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デンチュラとは、「ポケットモンスターブラック・ホワイト」にて初登場したポケモンである。

基礎データ

基礎データ

全国図鑑No.0596
イッシュ図鑑(BW)No.102
イッシュ図鑑(BW2)No.174
ガラル図鑑No.065
カンムリ雪原図鑑No.094
ブルーベリー図鑑No.133
ローマ字表記Dentula
ぶんるいでんきグモポケモン
タイプむし / でんき
たかさ0.8m
おもさ14.3kg
せいべつ50%♂・50%♀
特性1ふくがん
特性2きんちょうかん
隠れ特性むしのしらせ
タマゴグループむし

各言語版での名称

英語Galvantula
ドイツ語Voltula
フランス語Mygavolt
韓国語전툴라
中国語电蜘蛛

進化

バチュルデンチュラ(Lv36)


イッシュポケモンの例に漏れず、進化に求められるレベルがかなり高めに設定されている。

しかし、通信交換が必要だったりなつき度が関与したりむしタイプとは思えないほどの高レベルを要求してきたりする同期・同タイプのポケモンと比較すると相対的に緩く感じるかもしれない。


概要

概要

第5世代『ブラック・ホワイトから登場。BWが発売される前に公開されたポケモンで、名前自体は2010年6月末に公開された映像で出ていたが、詳細が明らかになったのは9月になってからである。


蜘蛛(タランチュラ)をモチーフとしているが、脚は4本で太く(現実世界の蜘蛛の脚は8本)、多眼であるとはいえそのうち2つを大きくしているなど哺乳類寄りの造形となっている。加えて全体に漂うもふもふ感から虫好きにもそうでない人にもファンが多いポケモンの一匹である。


日本名は恐らく「電池」「タランチュラ」からつけられている。

英語名のGalvantulaは、ガルヴァーニ電池(Galvanic cell:食塩水に浸けた異なる二つの金属を電線で繋ぐと電流が流れるアレ)とタランチュラ(Tarantura)からきている。

また、大きな蜘蛛ということで巨大である事を意味するガルガンチュア(Gargantua)のもじりも意識している可能性がある。

本作屈指の良ネーミングセンスと言えるだろう。


電気を帯びた糸を作り出し、獲物を捕獲する際にはトラップに、防御の際にはバリアにとして扱うなど見た目に反して器用なヤツ。

現実にバードイーターという種がいるように、弱そうな雛鳥ポケモンを好物としており、巣の近くにトラップを仕掛けて捕食する。敵に襲われると三日三晩痺れさせる効果のある毛を飛ばしてくる。ちなみに、タランチュラも触ると気触れる毛を飛ばす事がある。


ゲームでの特徴

ゲームでの特徴

BWBW2

  • 野生個体が登場しないが、電気石の洞穴の入り口に巣を張って通行止めしていた。(ワルビルのじならしで巣を破壊したヤーコンの発言から、本来電気ポケモンと言えどこのような場所に巣を作るのは本来ありえない事がわかる。となるとプラズマ団の仕業なのだろうか?)

XY


SMUSUM

  • 過去作から連れてくる必要がある。

ソード・シールド


ピカブイ / BDSP / LEGENDSアルセウス

  • 未登場

スカーレット・バイオレット


性能

性能

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
7077609760108472

  • ステータスは素早さがゴウカザルと同速の108であること以外は平均的。

  • 複合タイプにより「むしのさざめき」や「エナジーボール」など豊富な技を使えるため、他のでんきタイプのように「めざめるパワー」必須にならないのも利点の1つ。粘ることで特性を利用したドラゴンキラーやその他4倍弱点持ちキラーになる事もできるが、いかんせんとくこうが平均的なせいで「ふいうち」を併用しなければ倒しきれないケースも多いため、技構成的には一長一短。トレーナーの好みが分かれる所である。

特性

  • 特性「きんちょうかん」は敵の持つ木の実を封じる効果があり、半減実やイバンの対策として有用。特にゾンビこと「しゅうかく」持ちナッシーに対して優位に戦える点が大きい。

  • もう片方の特性である「ふくがん」もかみなり」の命中を91%まで高めてくれるので中々優秀。惜しむらくは「ふくがん」を活かせる技が「かみなり」しかないこと。一応「いとをはく」も対象だが使う場面が限られる。

  • 隠れ特性は「むしのしらせ」で、大きく削れた時にむし技の威力が上がる。耐久は高くないので発動機会自体は多いだろう。

第6世代

  • 新技「ねばねばネット」(素早さ低下版ステルスロック)を習得。習得者の中では素早さが一番高いためほぼ確実に使用することができる。使用した後は倒されるまで「ふくがん」や「むしのしらせ」を活かしたアタッカーになることもできるため、デンチュラの要の戦術として採用されている。

第7世代

  • 同タイプのクワガノンが登場したが、あちらは火力で大きく勝る代わりにすばやさが低く、特性がふゆうのためフィールドの効果も受けない。デンチュラならではの持ち味が潰されたわけでは決してなく、差別化は容易である。
  • また、「でんじは」の命中率が90%になったが、ふくがんのおかげで他のでんじは持ちとは違って肝心な時に外れる事はまず無い。このことから素早さデバフサポートとしても一定の活躍が見込める。

使用トレーナー

使用トレーナー

ゲーム版


アニメ版

  • スギウラ(BW90話)
  • タイド(BW125話)
  • ニトウ(新無印80話)

漫画版


番外作品

番外作品

ポケモンGO

  • 原作と同様、攻撃力が高めで耐久力が低い。種族値が全体的に特に高いとは言えず、レイドで使えるわけでもない。
  • そんな攻撃寄りの能力配分であることからトレーナーバトル向きでもない……と思いきや、そんなことはなかった。

