ピクシブ百科事典

キャタピー

きゃたぴー

『ポケットモンスター』シリーズに登場する、キャラクター(モンスター)の一種。
目次[非表示]

← カメックス <キャタピー> トランセル →

基礎データ

全国図鑑No.010
ジョウト図鑑No.024
新ジョウト図鑑No.024
ホウエン図鑑No.212
セントラルカロス図鑑No.023
アローラ図鑑No.017
新アローラ図鑑No.017
メレメレ図鑑No.017
新メレメレ図鑑No.017
アーカラ図鑑No.008
新アーカラ図鑑No.008
英語名Caterpie
ぶんるいいもむしポケモン
タイプむし
たかさ0.3m
おもさ2.9kg
とくせいりんぷん/にげあし(隠れ特性)

※りんぷん:わざの追加効果を受けない。
※にげあし:野生のポケモンから必ず逃げられる。逃走を妨害する技や特性の影響も受けない。

進化

キャタピートランセル(Lv.7)→バタフリー(Lv.10)

No.010~No.012



概要

ポケットモンスター 赤・緑(第1世代)から登場し続けているポケモン。
名前の由来はおそらく『キャタピラー(caterpillar):英語でイモムシ』からだと思われる。

体よりも大きな葉っぱを食べつくすほどの食欲旺盛なポケモンで、1日に100枚も食べるらしい。
また足は短いが、どんなところにも吸い付く吸盤になっており、坂でも壁でもくたびれることなく進むことができる。
角から強烈な臭気を出して鳥ポケモンなど敵を追い払うとあるが、残念ながらそういった技を持っていない。

『ムーン』の図鑑によると捕まえやすく成長も早いので新米トレーナーにもオススメだとお墨付きがしてある。
ただ、その捕まえやすさ故に『ウルトラムーン』の図鑑においては、自然界では常に餌として狙われる運命とも書かれている。

余談であるがアゲハチョウの幼虫に似ているが、最終進化系のバタフリーモンシロチョウに似ている。ここら辺はモルフォンとのグラフィック入れ違い疑惑が出ているが、真相は不明である。

容姿
緑色の体色をしたイモムシポケモン。大きな眼と頭部の赤い触覚が特徴的である。その容姿から結構かわいいとする愛好家も存在する。
この体色にはカモフラージュ効果があり、同色の葉っぱの中に潜り込み身を潜めることができる。

ちなみにくりくりとした、愛らしい大きい目は「よく見ると体の模様」という記述もあった(小学館:2006年出版)が、「そのまま目になっている」という記述(ウィキペディア)もあり、真相は定かではない。おそらく、各書き手にゆだねられている。
アニメにおいては涙目になったりしているため、アニメ版では本物の目であるらしい。

色違いは緑色の体色が一変し、明るい黄色となる。

ゲーム上の特徴

幼虫だけあって戦闘力は低く、レベルで習得できる技は現在「たいあたり」・「いとをはく」・「むしくい」(第4世代から)のみ。バタフリーは攻撃力は高くないので、「むしくい」まで習得させてもあまり活かせるとは言えない。レベル7になったらすぐにトランセルにしてしまおう。

一応、教え技で「いびき」を覚える。ウスタビガの幼虫など鳴く芋虫がいるからかもしれない。BW2からは「エレキネット」も教え技で覚えられるようになった。どこから電気を出しているかは謎。

ちなみに、サトシが始めて自力で捕まえたポケモンでもある。捕獲した話の終わりにトランセルに進化している。

関連イラスト

[010]キャタピー「いとをはく」
🍃



関連タグ

ポケモン一覧 むしタイプ
ポケモン RGBP FRLG
トランセル バタフリー

幼虫仲間

ビードル ケムッソ クルミル コフキムシ アゴジムシ

     ← カメックス <キャタピー> トランセル →

pixivに投稿された作品 pixivで「キャタピー」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 833400

コメント