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デンヂムシ

でんぢむし

『ポケットモンスター』シリーズに登場するポケモンの一種である。
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基礎データ

図鑑番号737
分類バッテリーポケモン
タイプむし/でんき
高さ0.5m
重さ10.5kg
特性バッテリー


他言語版の名称

英語 Charjabug
イタリア語Charjabug
スペイン語Charjabug
フランス語Chrysapile
ドイツ語 Akkup
韓国語  전지충
中国語 蟲電寶



進化
アゴジムシデンヂムシクワガノン

概要

ポケモンSM』に初登場する第7世代の虫ポケモン。アゴジムシから進化し、進化後のクワガノンから、モチーフはクワガタムシのであると思われる。また顔に小窓のような目があることから電車電気自動車もモチーフなのでは?と推測されている。
名前の由来は「電池」+「虫」。初めて名前に「ヂ」の文字が使われたポケモンである。よく間違われるが「デンムシ」ではない。

今までに登場したポケモンに比べ、生き物じゃないんじゃないかと思うほど、機械的でカクカクしたデザインをしており、鳴き声もオルガンのような生物感のないものである。
体はカクカクしているが意外に身体は柔らかいようだ。色違いは赤。
口が進化前・後と同じく左右に開く構造のうえ、眼の造形の都合でほぼ無表情だが、眼部分は攻撃する際に中に怒りの眼の形の光が出現する(アゴジムシの時と同じく、アゴの部分がポケリフレの際に触られるのが嫌な部位であり、撫で続けていると怒りの眼を見ることが出来る)。
基本的に進化の時までじっとしており、地面に体を半分埋めて過ごしている。

体内に電気を溜める事ができ、電気を供給する事で味方のポケモンをサポートするバッテリーの役割を果たし、クワガノンはこのポケモンを脚に抱えて予備バッテリーにする。そして空中戦で機動力を上げる時にはバッテリーを離す。


(画像はイメージです)

溜めることのできる電力は、家庭の1日分の消費電力に匹敵する量。

特性は新しく追加された「バッテリー」。この特性は味方ポケモンの特殊技の威力を上昇させる効果があり、ダブルバトルといった特性の恩恵を受けやすいバトル向きの特性である。

アニメのデンヂムシ

マーマネのデンヂムシ

アニメ「サン&ムーン」26話で初登場。
引越しするマーマネのためにサトシがプレゼントとして森から連れて来た。元々デンヂムシが欲しかったマーマネは一目で気に入り、トゲデマルとのバトルの末ゲットした。引越しはマーマネの勘違いだったが、そのままマーマネの手持ちに加わり彼の2匹目のポケモンとなる。

設定どおりあまり動くことはないが、マーマネが「出発進行」と声をかけると動き出す。なお動く際は電車のような効果音である。後述のデンヂムシレースでは底の部分に走行ユニットを装着して競い会う大会が存在する。

ちなみに捕獲される過程は地中にいたところをサトシに無理やり引っこ抜かれ、ボールではなくケージに入れて連れて行かれ、ケージから出された直後にトゲデマルの攻撃をくらい捕獲されるというわりと散々な扱いをされたが、マーマネの指示には従いピカチュウたちともすぐに馴染んでいるため、デンヂムシ本人はあまり気にしていないようである。

27話ではスクールの休み時間にピカチュウたちと「キャタピーごっこ」なる電車ごっこらしき遊びをしており、トゲデマルやアママイコバクガメスたちも楽しそうに後ろにくっついて歩く縦列の先頭で動いていた。
29話のキャンプではマーマネがデンヂムシの左右のアゴに大きなワニ口クリップを挟み、デンヂムシの放電でランプを点けていた。

アローラではデンヂムシをカートに乗せ、電力で走るデンヂムシカー(元ネタはおそらくこれ)が流行っており、41話では3人1組で行われるデンヂムシレースに参加し、チームワークと工夫により見事優勝。性格はおっとりだと判明する。

使用技は「ほうでん」「いとをはく」。

関連リンク

ポケモン一覧 ポケモンSM むしタイプ でんきタイプ
電池

じっ


名前が似てるからこの様なイラストも投稿されている。

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