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シルバー(トレーナー)

らいばるのしるばー

シルバーとは、ゲーム『ポケットモンスター 金・銀・クリスタルバージョン』およびリメイク『ハートゴールド・ソウルシルバー』に登場するライバル。
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「オレが だれだか しりたいか?
それは…… せかいで いちばん つよい ポケモントレーナーになる おとこ さ」

タグの表記揺れ・使い分け


概要

ポケモン第二世代ライバルまとめてみた。


ポケットモンスター 金・銀・クリスタルバージョン』(以下『GSC』)およびリメイク『ハートゴールド・ソウルシルバー』(以下『HGSS』)に登場するライバル

由来は『金』・『クリスタルバージョン』のデフォルトネーム(詳細は後述)。

名前について

第2世代初出のキャラクターでありながら、『ソード・シールド』までの歴代主人公・ライバルの中で、公式名称がハッキリするのが一番遅かった

何も入力しなかった場合に入るデフォルトネームは、『GSC』では「シルバー」(金・クリスタル)および「ゴールド」(銀)、『HGSS』では「ソウル」(ハートゴールド)および「ハート」(ソウルシルバー)。
メディアミックスの『ゴールデンボーイズ』や『ジョウの大冒険』では「ブラック」や「ツバキ」という名前で登場し、他のライバルと比べても名称が多岐にわたる。

『GSC』では初登場時のトレーナー名が「???」表記だった事から、その後にライバルの名前を決める場面で本当に名前を「???」にしてしまい、ライバルの本名が永遠にわからないというギャグのような事例も数多く報告された。初戦闘終了後の自己紹介で「オレの なまえは ???」という台詞になっていることも一因と思われる。(ここで名前を名乗られ、その後でお巡りさんにどんな名前だったかを伝えるシーンで改めて彼の名前を入力して教える、というなかなか斬新な演出であった)
『HGSS』では「とおりすがりの しょうねん」表記になり、彼の名前を知るのも「落としたトレーナーカードを拾ったから」という形になっているため、上記のような事態は意図的にそう入力しない限りは回避できる。


このこともあってか、ファンからは単に「ライバル」と呼ばれる事が多い。
また、pixivにおいても「ライバル」というタグだけが使われることが多かった。更に当百科では長らく「赤い髪の少年」で記事を建てていた(由来は『HGSS』のセリフから)。

「シルバー」の名前が公式で採用されたのは、2019年に発表されたグッズ『ポケモンスケールワールド』シリーズの第2弾『金銀』発売から約20年後のことである。

二次創作においてはリメイク前後双方でシルバーの名が使われることが多いが、上記のとおり公式名称に採用されるまでにかなりの年月が経っているため、GSC版とHGSS版を区別してそれぞれのバージョンのデフォルトネームで呼び分ける人、自分が付けた自由な名前を用いる人もいる。

人物

新旧ライバル


(左:HGSS、右:GSC)
やや長めの赤い髪が特徴の少年。作中でも「赤くて長い髪の毛の少年」と称されている。
『GSC』では、肩まである毛先の跳ねた髪に、赤いラインが入った黒い服と紫のだぼっとしたズボン、黒いブーツという恰好。
『HGSS』では、髪の赤みと毛先の跳ねが強くなったほか、全体が丸みを帯びてアホ毛が生えている。服装は靴が変更されたことでブーツインのスタイルでなくなっている。


序盤ではウツギ研究所からポケモンを盗み、そのポケモンを使って主人公に度々勝負を挑んでくる(ポケモン盗難の件については中盤から手持ちに加わるニューラも、元はタンバシティのポケモンマニアから盗んだものであると推測される)。不敵な笑みが特徴的で、冷酷な性格かつ言葉遣いは荒い。
「強さこそが全て」という信念の持ち主で、ひるがえって「弱いヤツが大嫌い」であり、トレーナーでもポケモンでも弱いものは一律に見下しているが、なかでも「一人一人は弱いくせに集まって威張り散らして偉くなったつもりでいる連中」であるロケット団を、とりわけ強く嫌悪している
主人公と出会ったばかりの頃は手段を問わず強いポケモンを求め、敗因をポケモンのせいにする等、ポケモンに対する愛情や信頼には目を向けようとしなかったが、行く先々で主人公やワタルと接するうちに少しずつ心境が変化していく。
最終的には主人公や自身の手持ちを「弱い」と言い捨てることがなくなり(『GSC』ではりゅうのあなで修業中の彼に話しかけると「今の実力では適わないと分かるため主人公と勝負はしない、手持ちにそんな無茶はさせられない」といった台詞が、『HGSS』では彼に敗北した際に出るメッセージでは、おつきみやまでの勝負で初めて手持ちを褒めるような台詞が出る)、懐かないと進化しないゴルバットクロバットに進化していることも含めて、ポケモンに優しく接するようになったことが垣間見えるようになる。

