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ポケモン主人公

ぽけもんのしゅじんこう

ポケモンシリーズにおける主役でありアバターキャラクターである。
目次[非表示]

概要

ポケモンシリーズでは主人公の名前をプレイヤーが自由に付けられるため、これといって統一された正式名称はない。
新作が発売されてしばらくすると、主にNPCとして登場した時の名前が定着していく。

以下は本家シリーズの主人公に限定し、簡易的な解説に留める。
それぞれの詳細や関連作品の主人公は、それぞれの個別記事や、ポケモン男主人公/ポケモン女主人公を参照。

なお、『ポケットモンスター☆SPECIAL』などの漫画作品では、それぞれ主人公をモデルとした一人のキャラクターとして独立しているため、混同に注意。

主人公の通称一覧

作品男主人公女主人公
赤・緑・青・ピカチュウレッド(なし)
金・銀・クリスタルバージョン※1ゴールドクリス※2
ルビー・サファイア・エメラルドリメイク含むユウキハルカ
ファイアレッド・リーフグリーンレッドリーフ※3
ダイヤモンド・パール・プラチナコウキヒカリ
ハートゴールド・ソウルシルバーヒビキコトネ
ブラック・ホワイトトウヤトウコ
ブラック2・ホワイト2キョウヘイメイ
X・Yカルムセレナ
サン・ムーンウルトラサン・ウルトラムーン※4ヨウ/コウタミヅキ/コウミ
Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ※5カケルアユミ

※1…ゲーム版での彼らを指す非公式の通称。アニメではケンタ/マリナとして登場。
※2…マイナーチェンジ版の「クリスタルバージョン」のみ登場。
※3…ファンからの通称だったが、2018年10月に公式化。また、内部データにおける名称でもある。
※4…複雑な経緯があるため、後述。メイン記事はSM♂主/SM♀主とする。なお、このうち「ミヅキ」は2017年7月に公式化している。
※5…PVで使用された名前。

第1世代

レッド/なし(赤・緑・青・ピカチュウ

レッドさん
リク:初代主人公!


この頃はまだ男主人公のみであった。レッドという名前は『金・銀』以降で固定された物。

ただし当時の攻略本に、デザイナーの杉森建氏曰く「三つ巴の構図にするため」に作られたキャラクターは存在している(イラスト右の左側のキャラ)。 → ブルー(トレーナー)

第2世代

ゴールド/クリス金・銀・クリスタルバージョン

リメイクってこういうこと
ジョウト二人


こちらも金・銀の時点では男主人公のみだったが、クリスタルバージョンで初の女主人公が登場。

公式名では無いが、ポケスペとゴールデンボーイズで名前が前者の物で共通していた(前者の女主人公は略称)事から、主にゴールド/クリスと呼ばれる。

アニメでは「ケンタ」/「マリナ」として男女両方が登場。男性主人公が(PVを除いた)アニメ作品で声付きの出演権を得たのは、レッドを除くと唯一である。

海外では男主人公を後述のヒビキと同一視する扱いが主流である。

第3世代

ユウキ/ハルカルビー・サファイア・エメラルド

りくのちから うみのちから
ポケモンORAS発売おめでとう!


