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ゾロアーク
66
ゾロアークとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)。

基礎データ

全国図鑑No.0571
イッシュ図鑑(BW2)No.077
イッシュ図鑑(BW2)No.152
マウンテンカロス図鑑No.125
アローラ図鑑(USUM)No.029
メレメレ図鑑(USUM)No.029
ポニ図鑑(USUM)No.013
ヨロイ島図鑑No.088
ヒスイ図鑑No.220
パルデア図鑑No.229
ローマ字表記Zoroark
ぶんるいばけぎつねポケモン
タイプあく
たかさ1.6m
おもさ81.1kg
せいべつ87.5%♂・12.5%♀
特性イリュージョン
タマゴグループりくじょう

他言語版の名称

言語名称由来
日本語ゾロアークzorro (西語:キツネ)+悪、dark (英語:闇)
英語Zoroark日本語名の音写
スペイン語
イタリア語
ドイツ語
フランス語
韓国語조로아크
中国語(簡体字)索罗亚克
中国語(繁体字)索羅亞克

進化

ゾロアゾロアーク(Lv30)


リージョンフォーム

ぶんるいのろいぎつねポケモン
タイプノーマル / ゴースト
たかさ1.6m
おもさ73.0kg

Pokémon LEGENDS アルセウス』に登場する、ヒスイ地方と呼ばれしかつてのシンオウ地方に存在していたゾロアークのヒスイのすがた

現地の環境に適応して姿を変えた他のリージョンフォームとは、少々事情が異なる存在。

詳細はヒスイゾロアークを参照。


概要

劇場版『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク』に主役及びゲストとして先行登場した第5世代のポケモン。


黒い体を基調とした大きい二足歩行の狐の姿で、「ばけぎつね」の分類通り、非常にボリュームのある赤いタテガミや隈取のような模様など、歌舞伎を連想させる和風のイメージになっている。


いっぺんに何百人もの人を化かすほどの強力な幻影能力イリュージョンを持っており、自分達を捕らえようとした人間を幻の景色の中に閉じ込め、彷徨わせ続けて懲らしめると云われている。

群れを形成するポケモンで仲間同士の結束が固く、素の高い戦闘能力に加え、相手を化かす事で住処を守り、群れの安全を確保する。


トレーナーの中には孤独を癒すために幻影を利用する者もいるというが、仲間思いの彼らの事なのだから、その孤独を自分の事のように感じているのかもしれない。


また、ゾロアと違って尻尾は無くなっており、長いタテガミの腰回りで縛った先端がそう見えているだけである。そのため、進化前の尻尾だけは化けられないという欠点も克服しており、尻尾のあるポケモンに化けた場合も本物そっくりに再現可能。

また人間に化けた際、熟練した一部の個体は人語を再現することも可能で、何気に本編で初となる「人間と対話可能なことが明確になったポケモン」である(初代のゆうれいも意味のある言語を発するが会話は不可能)。


「ゾロ」とはスペイン語で雄の狐を指し、それに倣って♂のほうが♀よりも多いのだが、ちゃんと♀のゾロアークも存在する。……というか映画でもゲームのイベントでも登場する個体が♀なので、むしろゾロアーク=♀の印象が強いという人も多いのではないだろうか。


映画の主役を張ったことから伝説のポケモンと思った人も多いだろうが、実際はルカリオと同様に一般のポケモンである。一応、進化前が登場したことや、ルカリオの前例もあったことから、ルカリオ程騙される人は少なかった模様。


名前の由来は「ゾロア」+「悪」あるいは進化系である事を考慮してゾロア+Arch(英語で「偉大な」)であろう。


ゲームにおける特徴

ブラック・ホワイト / BW2

『ブラック・ホワイト』当時はゾロア共々「映画関連の配信ポケモンを『ブラック・ホワイト』に転送し、それによって起こるイベントをこなすことで手に入る」(ゾロアークの場合は色違い三犬)という、非常に珍しい入手方法のポケモンだった。

イベントでは迷いの森で暮らしている無口な女性に化けており、彼女のキャンピングカーも幻影で作り出したものである。ここで戦う事になる個体は上述の映画に合わせてか、必ず♀となる。

そしてそれ以外の入手方法が存在せず通常プレイでは絶対に入手できないという通常ポケモンにあるまじき希少性を持つ。とはいえ、カテゴリー上は一般ポケモンであるため、普通にタマゴを産めるほかバトルサブウェイや公式大会にも参戦可能で相手としても出てくる(ちなみにストーリー上ではNのみが使用)。