  • 通常技ではエネルギー回収率が高い「ボルトチェンジ」を覚える。これは4ターン技であり硬直が長いが、威力が14.4相当でかつデンチュラの持ち前の攻撃力の高さで結構なダメージを相手に与えられる。特にシャドウデンチュラのゴリ押し性能には目を見張るものがある。デンチュラが苦手なはずの炎タイプのポケモンはだいたいは飛んでおり、これらは電気が弱点であることも大きい。

  • ゲージ技では「とびかかる」を覚える。この技はエネルギーが45と少なめなのに威力が72相当と低くなく、相手に確定攻撃デバフと優秀で、攻撃力が高く耐久力が低いデンチュラと噛み合っていると言える。相手と同時発動ではほぼ確実に先発を取れるのでデバフを先に入れることが出来、シールドを貼られてもそのデバフを付与出来るのも大きい。

  • また、「ほうでん」だけでなく「エナジーボール」も覚えるので、水や岩、地面に打点を持つことも可能(エナジーボールを覚えさせなくともボルトチェンジを4回撃ってからとびかかるを撃ったら警戒されてシールドを貼ってくれることも)。ついでに「クロスポイズン」も覚えられる。

  • デンチュラは相棒なしでもCPが最大で2494になるため、ハイパーリーグでも十分活躍出来る。goバトルリーグでは攻撃の種族値が低く防御やHPの種族値が高いポケモンが有利な傾向が強いのだが、デンチュラは例外であると言える。そこら辺の低威力技でもHPがごっそり削られる程に耐久力が低いので、シールドとは要相談だが。

ポケパーク2

  • スクラップエリアでバチュルと友達になると出現し、バトルに勝利すると友達になってくれる。

アニメ版

アニメ版

アニポケサトシの旅シリーズ

  • BW17話
    • 喧嘩を売ってきたズルッグを返り討ちにするものの、直後にやって来たサトシ達に追い払われた。…どちらかと言えば縄張りに無断で侵入したズルッグのほうが悪いのだが。


  • BW62話
    • 停電の原因を引き起こしていたが実はロケット団に住みかを追われていたためで、彼ら自身に悪気は無い。サトシ達の活躍によって住みかを取り戻す事ができた。

  • BW90話
    • ポケモンワールドトーナメントジュニアカップの参加者・スギウラのポケモンで登場。

  • タイドのデンチュラ
    • BW125話で船上で行われるポケモンバトル大会「マリンカップトーナメント」の参加者タイドのポケモンで、決勝でのサトシとのバトルで登場。
    • 実はタイドの正体は指名手配中の宝石泥棒で、ピカチュウとデンチュラとのバトルで意図的に停電を起こし、電力が復旧するまでの間にバニプッチに宝石を盗ませた(決勝までバニプッチで勝ち進んだのに決勝のみデンチュラを使っていたのはこの為である)。

  • 新無印80話
    • ポケモンハンターのニトウのポケモンで登場。

その他

BW54話(写真)・65話(回想)・109話(イメージ)・112話・119話・134話(イメージ)・139話
XY9話(イメージ)

漫画版

漫画版

ポケットモンスターSPECIAL

  • ブラックのチュラ
    • 性別:♂️・特性:きんちょうかん
    • 性格:いじっぱり・個性:ものおとにびんかん
    • 1番道路で「BWエージェンシー」が参加するライブキャスターのCM撮影現場に罠を張って襲撃し、戦闘の余波で撮影現場と機材を黒コゲにしてしまう。それが原因でブラックは「BWエージェンシー」の社員となった為、ある意味ブラックがホワイトと旅をする切っ掛けを作った存在。
    • プラズマ団の演説を聞いたトレーナーによって逃がされたポケモンと推測され、野生に馴染めなかったのもその為。ブラックは野生に戻そうとした際に二度もトレーナーに手放されることを自ら拒否しており、前脚をスリスリしてブラックの元に置いて貰うよう頼んで手持ちに加わる。
    • ブラックが野宿する時は糸で木の上にハンモックを作っている。バトルでは特殊な糸を駆使した戦法を得意とするが、ジム戦では相手のスピードや弱点を突かれてあっさりとやられることが多い。
    • ハチクの修行の末、10数台のバイクを一気に糸で釣り上げられるほどのパワーを得た。
〈ブラックの手持ち〉
ムシャ (ムンナムシャーナ♂️)
ウォー (ワシボンウォーグル♂️)
ポカ/チャオ/ブオウ(ポカブチャオブーエンブオー♂️)
チュラ (デンチュラ♂️)
ゴーラ (プロトーガアバゴーラ♂️)
(レシラム)

余談

余談

  • それなりに重量感のある見た目のため、初見でいきなり先手を取られ驚かされたプレイヤーも多い。スピード感のある見た目で鈍足な同タイプクワガノンと種族値が逆だろと言われることも。ただしモチーフのタランチュラ、特に地表性の種はあの見た目でかなり素早いため、実はモチーフに忠実だったりする。

  • 蜘蛛電気は一見関係ないように思える。しかし、1部の種の子グモは糸を使って空を飛ぶ「バルーニング」を行うのだが、その際に空中電場を読み静電気を活用していることが分かっている。またUloborus属の中には巣に静電気を流す種が確認されており、蜘蛛は所謂「虫」の中でもかなり電気と繋がりの深い種族だったりする。

