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ワーオ! ぶんせきどーり!

概要

『ポケットモンスター プラチナ』で初登場したキャラクター。

バトルフロンティアにある施設の一つ「バトルファクトリー」のファクトリーヘッドで、フロンティアブレーンの一人。
21戦目と49戦目で対戦することができる。

特徴的な髪形をしたジト目の少年。
担当施設が「ファクトリー」というだけあって言動などはメカニックらしい印象が強い。
プレイヤーからはファクトリーヘッドを直訳して「工場長」と呼ばれることが多い。

性格は生真面目で几帳面だが、掴みどころがない一面もある。
また、思考が知識と計算に少し偏っており、数字で表せないことが苦手な様子。
今後の課題は数字で表せない絆などを分析できるようになることらしい。

容姿の最大の特徴は坊主頭の後ろから髪を前へ巻いたような髪形。
独特の形状から緑色の部分は髪ではなく帽子ではないかと思われていたこともあったが、
キャラクターデザインを担当した杉森氏は、2011年にファンからの質問に対してTwitter上で「ぺらぺらの鉄腕アトムみたいな頭なので後頭部は特に突起とかは無い」「一応髪の毛だと思う」と回答している。
さらに『ポケモンマスターズ』ではネジキ自身から髪の毛のセットの秘密を聞くことができる。
同作では後ろ姿も確認できるが、やはりどのような生え方をしているのか不明な点があり、彼の髪には謎が多い。

所持している機械は自作の「ちょうさ・ぶんせきマシン」で、対戦前には主人公の手持ちポケモンも分析してくる。
この際、台詞の中にマシンの音と思われる表示があるが、これはネジキ自身が効果音を口に出して喋っているだけである。
マシンには他にも様々な機能があるらしいが、本人曰く機能が多すぎて話していると夜になってしまうとのこと。

名台詞はネジキが主人公に勝利した時に言う「ワーオ! ぶんせきどーり!」。
フロンティアでも屈指の高難易度であるファクトリーでようやく彼に辿り着いて敗北した日にはこの発言に相当苛立ちを覚えたトレーナーもいるのではなかろうか。

ちなみに『ポケモンマスターズ』では「ぶんせきどーり」の亜種として「けいさんどーり」「けいかくどーり」の台詞が存在する。

HGSS』でもアサギシティの北西にバトルフロンティアが存在し、挑むことができる。

使用ポケモン

バトルファクトリー自体がレンタルポケモンで戦う施設のため、使用ポケモンはランダム。準伝説等強いポケモンを使うこともある。
自分のポケモンが使えず、タイプ相性や自分・相手のレンタルポケモンの覚える技や相性などを加味してもフロンティアクオリティを含めた運に勝敗が左右されることもあり、ネジキに挑む前もネジキ戦も含めてバトルフロンティアとしては最難関との声も多い。
特にきついのはレベル50の銀シンボル時であり、こちらは普段の対戦ではお目にかからない所謂「マイナーポケモン」が軸となる中で、平気でガブリアスミロカロスなどの強力な性能のポケモンを使用してくる。
少しでも差を縮めるには14戦目まで全てトレードを行い同ランク帯のポケモンを2匹確保することが最も手っ取り早いが、それでもするどいツメ持ちガラガラや物理型ライボルトのような大ハズレを摑まされることがあるため、結局のところは巡り合わせ次第である。(裏を返せば、ネジキ側も上記のような弱いポケモンを使ってくれることもあるにはあるのだが。)
オープンレベルでは基本的に戦力差は縮まるものの、それでもプラチナに於ける銀シンボル獲得バトル時には平気で4周目以降の技構成のポケモンや準伝説ばかりを使ってくる。運が悪いと手持ちがオール準伝説という悪夢のような構成になっている事がある(ただし、それでも勝てる時には勝てる)。
流石にきついという声が多かったのか、HGSSでは銀シンボル時は準伝説を全く出してこない上に1周目の技構成のポケモンしか使わなくなった。
ただしHGSSではレベル50の金シンボル時に7周目の技構成のポケモンを使うようになった上準伝説を使うようになったりと大きく強化されている。

唯一の対策として、バトルファクトリーにおいてはこちらと同じ持ち物を持ったポケモンは使用しされない仕様を突いて相手にしたくないポケモンと同じ持ち物を持ったポケモンを先に確保するという手もある。
特にレベル50の銀シンボル、プラチナ版レベル50の金シンボル、HGSS版オープンレベルの銀シンボル時に使用される1周目のポケモンの中にはひかりのこなを持ったポケモンにガブリアスハッサムといった強力なポケモンが偏っているため、先に確保することで必然的に上記のポケモンへの対策ともなる。

カードゲームではエレキブルエアームドが手持ちポケモンとして描かれたが、ネジキがプライベートで使う手持ちポケモンなのかレンタルポケモンなのかは不明。

他媒体でのネジキ

ポケットモンスターSPECIAL

使用ポケモンはバンギラスレディアンリングマ。トリッキーな戦法でプラチナを圧倒した。

ポケモンマスターズ

CV:小松昌平
ドータクンをバディとして登場。ロールはテクニカル。
相手を回避不可状態にする「テレキネシス」やひるみ状態を付与する追加効果を持つ「しねんのずつき」などトリッキーな技を使って相手を翻弄する。
パッシブスキルは「妨害確率上昇1」で、「しねんのずつき」によるひるみ状態を狙いやすくなっている。
また、トレーナー技「分析完了!」は自身の防御と特防を一段階ずつ上昇させる効果に加え、最後に受けた技のタイプに耐性をつけることができるという独自の性能を持っていてなかなかに面白い。
しかし、通常技は物理技・バディーズわざは特殊技であり、こうげき・とくこう共に自力で上げる手段もないためアタッカーとしては使いづらいという難点を抱えている。

バトルヴィラのボスとしても登場。ソロバトルでは正規バディのドータクンを連れているが、マルチバトルでは何故かワルビアルをバディとして連れている。
しかもこのワルビアルは何故か特殊技の「あくのはどう」を多用し、しかも威力も結構高い。
彼のワルビアルについては色々と気になるところである。


関連イラスト

ネジキのエレキブル
ワーオ



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ワーオ!ぶんせきどーり! フロンティアブレーン
工場長 金ネジキ

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