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ライバル(ポケモン)

ぽけもんのらいばる

ゲーム「ポケットモンスターシリーズ」に登場するライバルポジションのキャラクター。
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概要

大抵のバージョンの序盤(主人公が最初のポケモンを手に入れたあたり)で出会うトレーナー。主人公の旅の中でしばしば登場し、バトルを挑んでくる。

ダイヤモンド・パール以降はシナリオでマルチバトルで共闘するケースがある。
性格は全体的に癖が強く、親族が特別な役職に就いていることが多い。

以下、特記の無い限り主人公に有利な御三家を使う。

各バージョンのライバル

赤・緑・青・ピカチュウ第3世代でのリメイク含むグリーン※1
金・銀・クリスタルバージョンリメイク含む(通称無し)※2・※1
ルビー・サファイア・エメラルドリメイク含むユウキ/ハルカミツル
ダイヤモンド・パール・プラチナジュン※1
ブラック・ホワイトチェレンベルN
ブラック2・ホワイト2ヒュウ※1
X・Yカルム/セレナサナティエルノトロバ
サン・ムーンウルトラサン・ウルトラムーンハウグラジオ
Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイシン※3・※1

※1…名前を自由に決めることが可能。
※2…メイン記事は赤い髪の少年
※3…PVで使用された名前。

第1世代

グリーン赤・緑・青・ピカチュウ

グリーン
むらさきコンビ


ゲームではデフォルトネームがいくつかあり、正式名称がなかったために名前が決まっていなかった。
次第にデフォルトネームのなかから赤緑の「緑」から取った「グリーン」や「シゲル」、主人公は「赤」から取ったレッドやサトシで呼ばれるようになる。
以降、ポケスペギエピーなど、様々なアンソロジー含む初代を題材にした漫画では「ライバル=グリーン」の式が確立。
その影響か、続編の金銀ではグリーンとして再登場。全ての始まりとなるライバルは「グリーン」となった。

海外では「緑」が「Blue Version(青)」として発売されたため、名前がBlue(ブルー)になっている。

ポケスペ版はグリーン(ポケスペ)を参照。TVアニメ版では彼をモデルとしたオーキド・シゲルが登場した。

第2世代

金・銀・クリスタルバージョン』のライバル

ライバル
金・銀リメイクおめでとう!


この頃もこれと言った正式名称がなかったために名前が定まっていない。
加えてメディアミックス作品での名称がバラバラに異なることから、後述のリメイク作の件も含め、名前を付けずに「ライバル」と呼ばれることが多い。

主人公を含めてファンからの通称が定まっていないのは(リメイク作を含む)彼が唯一である。

当サイトではクリア後のウツギ博士の助手の発言から取った、赤い髪の少年のタグをメイン記事として建てている。

ポケスペで彼に相当するキャラはシルバーゴールデンボーイズで彼に相当するキャラはブラック

なお、海外では『Gold Version(金)』に合わせてか「Silver(シルバー)」と呼ばれることが多く、日本でも時折こちらの名前で呼ばれることがある。ただし、『GSC』と『HGSS』でデフォルト名や容姿・セリフが違うことから混同を嫌う人や、ポケスペを支持しない人を不快にするリスクがあることに注意すべきだろう。

第3世代

初の名前が固定されたライバルが登場。

ユウキ/ハルカルビー・サファイア・エメラルド

ユウハル
赤いこと青いこ


CV(ハルカ):KAORIアニポケ

初めて主人公キャラがNPCとしても登場。
選ばれなかった方の主人公が、先輩トレーナー兼ライバルとしてこの名前で登場する。

ミツル(ルビー・サファイア・エメラルド)

ミツル&サーナイト
ミツル


主人公を除けば、初めて名前が固定されたライバル。
同時に、初の御三家を使わないライバルでもある。

海外名はWally(ウォーリー)

グリーン(ファイアレッド・リーフグリーン

「ボンジュール!」
初手ピジョットさん


CV:江口拓也THE ORIGIN)/福山潤ジェネレーションズ

初の旧作リメイクライバル。名前こそ変わりはしなかったが、デザインがアレンジされ、服装の上下の配色が入れ替わった。
後の作品である『HGSS』・『サン・ムーン』や、アニメ『THE ORIGIN』などに登場した際は、こちらのデザインがベースになっている。

海外でも「Blue Version」(日本版での「緑」)に相当するバージョンが「LeafGreen Version」として発売されたが、彼の海外名は『HGSS』以降でもBlue(ブルー)のまま。

ポケモンジェネレーションズでは挑戦者名義で登場。
これは彼が登場する話の題名でもある。

ポケスペでもグリーンがコスチュームチェンジする形で登場。

第4世代

ジュンダイヤモンド・パール・プラチナ

おくれたら ばっきん100まんえんな!
コンビネーション


CV:鈴木達央(アニポケ)

前述のグリーンや『GSC』のライバルと同じく、名前を自由に決めることが可能。

元々この名前は『ダイヤモンド』における選択肢の一つで、『パール』では選択肢の名前が全く異なり(「ヒサシ」など)、さらに何も入力しなかった場合は選択肢に無い「パール」/「ダイヤ」になるため名前が定まっていなかった。

そのため便宜上の通称としてジュンが使われていたが、アニメで正式にこの名前で登場し、さらに『プラチナ』でもこの名前が選択肢として続投したことから、事実上の公式名となった。

海外名はBarry(バリー)

