ピクシブ百科事典

むしタイプ

むしたいぷ

むしタイプ(Bug Type)とは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するタイプの一種である。
目次[非表示]

概要

ポケモンは種族ごとに、1,2種類のタイプが、技には1種類のタイプが必ず付加されている。
そのタイプの相性でバトルの有利不利が決定される要素の一つ。

むしタイプのカテゴリーに分類されるポケモンの特徴としては、昆虫の類をモチーフとしたポケモンが入れられる。
タイプという分類でこそあるが、実質的に種族として虫である事が基本なので、他のタイプみたいな「この外見でこんなタイプ!?」といった変わり種はかなり少ない(クヌギダマ系統とシュバルゴアギルダーぐらいか)。アーマルドツボツボイワパレスなどの甲殻類系や、チョボマキなど軟体動物ではあるが広義的な虫に入る生物がモチーフならむしタイプとしてカウントされるのだろう。(アーマルドのモチーフであるアノマロカリスは厳密には節足動物でもなければ甲殻類でもない。進化前がむかしエビポケモンなのでギリギリセーフなのか…?)

逆に虫っぽい外見なのに虫じゃない奴らはそこそこいる。ドラピオンとかグライオンとかラランテスとかビブラーバとかそういった奴らはタマゴグループで補完されているが、ラランテス系のみデザインコンセプトからタマゴグループが虫ではない。

昆虫をモチーフにしている為、他のタイプと比べて成長が早いことが利点として挙げられる。
ポケモンで最初に進化を経験させてくれるのは大体むしタイプのポケモンである。その関係上ゲームの序盤に一種類は必ずと言ってよいほど出現する。
その他ステータス的な特徴として、ある能力に極端に偏ったポケモンが結構いる。特にすばやさは超高速帯を占めており、130を超えるポケモンが3匹もいる。
しかもレーティングバトルに参加可能なポケモン(メガシンカ含む)において、能力の高さランキングで6つのステータス中4つでむしタイプのポケモンが1位を取っている。
攻撃と特攻が両方高い、いわゆる二刀流のポケモンが少ない点も特徴の1つ。

欠点としては、昆虫をモチーフにしている為か、ないし序盤に出て来る種族が多い為か、他のタイプに比べてステータスが低いポケモンが多いこと。
特にHPは「虫の息」よろしく種族値3桁に届くポケモンが1種しか存在しないという有様。次点が86のこのポケモンだし……
ランキング1位を取れるほどのステータスの高さを持つポケモンがいるのはいいが、極端に偏っているのでバランスが取れておらず、安定性に欠けてしまうのも問題。
また、タイプ耐性に難があり、半減にできるかくとうタイプにはこっちの攻撃もイマイチ、尚且ついわ技の採用率が高いため有利になりづらい。じめんタイプもこちらの攻撃が通るものの、ほぼいわ技を搭載しているので、やはり有利かというと結局微妙という現実がある。くさタイプには攻守ともに有利だが……くさタイプは他にもいくつか弱点は有り、とにかく圧倒的にこのタイプに有利!という状況がむしタイプにはあまり無いのが辛い所。
ただし、いわに耐性のあるじめん、かくとう、はがねタイプとの複合であれば話は別。
じめん複合は能力の高いポケモンがいないためほとんど使われないが、かくとう複合になると途端にかくとう・じめん始め多くの物理アタッカーとの殴り合いに強くなるし、はがね複合になるとはがねの弱点を補えるため需要はかなり高い。
この辺りは「こおりに強いくさタイプが皆強い」という理屈に似ているかもしれない。

