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ドクケイル

どくけいる

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.269
英語名Dustox
ぶんるいどくがポケモン
タイプむし / どく
たかさ1.2m
おもさ31.6kg
とくせいりんぷん


進化

ケムッソ ┬→ カラサリスアゲハント
     └→ マユルド  → ドクケイル
(内部データの性格値によって進化先が決まる)

華麗に舞え!



概要

吸い込むとプロレスラーも寝込むほどの毒の粉をまき散らすというが、その強さの程度がわかりづらいことに定評があるポケモン。
自力でどくどくをおぼえたり覚える技に恵まれているが、能力値は低い……しかし、意外と特防があり、技もとくせいも優秀なので甘く見ていると痛い目をみるポケモンである。進化先が幼虫時代に既に決まっている上に蛹になるまでわからないので厳選が面倒と評判。

XYで多くの虫ポケモンの種族値が底上げされる中、ドクケイルはというと種族値そのままで拘束技の「まとわりつく」が追加されただけだった。しかし、元々特殊ポケモン相手に居座ってじわじわダメージを与えるのが主な役目だったため、「しめつけバンド」による拘束技の強化も相まって大きくはないが強化されたと言える。急所の威力低下によって事故の危険も減り、むしのさざめきが相手のみがわりを貫通できるようになったのも良いポイント。

アニメでは

ムサシのドクケイル

PIC・R-116


CV: 西村ちなみ愛河里花子(代役)

AG編28話にて、ムサシのマユルドが進化した。

ムサシはマユルドをカラサリスと勘違いしており、ドクケイルへの進化時もアゲハントに進化すると思い込んでいた。そのためコジロウニャースは「ドクケイルに進化したらキレるのでは」と恐れていたが、いざ進化するとムサシはドクケイルを「美しい」「超可愛い」と大絶賛。その後は主にポケモンコンテストにおいて活躍した。

使用技は「たいあたり」「どくばり」「かぜおこし」「ふきとばし」「サイケこうせん」。

DP編73話にて、ムサシがかつて想いを寄せていた相手に瓜二つな少年・タイキが登場。彼の手持ちであるオスのドクケイル(色違い)とムサシのドクケイルが恋に落ち、ムサシはその気持ちを汲んで、ドクケイルとの別れを決意する。
別れが辛くなったドクケイルは一度戻ってくるが、ムサシは少女時代の苦い過去を味わって欲しくないとの思いから、ドクケイルの目の前でモンスターボールを破壊。

さよならドクケイル!
WIN.G


涙しながら「もうお前の帰るモンスターボールは無いのよ!!」と言い、タイキのドクケイルらと共に旅立っていくパートナーを、ムサシは見送った。

「同族の色違いと恋をし、そのままトレーナーと別れる」というストーリーの流れは無印の「バイバイバタフリー」と似ているが、「ミュウツーの逆襲」の主題歌「風といっしょに」も流れてきたこともあり、この別れのシーンはアニメシリーズの中でも特に感動的な場面として評価が高い。
(XY編ではソーナンスが似たような展開にあったが、そちらはムサシ一行との付き合いを優先することを決め、未遂に終わっている)

関連イラスト

夜の胎動
鱗粉ぶわぁ



関連タグ

ポケモン一覧
ケムッソ マユルド カラサリス アゲハント
モルフォン ガーメイル ウルガモス

余談

ドクケイルの メガホーン!▼


余談だが、何故かr-18イラストの割合が高い。

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