関連イラスト

関連イラスト


関連タグ

関連タグ

ポケットモンスター ポケモン BW BW2

ポケモン一覧 むしタイプ でんきタイプ


0595.バチュル0596.デンチュラ→0597.テッシード


同複合タイプ


関連ポケモン等


上記にもある通りDLCによってオニシズクモ共々復活した為、SVにてクモポケモンは全員集合することとなった。

基礎データ

基礎データ

全国図鑑No.0596
イッシュ図鑑(BW)No.102
イッシュ図鑑(BW2)No.174
ガラル図鑑No.065
カンムリ雪原図鑑No.094
ブルーベリー図鑑No.133
ローマ字表記Dentula
ぶんるいでんきグモポケモン
タイプむし / でんき
たかさ0.8m
おもさ14.3kg
せいべつ50%♂・50%♀
特性1ふくがん
特性2きんちょうかん
隠れ特性むしのしらせ
タマゴグループむし

各言語版での名称

英語Galvantula
ドイツ語Voltula
フランス語Mygavolt
韓国語전툴라
中国語电蜘蛛

進化

バチュルデンチュラ(Lv36)


イッシュポケモンの例に漏れず、進化に求められるレベルがかなり高めに設定されている。

しかし、通信交換が必要だったりなつき度が関与したりむしタイプとは思えないほどの高レベルを要求してきたりする同期・同タイプのポケモンと比較すると相対的に緩く感じるかもしれない。


概要

概要

第5世代『ブラック・ホワイトから登場。BWが発売される前に公開されたポケモンで、名前自体は2010年6月末に公開された映像で出ていたが、詳細が明らかになったのは9月になってからである。


蜘蛛(タランチュラ)をモチーフとしているが、脚は4本で太く(現実世界の蜘蛛の脚は8本)、多眼であるとはいえそのうち2つを大きくしているなど哺乳類寄りの造形となっている。加えて全体に漂うもふもふ感から虫好きにもそうでない人にもファンが多いポケモンの一匹である。


日本名は恐らく「電池」「タランチュラ」からつけられている。

英語名のGalvantulaは、ガルヴァーニ電池(Galvanic cell:食塩水に浸けた異なる二つの金属を電線で繋ぐと電流が流れるアレ)とタランチュラ(Tarantura)からきている。

また、大きな蜘蛛ということで巨大である事を意味するガルガンチュア(Gargantua)のもじりも意識している可能性がある。

本作屈指の良ネーミングセンスと言えるだろう。


電気を帯びた糸を作り出し、獲物を捕獲する際にはトラップに、防御の際にはバリアにとして扱うなど見た目に反して器用なヤツ。

現実にバードイーターという種がいるように、弱そうな雛鳥ポケモンを好物としており、巣の近くにトラップを仕掛けて捕食する。敵に襲われると三日三晩痺れさせる効果のある毛を飛ばしてくる。ちなみに、タランチュラも触ると気触れる毛を飛ばす事がある。


ゲームでの特徴

ゲームでの特徴

BWBW2

  • 野生個体が登場しないが、電気石の洞穴の入り口に巣を張って通行止めしていた。(ワルビルのじならしで巣を破壊したヤーコンの発言から、本来電気ポケモンと言えどこのような場所に巣を作るのは本来ありえない事がわかる。となるとプラズマ団の仕業なのだろうか?)

XY


SMUSUM

  • 過去作から連れてくる必要がある。

ソード・シールド


スカーレット・バイオレット


性能

性能

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
7077609760108472

  • ステータスは素早さがゴウカザルと同速の108であること以外は平均的。

  • 複合タイプにより「むしのさざめき」や「エナジーボール」など豊富な技を使えるため、他のでんきタイプのように「めざめるパワー」必須にならないのも利点の1つ。粘ることで特性を利用したドラゴンキラーやその他4倍弱点持ちキラーになる事もできるが、いかんせんとくこうが平均的なせいで「ふいうち」を併用しなければ倒しきれないケースも多いため、技構成的には一長一短。トレーナーの好みが分かれる所である。

特性

  • 特性「きんちょうかん」は敵の持つ木の実を封じる効果があり、半減実やイバンの対策として有用。特にゾンビこと「しゅうかく」持ちナッシーに対して優位に戦える点が大きい。

  • もう片方の特性である「ふくがん」もかみなり」の命中を91%まで高めてくれるので中々優秀。惜しむらくは「ふくがん」を活かせる技が「かみなり」しかないこと。一応「いとをはく」も対象だが使う場面が限られる。

  • 隠れ特性は「むしのしらせ」で、大きく削れた時にむし技の威力が上がる。耐久は高くないので発動機会自体は多いだろう。

第6世代

  • 新技「ねばねばネット」(素早さ低下版ステルスロック)を習得。習得者の中では素早さが一番高いためほぼ確実に使用することができる。使用した後は倒されるまで「ふくがん」や「むしのしらせ」を活かしたアタッカーになることもできるため、デンチュラの要の戦術として採用されている。

第7世代

  • 同タイプのクワガノンが登場したが、あちらは火力で大きく勝る代わりにすばやさが低く、特性がふゆうのためフィールドの効果も受けない。デンチュラならではの持ち味が潰されたわけでは決してなく、差別化は容易である。
  • また、「でんじは」の命中率が90%になったが、ふくがんのおかげで他のでんじは持ちとは違って肝心な時に外れる事はまず無い。このことから素早さデバフサポートとしても一定の活躍が見込める。

使用トレーナー

使用トレーナー

ゲーム版


アニメ版

  • スギウラ(BW90話)
  • タイド(BW125話)
  • ニトウ(新無印80話)

漫画版


番外作品

番外作品

ポケモンGO

  • 原作と同様、攻撃力が高めで耐久力が低い。種族値が全体的に特に高いとは言えず、レイドで使えるわけでもない。
  • そんな攻撃寄りの能力配分であることからトレーナーバトル向きでもない……と思いきや、そんなことはなかった。