歴代ライバルは主人公の幼馴染やお隣さんである場合が多いが、こちらは完全に初対面で赤の他人。そういった意味では歴代ライバルキャラの中では異色と言える存在である。
また他のライバル達は「ポケモントレーナーの○○」といった肩書きが多いなかで、彼は一貫して「ライバルの○○」という肩書きが使われている。
ちなみに、チャンピオンロード内にはトレーナーが一人も存在しないが、これは彼が全員倒したからということになっている(『GSC』当時は容量不足により削らざるを得ない箇所があったため)。


『HGSS』では、劇場版ポケットモンスター「幻影の覇者ゾロアーク」で配布されたセレビィによる隠しイベントで、彼の正体が元ロケット団のボス・サカキの息子であることが明らかになる。
ロケット団を激しく敵視し、ただひたすらに強さを求めて一人あがいていたのは、本編開始から3年前に「世界で一番強い」と誇っていたはずの父がたった一人の子供によって敗れ、組織が壊滅したのを目の当たりにしていたからであった。
上記の特殊イベントを除くと、作中でシルバーの出自に関してはっきりと語られている場面はほとんどなく、シルバー自身の言動やNPCの発言から推測する程度に留まっている。
一例として、いかりのみずうみに向かう途中の43番道路に立っているかいじゅうマニアは「赤い髪の色をしたやつに大事なポケモンをバカにされた」と発言するが、彼はその後バトルでニドキングを繰り出してくる。ニドキングはじめんタイプを専門としていた父サカキを想起させるポケモンであるため、それを踏まえるとシルバーの行動もそう不自然ではない。
また『HGSS』以前では『FRLG』において、ロケットだんそうこにいる研究員スミオの口から彼の存在が示唆されているが、この時は主人公と直接顔を合わせることはなかった。

ポケモンにとって


ウツギ研究所からポケモンを盗んだ件に関しては、『GSC』ではその後全く言及されなかったが、『HGSS』ではウツギ博士の助手によって「罪悪感から一度ポケモンを研究所に返しに来るが、盗んだポケモンがよく懐いていたことからウツギ博士が正式に譲渡した」という事実が明かされた。なお、この助手は盗まれたポケモンのことを非常に心配していたようで、「ポケモンはトレーナーの性格に似る」と物騒な事を考えていた。
余談だが、強くて勝てるポケモンのみを求めているという言葉とは裏腹に、いったん加入したポケモンが手持ちから離脱したことは一度もない。また『HGSS』ではポケモン盗難事件が発生した後に研究所の窓付近(ゲーム開始時にシルバーが研究所の中を窺っていた場所)を調べると、キズぐすりを入手できる

ライバルは 意地を張ってしまって 謝らない!▼


作中ではセリフが全体的にツンデレ臭いことから、ファンの間では屈強のツンデレキャラとして扱われている。特に『HGSS』ではそれが顕著になった。
また、『HGSS』において例の事件を起こした人物として有名。→ラジオ塔脱衣事件

手持ちポケモン

手持ちは基本的に♂で統一。全体的に素早さの高いポケモンが多い。

GSC

合計で6+1回戦うことになる。

ジョウト

「1回目」ヨシノシティ

  • 御三家のうち1匹(Lv.5)
※主人公がチコリータを選んだ場合はヒノアラシヒノアラシを選んだ場合はワニノコワニノコを選んだ場合はチコリータと主人公の選んだ御三家が苦手なタイプの御三家を繰り出してくる。

「2回目」ヒワダタウン

「3回目」エンジュシティ・やけたとう

「4回目」コガネシティ・ちかつうろ

「5回目」チャンピオンロード

カントー

「6回目」おつきみやま

  • ニューラ(LV.41)
  • ゴルバット(LV.42)
  • レアコイル(LV.41)
  • ゲンガー(LV.43)
  • フーディン(LV.45)
  • 御三家最終進化形(LV.45)

