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ウーラオス

うーらおす

『ポケットモンスターソード・シールド』に登場する伝説のポケモン。
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基礎データ

ずかんNo.
ぶんるいけんぽうポケモン
タイプかくとう/あく(いちげきのかた)・かくとう/みず(れんげきのかた)
たかさ1.9m
おもさ105.0kg
とくせいふかしのこぶし


進化

ダクマウーラオス("双拳の塔"のどちらかを踏破。どちらを選ぶかでフォルムが決定)

概要

ポケットモンスターソード/シールド』から新たに登場する伝説のポケモン。DLC第一弾『鎧の孤島』のメインとなる存在で、ダクマが厳しい鍛錬の末に進化した姿である。

大柄な獣人の姿をしており、白と黒の『』を着込んだかのような屈強な肉体や、頭部から伸びた鉢巻きのようにたなびく毛という、熟練の武術家を思わせる出で立ちを持つ。

アーゴヨンシルヴァディ等と同じく進化によって手に入る伝説で、彼ら同様公式大会に出れる準伝説相応のポケモンである模様。

2つの「かた」

神アプデなんじゃあ、、


ウーラオスはダクマ時に積み重ねてきた修行により、タイプが異なる二種類の「かた」を身につける。
これはバージョン限定ではなく、ストーリー中に登場する建造物『双拳の塔』のどちらかを踏破するかの選択によって決められ、それぞれのかたへ進化する。

いちげきのかた

一撃必殺を得意とするスタイルで、八極拳を思わせる構えをとり、所々の毛は逆立っている。
の塔」を踏破したダクマはこの姿へと進化し、タイプはズルズキンゴロンダと同じ、あく・かくとう複合へと変化。

情け容赦のない戦い方を好み、激情すると見境なく相手を追い詰め叩きのめす。直線的な動きが特徴で、離れた間合いから瞬時に相手の懐に飛び込むことで攻撃する。

れんげきのかた

連続攻撃を得意とするスタイルで、蟷螂拳を思わせる構えをとり、所々の毛は流れている。
の塔」を踏破したダクマはこの姿へと進化し、タイプはニョロボンケルディオと同じ、みず・かくとう複合へと変化。

冷静沈着で相手の敵意や攻撃をかわしながら様子を探り、実力を測って戦う。戦闘中は水のように緩やかな動きで相手の動きを受け流しつつ、怒涛の連続技で相手を圧倒する。

キョダイマックス

タイプかくとう/あく(いちげきのかた)・かくとう/みず(れんげきのかた)
たかさ29.0m~(いちげきのかた)・26.0m~(れんげきのかた)
おもさ???.?kg


けんぽうポケモン・ウーラオスがキョダイマックスした姿。
現実の仁王や狛犬等に見られる破邪・魔除けの様式である阿吽を思わせる部分もある。
それぞれのかたによって、キョダイマックス時の姿や専用技が異なる模様。

「いちげきのかた」は全身が白とのカラーリングとなり、雄叫びを上げているかのような表情を浮かべている。「怒りの化身」「怒りによって世界の邪気を払う神の使い」とも言われている。

「れんげきのかた」は全身が白とのカラーリングとなり、静かな構えを崩さない。心の奥底を見透かされたかのように感じ激しく動揺する者もいれば、邪鬼を浄化してもらったように感じる者もいるという。

余談

名前の由来は厳密には不明だが、ラテン語で「クマ」を表すUrusと、ギリシャ神話の天の神ウーラノスが関係していると思われる。キョダイマックスにも、「邪気を払う神の使い」という説明がある。
または、ローブシンにも似ているが、中国語での「武老子」の可能性も否定できない。根拠として、英語表記の「Urshifu」が、ラテン語で「クマ」を表すUrusと、中国語で「師匠」を表す「師父」のShifuの組み合わせの可能性がある。
単純に武術の掛け声である「ウラァッ!」と「押忍!」という可能性もあるが。

モチーフになったかは不明であるが、それぞれのかたが『北斗の拳』のラオウ剛の拳の使い手)とトキ柔の拳の使い手)を彷彿とさせるという指摘も一部である。
いちげきのかたがバーチャファイター結城晶に似ているという声も一部存在する。

キョダイマックスの姿やその性質等も含め、どちらかといえば東洋的な要素が多く、『剣盾』のストーリーの元になった『アーサー王伝説』とも一見関係なさそうに思えるが、「アーサー/アルトリア」という名前自体が「クマの王」という意味の単語に由来するという説もあるため、実は無関係ではない。

また、ザマゼンタは別名「格闘王の盾」と呼ばれているが、その格闘王こそウーラオスの事ではないかという説がある。

関連タグ

ポケモン剣盾 鎧の孤島

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