むしタイプの技は今でこそ、物理・特殊共に安定したものが揃っているが、第3世代まではとことん技不足に悩まされていた。
加えて半減が7つもある(5世代までは6つ)ので、攻撃を当てても倒しきれないことがしばしば。
変化技はちょうのまい」「いかりのこな」「ねばねばネットなど固有かつ強力な効果を持つものが多い。この辺はくさタイプに似ているが、むしタイプは状態異常以外での妨害や自らの強化が主となる。
もっとも第七世代現在では、威力命中とも安定していながら確実に相手の攻撃を下げる効果まである「とびかかる」、同じく体力吸収効果のある「きゅうけつ」、音の技なのでみがわりを貫通する「むしのさざめき」など、他タイプの同格のものに比べて優秀な性能を持つ技が増えてきている。

むしタイプが弱点を突けるタイプにエスパータイプあくタイプが入っていることに疑問を覚える人が少なくないが、恐らくこれは某特撮ヒーローをリスペクトしたものと思われる。
第一号のモデルのが未だにポケモンになっていないのは内緒である。また、エスパータイプに対抗できる点ではこのヒーローがリスペクト元とも言えなくは無い)
またエスパータイプあくタイプはどちらも心を表している点、特性びびりの対象にむしタイプが含まれることなどから、むしタイプの攻撃は「心を乱す」要素が少なからず含まれているものと考えられる。
とびかかる」「シグナルビーム」「まとわりつく」などは最たるもので、こんな攻撃を受けてしまっては瞑想や悪だくみなんてとてもしていられない。
かくとうタイプは修行で鍛えた心、フェアリータイプは心を浄化させる力があったり、蝶が関連づけられるモチーフだから平気かもしれないし、ゴーストタイプはもともとが得体のしれない存在であるから虫が飛びついたくらいでは何にも感じないのかもしれない。

世代別の特徴

第1世代

上記のように、他のタイプに比べてステータスが低いポケモンが多く、活躍は難しかった。
それでも弱点を突けるタイプ自体は優秀で、特にエスパータイプの弱点を突ける唯一のタイプだった。
だが、肝心のむしタイプ技が枯渇同然のバリエーションだった。
当時の攻撃技は「きゅうけつ」(威力20)、「ダブルニードル」(威力25×2)、「ミサイルばり」(威力14)のみ。
しかもダブルニードル」を唯一覚えるスピアーがエスパータイプに弱点を突かれるせいでまるで意味をなさなかった。
ミサイルばり」は辛うじてサンダースのサブ技として、例えばナッシー相手にぶつけることができはしたが……。
まともなステータスを持っていたはずのストライクカイロスむしタイプの技を一切覚えられないという有様。
そのせいで(ドラゴンタイプなどを除く)他のタイプのポケモンと比べ、非常に不遇なタイプだった。むしタイプのポケモンだけでパーティーを組む、というのは非現実的な状況だった。

第2世代

念願の一線級ポケモン、ヘラクロスハッサムの登場によって改善する傾向が見られた。
しかしこの二匹だけ別格扱いで、他のむしタイプのポケモンの待遇は変わらなかった。
別格の二匹も無条件に強いかと言われればそうでもなく、ヘラクロスは専用技メガホーンこそ強いがかくとう技がきしかいせい」しかないことからほぼ「こらえる」とのコンボにならざるを得ず、しかも「きしかいせい」は当時何故か急所に当たらない仕様だった。
ハッサムはむし技がほとんどなく、耐性を活かしたサポーターとしてしか使われていなかった。逆を言えばむしの耐性が買われたということになるのだが……
むしタイプの技の追加も上記「メガホーン」を除けば癖のあるれんぞくぎり」のみ
幸い「めざめるパワー」の登場で頑張ればむしタイプの技を威力70で得ることはできた。根本的な改善にはなっていなかったが……

ヘラクロスの メガホーン!
シザークロスチョキチョキ


この他、極端なステータスで話題を呼んだツボツボや、「まきびし」の仕掛け人フォレトスなども登場したが、耐久を活かした戦法中心でタイプ一致技は当時ほとんど覚えなかった。