  • 通常技ではエネルギー回収率が高い「ボルトチェンジ」を覚える。これは4ターン技であり硬直が長いが、威力が14.4相当でかつデンチュラの持ち前の攻撃力の高さで結構なダメージを相手に与えられる。特にシャドウデンチュラのゴリ押し性能には目を見張るものがある。デンチュラが苦手なはずの炎タイプのポケモンはだいたいは飛んでおり、これらは電気が弱点であることも大きい。

  • ゲージ技では「とびかかる」を覚える。この技はエネルギーが45と少なめなのに威力が72相当と低くなく、相手に確定攻撃デバフと優秀で、攻撃力が高く耐久力が低いデンチュラと噛み合っていると言える。相手と同時発動ではほぼ確実に先発を取れるのでデバフを先に入れることが出来、シールドを貼られてもそのデバフを付与出来るのも大きい。

  • また、「ほうでん」だけでなく「エナジーボール」も覚えるので、水や岩、地面に打点を持つことも可能(エナジーボールを覚えさせなくともボルトチェンジを4回撃ってからとびかかるを撃ったら警戒されてシールドを貼ってくれることも)。ついでに「クロスポイズン」も覚えられる。

  • デンチュラは相棒なしでもCPが最大で2494になるため、ハイパーリーグでも十分活躍出来る。goバトルリーグでは攻撃の種族値が低く防御やHPの種族値が高いポケモンが有利な傾向が強いのだが、デンチュラは例外であると言える。そこら辺の低威力技でもHPがごっそり削られる程に耐久力が低いので、シールドとは要相談だが。

ポケパーク2

  • スクラップエリアでバチュルと友達になると出現し、バトルに勝利すると友達になってくれる。

アニメ版

アニメ版

アニポケサトシの旅シリーズ

  • BW17話
    • 喧嘩を売ってきたズルッグを返り討ちにするものの、直後にやって来たサトシ達に追い払われた。…どちらかと言えば縄張りに無断で侵入したズルッグのほうが悪いのだが。


  • BW62話
    • 停電の原因を引き起こしていたが実はロケット団に住みかを追われていたためで、彼ら自身に悪気は無い。サトシ達の活躍によって住みかを取り戻す事ができた。

  • BW90話
    • ポケモンワールドトーナメントジュニアカップの参加者・スギウラのポケモンで登場。

  • タイドのデンチュラ
    • BW125話で船上で行われるポケモンバトル大会「マリンカップトーナメント」の参加者タイドのポケモンで、決勝でのサトシとのバトルで登場。
    • 実はタイドの正体は指名手配中の宝石泥棒で、ピカチュウとデンチュラとのバトルで意図的に停電を起こし、電力が復旧するまでの間にバニプッチに宝石を盗ませた(決勝までバニプッチで勝ち進んだのに決勝のみデンチュラを使っていたのはこの為である)。

  • 新無印80話
    • ポケモンハンターのニトウのポケモンで登場。

その他

BW54話(写真)・65話(回想)・109話(イメージ)・112話・119話・134話(イメージ)・139話
XY9話(イメージ)

漫画版

漫画版

ポケットモンスターSPECIAL

  • ブラックのチュラ
    • 性別:♂️・特性:きんちょうかん
    • 性格:いじっぱり・個性:ものおとにびんかん
    • 1番道路で「BWエージェンシー」が参加するライブキャスターのCM撮影現場に罠を張って襲撃し、戦闘の余波で撮影現場と機材を黒コゲにしてしまう。それが原因でブラックは「BWエージェンシー」の社員となった為、ある意味ブラックがホワイトと旅をする切っ掛けを作った存在。
    • プラズマ団の演説を聞いたトレーナーによって逃がされたポケモンと推測され、野生に馴染めなかったのもその為。ブラックは野生に戻そうとした際に二度もトレーナーに手放されることを自ら拒否しており、前脚をスリスリしてブラックの元に置いて貰うよう頼んで手持ちに加わる。
    • ブラックが野宿する時は糸で木の上にハンモックを作っている。バトルでは特殊な糸を駆使した戦法を得意とするが、ジム戦では相手のスピードや弱点を突かれてあっさりとやられることが多い。
    • ハチクの修行の末、10数台のバイクを一気に糸で釣り上げられるほどのパワーを得た。
〈ブラックの手持ち〉
ムシャ (ムンナムシャーナ♂️)
ウォー (ワシボンウォーグル♂️)
ポカ/チャオ/ブオウ(ポカブチャオブーエンブオー♂️)
チュラ (デンチュラ♂️)
ゴーラ (プロトーガアバゴーラ♂️)
(レシラム)

余談

余談

  • それなりに重量感のある見た目のため、初見でいきなり先手を取られ驚かされたプレイヤーも多い。スピード感のある見た目で鈍足な同タイプクワガノンと種族値が逆だろと言われることも。ただしモチーフのタランチュラ、特に地表性の種はあの見た目でかなり素早いため、実はモチーフに忠実だったりする。

  • 蜘蛛電気は一見関係ないように思える。しかし、1部の種の子グモは糸を使って空を飛ぶ「バルーニング」を行うのだが、その際に空中電場を読み静電気を活用していることが分かっている。またUloborus属の中には巣に静電気を流す種が確認されており、蜘蛛は所謂「虫」の中でもかなり電気と繋がりの深い種族だったりする。

関連タグ

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ポケットモンスター ポケモン BW BW2

ポケモン一覧 むしタイプ でんきタイプ


0595.バチュル0596.デンチュラ→0597.テッシード


関連ポケモン等


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デンチュラ
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デンチュラとは、「ポケットモンスターブラック・ホワイト」にて初登場したポケモンである。

