ピクシブ百科事典

目次[非表示]

データ

初出第1世代
タイプノーマル
ぶんるい特殊
いりょく80
めいちゅう100
PP10
範囲単体
直接攻撃×
備考20%の確率で相手をやけどまひこおり状態のどれかにする(第2世代~)
英語名Tri Attack


概要

『ポケモン』第1世代から登場する技。略称は「トラアタ」。
炎・電気・氷の三属性を纏う攻撃を一度に飛ばし、2割の確率で相手をやけど、まひ、こおり状態のどれかにするというポケモンの技でもかなり特異な効果を持つ。なお、第8世代で「いてつくしせん」が登場するまでは、こおりタイプ以外で相手をこおり状態に出来る唯一の技だった。
追加効果の「20%」はそれぞれが20%ではなく状態異常の確率が20%で、その上で状態異常を抽選である事に注意。なので実際のところ、狙った状態異常にしにくいのが難点。

但しこの効果は第2世代で追加されたもの
初代では何の効果も無いただの威力80の技だった。ついでにトライアタックであるため、三角形の光線を飛ばす技だった。
このわざマシンをくれる女の子が『赤』『緑』『青』では「たまに相手を麻痺させることがある」と説明してくれるのだが実際にはそのような追加効果は無かったので注意。誤植かバグであった可能性が高い(若しくは開発の段階では相手を状態異常にできる効果を追加させる予定だったのかもしれない)。ピカチュウバージョンではさすがにまずいと判断されたのか、該当台詞が削除されている。

習得者はポリゴン系統やゲノセクトのような科学的なポケモンの他、ドードリオレアコイルダグトリオサザンドラ…と、要するに三つ子のようなポケモンが習得する(なお、ドードー第3世代までは習得できた)。この中でもポリゴンZてきおうりょくの効果も相まって主力として機能させられる。
ちなみにジバコイルは第6世代まではトライアタックを覚えさせたレアコイルを進化させてからでしか習得出来なかったが、第7世代で技思い出しを使えば習得可能になり、第8世代では技レコードを使えば習得できるようになった。

第8世代現在、通信対戦においてしぜんのちからで繰り出されるのはこの技(第3世代ではスピードスター第5世代ではじしんだった)。また、やぶれたせかいスカイバトルでもトライアタックが発動する。

この技で有名なのは、『ポケモンXD』で入手できる特別なトゲピーだろう。
第4世代で追加されたトゲピーの最終進化トゲキッスは特攻も高くタイプ一致、さらにてんのめぐみで追加効果4割と相性抜群なのだが、ゲームのシステム上厳選はかなり難しい。特に『XD』で入手したポケモンを第4世代以降で進化させると特性が変化する危険性があり、最後の最後で悲しい想いをした人も少なくない。
第6世代では「とくせいカプセル」が登場し、少しではあるが厳選しやすくなった一方で、タイプが「ノーマル・ひこう」から「フェアリー・ひこう」に変更されたため一致ボーナスがなくなってしまった。

ポケモンGOでは

2020年9月20日ポリゴンコミュニティ・デイで初実装された。
現状ではポリゴンZの専用技になっているが、当初コミュニティ・デイ限定技として実装され、その後多くのポケモンが習得できるようになった技はいくつか存在しており、この技もそうなる可能性がある(実際、上記のように原作ではポリゴン系統以外にも習得者はいる)。

2分割ゲージ技で、威力は、ジム戦やレイドで使用する際は75トレーナーバトルでの威力は65と、2分割ゲージ技としてはやや低め。

本作では状態異常のシステムが存在しないため、トレーナーバトルでは追加効果が一定確率で相手の攻撃力と防御力をダウンさせるというものに変更されている。

関連タグ

ポケモン技一覧
3 トリオ 三つ子
ダブルアタック わざマシン一覧

メカンダーロボ


合身戦隊メカンダーロボ:このアニメのOP曲に出てくるフレーズでもあるので、こちら用のタグとしても使われている。あとよく空耳されるほらやったー!とか)。

関連記事

親記事

特殊技 とくしゅわざ

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「トライアタック」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 239907

コメント