ツボツボ歌留多-23
フォレトス×ミサイルばり



第3世代

特性が追加されたが、大半のむしタイプが十把一絡げに「むしのしらせ」を追加されたせいで個性もへったくれもなかった。
だがバタフリーふくがんを手に入れ、「ねむりごな」の命中率を97まで引き上げることに成功した。
またヘラクロスはこんじょうを手に入れて状態異常に強くなり、「こだわりハチマキ」「カムラのみ」などの新アイテムや「かわらわり」などの技の手助けもあって一躍メジャーポケモンに上り詰めた。
特に「こんじょう」or「むしのしらせ」発動+「こだわりハチマキ」+「メガホーン」は(能力強化なしで)当時の物理攻撃最高火力を誇った。
ハッサムは特性こそ平凡な「むしのしらせ」だったが、念願のむしタイプの技ぎんいろのかぜを獲得した。

この世代の新規追加で最も強力なのはテッカニンヌケニンの2匹だろう。
テッカニンは伝説を除くすべてのポケモンの中で最も「すばやさ」が高いポケモン(160)で、かつ特性「かそく」により毎ターン「すばやさ」が上昇する。
そこから「バトンタッチ」で後続のポケモンを大幅に強化することができた。いわゆる鉄火バトンである。
ヌケニンはツチニンを進化させる際、手持ちに空きが1つでも空いていたら自動的に入手」という特殊な入手条件(第4世代以降では「モンスターボール」を1つでも持っていないとダメ)もさることながら、
特性ふしぎなまもりにより、弱点以外の攻撃技を全て無効化してしまう。
変化技や天候、罠などは効いてしまうが、それらの対策がないとヌケニン1匹に全滅させられることもしばしばあった。

テッカニン  ヌケニン



この他、高い攻撃力と中々の物理耐久を持ち、弱点も少なめなアーマルドが登場。だが当時むしタイプの攻撃技はほとんど覚えなかった。

アーマルド



その他のむしタイプは、技が多彩でとくせい「いかく」を持つアメモースや、当時「メガホーン」以外でまともな攻撃技であった「シグナルビーム」を唯一覚えるバルビートがごく稀に使われる程度だった。
やはりこの世代でも不遇と言わざるを得なかった。

第4世代

技が大幅に整備され、威力80の物理技シザークロス威力90の特殊技むしのさざめきなど強力な技が次々と追加された。
技が整ったことで相手の弱点を突いて攻撃することが漸くまともにできるようになり、全体の使用率は大幅に上昇した。

特に新登場のメガヤンマ強過ぎて対策必須と言われるレベルにまで到達した。
特性「かそく」からのさいみんじゅつ(当時命中率70、最低でも2ターン「ねむり」)がとにかく強力で、攻撃させても当時むしタイプ最強の「とくこう」種族値(116)から放たれる「むしのさざめき」「エアスラッシュで大ダメージを与え、対戦相手を次々と永眠させてきた。

メガヤンマ の むしのさざめき!!



後期では「さいみんじゅつ」の弱体化で勢いを失ったメガヤンマに代わってハッサムが大幅強化を受けた。
この時に追加された特性テクニシャンの影響を受ける新技バレットパンチ」「むしくいを後期に獲得し、前期から獲得していた「とんぼがえり」と合わせて火力と小回りを両立する強力なポケモンへと変貌を遂げた。
また、前世代から活躍していたヘラクロスはインファイト」「ストーンエッジなどの追加で、よりその火力に磨きがかかるようになった。

だが、同時にいわタイプとの相性の影響を受ける設置技「ステルスロック」が追加されてしまい、むしタイプの中でもいわタイプが4倍弱点のポケモンは、登場しただけで倒れてしまうリスクを常に背負わざるを得なくなった。
さらにはカバルドンの登場により砂パが、ユキノオーの登場により霰パ普及。これによってヌケニンが技以外で倒されやすくなってしまった。