基礎データ

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全国図鑑No.0596
イッシュ図鑑(BW)No.102
イッシュ図鑑(BW2)No.174
ガラル図鑑No.065
カンムリ雪原図鑑No.094
ブルーベリー図鑑No.133
ローマ字表記Dentula
ぶんるいでんきグモポケモン
タイプむし / でんき
たかさ0.8m
おもさ14.3kg
せいべつ50%♂・50%♀
特性1ふくがん
特性2きんちょうかん
隠れ特性むしのしらせ
タマゴグループむし

各言語版での名称

英語Galvantula
ドイツ語Voltula
フランス語Mygavolt
韓国語전툴라
中国語电蜘蛛

進化

バチュルデンチュラ(Lv36)


イッシュポケモンの例に漏れず、進化に求められるレベルがかなり高めに設定されている。

しかし、通信交換が必要だったりなつき度が関与したりむしタイプとは思えないほどの高レベルを要求してきたりする同期・同タイプのポケモンと比較すると相対的に緩く感じるかもしれない。


概要

概要

第5世代『ブラック・ホワイトから登場。BWが発売される前に公開されたポケモンで、名前自体は2010年6月末に公開された映像で出ていたが、詳細が明らかになったのは9月になってからである。


蜘蛛(タランチュラ)をモチーフとしているが、脚は4本で太く(現実世界の蜘蛛の脚は8本)、多眼であるとはいえそのうち2つを大きくしているなど哺乳類寄りの造形となっている。加えて全体に漂うもふもふ感から虫好きにもそうでない人にもファンが多いポケモンの一匹である。


日本名は恐らく「電池」「タランチュラ」からつけられている。

英語名のGalvantulaは、ガルヴァーニ電池(Galvanic cell:食塩水に浸けた異なる二つの金属を電線で繋ぐと電流が流れるアレ)とタランチュラ(Tarantura)からきている。

また、大きな蜘蛛ということで巨大である事を意味するガルガンチュア(Gargantua)のもじりも意識している可能性がある。

本作屈指の良ネーミングセンスと言えるだろう。


電気を帯びた糸を作り出し、獲物を捕獲する際にはトラップに、防御の際にはバリアにとして扱うなど見た目に反して器用なヤツ。

現実にバードイーターという種がいるように、弱そうな雛鳥ポケモンを好物としており、巣の近くにトラップを仕掛けて捕食する。敵に襲われると三日三晩痺れさせる効果のある毛を飛ばしてくる。ちなみに、タランチュラも触ると気触れる毛を飛ばす事がある。


ゲームでの特徴

ゲームでの特徴

BWBW2

  • 野生個体が登場しないが、電気石の洞穴の入り口に巣を張って通行止めしていた。(ワルビルのじならしで巣を破壊したヤーコンの発言から、本来電気ポケモンと言えどこのような場所に巣を作るのは本来ありえない事がわかる。となるとプラズマ団の仕業なのだろうか?)

XY


SMUSUM

  • 過去作から連れてくる必要がある。

ソード・シールド


ピカブイ / BDSP / LEGENDSアルセウス

  • 未登場

スカーレット・バイオレット


性能

性能

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
7077609760108472

  • ステータスは素早さがゴウカザルと同速の108であること以外は平均的。

  • 複合タイプにより「むしのさざめき」や「エナジーボール」など豊富な技を使えるため、他のでんきタイプのように「めざめるパワー」必須にならないのも利点の1つ。粘ることで特性を利用したドラゴンキラーやその他4倍弱点持ちキラーになる事もできるが、いかんせんとくこうが平均的なせいで「ふいうち」を併用しなければ倒しきれないケースも多いため、技構成的には一長一短。トレーナーの好みが分かれる所である。

特性

  • 特性「きんちょうかん」は敵の持つ木の実を封じる効果があり、半減実やイバンの対策として有用。特にゾンビこと「しゅうかく」持ちナッシーに対して優位に戦える点が大きい。

  • もう片方の特性である「ふくがん」もかみなり」の命中を91%まで高めてくれるので中々優秀。惜しむらくは「ふくがん」を活かせる技が「かみなり」しかないこと。一応「いとをはく」も対象だが使う場面が限られる。

  • 隠れ特性は「むしのしらせ」で、大きく削れた時にむし技の威力が上がる。耐久は高くないので発動機会自体は多いだろう。

第6世代

  • 新技「ねばねばネット」(素早さ低下版ステルスロック)を習得。習得者の中では素早さが一番高いためほぼ確実に使用することができる。使用した後は倒されるまで「ふくがん」や「むしのしらせ」を活かしたアタッカーになることもできるため、デンチュラの要の戦術として採用されている。

第7世代

  • 同タイプのクワガノンが登場したが、あちらは火力で大きく勝る代わりにすばやさが低く、特性がふゆうのためフィールドの効果も受けない。デンチュラならではの持ち味が潰されたわけでは決してなく、差別化は容易である。
  • また、「でんじは」の命中率が90%になったが、ふくがんのおかげで他のでんじは持ちとは違って肝心な時に外れる事はまず無い。このことから素早さデバフサポートとしても一定の活躍が見込める。

使用トレーナー

使用トレーナー

ゲーム版


アニメ版

  • スギウラ(BW90話)
  • タイド(BW125話)
  • ニトウ(新無印80話)

漫画版


番外作品

番外作品

ポケモンGO

  • 原作と同様、攻撃力が高めで耐久力が低い。種族値が全体的に特に高いとは言えず、レイドで使えるわけでもない。
  • そんな攻撃寄りの能力配分であることからトレーナーバトル向きでもない……と思いきや、そんなことはなかった。