なお、進化方法は至って単純な一定レベル到達である。


続編である『ブラック2・ホワイト2』では、通常プレイで手に入らないのは流石にまずかったのか、ストーリー中にゾロアを貰うことが出来る(ちなみに親はNである)。


ストーリーにおいては、キーキャラクターであるNの手持ちでたちはだかる。(大抵はギギギアル)になりすまして登場するが、Nの手持ちはゾロアーク含め大半がかくとうタイプの技に弱い(そればかりか、そもそもかくとう技を半減できるポケモンがいない)。そのため、イリュージョンの意味があまりなくダゲキズルズキン無双のついでに狩られてしまう事もしばしば。

『BW2』ではNの城への案内役として登場するが…「くあぁああああぁん!!」


X・Y

ポケモンの村20ばんどうろで普通に野生出現する様になった。


オメガルビー・アルファサファイア

グラードンorカイオーガ戦後、101ばんどうろでゾロアがシルエット出現するようになる。


サン・ムーン / USUM

『USUM』ではゾロアが最序盤のメレメレ島にあるトレーナーズスクールで入手でき、ゾロアークも殿堂入り後に行けるポニ島の「ポ二の樹林」で野生で出現するようになった。進化前すら殿堂入り後にしか出ないルカリオに比べて良心的である。

ストーリー終盤においては、ライバルの一人であるグラジオの手持ちであるゾロアが進化して登場し、Zワザを仕掛けてくる。しれっと他のポケモンに化けて混じっていたため、驚いたユーザーも多い。


ちなみにCPUはイリュージョンが解けるまで変身を見抜けないのでどくタイプやかくとうタイプ等に変身していると永遠にエスパー技を撃ってくる。これによってハメられたラスボスが居るとか居ないとか。


Let's Go!ピカチュウ・イーブイ

当然ながら未登場。


ソード・シールド

当初は第5世代のあくタイプ唯一のリストラとなってしまったが、DLC第一弾の「鎧の孤島」にて復活し、野生でゲットできるようになった。ヨロイ島の「円環の入江(固定シンボル/曇霧)」「はなれじま海域 (固定シンボル/曇)」に生息している。


LEGENDSアルセウス

本作ではリージョンフォームヒスイのすがたが登場。詳細はヒスイゾロアークにて


スカーレット・バイオレット

こちらでは初期から内定。オージャの湖の森と近くにあるオコゲ林道で他のポケモンに変身して生息している。


性能

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
601056012060105510

とくこうが最も高く、こうげき・すばやさもかなり高い半面、耐久は低い。


覚えられる技のレパートリー自体はそんなに多くないが、少なすぎるというわけでもない。

タイプ一致技は専用技の「ナイトバースト」に加え「あくのはどう」「つじぎり」「ふいうち」「はたきおとす」と一通り揃っている。


サブでは「きあいだま」「けたぐり」「かえんほうしゃ」「ヘドロばくだん」に加え、「くさむすび」「とんぼがえり」も覚えられるので良くも悪くも必要最低限と言った所。

変化技は「ちょうはつ」や「わるだくみ」の他「おきみやげ」も覚えられる。

低めの耐久を生かして「カウンター」を覚えさせるのも一つの戦略である。


特性は「イリュージョン」。ボールから出る時に手持ちの最後のポケモンの姿に化けて出てくるという効果を持つ。

そのため、本来絶対先制など出来ないような大型のポケモンが先手を取ってきたり、通常では覚えられない技を使ってきたりする光景にびっくりしたトレーナーも多い。

例えばハッサムが「かえんほうしゃ」を使うというとんでもない光景も見られる。

まねっこが使えるので準備を整えれば特殊な極一例を除き、見た目だけは全てのポケモンで全ての技を使う光景を見ることができる。


化ける相手は「自らの弱点をカバーし、かつ化ける対象の弱点を自らがカバーできるポケモン」が最適である(あくタイプの弱点:かくとうタイプむしタイプフェアリータイプ、あくタイプの抵抗:エスパータイプゴーストタイプ、あくタイプ)。


タイプで言えばゴーストタイプやどくタイプが適任と言える。弱点被りが気になるがエスパータイプやかくとうタイプもよい。

ただし、基本的に行動したらすぐバレるものと思った方がよいので、バレた時の立ち回りもきちんと考えておきたい。


下手すると自分が選んだポケモンのうち2匹も無駄に相手に晒すことになりかねない。

また、登場した瞬間に特性が発動するポケモン(バンギラスなど)には化けない方がよい。本来発動するはずの特性が発動せず、すぐにバレてしまうからである。

逆にボーマンダ(いかく)などの普段は即発動する特性を持つポケモンに化けることで実はじしんかじょうで「特性発動しないけど私はゾロアークではありませーん!」といった逆手に取った使い方もある。


例えばこのようにコジョンドに化ける場合、「とびひざげり」を読んで交代したゴーストタイプにタイプ一致のあくタイプ技をぶつける、という戦略が可能。

ただしどちらもフェアリータイプの弱点を抱えるため、フェアリーがいた場合はどちらも出さないでおきたい。


また、アンカーに進化前のゾロアを添えて、擬似的に戦闘中の進化を再現してみたり、トリプルバトルローテーションバトルにてゾロアとともに出して擬似的に同じポケモンを場に3匹出してみたりなど、ネタの方でも幅広い活躍をしてくれる


