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ドヒドイデ

どひどいで

ドヒドイデとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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データ

全国図鑑No.748
アローラ図鑑No.114
分類ヒトデナシポケモン
タイプどく/みず
高さ0.7m
重さ14.5kg
特性ひとでなし/じゅうなん/さいせいりょく(隠れ特性)


他言語版の名称

英語 Toxapex
イタリア語Toxapex
スペイン語Toxapex
フランス語Prédastérie
ドイツ語 Aggrostella
韓国語  더시마사리
中国語 超壞星


進化

ヒドイデドヒドイデ(Lv38)

概要

ヒドイデの進化形で、触手が大きくなっているが、本体は相対的に小さくなった。
ゲーム中の待機モーションでは前方に当たる部分の触手2本は上に持ち上げている。
どく・みず複合はクズモー以来。最終形態のみで言えばハリーセン(あちらは「みず・どく」だが)以来。

図鑑説明によると、サニーゴの頭の珊瑚だけでは飽きたらずサニーゴ本体を貪り食うようになったようだ。
モチーフであるオニヒトデよろしく、通った跡に残るのは食い殺したサニーゴのカスばかり。なんたるド級のひどいやつか!

さらに、ドヒドイデの猛毒に刺されると三日三晩激痛に苦しむどころか後遺症まで残ってしまうという。

触手は12本に増えたが、攻撃に使用するのは正面の2本のみ。
遠隔攻撃をする際も正面の2本の触手のみで身体を支え、これまた13本に増えた毒針を一斉に放つ。

性能

HP50こうげき63ぼうぎょ152とくこう53とくぼう142すばやさ35


「ぼうぎょ」「とくぼう」に極端に偏ったステータスを持つ。また、第7世代ポケモンの特徴なのか進化前より「すばやさ」が下がっている。
ただしHPは進化前から一切上がっておらず、耐久が物凄く高いというわけではない。と言ってもギルガルド(シールドフォルム)並にはあるのでタイプ不一致の弱点攻撃では中々倒れない。

半減8タイプと耐性が多く、「じこさいせい」も使用できるため持久戦に向く。
攻撃面は貧弱だが、「どく」「もうどく」を浴びた相手に確定で急所に当たる固有特性ひとでなしがあるので、どくどく」などの技+「ベノムショック実質威力195が実現する。
もう1つの特性じゅうなんは元々鈍足でありマヒ状態はそこまで驚異ではないため残念ながらハズレ特性である。使い道はせいぜいマヒ状態による行動不能を防げる程度か。

隠れ特性はさいせいりょくで、交代を駆使したサイクル戦も展開でき、現在ではこちらの方が主流。
こちらは「ねっとう」や「くろいきり」を採用して相手の火力をとことん削ぎ落とす。

専用技であるトーチカはそのターンの自分への攻撃を防ぎ、更に直接攻撃をした相手には毒を浴びせるというもの。「ひとでなし」とは非常に相性が良い。

ただし戦法の大半が状態異常や変化技に依存する為、「ちょうはつ」などで発動を阻止されたり「みがわり」などで無効化されたりすると機能不全に陥る。
押し返すだけの火力はないに等しいので相手の戦法をよく見極めること。
特にカプ・コケコでんき技やカプ・テテフエスパー技、一撃必殺技が来られたら控えにそれらを軽減、無効化できるポケモンがいない限りもう死の宣告である。

主な使用トレーナー


関連イラスト

mmm



関連タグ

ポケモン ポケモン一覧
ドククラゲ/ハリーセン/クズモー…これまでの同複合タイプ
スターミー…同じヒトデ型のポケモン

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