第5世代

不遇から脱却し、むしタイプ大幅強化の時代が訪れた。

「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」が1段階上昇するという破格の性能のちょうのまいが登場。
これを引っ提げ、かつメガヤンマを抜きむしタイプ最高の「とくこう」種族値(135)を誇るウルガモスがシングルダブル問わず大活躍を見せた。
また、多くの蝶・蛾のポケモンたちもこれを習得し、以前より活躍の場を広げた。
これ以外にも新登場組は軒並み強力で、ハッサムを凌ぐ火力を持つ物理アタッカーシュバルゴラティオスを追い抜く素早さから「メガホーン」を使いエスパーを倒してしまう毒複合のペンドラー、テッカニンに次ぐ「すばやさ」で相手を錯乱し戦うアギルダー、強力な積み技の「からをやぶる」で高い機動力を発揮するイワパレス、非伝説のはがねタイプの中では当時最速で特性による高火力を持つアイアントむしタイプ初の伝説級ポケモンでよりどりみどりの攻撃技を使いこなすゲノセクトなどが登場した。
今までの不遇ぶりがウソのように改善された。
種族値合計が最下位のデンチュラでさえこれまでの序盤虫よりは種族値合計が上であり、無駄のない分配&攻撃範囲に優れた複合タイプ&優秀な特性により不遇とはとても言えない。

むしのしらせ
虫かご



だがやはり一番の活躍を見せたのは前世代後期からの強化が実ったハッサムだろう。
ドラゴン隆盛の時代、ドラゴンを半減で受け止められ、「とんぼがえり」「バレットパンチ」で相手の攻撃タイミングをかわしつつ戦える性能が評価され、シングルダブル問わず最メジャーポケモンの認定を受けた。

第6世代

前世代で暴れ過ぎたツケが回ったのか、何と新登場のフェアリータイプに攻撃を半減されることになってしまった。イメージ的には接点こそあれど強弱の関係はなさそうに思えるが、光属性としての側面が強いフェアリーに走光性のむしは抗えないということなのだろうか。
これによってむしタイプの技が半減されるタイプは7つになり、くさタイプと並んでワースト1位になってしまった。
ハッサムなどの一部のはがねやどく複合組は逆にフェアリーの弱点を突けるものの、それすら軽減するやつもいるのがもどかしく、それ以外から見ればかなり手痛い弱体化である。
加えて、ただでさえひこうタイプを等倍に抑えられない種族が多いのに、先制でひこうタイプの技をぶっ放す鳥まで登場。
これの前には「かそく」も「ちょうのまい」も「バレットパンチ」も形無しで、為す術なく屠られていった。
ORASでは超火力高速高耐久を完全に成し遂げたメガボーマンダまで出てくる有様。

それだけならまだしも、弱点を突けるはずのくさタイプまでもファイアローのお陰で衰退し、加えてファイアロー対策にいわタイプ技や「ステルスロック」の使用率が増加するという三重苦状態に陥った。エスパータイプもゴースト、あくの2タイプ強化で衰退し、ますます弱点を突きづらくなってしまったのだった。
結果、むしタイプは再び不遇へ転落してしまった。

それでも、第3世代以前の火力不足だった時期と比べればまだ恵まれており、強化が全くされていないかといえばそんなことはない。
新たに追加されたのはコフキムシ系統のみだが、最終形態ビビヨンは「すばやさ」89からの「ふくがん」+「ねむりごな」に加え、「ふくがん」+「ぼうふうふんじんといった強力な技を使いこなす侮れない性能となっている。
ただそのせいでバタフリーが大変に可哀想なことになってしまった……。

こふきむし こふーらい びびよん



既存ポケモンではバタフリーアゲハントペンドラーの種族値が若干の上方修正を受け、カイロスヘラクロスハッサムスピアーにはメガシンカが与えられた。加えて、ペンドラーは隠れ特性がまさかの「かそく」に変更された。
技では「ミサイルばり」の威力が25に強化、「むしのさざめき」はみがわり」を貫通するようになった。
ねばねばネット」という場に出てきたポケモンの「すばやさ」を下げる強力な設置技も登場。
……それでも他タイプが強化され過ぎて正直虫の息だった。

