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ふくがん

ふくがん

ふくがんとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場する特性の一種である。
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データ

初出第3世代
効果命中率を1.3倍にする
手持ちの先頭にいるとき、どうぐを持った野生のポケモンが出やすくなる(『エメラルド』~)
英語名Compound Eyes


概要

第3世代から存在する特性。
命中率に補正がかかり、命中率の低い技が当たりやすくなる。
元が複眼だけあってか所有するのはむしタイプのみ、しかも進化して特性が変わるポケモンも多い。
最終進化形だとバタフリービビヨンデンチュラ辺りは有名か。

勘違いされやすいが、「1.3倍になる(掛け算)」であって「30%の+補正(足し算)」ではない。従って命中率70%の技を使うと命中率91%相当であり、100%ではない。

主にデンチュラが「かみなり」、バタフリーが「ねむりごな」、ビビヨンが「ねむりごな」と「ぼうふう」の命中率を補強する為に採用することが多い。
特に第5世代までのバタフリーはこの特性のお陰で(能力的には厳しいながら)独自の立場を築いていた。
現在はビビヨンの存在からお察しください

『エメラルド』からは野生ポケモンが持ち物を持つ確率が上がるようになり、主に対戦でよく使用されるアイテムの回収に使われるようになった。
但し仕様上大体所有者はひんし状態にされる。嬉しいのか悲しいのか。

一応第7世代の乱入バトルではひんし状態では効果がなくなっているので、そのまま戦わせることも増えてきたが……所有者の攻撃力がそこまで高くない(最大でデンチュラの77)せいで「どろぼう」を使っても倒しきれないこと多々あり。
物理主体でこの特性持ちが出てくれればよいのだが。

関連タグ

ポケットモンスター/ポケモン 特性
複眼
しょうりのほし…自分と味方の命中率が1.1倍になる特性。

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