ダメージを1発食らうと変身は解けてしまう。

残念ながら、対戦において戦術的に活用するタイプのポケモンであるがゆえ、ゾロアークの姿で戦いたいという人には向かない。


…が、第7世代でとんでもない仕打ちが。

Zワザを使用するとイリュージョンが解除されるという極めて不利な仕様が追加された事で、モロバレの可能性が極端に上がり、全く特性が活かせなくなってしまった。

そもそも相手からすれば取り敢えずの感覚で「とんぼがえり」を使ってミミッキュに交代するだけで結構なダメージを与えつつ「カウンター」にも「ナイトバースト」にも備えられるので、ここまで来ると騙せる・騙せない以前の問題であったりする。



一方、続く第8世代では嬉しい要素が。

ダイマックスしてもイリュージョンは維持されるという追い風を貰う事となり、より特性を活用し相手を騙くらかせる機会が増える結果となった。

その結果、シングルバトルに於いて、使用率が爆増しており、パーティにいたら間違い無く警戒しておきたい1匹である。

今までがかなりピーキーな特性だった故に扱いづらかったゾロアークだったが、ここに来て漸く自身の持ち味を活かせる様になった。


第9世代ではとある使い方で注目された。

ねらいのまと」+「トリック」のコンボである。

味方のイッカネズミに化けてゴーストタイプをおびき寄せ、「ねらいのまと」+「トリック」コンボを決めることで、イッカネズミの「ネズミざん」をゴーストタイプに通すことができるようになる。

ただし、第8世代でもミミッキュドラパルトの同時選出が普通にあったように、ゴーストタイプ2体選出というのは現代ポケモンにおいては無理のないプレイングなので、1体しかゴーストタイプに「ネズミざん」を通すことができないこのコンボは少なくとも万能とまでは言い難い。


テラスタルの実装は一長一短。

ダイマックスと異なり「テラバースト」により本来の技範囲以外の打点も用意できるため騙してからの役割破壊には困らなくなった。また、「テラバースト」は事実上メタモンを除く全てのポケモンが使用できる技なので使ってもゾロアークだと特定されにくく、「テラバースト」で相手を倒して被弾機会を作らないようにすれば延々と相手を騙すことも不可能ではない。

一方、全ポケモンがテラスタルによってゾロアークの「イリュージョン」で相手を騙すのと同じような奇襲ができるようになったのは弱体化点。「わざわざゾロアークを使う利点が乏しい」という点が大きくのしかかるようになったのは大きい。


相性の良いポケモンとしてはサーフゴーを獲得している。サーフゴーの苦手なゴーストタイプの高火力を自身は半減で受けられるため相性が良い。サーフゴーのメジャー持ち物の1つに「ふうせん」があるが、「ふうせん」は登場時にアナウンスが入るアイテムなので、これを持って場に出るとサーフゴーだと誤認させやすい。


シリーズ1では使用率60位台を推移しており、そこそこ健闘。まだテラスタル自体が未開拓で環境が成熟する前の混沌としたものであったことから、相手を騙すチャンスが多かったものと見られる。


使用トレーナー

ゲーム版


アニメ版


番外作品

ポケモンマスターズ

  • N (22シーズン) &ゾロアーク
    • 2022年6月30日に実装されたあくタイプのアタッカーロール。
    • 40%の確率で相手の命中率を1段階さげるナイトバースト、相手の特攻を1段階さげるバークアウト、自分の急所率を2段階あげる「クリティカット+」、自分の特攻を6段階+自分の回避率を2段階あげるトレーナー技「幻をみせよう……!」、バディーズ技「守るヴィジョンのダークレイ」という構成になっている。
    • パッシブスキルは、HPが満タンで登場したときに自分を次回抜群威力上昇状態にする「無傷登場時次回抜群威力↑」、バディーズわざをつかったあと自分を次回抜群威力上昇状態にする「B技後次回抜群威力↑9」、同じくバディーズわざをつかったあと自分を次回ゲージ消費0状態にする「B技後次回ゲージ消費0」

