかという少なさ)。
その為当初はヒンバスを超える超激レアポケモンとしてコンプリート最大の壁と言われた。
にも関わらず5kmのタマゴから孵るという謎状態。設定ミスも疑われた。

しかし……
ひとたび雨が降ると川沿いを中心にそれまでのレアさが嘘のようにあちこちに出現することが判明。
決して多いとは言えないがそれまでの状態に比べればかなりの多さである。
結果現在では天候「雨」限定ポケモンという位置づけになった。
いい意味でも悪い意味でも原作再現と言える。

主な使用ポケモントレーナー

タケシ / ジムリーダー(カントー)アニメ版のみ)

イラスト

ご主人様……差し入れです    \ ガシャ! /

 

【ポケモン】ハスボーサンタ

 

向こう岸まで

 

なんかいる。


 

雨漏り



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