  • 通常技ではエネルギー回収率が高い「ボルトチェンジ」を覚える。これは4ターン技であり硬直が長いが、威力が14.4相当でかつデンチュラの持ち前の攻撃力の高さで結構なダメージを相手に与えられる。特にシャドウデンチュラのゴリ押し性能には目を見張るものがある。デンチュラが苦手なはずの炎タイプのポケモンはだいたいは飛んでおり、これらは電気が弱点であることも大きい。

  • ゲージ技では「とびかかる」を覚える。この技はエネルギーが45と少なめなのに威力が72相当と低くなく、相手に確定攻撃デバフと優秀で、攻撃力が高く耐久力が低いデンチュラと噛み合っていると言える。相手と同時発動ではほぼ確実に先発を取れるのでデバフを先に入れることが出来、シールドを貼られてもそのデバフを付与出来るのも大きい。

  • また、「ほうでん」だけでなく「エナジーボール」も覚えるので、水や岩、地面に打点を持つことも可能(エナジーボールを覚えさせなくともボルトチェンジを4回撃ってからとびかかるを撃ったら警戒されてシールドを貼ってくれることも)。ついでに「クロスポイズン」も覚えられる。

  • デンチュラは相棒なしでもCPが最大で2494になるため、ハイパーリーグでも十分活躍出来る。goバトルリーグでは攻撃の種族値が低く防御やHPの種族値が高いポケモンが有利な傾向が強いのだが、デンチュラは例外であると言える。そこら辺の低威力技でもHPがごっそり削られる程に耐久力が低いので、シールドとは要相談だが。

ポケパーク2

  • スクラップエリアでバチュルと友達になると出現し、バトルに勝利すると友達になってくれる。

アニメ版

アニメ版

アニポケサトシの旅シリーズ

  • BW17話
    • 喧嘩を売ってきたズルッグを返り討ちにするものの、直後にやって来たサトシ達に追い払われた。…どちらかと言えば縄張りに無断で侵入したズルッグのほうが悪いのだが。


  • BW62話
    • 停電の原因を引き起こしていたが実はロケット団に住みかを追われていたためで、彼ら自身に悪気は無い。サトシ達の活躍によって住みかを取り戻す事ができた。

  • BW90話
    • ポケモンワールドトーナメントジュニアカップの参加者・スギウラのポケモンで登場。

  • タイドのデンチュラ
    • BW125話で船上で行われるポケモンバトル大会「マリンカップトーナメント」の参加者タイドのポケモンで、決勝でのサトシとのバトルで登場。
    • 実はタイドの正体は指名手配中の宝石泥棒で、ピカチュウとデンチュラとのバトルで意図的に停電を起こし、電力が復旧するまでの間にバニプッチに宝石を盗ませた(決勝までバニプッチで勝ち進んだのに決勝のみデンチュラを使っていたのはこの為である)。

  • 新無印80話
    • ポケモンハンターのニトウのポケモンで登場。

その他

BW54話(写真)・65話(回想)・109話(イメージ)・112話・119話・134話(イメージ)・139話
XY9話(イメージ)

漫画版

漫画版

ポケットモンスターSPECIAL

  • ブラックのチュラ
    • 性別:♂️・特性:きんちょうかん
    • 性格:いじっぱり・個性:ものおとにびんかん
    • 1番道路で「BWエージェンシー」が参加するライブキャスターのCM撮影現場に罠を張って襲撃し、戦闘の余波で撮影現場と機材を黒コゲにしてしまう。それが原因でブラックは「BWエージェンシー」の社員となった為、ある意味ブラックがホワイトと旅をする切っ掛けを作った存在。
    • プラズマ団の演説を聞いたトレーナーによって逃がされたポケモンと推測され、野生に馴染めなかったのもその為。ブラックは野生に戻そうとした際に二度もトレーナーに手放されることを自ら拒否しており、前脚をスリスリしてブラックの元に置いて貰うよう頼んで手持ちに加わる。
    • ブラックが野宿する時は糸で木の上にハンモックを作っている。バトルでは特殊な糸を駆使した戦法を得意とするが、ジム戦では相手のスピードや弱点を突かれてあっさりとやられることが多い。
    • ハチクの修行の末、10数台のバイクを一気に糸で釣り上げられるほどのパワーを得た。
〈ブラックの手持ち〉
ムシャ (ムンナムシャーナ♂️)
ウォー (ワシボンウォーグル♂️)
ポカ/チャオ/ブオウ(ポカブチャオブーエンブオー♂️)
チュラ (デンチュラ♂️)
ゴーラ (プロトーガアバゴーラ♂️)
(レシラム)

余談

余談

  • それなりに重量感のある見た目のため、初見でいきなり先手を取られ驚かされたプレイヤーも多い。スピード感のある見た目で鈍足な同タイプクワガノンと種族値が逆だろと言われることも。ただしモチーフのタランチュラ、特に地表性の種はあの見た目でかなり素早いため、実はモチーフに忠実だったりする。

  • 蜘蛛電気は一見関係ないように思える。しかし、1部の種の子グモは糸を使って空を飛ぶ「バルーニング」を行うのだが、その際に空中電場を読み静電気を活用していることが分かっている。またUloborus属の中には巣に静電気を流す種が確認されており、蜘蛛は所謂「虫」の中でもかなり電気と繋がりの深い種族だったりする。