  • ハチクマン&ゾロアーク
    • 2024年4月30日にはハチクマンのバディーとしても登場。こちらはテクニカルロールで、EXロールはアタッカー。
    • 40%の確率で相手の命中率を1段階さげる「ナイトバースト」、味方全体の場を能力下降防御状態にする「エフェクトガード」、味方全体の場をわざゲージ加速状態+自分の特攻を4段階+急所率を2段階あげるトレーナー技「悪の奥義!」、自分がトレーナーの技を1回つかったときに解放される相手の特攻と特防を2段階+相手のあくタイプ抵抗を1段階さげる必中のシンクロ技「怪演のうそなき」、相手の特防がさがっているほど威力があがるバディーズ技「世界を悪に染めるダークレイ」という構成になっている。
    • パッシブスキルは相手のタイプ抵抗がさがっているときは技での攻撃が成功したときに自分を次回ゲージ消費0状態にする「抵抗↓相手攻撃時次ゲージ消費無9」、初めて相手を対象にしたバディーズわざが成功したときだけ相手のさがっている能力をさらに2倍にさげる「相手に初B技後能力↓2倍」、技の追加効果で能力値をさげるときの成功率をあげる「ダウン確率上昇2」

ポケモン+ノブナガの野望

コタロウの手持ちとして登場。

キャラのモチーフが戦国無双シリーズの武将・風魔小太郎であり、幻術を扱えるという共通点から選ばれたものと思われる。ちなみに同ゲームでは珍しく誰かに化けないゾロアークが見られる(仲間になったゾロアークの特性を変えないといかないが)。


大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ

大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS / Wii U』『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』にモンスターボールから出てくるポケモンとして登場。

技は「みだれひっかき」で、相手に一発引っかきを与えた後上空に打ち上げ、往復しながら連続で引っかいた後下に叩きつけてフィニッシュ。やっている事は簡易版「しのびのひおうぎ」である。


余談だが、『for』・『SP』共に何故かマスターボールからも出てくる。やっぱり伝説のポケモンだった……?



アニメ版

アニポケサトシの旅シリーズ

劇場版「幻影の覇者ゾロアーク

ゾロアと共にコーダイにどこかの地方で捕縛され、クラウンシティに連れてこられた個体が主役を務める。

性別はメス。どうやらゾロアとは本当の血縁関係ではないらしいが、その仲は良好で「マァ」と呼ばれており、実質的に親子といっても良いだろう。


ゾロアを(逃げた事実を隠されたまま)人質にとられ、彼の悪事を隠蔽するため街から人やポケモンを追い出す悪者となる事を強制された。タイプこそあくタイプではあったものの、ダークライ同様に"悪者"ではないという位置付けにある。


最終的にゾロアと再会し、邪魔されて激昂したコーダイにあわや殺されかけるが、セレビィのお陰で回復。本当の悪者が誰だったのかも皆知る事となり、周囲からの誤解も解け元の住処に送られていった。

使用技は「ナイトバースト」「あくのはどう」。

なお、この映画の当初の題名は『幻影の覇者Z』であり、確かに他言語ではイニシャルがZとなる。


BW127話

マホラ島の離れ小島に暮らしている野生の個体が登場。ゾロアの頃、ジョーイに助けられた事でポケモンセンターによく遊びに来ていた。ある時、進化するために山に籠っていたがその間にトレーナーの減少によりポケモンセンターが閉鎖してしまう。


以降も幻影で巨大なクイタランニャースとなって侵入者を追い払ったり、ジョーイやタブンネに化けてたり、野生のポケモン達を治療をしていたという(とはいえ、きのみを用いたものだったり、1匹なのでタブンネとジョーイと交互に化けて出てきたり等であった)。


違法経営してると思い本部から調査しに来たかつてのジョーイと再会し、ジョーイは経緯を聞いてポケモンのためまたセンターが必要と判断。サトシ達はセンターを綺麗にし、ゾロアークは新たに開業したセンターでジョーイの助手として共に過ごす事となった。


モーンのゾロアーク

リーリエグラジオの父でルザミーネの夫であるモーンのパートナーだったポケモン。ダークボールに入れられている。

モーンがウルトラホールに巻き込まれて消息不明になった後、姿を消していたがひとり探し続けていたと推測。

グラジオがポニ島の大試練終了後、ブラッキーの能力で探索し探し当てた。その面影から当時の幻影を具現化させ彼の手持ちとなった。


アニポケリコとロイの旅シリーズ

レホールのゾロアーク

57話で登場したレホールの手持ちポケモン。イタズラ好きで、よく他のポケモンにイリュージョンして化けている。



ポケモンスマッシュ!

アドベンチャー部の部長。詰まる所、ロバートの上司である。

メタ的な事情で幻影が使えないため、ロバートとの特訓でバークアウトを習得した。他者とのコミュニケーションはカンペで行う。やはり優秀な事に違いないのだが、前任者のルカリオとは違って激しい動きは不得手であり、鬣が周囲にぶつかりやすいという難点がある。

