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トゲピー

とげぴー

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。
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基礎データ

ずかんNo.175
英語名Togepi
ぶんるいはりたまポケモン
タイプノーマルフェアリー(第6世代)
たかさ0.3m
おもさ1.5kg
とくせいはりきり / てんのめぐみ / きょううん(隠れ特性)

進化

トゲピートゲチックなつき進化) → トゲキッス(「ひかりのいし」を使用)

大空へ向かって


概要

名前の由来は恐らく朝鮮半島の民話に登場する妖怪『トッケビ』、もしくは棘+happy(英:幸福)と思われる。
第2世代ポケモンの中では、第1話(テレビ東京系列ならば1997年4月1日)に登場したホウオウの次に、アニメでの登場が早いポケモンである。当時はノーマルタイプだったが、第6世代からはフェアリータイプになる事から史上初のフェアリータイプのレギュラーポケモンでもある。
優しくすると幸運を分け与えてくれるなどの言い伝えがあり、幸せのシンボルとされている。
主にイベントで入手するタマゴを孵化させてからゲットできる。
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ(DX以降)にも登場している。モンスターボールから登場すると、「ゆびをふる」で周囲に様々な影響を及ぼす。

カスミのトゲピーについて

(CV:こおろぎさとみ
「チョッギプリィィィィィィィィイ!」
無印編にてサトシが発見した卵から生まれた。
孵化した時はサトシ・タケシ・カスミ・ロケット団のニャースの四人で争奪戦になった。結果はサトシの優勝であったが、生まれて初めて見た人間であるカスミを親だと思い込み、彼女のポケモンになる。
以降はモンスターボールに入ることはなく、常にカスミの胸元に抱かれ旅を共にしていた。
プリンにいたずら書きをされても喜ぶほど純粋無垢で、好奇心旺盛である。幼さゆえにトラブルメーカーになる事も多い。
特徴的な鳴き声はしばしばネタにされる。
ちなみにこの鳴き声は「自分の名前を言いたいけど、まだちゃんと言えない」というスタッフの指示で、
演じたこおろぎ氏が試行錯誤した結果、このような鳴き声になったという。
赤ん坊のためまだ十分に戦えないが、たまに「ゆびをふる」を使って敵を撃退することがある。
技を使い出した当初は誰もそのことに気付いていなかったが、カスミは徐々にその能力を心得るようになった。
ポケモンAGではカスミと共に再登場したが、トゲチックに進化し、カスミの手元を離れた。

そのほかのトゲピー

ポケスペ

ポケットモンスター☆Specialの主人公の一人・ゴールドの手持ちポケモンとしても登場。
ウツギ博士から預かったタマゴから孵化した(親はミカンのトゲキッス)。
ゴールドの性格を色濃く受け継いだためか、目つきが鋭く、趣味はゲームやギャンブルという不良まっしぐらである。
第9章以前にトゲチックに進化しており、第9章にて最終進化系のトゲキッスに進化したが、相変わらず目つきが悪い。

史上最悪のトゲピー

史上最悪のトゲピーを参照。

関連イラスト

ぴかさんた
ポケバンド(2009)



関連タグ

ポケモン GSC
フェアリータイプ カスミ

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