また、さかさバトルでは抜群7・半減3・弱点3・半減3と優秀な性能なのだが、こおりタイプとくさタイプが猛威を振るったせいで、影が薄くなりがち。

第7世代

ファイアローの特性「はやてのつばさ」及びメガボーマンダメガカイロスの「スカイスキン」が弱体化したことで、むしタイプが少しずつ息を吹き返してきた。

サン・ムーン』のストーリー上で大きなカギを握るウルトラビーストのうち、マッシブーンフェローチェの2体がむしタイプに属する。
マッシブーンは「イマイチ耐久に乏しい」というむしタイプのイメージを真っ向から否定するガチムチ仕様で、対照的にフェローチェはある意味むしタイプらしいと言える尖ったステータスを持つ。
ウルトラビーストの扱いは実質準伝説級なので、むしタイプとしては通常レート戦で使える初の伝説ポケモンが登場したとも言える。

Beauty and Expansion



また、UBを除く一般ポケモンとしては、新たに4系統が登場。
中でもアメタマ以来、そして最終進化形態で初めてのむし・みずの組み合わせとしてグソクムシャオニシズクモの2匹が目を引く。
グソクムシャは能力こそ典型的な鈍足物理アタッカーだが、新技であいがしらと専用特性「ききかいひ」によるトリッキーな動きを得意とする。
オニシズクモの専用特性「すいほう」は、「みずタイプの技の威力が2倍、ほのお技半減、やけどにならない」という、メリットてんこ盛りのチート特性である。

グソクムシャ [ポケモンカード風]
オニシズクモ


この他脅威の「とくこう」種族値145を誇るでんき複合のクワガノン、足の速さでドラゴンタイプを上から叩けるフェアリー複合のアブリボンが登場。
どちらも序盤に出て来るがとても序盤に出て来るとは思えない強さを見せる。

クワガノンの10万ボルト
アブリボンちゃん



技の面では、専用技で「ねこだまし」の感覚に近い扱い方でしか使えないものの「しんそく」同様の優先度でありながら威力90という先制技トップクラスの威力を誇る「であいがしら」が登場、上記グソクムシャの他『USUM』ではカモネギも覚えられるようになった。
相手に突撃し攻撃力を必ず下げる物理技とびかかる、味方に使うと何と回復するという特殊技かふんだんごも登場、新たな戦術を展開できるようになった。
また、それまで威力20ぽっちだったきゅうけつがここに来て威力80に超強化されている。ついでにこれまで「あなをほる」を習得出来たはずの「わざマシン28」は第7世代でこの技を習得可能という謎の待遇を受けている。
初代の「きゅうけつ」を知るプレイヤーからすれば「何でこの技が?」「何で威力が80に?」と二度戸惑ったことだろう。
「きゅうけつ」使いでお馴染みだったズバットなどのポケモンは、代替の技が「すいとる」になっている。

前世代から行われていた種族値修正は今世代も続き、アリアドスアメモースバルビートイルミーゼイワパレスが対象となった。
特にアメモースは「とくこう」「すばやさ」の2つが20も上がっている。

一方で、ここにきてハッサムが先制技を封じる手段の増加で相対的に弱化を受けている。特に得意なはずのフェアリータイプ相手に「バレットパンチ」が封じられるのはかなりの痛手。

ちなみに、『サン・ムーン』における悪の組織・スカル団ボスのグズマはむしタイプを中心としたパーティを使ってくる。悪の組織のボスがタイプ統一パーティを使ってくるのは実にサカキ以来のことである。

他のタイプとの相性

むしタイプの技を相手に与えた場合

  • くさ・エスパー・あくタイプのポケモンには、効果が抜群になる。
  • ほのお・かくとう・どく・ひこう・ゴースト・はがね・フェアリータイプのポケモンには、効果が今一つになる。