モスクワ支部に転勤になり、ブラジル支部に出向していたルカリオ部長が後任になった。

声は相馬幸人が担当。



関連イラスト


関連タグ


0570.ゾロア/ヒスイゾロア0571.ゾロアーク/ヒスイゾロアーク→0572.チラーミィ


狐ポケモン

ロコン キュウコン

アローラロコン アローラキュウコン

フォッコ テールナー マフォクシー

クスネ フォクスライ


関連ポケモンなど

※あくタイプ繋がりでもある。


基礎データ

全国図鑑No.0571
イッシュ図鑑(BW2)No.077
イッシュ図鑑(BW2)No.152
マウンテンカロス図鑑No.125
アローラ図鑑(USUM)No.029
メレメレ図鑑(USUM)No.029
ポニ図鑑(USUM)No.013
ヨロイ島図鑑No.088
ヒスイ図鑑No.220
パルデア図鑑No.229
ローマ字表記Zoroark
ぶんるいばけぎつねポケモン
タイプあく
たかさ1.6m
おもさ81.1kg
せいべつ87.5%♂・12.5%♀
特性イリュージョン
タマゴグループりくじょう

他言語版の名称

言語名称由来
日本語ゾロアークzorro (西語:キツネ)+悪、dark (英語:闇)
英語Zoroark日本語名の音写
スペイン語
イタリア語
ドイツ語
フランス語
韓国語조로아크
中国語(簡体字)索罗亚克
中国語(繁体字)索羅亞克

リージョンフォーム

ぶんるいのろいぎつねポケモン
タイプノーマル / ゴースト
たかさ1.6m
おもさ73.0kg

Pokémon LEGENDS アルセウス』に登場する、ヒスイ地方と呼ばれしかつてのシンオウ地方に存在していたゾロアークのヒスイのすがた

現地の環境に適応して姿を変えた他のリージョンフォームとは、少々事情が異なる存在。

詳細はヒスイゾロアークを参照。


概要

劇場版『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク』に主役及びゲストとして先行登場した第5世代のポケモン。


黒い体を基調とした大きい二足歩行の狐の姿で、「ばけぎつね」の分類通り、非常にボリュームのある赤いタテガミや隈取のような模様など、歌舞伎を連想させる和風のイメージになっている。


いっぺんに何百人もの人を化かすほどの強力な幻影能力イリュージョンを持っており、自分達を捕らえようとした人間を幻の景色の中に閉じ込め、彷徨わせ続けて懲らしめると云われている。

群れを形成するポケモンで仲間同士の結束が固く、素の高い戦闘能力に加え、相手を化かす事で住処を守り、群れの安全を確保する。


トレーナーの中には孤独を癒すために幻影を利用する者もいるというが、仲間思いの彼らの事なのだから、その孤独を自分の事のように感じているのかもしれない。


また、ゾロアと違って尻尾は無くなっており、長いタテガミの腰回りで縛った先端がそう見えているだけである。そのため、進化前の尻尾だけは化けられないという欠点も克服しており、尻尾のあるポケモンに化けた場合も本物そっくりに再現可能。

また人間に化けた際、熟練した一部の個体は人語を再現することも可能で、何気に本編で初となる「人間と対話可能なことが明確になったポケモン」である(初代のゆうれいも意味のある言語を発するが会話は不可能)。


「ゾロ」とはスペイン語で雄の狐を指し、それに倣って♂のほうが♀よりも多いのだが、ちゃんと♀のゾロアークも存在する。……というか映画でもゲームのイベントでも登場する個体が♀なので、むしろゾロアーク=♀の印象が強いという人も多いのではないだろうか。


映画の主役を張ったことから伝説のポケモンと思った人も多いだろうが、実際はルカリオと同様に一般のポケモンである。一応、進化前が登場したことや、ルカリオの前例もあったことから、ルカリオ程騙される人は少なかった模様。


名前の由来は「ゾロア」+「悪」あるいは進化系である事を考慮してゾロア+Arch(英語で「偉大な」)であろう。


ゲームにおける特徴

ブラック・ホワイト / BW2

『ブラック・ホワイト』当時はゾロア共々「映画関連の配信ポケモンを『ブラック・ホワイト』に転送し、それによって起こるイベントをこなすことで手に入る」(ゾロアークの場合は色違い三犬)という、非常に珍しい入手方法のポケモンだった。

イベントでは迷いの森で暮らしている無口な女性に化けており、彼女のキャンピングカーも幻影で作り出したものである。ここで戦う事になる個体は上述の映画に合わせてか、必ず♀となる。

そしてそれ以外の入手方法が存在せず通常プレイでは絶対に入手できないという通常ポケモンにあるまじき希少性を持つ。とはいえ、カテゴリー上は一般ポケモンであるため、普通にタマゴを産めるほかバトルサブウェイや公式大会にも参戦可能で相手としても出てくる(ちなみにストーリー上ではNのみが使用)。

