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アーゴヨン

あーごよん

ゲーム「ポケットモンスター」シリーズに登場するポケモン。
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基礎データ

全国図鑑No.804
アローラ図鑑No.262
UBコードネームUB:STINGER
分類どくばりポケモン
タイプどく/ドラゴン
特性ビーストブースト
高さ3.6m
重さ150.0kg


進化

ベベノム → アーゴヨン(りゅうのはどうを覚えた状態でレベルアップ)

概要

「ポケモンUSUM」で初登場した、ウルトラビースト・べベノムの進化形。
コードネームは発売当初不明だったが、2017年12月14日に公開されたPVにてUB:STINGER(スティンガー)というコードネームが明かされている。

進化前から一転してドラゴンを混ぜ合わせたような外見へと変化し、体格も立派な物へと変わっている。名前の由来はイタリア語でを意味する「ago」+韓国語でを意味する「용(ヨン)」を組み合わせたものと思われる。


ベベノム時代では頭部にあった毒液タンクは下腹部へと移動し、その内部には粘度が高い光る毒液が数百リットルも凝縮されて溜められている。戦闘時にはその強力な毒液を尻の大きな毒針から一気に発射し、その射程はなんと1万メートルにも及ぶという。

進化前のフレンドリーな性質から一転、ウルトラビーストらしい危険性を見せているが、野生の個体は進化前のベベノム達を我が子のように育て、エサ探しや巣作りを行うという子煩悩な面も持っている。
また、実は発達したも共に下腹部へ移動しており、尻の毒針は攻撃器官であると同時に脳の神経と直結している敏感な部位でもあるらしい。その為他者に触れられるのを極度に嫌い、触れるものには怒って激しく襲いかかる性質を持つ。


進化条件はポケモン史上初となるりゅうのはどうを覚えた状態でレベルアップ」。
勿論ドラゴンタイプが追加される。組み合わせ自体はドラミドロと同じ。
但しべベノムのりゅうのはどう習得レベルは1である為、思い出しか技教えを利用しない限りはいつまで経っても進化しないので注意が必要。

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ
73737312773121


進化前のやや平坦とした能力から一転、素早さと特攻に優れている。
耐久こそ進化前のべベノムに毛が生えた程度だが、ドラゴンタイプ追加による耐性強化もあり相手さえ選べば数値以上には耐える。複合ドラゴンとしては4倍弱点を持たない点も優秀。

ドラミドロとの大きな違いはほのお技を習得できる点
毒・ドラゴンと言う攻撃範囲の都合上対処しづらいはがねタイプにも有効打を与えやすい。
ただ逆にかくとう技やじめん技は覚えない為、溶岩ゴキブリ相手はかなり辛い。
めざめるパワーをじめんタイプで粘るか、他のポケモンに任せるかをよく考えよう。

メインウェポンとしてはヘドロウェーブヘドロばくだんりゅうせいぐん
サブウェポンとしてはだいもんじかえんほうしゃ10まんボルトあくのはどうエアスラッシュ
またわるだくみを覚える為、特殊火力の更なる引き上げやりゅうせいぐんのデメリットのフォローも出来る。
他のドラゴンと比べると、若干器用さに欠ける点には気を付けたい。

ビーストブースト対象はこの特性持ちでは珍しく素早さにするのが主流。
これは他のウルトラビーストとは違い素の耐久に難がある事に加え、特攻はわるだくみでフォローしやすい為である。

ちなみに、素早さの121という数値は11×11であり素数ではない。
アーゴヨンと他のUBでは種族値の合計に30の差があるが、この30を素早さに足すと151。
これがきっちり素数であるため、ユーザーの間では「元々151の予定だった素早さをバランス調整のために低下させたのでは」という推測もみられる。
実際に種族値変更によりルールを満たさなくなってしまったポケモンには前例があるためあながちあり得ないとも言い切れない。

関連タグ

ポケモンUSUM ウルトラビースト どくタイプ ドラゴンタイプ

ニドリーノニドリーナ……同じ分類
ドラミドロ……同じどく・ドラゴン
メガスピアー……酷似した姿の持ち主。こちらも強力な毒アタッカー

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