勘違いされやすいがむしタイプの技はいわタイプに半減されない。むしタイプのポケモンがいわタイプの技を抜群で受けるだけである。

他のタイプの技をむしタイプに与えた場合
  • ほのお・ひこう・いわタイプの技は、効果が抜群になる。
  • くさ・かくとう・じめんタイプの技は、効果が今一つになる。

むしタイプのポケモン一覧

太字は同世代に登場したゲームのシナリオ序盤(ジム戦ないし試練1つ目以前)に手に入る系統。
第1世代(『赤緑』)

No. 名前(たね)    No. 名前(1進化)   No. 名前(2進化)   剣盾出現
010 キャタピー 011 トランセル 012 バタフリー
013 ビードル 014 コクーン 015 スピアー
046 パラス 047 パラセクト - -
048 コンパン 049 モルフォン - -
123 ストライク - -
127 カイロス - - - -

第2世代(『金銀』)
No. 名前(たね)    No. 名前(1進化)   No. 名前(2進化)   剣盾出現
165 レディバ 166 レディアン - -
167 イトマル 168 アリアドス - -
193 ヤンヤンマ - -
204 クヌギダマ 205 フォレトス - -
212 ハッサム - -
213 ツボツボ - - - -
214 ヘラクロス - - - -

第3世代(『RS』)
No. 名前(たね)    No. 名前(1進化)   No. 名前(2進化)   剣盾出現
265 ケムッソ 266 カラサリス 267 アゲハント
268 マユルド 269 ドクケイル
283 アメタマ 284 アメモース - -
290 ツチニン 291 テッカニン - -
292 ヌケニン - -
313 バルビート - - - -
314 イルミーゼ - - - -
347 アノプス 348 アーマルド - -

第4世代(『DPt』)
No. 名前(たね)    No. 名前(1進化)   No. 名前(2進化)   剣盾出現
401 コロボーシ 402 コロトック - -
412 ミノムッチ 413 ミノマダム - -
414 ガーメイル - -
415 ミツハニー 416 ビークイン - -
451 スコルピ - -
469 メガヤンマ - -

第5世代(『BW』)
No. 名前(たね)    No. 名前(1進化)   No. 名前(2進化)   剣盾出現
540 クルミル 541 クルマユ 542 ハハコモリ
543 フシデ 544 ホイーガ 545 ペンドラー
557 イシズマイ 558 イワパレス - -
588 カブルモ 589 シュバルゴ - -
595 バチュル 596 デンチュラ - -
616 チョボマキ 617 アギルダー - -
632 アイアント - - - -
636 メラルバ 637 ウルガモス - -
649 ゲノセクト - - - -

第6世代(『XY』)
No. 名前(たね)    No. 名前(1進化)   No. 名前(2進化)   剣盾出現
664 コフキムシ 665 コフーライ 666 ビビヨン

第7世代(『SM』)
No. 名前(たね)    No. 名前(1進化)   No. 名前(2進化)   剣盾出現
736 アゴジムシ 737 デンヂムシ 738 クワガノン
742 アブリー 743 アブリボン - -
751 シズクモ 752 オニシズクモ - -
767 コソクムシ 768 グソクムシャ - -
794 マッシブーン - - - -
795 フェローチェ - - - -

メガシンカポケモン

特殊な条件で追加・変化)

むしタイプポケモンの主な使い手


ツクシ
バカップル


いざ!
ビオラさん


グズマさんとグソクムシャ



その他のタイプ


関連タグ

ポケモン一覧 ポケモン技絵
赤緑 金銀 RSE FRLG DPt HGSS ポケモンBW
ポケモンXY ORAS ポケモンSM
むしとりしょうねん こんちゅうマニア

関連記事

親記事

ポケモンのタイプ一覧 ぽけもんのたいぷいちらん

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「むしタイプ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1243943

コメント