関連イラスト

関連イラスト


関連タグ

関連タグ

ポケットモンスター ポケモン BW BW2

ポケモン一覧 むしタイプ でんきタイプ


0595.バチュル0596.デンチュラ→0597.テッシード


同複合タイプ


関連ポケモン等


上記にもある通りDLCによってオニシズクモ共々復活した為、SVにてクモポケモンは全員集合することとなった。

基礎データ

基礎データ

全国図鑑No.0596
イッシュ図鑑(BW)No.102
イッシュ図鑑(BW2)No.174
ガラル図鑑No.065
カンムリ雪原図鑑No.094
ブルーベリー図鑑No.133
ローマ字表記Dentula
ぶんるいでんきグモポケモン
タイプむし / でんき
たかさ0.8m
おもさ14.3kg
せいべつ50%♂・50%♀
特性1ふくがん
特性2きんちょうかん
隠れ特性むしのしらせ
タマゴグループむし

各言語版での名称

英語Galvantula
ドイツ語Voltula
フランス語Mygavolt
韓国語전툴라
中国語电蜘蛛

進化

バチュルデンチュラ(Lv36)


イッシュポケモンの例に漏れず、進化に求められるレベルがかなり高めに設定されている。

しかし、通信交換が必要だったりなつき度が関与したりむしタイプとは思えないほどの高レベルを要求してきたりする同期・同タイプのポケモンと比較すると相対的に緩く感じるかもしれない。


概要

概要

第5世代『ブラック・ホワイトから登場。BWが発売される前に公開されたポケモンで、名前自体は2010年6月末に公開された映像で出ていたが、詳細が明らかになったのは9月になってからである。


蜘蛛(タランチュラ)をモチーフとしているが、脚は4本で太く(現実世界の蜘蛛の脚は8本)、多眼であるとはいえそのうち2つを大きくしているなど哺乳類寄りの造形となっている。加えて全体に漂うもふもふ感から虫好きにもそうでない人にもファンが多いポケモンの一匹である。


日本名は恐らく「電池」「タランチュラ」からつけられている。

英語名のGalvantulaは、ガルヴァーニ電池(Galvanic cell:食塩水に浸けた異なる二つの金属を電線で繋ぐと電流が流れるアレ)とタランチュラ(Tarantura)からきている。

また、大きな蜘蛛ということで巨大である事を意味するガルガンチュア(Gargantua)のもじりも意識している可能性がある。

本作屈指の良ネーミングセンスと言えるだろう。


電気を帯びた糸を作り出し、獲物を捕獲する際にはトラップに、防御の際にはバリアにとして扱うなど見た目に反して器用なヤツ。

現実にバードイーターという種がいるように、弱そうな雛鳥ポケモンを好物としており、巣の近くにトラップを仕掛けて捕食する。敵に襲われると三日三晩痺れさせる効果のある毛を飛ばしてくる。ちなみに、タランチュラも触ると気触れる毛を飛ばす事がある。


ゲームでの特徴

ゲームでの特徴

BWBW2

  • 野生個体が登場しないが、電気石の洞穴の入り口に巣を張って通行止めしていた。(ワルビルのじならしで巣を破壊したヤーコンの発言から、本来電気ポケモンと言えどこのような場所に巣を作るのは本来ありえない事がわかる。となるとプラズマ団の仕業なのだろうか?)

XY


SMUSUM

  • 過去作から連れてくる必要がある。

ソード・シールド


スカーレット・バイオレット


性能

性能

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
7077609760108472

  • ステータスは素早さがゴウカザルと同速の108であること以外は平均的。

  • 複合タイプにより「むしのさざめき」や「エナジーボール」など豊富な技を使えるため、他のでんきタイプのように「めざめるパワー」必須にならないのも利点の1つ。粘ることで特性を利用したドラゴンキラーやその他4倍弱点持ちキラーになる事もできるが、いかんせんとくこうが平均的なせいで「ふいうち」を併用しなければ倒しきれないケースも多いため、技構成的には一長一短。トレーナーの好みが分かれる所である。

特性

  • 特性「きんちょうかん」は敵の持つ木の実を封じる効果があり、半減実やイバンの対策として有用。特にゾンビこと「しゅうかく」持ちナッシーに対して優位に戦える点が大きい。

  • もう片方の特性である「ふくがん」もかみなり」の命中を91%まで高めてくれるので中々優秀。惜しむらくは「ふくがん」を活かせる技が「かみなり」しかないこと。一応「いとをはく」も対象だが使う場面が限られる。

  • 隠れ特性は「むしのしらせ」で、大きく削れた時にむし技の威力が上がる。耐久は高くないので発動機会自体は多いだろう。

第6世代

  • 新技「ねばねばネット」(素早さ低下版ステルスロック)を習得。習得者の中では素早さが一番高いためほぼ確実に使用することができる。使用した後は倒されるまで「ふくがん」や「むしのしらせ」を活かしたアタッカーになることもできるため、デンチュラの要の戦術として採用されている。

第7世代

  • 同タイプのクワガノンが登場したが、あちらは火力で大きく勝る代わりにすばやさが低く、特性がふゆうのためフィールドの効果も受けない。デンチュラならではの持ち味が潰されたわけでは決してなく、差別化は容易である。
  • また、「でんじは」の命中率が90%になったが、ふくがんのおかげで他のでんじは持ちとは違って肝心な時に外れる事はまず無い。このことから素早さデバフサポートとしても一定の活躍が見込める。

使用トレーナー

使用トレーナー

ゲーム版


アニメ版

  • スギウラ(BW90話)
  • タイド(BW125話)
  • ニトウ(新無印80話)

漫画版


番外作品

番外作品

ポケモンGO

  • 原作と同様、攻撃力が高めで耐久力が低い。種族値が全体的に特に高いとは言えず、レイドで使えるわけでもない。
  • そんな攻撃寄りの能力配分であることからトレーナーバトル向きでもない……と思いきや、そんなことはなかった。