ここで女主人公の概念が完全に樹立。

選ばれなかった方が、主人公をアシストする先輩キャラとして上記の名前で登場する。
アニメでも女主人公がハルカとして登場した。

海外名はBrendan(ブレンダン)/May(メイ)
名前の由来は男主人公が「勇気(bravery)」、女主人公が「春」に関する単語であると思われる。

レッド/リーフファイアレッド・リーフグリーン

ポケットモンスターの世界へようこそ!
バトルしようぜ


上述の第一世代時のデザインをベースにした女主人公が追加。

2018年10月に女主人公の通称であったリーフが公式化。また、内部データでも彼女にこの名前が使われていたりする。

第4世代

コウキ/ヒカリダイヤモンド・パール・プラチナ

センシティブな作品
❤


RSEと同じく、選ばれなかった方が主人公をアシストする先輩キャラとして登場。
同様にアニメでも女主人公がヒカリとして登場した。

海外名はLucas(ルーカス)/Dawn(ドーン)
名前の由来は「光」に関する単語。

ヒビキ/コトネハートゴールド・ソウルシルバー

【ポケモン】ソウルシルバー始めました
チコトカズ


旧作リメイクの主人公。

リメイク前とは異なり、選ばれなかった方が幼馴染として登場する。
アニメでもゲストとして、女主人公がコトネとして登場した。

海外名はEthan(イーサン)/Lyra(ライラ)
名前の由来は「音」に関する単語。

第5世代

トウヤ/トウコブラック・ホワイト

ポケモンBW発売おめでとう!
Black●White


バトルサブウェイでマルチトレインを選んだ際、選ばれなかった方がパートナーとして登場。

海外名はHilbert(ヒルベルト)/Hilda(ヒルダ)
名前の由来は「戦い」に関する単語。

キョウヘイ/メイブラック2・ホワイト2

ポケモンGETだぜ
無題


前作と同じく、選ばれなかった方がバトルサブウェイのパートナーとして登場する。

海外名はNate(ネイト)/Rosa(ローザ)
名前の由来は「共鳴」。

第6世代

カルム/セレナX・Y

XY
主人公たち【ポケモンXY】


帽子を脱いだ異性主人公がライバルとして登場。
やはりアニメでも女主人公がセレナとして登場した。

世界同時発売し、それを意識してなのか人種別に3種類の容姿が設定されている。
更にシリーズ初となる着せ替えシステムによって自分好みの服を着せる事が出来る。

日本名と海外名が統一されている数少ない主人公。
名前の由来は「穏やかな」。

ユウキ/ハルカオメガルビー・アルファサファイア

センシティブな作品
.+゚.+゚.+゚.+゚


服装などの変化からこちらはORASユウキ/ORASハルカと呼ばれている。

第7世代

ヨウorコウタ/ミヅキorコウミサン・ムーンウルトラサン・ウルトラムーン

ポケモン:サンムーン主人公と御三家
ウルトラサンムーン楽しみですね


NPCキャラクターとしての登場が一切ない上に、選択肢どころか何も入力しなかった時に付けられる名前も存在しない。
そのためか、PV内のバトルロイヤルの紹介で登場したヨウ/ミヅキの名前で呼ばれていた。
作中で女主人公の通称と同じ名前のトレーナーが登場しているため、通称として相応しいか議論が行われた時期が長く続いたが、2017年7月にグッドスマイルカンパニーコトブキヤからそれぞれ発表された公式フィギュアにおいて、女主人公の通称が公式に逆輸入されることとなった。

名前の由来は「太陽」と「月」。

なお、日本ではとあるキャラクターとの絡みが大きく異なることなどから、『USUM』版の彼らを同作のPVから取って、コウタ/コウミという名前の別人とする扱いが主流である。
一方、海外では『SM』版と『USUM』版を同一人物とみなすことが大半。公式の女主人公の海外名もミヅキに相当するSelene(セレネ)英語版ポケモンセンターの商品ページ)だが、ポケスペと同じようにMoon(ムーン)と呼ばれることも多い。同様に男主人公もElio(エリオ)Sun(サン)のどちらで呼ぶかで意見が割れている。

以上のように複雑な経緯を辿っているため、本サイトでは「SM♂主」/「SM♀主」をメイン記事として建てている。

選べる人種が1つ増えて4つになり、ORASで消滅した着せ替えシステムが復活した(もっとも、ORASはリメイク作品であるため着せ替えがない理由も納得できるのだが…)。

カケル/アユミLet's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ

Let's Go!
Let's GO!


『ピカチュウ』のリメイクである同作で登場する主人公。
上記の2人と同様、公式PVで使われた名前が通称として使われている。

名前の由来は「駆ける」「歩み」と思われる。

大方の共通点

  • その地方の博士と出会い、初めてのポケモンを貰う(一部例外あり)。
  • その地方のポケモンリーグでチャンピオンになる。
  • 旅の途中、出会う組織を壊滅させる。


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主人公ず!
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ポケモン20周年おめでとう!!
主人公たち
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関連タグ

ポケモン ポケットモンスター ポケモントレーナー
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