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テッカニン

てっかにん

テッカニンとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.291
英語名Ninjask
ぶんるいしのびポケモン
タイプむし / ひこう
たかさ0.8m
おもさ12.0kg
とくせいかそく / すりぬけ隠れ特性


進化

ツチニン ┬→ テッカニン(Lv.20)
      └→ ヌケニン(手持ちを5匹以下にし、モンスターボールを所持しているとテッカニン進化時に出現)

概要

セミの姿をしたポケモン。いつも高速で飛びまわっており、まったく姿が見えない。
そのため、長い間透明なポケモンと言われていた。セミらしく、樹液が好物。
鳴き声は聞き続けると頭痛がしてくるくらい大きく、上手く育てないと言うことを聞かず鳴き続けるため、トレーナーの腕が試されるポケモン。

シンジの手持ちポケモンでもあり、超高速能力を活かしてサトシを追い詰めた。

ゲームでの性能

図鑑で姿が見えないほどの高速ぶりは能力値にもしっかり反映されており、対戦ではほぼ確実に先手を打てる。
後に「高速で飛び回る」と図鑑に書かれていたシュバルゴクワガノン大嘘だったので少しは見習って欲しかった所(まぁそれはそれで活躍できるが)。

種族値ではデオキシススピードフォルムのほうが少し速いが、あちらは禁止級であり、特性「かそく」のおかげで実質最速である。

その後もアギルダーメガスピアーフェローチェといった素早い後輩が続出している中、一般最速の地位を決して譲らない姿に多くのプレイヤーから敬意を集め続けている。

一方、他の能力値は攻撃を除いて貧弱。死にやすいので一撃特攻を仕掛けるか、「まもる」などで時間を稼ごう。

対戦では「かそく」で毎ターンスピードアップし、「つるぎのまい」で攻撃力を上げ、「バトンタッチ」で繋ぐテッカバトン が有名。
大抵のトレーナーはこの戦法を使ってくると警戒しているので、テッカニンが攻撃してくると驚かれることが多い。
最近ではZワザによって高火力を発揮できるようになり、アタッカー型も珍しくなくなってきた。
隠れ特性は「すりぬけ」だが「かそく」が強過ぎてまず使われない。Zワザを使って突撃するくらいだろうか。

ポケダンでは

トラウマメーカーの1匹。
とにかく覚える技がえぐい。ぼうぎょを1/4にするいやなおとをはじめ連続技みだれひっかき、これを必中にするこころのめ、敵全員を加速させるこうそくいどう、更にはバッグの中のきのみを食い荒らすむしくいまで覚える。
1手でも処理が遅れると壊滅的な打撃を受けることになる。
なお、同作品で基本的に「かそく」は空気。

余談

某宇宙の騎士のような名前だが「ボルテッカー」は覚えない。

関連イラスト

テッカニン
むしポケモン テッカニンブレード



関連タグ

ポケモン セミ 忍者 忍び
テッカマンブレード
マルマイン デオキシス
アギルダーゲッコウガ:忍者ポケモン

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