なお、進化方法は至って単純な一定レベル到達である。


続編である『ブラック2・ホワイト2』では、通常プレイで手に入らないのは流石にまずかったのか、ストーリー中にゾロアを貰うことが出来る(ちなみに親はNである)。


ストーリーにおいては、キーキャラクターであるNの手持ちでたちはだかる。(大抵はギギギアル)になりすまして登場するが、Nの手持ちはゾロアーク含め大半がかくとうタイプの技に弱い(そればかりか、そもそもかくとう技を半減できるポケモンがいない)。そのため、イリュージョンの意味があまりなくダゲキズルズキン無双のついでに狩られてしまう事もしばしば。

『BW2』ではNの城への案内役として登場するが…「くあぁああああぁん!!」


X・Y

ポケモンの村20ばんどうろで普通に野生出現する様になった。


オメガルビー・アルファサファイア

グラードンorカイオーガ戦後、101ばんどうろでゾロアがシルエット出現するようになる。


サン・ムーン / USUM

『USUM』ではゾロアが最序盤のメレメレ島にあるトレーナーズスクールで入手でき、ゾロアークも殿堂入り後に行けるポニ島の「ポ二の樹林」で野生で出現するようになった。進化前すら殿堂入り後にしか出ないルカリオに比べて良心的である。

ストーリー終盤においては、ライバルの一人であるグラジオの手持ちであるゾロアが進化して登場し、Zワザを仕掛けてくる。しれっと他のポケモンに化けて混じっていたため、驚いたユーザーも多い。


ちなみにCPUはイリュージョンが解けるまで変身を見抜けないのでどくタイプやかくとうタイプ等に変身していると永遠にエスパー技を撃ってくる。これによってハメられたラスボスが居るとか居ないとか。


Let's Go!ピカチュウ・イーブイ

当然ながら未登場。


ソード・シールド

当初は第5世代のあくタイプ唯一のリストラとなってしまったが、DLC第一弾の「鎧の孤島」にて復活し、野生でゲットできるようになった。ヨロイ島の「円環の入江(固定シンボル/曇霧)」「はなれじま海域 (固定シンボル/曇)」に生息している。


スカーレット・バイオレット

こちらでは初期から内定。オージャの湖の森と近くにあるオコゲ林道で他のポケモンに変身して生息している。


性能

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
601056012060105510

とくこうが最も高く、こうげき・すばやさもかなり高い半面、耐久は低い。


覚えられる技のレパートリー自体はそんなに多くないが、少なすぎるというわけでもない。

タイプ一致技は専用技の「ナイトバースト」に加え「あくのはどう」「つじぎり」「ふいうち」「はたきおとす」と一通り揃っている。


サブでは「きあいだま」「けたぐり」「かえんほうしゃ」「ヘドロばくだん」に加え、「くさむすび」「とんぼがえり」も覚えられるので良くも悪くも必要最低限と言った所。

変化技は「ちょうはつ」や「わるだくみ」の他「おきみやげ」も覚えられる。

低めの耐久を生かして「カウンター」を覚えさせるのも一つの戦略である。


特性は「イリュージョン」。ボールから出る時に手持ちの最後のポケモンの姿に化けて出てくるという効果を持つ。

そのため、本来絶対先制など出来ないような大型のポケモンが先手を取ってきたり、通常では覚えられない技を使ってきたりする光景にびっくりしたトレーナーも多い。

例えばハッサムが「かえんほうしゃ」を使うというとんでもない光景も見られる。

まねっこが使えるので準備を整えれば特殊な極一例を除き、見た目だけは全てのポケモンで全ての技を使う光景を見ることができる。


化ける相手は「自らの弱点をカバーし、かつ化ける対象の弱点を自らがカバーできるポケモン」が最適である(あくタイプの弱点:かくとうタイプむしタイプフェアリータイプ、あくタイプの抵抗:エスパータイプゴーストタイプ、あくタイプ)。


タイプで言えばゴーストタイプやどくタイプが適任と言える。弱点被りが気になるがエスパータイプやかくとうタイプもよい。

ただし、基本的に行動したらすぐバレるものと思った方がよいので、バレた時の立ち回りもきちんと考えておきたい。


下手すると自分が選んだポケモンのうち2匹も無駄に相手に晒すことになりかねない。

また、登場した瞬間に特性が発動するポケモン(バンギラスなど)には化けない方がよい。本来発動するはずの特性が発動せず、すぐにバレてしまうからである。

逆にボーマンダ(いかく)などの普段は即発動する特性を持つポケモンに化けることで実はじしんかじょうで「特性発動しないけど私はゾロアークではありませーん!」といった逆手に取った使い方もある。


例えばこのようにコジョンドに化ける場合、「とびひざげり」を読んで交代したゴーストタイプにタイプ一致のあくタイプ技をぶつける、という戦略が可能。

ただしどちらもフェアリータイプの弱点を抱えるため、フェアリーがいた場合はどちらも出さないでおきたい。


また、アンカーに進化前のゾロアを添えて、擬似的に戦闘中の進化を再現してみたり、トリプルバトルローテーションバトルにてゾロアとともに出して擬似的に同じポケモンを場に3匹出してみたりなど、ネタの方でも幅広い活躍をしてくれる