「7回目」セキエイこうげん
  • ニューラ(LV.45)
  • クロバット(LV.48)
  • レアコイル(LV.45)
  • ゲンガー(LV.46)
  • フーディン(LV.48)
  • 御三家最終進化形(LV.50)

※第7戦は第6戦に勝利後、毎週月曜と水曜のみ可能。

ポケスタ金銀

スタジアムとジムリーダーの城を全制覇した後に現れるモード「ライバルをたおせ」に登場する。

手持ち(表と裏共通)


HGSS

合計で6+1回戦うことになる。
基本的な手持ちは変わらないが、レベルが異なる。

ジョウト

『1回目』/ヨシノシティ

  • 御三家のうち1匹(Lv.5)
※主人公がチコリータを選んだ場合はヒノアラシヒノアラシを選んだ場合はワニノコワニノコを選んだ場合はチコリータと主人公の選んだ御三家が苦手なタイプの御三家を繰り出してくる。

『2回目』/ヒワダタウン
  • ゴース(Lv.14)
  • ズバット(Lv.16)
  • 御三家進化形(Lv.18)

『3回目』/エンジュシティ・やけたとう
  • ゴース(Lv.22)
  • コイル(Lv.18)
  • ズバット(Lv.20)
  • 御三家進化形(Lv.22)

『4回目』/コガネシティ・ちかつうろ
  • ゴルバット(Lv.30)
  • ゴースト(Lv.30)
  • コイル(Lv.28)
  • ニューラ(Lv.34)
  • 御三家最終進化形(Lv.34)

『5回目』/チャンピオンロード
  • ニューラ(Lv.36)
  • ユンゲラー(Lv.37)
  • ゴースト(Lv.37)
  • レアコイル(Lv.37)
  • ゴルバット(Lv.38)
  • 御三家最終進化形(Lv.40)

カントー

『6回目』/おつきみやま

  • ニューラ(Lv.46)
  • レアコイル(Lv.46)
  • ゴルバット(Lv.47)
  • フーディン(Lv.48)
  • ゲンガー(Lv.48)
  • 御三家最終進化形(Lv.50)

『7回目』/セキエイこうげん
  • ニューラ(Lv.55)
  • クロバット(Lv.58)
  • レアコイル(Lv.55)
  • ゲンガー(Lv.56)
  • フーディン(Lv.56)
  • 御三家最終進化形(Lv.60)

※カントーでの6回目のバトル後は、フスベシティにある「りゅうのあな」で彼とタッグを組んでイブキワタルに挑める(その際は手持ち6匹のうち御三家最終進化形Lv.60、クロバットLv.58、ゲンガーLv.56を繰り出してくる)。
このタッグバトルに勝利したあと、毎週月曜日と水曜日のみ7戦目に挑戦可能となる。
またバトルは起こらないが、火曜日と木曜日に「りゅうのあな」を訪れると修行しているシルバーに会うことができる。

アニメ版

アニポケ

わかると逆に もえちゃうぜ


外伝『ライコウ雷の伝説』では金・銀・クリスタルの主人をモデルにしたキャラが共に登場しているのだが、彼は劇場版におけるゲーム版男主人公達のようにオープニングのみの登場であった。一緒に描かれたポケモンはニドキング
設定画にも「金銀ライバル」としか書かれておらず、名前は設定されていなかった。

同作では代わりにジュンイチというオリジナルキャラクターが登場。
メインにおいてもサトシのライバルはジュンイチだったため、出演していない。

ポケモンジェネレーションズ

CV:逢坂良太
第5話「継承」にて『HGSS』版の容姿で登場。
名前が固定されていないことから、劇中・クレジット共に「サカキの息子」と呼ばれている。

他媒体でのシルバー

ゴールデンボーイズ

ブラックとして登場。卑劣で残酷な少年。

ポケットモンスターSPECIAL

詳細はシルバー(ポケスペ)を参照。

穴久保版ポケモン

銀次郎として登場。

ジョウの大冒険

ツバキとして登場。詳細はツバキを参照。

ポケモンマスターズ

【祝】ポケマスシルバー実装


CV:小野友樹

ゲームでは初となる「シルバー」の固有名付きで登場。
伝説ポケモンイベント「正しき心に舞い降りる翼」のメインキャラクター。
イベント開始時はニューラを所持しており、劇中でホウオウを相棒にする。
余談だが、親子揃って伝説のポケモンをバディにするという珍事になった。
また行動自体は真逆に近いが、表情や台詞回しに父サカキを彷彿とさせる部分がある。