  • 通常技ではエネルギー回収率が高い「ボルトチェンジ」を覚える。これは4ターン技であり硬直が長いが、威力が14.4相当でかつデンチュラの持ち前の攻撃力の高さで結構なダメージを相手に与えられる。特にシャドウデンチュラのゴリ押し性能には目を見張るものがある。デンチュラが苦手なはずの炎タイプのポケモンはだいたいは飛んでおり、これらは電気が弱点であることも大きい。

  • ゲージ技では「とびかかる」を覚える。この技はエネルギーが45と少なめなのに威力が72相当と低くなく、相手に確定攻撃デバフと優秀で、攻撃力が高く耐久力が低いデンチュラと噛み合っていると言える。相手と同時発動ではほぼ確実に先発を取れるのでデバフを先に入れることが出来、シールドを貼られてもそのデバフを付与出来るのも大きい。

  • また、「ほうでん」だけでなく「エナジーボール」も覚えるので、水や岩、地面に打点を持つことも可能(エナジーボールを覚えさせなくともボルトチェンジを4回撃ってからとびかかるを撃ったら警戒されてシールドを貼ってくれることも)。ついでに「クロスポイズン」も覚えられる。

  • デンチュラは相棒なしでもCPが最大で2494になるため、ハイパーリーグでも十分活躍出来る。goバトルリーグでは攻撃の種族値が低く防御やHPの種族値が高いポケモンが有利な傾向が強いのだが、デンチュラは例外であると言える。そこら辺の低威力技でもHPがごっそり削られる程に耐久力が低いので、シールドとは要相談だが。

ポケパーク2

  • スクラップエリアでバチュルと友達になると出現し、バトルに勝利すると友達になってくれる。

アニメ版

アニメ版

アニポケサトシの旅シリーズ

  • BW17話
    • 喧嘩を売ってきたズルッグを返り討ちにするものの、直後にやって来たサトシ達に追い払われた。…どちらかと言えば縄張りに無断で侵入したズルッグのほうが悪いのだが。


  • BW62話
    • 停電の原因を引き起こしていたが実はロケット団に住みかを追われていたためで、彼ら自身に悪気は無い。サトシ達の活躍によって住みかを取り戻す事ができた。

  • BW90話
    • ポケモンワールドトーナメントジュニアカップの参加者・スギウラのポケモンで登場。

  • タイドのデンチュラ
    • BW125話で船上で行われるポケモンバトル大会「マリンカップトーナメント」の参加者タイドのポケモンで、決勝でのサトシとのバトルで登場。
    • 実はタイドの正体は指名手配中の宝石泥棒で、ピカチュウとデンチュラとのバトルで意図的に停電を起こし、電力が復旧するまでの間にバニプッチに宝石を盗ませた(決勝までバニプッチで勝ち進んだのに決勝のみデンチュラを使っていたのはこの為である)。

  • 新無印80話
    • ポケモンハンターのニトウのポケモンで登場。

その他

BW54話(写真)・65話(回想)・109話(イメージ)・112話・119話・134話(イメージ)・139話
XY9話(イメージ)

漫画版

漫画版

ポケットモンスターSPECIAL

  • ブラックのチュラ
    • 性別:♂️・特性:きんちょうかん
    • 性格:いじっぱり・個性:ものおとにびんかん
    • 1番道路で「BWエージェンシー」が参加するライブキャスターのCM撮影現場に罠を張って襲撃し、戦闘の余波で撮影現場と機材を黒コゲにしてしまう。それが原因でブラックは「BWエージェンシー」の社員となった為、ある意味ブラックがホワイトと旅をする切っ掛けを作った存在。
    • プラズマ団の演説を聞いたトレーナーによって逃がされたポケモンと推測され、野生に馴染めなかったのもその為。ブラックは野生に戻そうとした際に二度もトレーナーに手放されることを自ら拒否しており、前脚をスリスリしてブラックの元に置いて貰うよう頼んで手持ちに加わる。
    • ブラックが野宿する時は糸で木の上にハンモックを作っている。バトルでは特殊な糸を駆使した戦法を得意とするが、ジム戦では相手のスピードや弱点を突かれてあっさりとやられることが多い。
    • ハチクの修行の末、10数台のバイクを一気に糸で釣り上げられるほどのパワーを得た。
〈ブラックの手持ち〉
ムシャ (ムンナムシャーナ♂️)
ウォー (ワシボンウォーグル♂️)
ポカ/チャオ/ブオウ(ポカブチャオブーエンブオー♂️)
チュラ (デンチュラ♂️)
ゴーラ (プロトーガアバゴーラ♂️)
(レシラム)

余談

余談

  • それなりに重量感のある見た目のため、初見でいきなり先手を取られ驚かされたプレイヤーも多い。スピード感のある見た目で鈍足な同タイプクワガノンと種族値が逆だろと言われることも。ただしモチーフのタランチュラ、特に地表性の種はあの見た目でかなり素早いため、実はモチーフに忠実だったりする。

  • 蜘蛛電気は一見関係ないように思える。しかし、1部の種の子グモは糸を使って空を飛ぶ「バルーニング」を行うのだが、その際に空中電場を読み静電気を活用していることが分かっている。またUloborus属の中には巣に静電気を流す種が確認されており、蜘蛛は所謂「虫」の中でもかなり電気と繋がりの深い種族だったりする。

関連タグ

関連タグ

ポケットモンスター ポケモン BW BW2

ポケモン一覧 むしタイプ でんきタイプ


0595.バチュル0596.デンチュラ→0597.テッシード


関連ポケモン等


上記にもある通りDLCによってオニシズクモ共々復活した為、SVにてクモポケモンは全員集合することとなった。

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