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ジバコイル

じばこいる

ジバコイルとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクラター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかん No.462
英語名 Magnezone
ぶんるい じばポケモン
タイプ でんき / はがね
たかさ 1.2m
おもさ 180.0kg
とくせい じりょく / がんじょう / アナライズ(夢特性)


※じりょく:はがねタイプのポケモンは入れ替えることが出来ない。(バトル時)
手持ちの先頭にいると、はがねタイプの野性のポケモンと会いやすくなる。(フィールド時)
※がんじょう:一撃必殺技によるダメージを受けない。(第5世代以降)HPが満タンの時に瀕死になるダメージを受けてもHPが1残る。
※アナライズ:最後にわざを出すとその技の威力を1.3倍にする。

進化

トリプルバトル!


コイルレアコイルジバコイル(「特定の場所」で進化)


容姿

進化前のレアコイルも3体のコイルが連結した形であったが、ジバコイルの方は完全にその3体が一体化した姿をしている。全体的にUFOの様な形態であり、中央のコイルの頭にアンテナの様なものがある。そして、左右のコイルはまるでアームの様な配置である。
まるでUFOキャッチャーを連想させる愛嬌のある姿で人気の高いポケモン。

そして容姿について最大の注意点だが、よく間違われるが真ん中の赤い点は目ではない。
公式に視覚が無いとアナウンスされたわけではないが、少なくともモノを追尾したり、表情をつくったり、眠ると閉じるのは左右の2つのみであってあの赤い点は微動だにしない。X・Yのポケパルレで有名になったが、実はバトレボの時点で既にこの扱いである。

概要

『ポケットモンスターダイヤモンドパール』(第4世代)に登場したポケモン
名前の由来は、恐らく「ジバ(磁場)+コイル(電磁石)」

特殊な磁場(恐らくテンガンざん)の影響で、分子構造が組み換えられて進化した形態。三つのユニットのそれぞれから磁力を発生させている。
同じような現象をある集団が、科学力を利用して試みたが、失敗に終わった。

第1世代から登場しているシリーズ皆勤賞のポケモンであるレアコイルが進化したことで古参のファンを驚かせ、話題となった。

くろい物体


ピクシブ内では、特性「じりょく」を生かしたイラストが良く投稿される。

各シリーズにおける進化条件

初登場の第四世代では、レアコイルがシンオウ地方の「テンガンざん」でLvアップすると進化した。
この様な特殊な条件であった為に『ハートゴールドソウルシルバー』では、通信交換以外では手に入れる事は出来ない。この影響なのかHGSSライバルの手持ちもずっとレアコイルのままである。いかんせん進化条件が「テンガンざんでレベルアップ」という特殊すぎるものだったため、以降の世代では各地方に必ず磁場が強く影響する場所が登場している。

第5世代

  • イッシュ地方では、進化条件がでんきいしのほらあなでLvアップとなっているので問題なくジバコイルに進化させる事が出来る。BW2ではコイルの出現が割と序盤なのですんなりだが、BW1ではホワイトフォレスト限定と通信無しではちょっと難しい。

第6世代

  • XYの舞台であるカロス地方では13ばんどうろでレベルを上げれば進化出来るようになった。これは発電所が近くにあるからだろう。コイルはいないものの、レアコイルが野生で現れるため、第5世代より楽になったと言える。
  • リメイク後ホウエン地方ではニューキンセツでレベルを上げると進化する。リメイク前から存在した場所だが当時進化しなかったのは内部構造が大きく変わった事によるものかもしれない。

第7世代


ゲーム上の特徴

HPABCDS合計値
ジバコイル70701151309060535
レアコイル5060951207070465
進化前比較+20+10+20+10+20-10+70

進化前もそうだが、耐久上優秀なタイプである。

進化前から軒並みパラメーターは強化され、特に「ぼうぎょ」、「とくこう」、「とくぼう」が高く設定されている。唯一進化前より劣化したのは「すばやさ」のみである。

その上「とくこう」においては、でんきタイプ最強であり、全ポケモン中のトップクラスになった。この「とくこう」を生かした「かみなり」、「10まんボルト」、「ラスターカノン」等の技は絶大な火力を持っている。また、コイル系のお家芸である「ロックオン+でんじほう」によるコンボも当然搭載されている。
進化前に覚えられた「トライアタック」は覚えられなくなっていたが、サン・ムーンからまた覚えることができるようになった。

その他の特筆すべき点としては、4倍ダメージを受けてしまうじめんタイプの対抗策として
「でんじふゆう」を覚える事が出来る。
ただし足が遅いので、使う場合は相手をしっかり見極めることが重要である。

主な仕事としては、とくせいである「じりょく」で相手の鋼タイプを絡めとり強烈な電気技とめざめるパワー炎で逃さず沈めること。
ドラゴンタイプの味方と相性が良い戦法だが、有名すぎてやることがバレバレな点に注意。

第5世代では「がんじょう」に自動で「きあいのタスキ」の能力が備わった。
特殊技に「ミラーコート」を安定して決められ、「じしん」や「フレアドライブ」、「インファイト」などの強力な技にも確実に決めて反撃する事が出来る。

さらに夢特性で「アナライズ」を取得。後攻になると特殊技の威力が上昇するというもので、素早さの低めなジバコイルとの相性はいい。第五世代では無性別は夢特性のタマゴ遺伝ができなかったため厳選しづらかったが、第六世代からはメタモンと掛け合わせても遺伝するようになったため使われる機会も増えてきた。

とはいえ、どの特性も実用性ある効果を持つため結果的に「がんじょう」型か、「じりょく」を利用した鋼狩り型か、火力を意識した「アナライズ」型か見分けるのにも一苦労と別方面でも強化されている。

なお、進化前後の3種全部が何らかの方法でバトルで活躍できるというのは極めて珍しいだろう。

主な使用ポケモントレーナー


関連イラスト

ジバコイル
じばこいる


鋼ポケでイッシュ地方に殴り込みしようと思うんだ、、、
とあるポケモンの電磁浮遊



関連タグ

ポケモン一覧
でんきタイプ はがねタイプ
ダイノーズ クワガノン

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