ダメージを1発食らうと変身は解けてしまう。

残念ながら、対戦において戦術的に活用するタイプのポケモンであるがゆえ、ゾロアークの姿で戦いたいという人には向かない。


…が、第7世代でとんでもない仕打ちが。

Zワザを使用するとイリュージョンが解除されるという極めて不利な仕様が追加された事で、モロバレの可能性が極端に上がり、全く特性が活かせなくなってしまった。

そもそも相手からすれば取り敢えずの感覚で「とんぼがえり」を使ってミミッキュに交代するだけで結構なダメージを与えつつ「カウンター」にも「ナイトバースト」にも備えられるので、ここまで来ると騙せる・騙せない以前の問題であったりする。



一方、続く第8世代では嬉しい要素が。

ダイマックスしてもイリュージョンは維持されるという追い風を貰う事となり、より特性を活用し相手を騙くらかせる機会が増える結果となった。

その結果、シングルバトルに於いて、使用率が爆増しており、パーティにいたら間違い無く警戒しておきたい1匹である。

今までがかなりピーキーな特性だった故に扱いづらかったゾロアークだったが、ここに来て漸く自身の持ち味を活かせる様になった。


第9世代ではとある使い方で注目された。

ねらいのまと」+「トリック」のコンボである。

味方のイッカネズミに化けてゴーストタイプをおびき寄せ、「ねらいのまと」+「トリック」コンボを決めることで、イッカネズミの「ネズミざん」をゴーストタイプに通すことができるようになる。

ただし、第8世代でもミミッキュドラパルトの同時選出が普通にあったように、ゴーストタイプ2体選出というのは現代ポケモンにおいては無理のないプレイングなので、1体しかゴーストタイプに「ネズミざん」を通すことができないこのコンボは少なくとも万能とまでは言い難い。


テラスタルの実装は一長一短。

ダイマックスと異なり「テラバースト」により本来の技範囲以外の打点も用意できるため騙してからの役割破壊には困らなくなった。また、「テラバースト」は事実上メタモンを除く全てのポケモンが使用できる技なので使ってもゾロアークだと特定されにくく、「テラバースト」で相手を倒して被弾機会を作らないようにすれば延々と相手を騙すことも不可能ではない。

一方、全ポケモンがテラスタルによってゾロアークの「イリュージョン」で相手を騙すのと同じような奇襲ができるようになったのは弱体化点。「わざわざゾロアークを使う利点が乏しい」という点が大きくのしかかるようになったのは大きい。


相性の良いポケモンとしてはサーフゴーを獲得している。サーフゴーの苦手なゴーストタイプの高火力を自身は半減で受けられるため相性が良い。サーフゴーのメジャー持ち物の1つに「ふうせん」があるが、「ふうせん」は登場時にアナウンスが入るアイテムなので、これを持って場に出るとサーフゴーだと誤認させやすい。


シリーズ1では使用率60位台を推移しており、そこそこ健闘。まだテラスタル自体が未開拓で環境が成熟する前の混沌としたものであったことから、相手を騙すチャンスが多かったものと見られる。


番外作品

ポケモンマスターズ

  • N (22シーズン) &ゾロアーク
    • 2022年6月30日に実装されたあくタイプのアタッカーロール。
    • 40%の確率で相手の命中率を1段階さげるナイトバースト、相手の特攻を1段階さげるバークアウト、自分の急所率を2段階あげる「クリティカット+」、自分の特攻を6段階+自分の回避率を2段階あげるトレーナー技「幻をみせよう……!」、バディーズ技「守るヴィジョンのダークレイ」という構成になっている。
    • パッシブスキルは、HPが満タンで登場したときに自分を次回抜群威力上昇状態にする「無傷登場時次回抜群威力↑」、バディーズわざをつかったあと自分を次回抜群威力上昇状態にする「B技後次回抜群威力↑9」、同じくバディーズわざをつかったあと自分を次回ゲージ消費0状態にする「B技後次回ゲージ消費0」

  • ハチクマン&ゾロアーク
    • 2024年4月30日にはハチクマンのバディーとしても登場。こちらはテクニカルロールで、EXロールはアタッカー。
    • 40%の確率で相手の命中率を1段階さげる「ナイトバースト」、味方全体の場を能力下降防御状態にする「エフェクトガード」、味方全体の場をわざゲージ加速状態+自分の特攻を4段階+急所率を2段階あげるトレーナー技「悪の奥義!」、自分がトレーナーの技を1回つかったときに解放される相手の特攻と特防を2段階+相手のあくタイプ抵抗を1段階さげる必中のシンクロ技「怪演のうそなき」、相手の特防がさがっているほど威力があがるバディーズ技「世界を悪に染めるダークレイ」という構成になっている。
    • パッシブスキルは相手のタイプ抵抗がさがっているときは技での攻撃が成功したときに自分を次回ゲージ消費0状態にする「抵抗↓相手攻撃時次ゲージ消費無9」、初めて相手を対象にしたバディーズわざが成功したときだけ相手のさがっている能力をさらに2倍にさげる「相手に初B技後能力↓2倍」、技の追加効果で能力値をさげるときの成功率をあげる「ダウン確率上昇2」

