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メガプテラ

めがぷてら

メガプテラとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するメガシンカポケモンの一種。プテラがメガシンカした姿である。
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基礎データ

ずかんNo.142
ぶんるいかせきポケモン
タイプいわひこう
たかさ2.1m
おもさ79.0kg
とくせいかたいツメ


概要

かせきポケモン・プテラがメガシンカした姿。
メガシンカすることによって、身体の一部が石化する。元は、カセキから復元されたプテラだが、このメガシンカした姿こそが、化石になる前の真のプテラの姿だったと主張する研究者もいるようだ。元来はドラゴンタイプなのでは?と考察されることもある。
メガシンカの影響で輪をかけて凶暴になったが、これは過剰なエネルギーに苦しんでいるからだという。

ORASではゲンシカイキと呼ばれる過去の姿に戻る強化形態が追加されるが、メガプテラのメガシンカとの関連性は現在不明である。

性能

HPABCDS合計タイプ
プテラ80105656075130515いわ・ひこう
メガプテラ80135857095150615いわ・ひこう
上昇値0+30+20+10+20+20+100


メガシンカすることによって、全体的に能力が上昇。
特に攻撃が大きく上昇しており、それに防御・特防・素早さが続く形となっている。
ただし攻撃が上昇しても同タイプのアーケオスには劣っている(向こうはデメリット特性持ちだが)。
また、このメガシンカにより、素早さは150と、全ポケモンの中でも屈指のスピードを入手することになった。

特性はガメノデスメガリザードンXと同じ「かたいツメ」。
……なのだが、プテラは元々接触系のタイプ一致技に恵まれておらず、ひこうタイプの一致技の最大威力技が溜め技の「そらをとぶ」、いわ技に至っては接触技が無い(「もろはのずつき」は覚えない)と、タイプ一致で特性の恩恵を受けようとするとメガリザードン程のパワーが出ないという問題がある(ちなみにガメノデスは第7世代にて威力85の一致接触技を手に入れた)。
幸いサブウェポンには接触技が多いので、タイプ一致を考えなければ特性を活かすことは出来るだろう。

しかし、ダブルバトルにおいては話が変わってくる。
いわタイプのポケモンは総じて素早さが低い傾向にあるが、プテラはその常識を覆す圧倒的なすばやさを持っている。
そのためダブルバトル草創期から、相手2匹を同時に攻撃しかつ3割の確率でひるませる一致技いわなだれの名手として活用されてきた。
これにメガシンカが加わり更なる火力とすばやさが乗せられれば、以前にも増して強力な使い手となるのである。
耐久も必要な分は確保されており、万一相手を倒し切れずに攻撃を食らっても生き残りやすい。
さらには、第6世代でレーティング解禁となった「フリーフォール」の活用術が見出され、1匹を強制的に行動不能にすることで相手の選択肢を狭めるというテクニカルな戦法が成立した。
そしてメガプテラはこの技を最速で放てるだけでなく、特性の効果が乗る数少ない一致技として有効活用できる。
このようにメガプテラの持つ性能がダブルバトルという環境に物凄く適合しているのである。
速さを生かした「ちょうはつ」や「すなあらし」等の補助技もお手の物。もちろん自分から積極的に攻め込んでもいい。
味方同士の連携が重要となるダブルバトルで、相手のペースをかき乱す遊撃手のような働きを見せてくれるだろう。

そして時は流れ、『LPLE』。
こいつが何と問答無用の強ポケに名乗りを挙げている。
理由は簡単。使用可能なポケモンや技が限られ、かつポケモンにアイテムを持たせることができなくなり(メガシンカはストーンがバッグにあれば可能)、自らのすばやさ150を上回るポケモンが存在しないから。
同速としてメガフーディンマルマインはいるものの、先手を取られるのは1/2の確率しかない。
これに伴いメガプテラの使う「ステルスロック」が恐ろしいコンボ作り性能を誇ると恐れられている。
無論攻撃させてもいわ・ひこう・じめんの3タイプの攻撃を止めるのは難しく、非常に厄介。
伝家の宝刀「いわなだれ」ももちろん健在。困ったら怯ませれば勝ち。

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関連タグ

ポケモン ポケモンXY
メガシンカ メガシンカポケモン
プテラ 化石ポケモン

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