ポケスペで彼に相当するキャラはパール

ハートゴールド・ソウルシルバー』のライバル

ひとのじゃましてんじゃねーよ
ライバル


CV:逢坂良太ジェネレーションズ

リメイクにあたり、旧作からデザインが少しアレンジされた。

何も入力しなかった際の名前がバージョンによって異なることから、リメイク元と同じく名前を付けずに「ライバル」のタグが用いられることが多い。

ポケモンジェネレーションズではサカキの息子名義で登場。同作で初めて声が付くことになった。

ポケスペではシルバーがコスチュームチェンジする形で登場。

第5世代

チェレンベルブラック・ホワイト

BW!
真夏の幼馴染


CV(チェレン):木村良平BW2PVアニメ)、江口拓也(アニポケ)
CV(ベル):伊藤静(アニポケ)、竹達彩奈(BW2PVアニメ)

ライバルというよりは幼馴染としての側面の方が強く、主人公と「競う」場面は少ない(特にベル)。

チェレンはこれまでのライバルの設定に則り主人公に有利な御三家を、ベルは主人公に不利な御三家を使う。

ベルの海外名はBianca(ビアンカ)。なお、チェレンは日本名と同様のCheren

N(ブラック・ホワイト)

休戦
明け


CV:神谷浩史(BW2PVアニメ)、中村悠一(アニポケ)、石田彰(ジェネレーションズ)

ミツルに続く御三家を使わない、さらに初の伝説のポケモンを使うライバルであり、本作の重要なキーキャラクター。
表向きの悪の組織ボスであるためか、海外では彼をライバルに含めない意見の方が優勢である。

Nだけでは無関係なイラストがたくさん混ざるため、タグを付ける際は「N(トレーナー)」の形が好ましい。

海外名も同様にN
初期設定におけるフルネームは「ナチュラル・ハルモニア・グロピウス」。

ヒュウブラック2・ホワイト2

おれはいまからry
ライバルゥウウウウ


CV:皆川純子(PVアニメ)

前述のグリーンなどと同じく、名前を自由に決めることが可能。

『GSC』や『HGSS』のライバルと同じく選択肢は無いが、そちらとは違いあらかじめこの名前が入っている。
よって、あらかじめ用意された名前は一つだけであり、ポケスペでもヒュウとして登場。
さらにカードゲームでも「ライバル」名義ではなくこの名前になっている。

……さて、一体どれだけの人があの名前を付けたのだろうか?

海外名も同様にHugh

第6世代

カルム/セレナX・Y

お隣さん
お隣さん


CV(セレナ):牧口真幸(アニポケ)

久々に選ばれなかった方の主人公がライバルとして登場。
ただし主人公の場合と異なり、帽子は被っていない。

サナティエルノトロバ(X・Y)

ヒマワリ


CV(サナ):小堀友里絵(アニポケ)
CV(ティエルノ):勝杏里(アニポケ)
CV(トロバ):藤井美波(アニポケ)

正確にはサポートキャラに近く、主人公と競う意思は薄い。
トロバは「ポケモンずかんの完成度を比べる」という一風変わった勝負を仕掛けてくることも。

海外名はサナがShauna(ショーナ)、トロバがTrevor(トレバー)、ティエルノが日本名と同様のTierno

ユウキ/ハルカオメガルビー・アルファサファイア

ミズゴロウとユウキくん
無題


CV(ユウキ):岡本信彦(PVアニメ)
CV(ハルカ):花澤香菜(PVアニメ)

基本的にリメイク元と同様。
ただし本作では出番が増加し、幼馴染としての側面が強まった。

ミツル(オメガルビー・アルファサファイア)

また逢えましたね・・・・
......だけど!ぼくは もう 負けない!!


こちらも基本的にリメイク元と同様。しかし…

第7世代

ハウサン・ムーンウルトラサン・ウルトラムーン

いただきまーす!
ハウくん


CV:福山潤(アニポケ)

ポケモンのライバルとしては珍しく、主人公に不利な御三家を使う。
前述した通り、ベルはライバルというよりは幼馴染の側面が強いため、ハウは初の主人公に不利な御三家を使うメインライバルと言えるであろう。

『USUM』では出番が増え、よりライバルとしての側面が強まった。

海外名も同じくHau

グラジオ(サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン)

悪くない仲
グラジオ


CV:岡本信彦(アニポケ)

3人目となるメインストーリー上で御三家を使わない、そしてシリーズ初の準伝説を使うライバル。
ただし、シルヴァディが主人公の御三家に有利なタイプのメモリを持っている他、『USUM』では主人公と同じタイプのカントー御三家を使ってくるため、そういった意味では従来のライバルに近いと言える。

海外名は若干だが日本名と異なり、Gladion(グラディオン)となっている。

ちなみに、主人公に有利なアローラ御三家を使うのはククイ博士である。

シンLet's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ

ポケモンピカブイライバル君供養
Let's Go Trace!


『ピカチュウ』のリメイクである同作に登場するライバル。

リメイク元と同じく名前を自由に決められるが、グリーンやジュンのような選択肢が無く、ヒュウのような初めから入っている名前も無い上に、『GSC』や『HGSS』のライバルのような何も入力しなかったときの名前も存在しない。
よって、彼はポケモンシリーズ全体を通して初となる、デフォルトネームが存在しないライバルである

このことから、公式PVで採用されていたシンが、彼の通称として使われている。
由来は「進」と思われる。

関連イラスト

好きトリオ
ライバル
ライバル!
ライバル丼


あ!
待ち伏せバトル
腕試しといこうや!
バトルしようぜ!!!



関連タグ

ポケモン ポケモントレーナー ライバル
ポケモン主人公 ポケモン男主人公 ポケモン女主人公

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