ポケモン+ノブナガの野望

コタロウの手持ちとして登場。

キャラのモチーフが戦国無双シリーズの武将・風魔小太郎であり、幻術を扱えるという共通点から選ばれたものと思われる。ちなみに同ゲームでは珍しく誰かに化けないゾロアークが見られる(仲間になったゾロアークの特性を変えないといかないが)。


大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ

大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS / Wii U』『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』にモンスターボールから出てくるポケモンとして登場。

技は「みだれひっかき」で、相手に一発引っかきを与えた後上空に打ち上げ、往復しながら連続で引っかいた後下に叩きつけてフィニッシュ。やっている事は簡易版「しのびのひおうぎ」である。


余談だが、『for』・『SP』共に何故かマスターボールからも出てくる。やっぱり伝説のポケモンだった……?



アニメ版

アニポケサトシの旅シリーズ

劇場版「幻影の覇者ゾロアーク

ゾロアと共にコーダイにどこかの地方で捕縛され、クラウンシティに連れてこられた個体が主役を務める。

性別はメス。どうやらゾロアとは本当の血縁関係ではないらしいが、その仲は良好で「マァ」と呼ばれており、実質的に親子といっても良いだろう。


ゾロアを(逃げた事実を隠されたまま)人質にとられ、彼の悪事を隠蔽するため街から人やポケモンを追い出す悪者となる事を強制された。タイプこそあくタイプではあったものの、ダークライ同様に"悪者"ではないという位置付けにある。


最終的にゾロアと再会し、邪魔されて激昂したコーダイにあわや殺されかけるが、セレビィのお陰で回復。本当の悪者が誰だったのかも皆知る事となり、周囲からの誤解も解け元の住処に送られていった。

使用技は「ナイトバースト」「あくのはどう」。

なお、この映画の当初の題名は『幻影の覇者Z』であり、確かに他言語ではイニシャルがZとなる。


BW127話

マホラ島の離れ小島に暮らしている野生の個体が登場。ゾロアの頃、ジョーイに助けられた事でポケモンセンターによく遊びに来ていた。ある時、進化するために山に籠っていたがその間にトレーナーの減少によりポケモンセンターが閉鎖してしまう。


以降も幻影で巨大なクイタランニャースとなって侵入者を追い払ったり、ジョーイやタブンネに化けてたり、野生のポケモン達を治療をしていたという(とはいえ、きのみを用いたものだったり、1匹なのでタブンネとジョーイと交互に化けて出てきたり等であった)。


違法経営してると思い本部から調査しに来たかつてのジョーイと再会し、ジョーイは経緯を聞いてポケモンのためまたセンターが必要と判断。サトシ達はセンターを綺麗にし、ゾロアークは新たに開業したセンターでジョーイの助手として共に過ごす事となった。


モーンのゾロアーク

リーリエグラジオの父でルザミーネの夫であるモーンのパートナーだったポケモン。ダークボールに入れられている。

モーンがウルトラホールに巻き込まれて消息不明になった後、姿を消していたがひとり探し続けていたと推測。

グラジオがポニ島の大試練終了後、ブラッキーの能力で探索し探し当てた。その面影から当時の幻影を具現化させ彼の手持ちとなった。


アニポケリコとロイの旅シリーズ

レホールのゾロアーク

57話で登場したレホールの手持ちポケモン。イタズラ好きで、よく他のポケモンにイリュージョンして化けている。



ポケモンスマッシュ!

アドベンチャー部の部長。詰まる所、ロバートの上司である。

メタ的な事情で幻影が使えないため、ロバートとの特訓でバークアウトを習得した。他者とのコミュニケーションはカンペで行う。やはり優秀な事に違いないのだが、前任者のルカリオとは違って激しい動きは不得手であり、鬣が周囲にぶつかりやすいという難点がある。

モスクワ支部に転勤になり、ブラジル支部に出向していたルカリオ部長が後任になった。

声は相馬幸人が担当。



関連タグ


0570.ゾロア/ヒスイゾロア0571.ゾロアーク/ヒスイゾロアーク→0572.チラーミィ


狐ポケモン

ロコン キュウコン

アローラロコン アローラキュウコン

フォッコ テールナー マフォクシー

クスネ フォクスライ


関連ポケモンなど

※あくタイプ繋がりでもある。


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