容姿および性格は上述した『HGSS』の一連の出来事を踏まえたものになっており、『HGSS』のオマージュと思われる台詞も幾つか存在する。
「世界で一番強いトレーナーになる」「弱いヤツが大嫌い」といった根本の部分は変わっておらず、相変わらず憎まれ口は叩くものの、修行が終わったポケモンを休ませたり、他人を気遣うような様子も見られ、自らの過ちや弱さを正しく認めて改めるといったように精神的に成長しており、ワタルからも「随分と変わった」と言われるほどになっている。
これ以外にも舞妓さんが若干トラウマになっていたり、父親のことを引きずり続けていたりするほか、ワタルに諭された際には「どっかの博士と似たようなことを言うんだな」と、ウツギ博士とのやりとりを思わせる発言も見せた。

同作のヒビキとはお互い認めるライバル同士であり、天真爛漫なヒビキにやや振り回されがちな部分はあるが、何だかんだ言いつつ行動に付き合うなど悪くない関係で、本人のいないところでは「いつでも前を向いて輝いている感じ」とヒビキを正当に評価していた。またコトネとも面識がある。
以前のように誰彼構わず突っかかることはなくなったが、「弱いくせに集まって威張り散らしている」という点がロケット団と類似していることと、かつて自身がポケモンを盗んだことへの反省もあって、ブレイク団を非常に嫌っている。

自身が初登場となったイベント「正しき心に舞い降りる翼」では主役を務める。
バトル中に偶然ホウオウを目撃したヒビキとシルバーはポケマス主人公と共にこれを探しに行くが、シルバーは「ホウオウは心正しきトレーナーの前に現れる」という言い伝えを聞いてその場を立ち去ってしまう。
これは彼自身が過去に犯した過ちをはっきりと覚えていて「自分がいるとヒビキ達までホウオウに会えなくなるのではないか」と考えての行動だったが、そこへ現れたワタルは一緒にいたニューラがシルバーにとても懐いている様子を見ながら、ヒビキ達と合流するよう穏やかに諭した。
翌日皆と合流したシルバーはヒビキと二手に分かれ、主人公と二人で探索を続けていたところ、偶然か否か目の前にホウオウが降臨。この時もまだ自分を信じ切れていなかったシルバーだが、勝負を仕掛けようとしたところで着信が入る。
着信はホウオウの捕獲を目論むブレイク団を引きつけていたヒビキからの救援要請だったが、タイミングの悪いことにシルバーの眼前にはまさにそのホウオウがいる。僅かに迷うような様子を見せたがそれも一瞬で、結局はここで見逃せば二度とは会えないだろうと分かっていながら、ホウオウに挑むチャンスを捨ててでもヒビキの元へ駆けつけることを、シルバーは選択したのである。
この様子を見ていたホウオウはその後、ブレイク団に立ち向かうヒビキとシルバーの前に再び姿を現すと、すぐさまブレイク団を撃退。そのまま飛び去ることなく、目の前で「正しき心」を見せたシルバーの側へと自ら舞い降りたのだった。
以上の出来事を経てホウオウに認められてからもその強さに甘えることはなく、常に最強を志して修行に励む様子が窺える。

イベント「思いを込めた新年祝い」では正月から修行に打ち込んでおり、ホウオウ、ニューラと共にグリーンカメックスピジョットを相手に据えたダブルバトルを行っている様子も見られた。
またヒビキとコトネからのメッセージカードを届けにきたワタルに対しては、虹色の羽根(曰く「ホウオウからもらった」とのこと)をカードの代わりとして2人に届けてくれるように頼みつつ、同じものを彼にも渡し「お前にだけは絶対負けない」という意志を伝えるなど、ワタルとの関係も浅からぬものになっている。

GOTCHA!

君のそばで


動画内の1:12付近でコトネが瞬いた直後のカットに登場。
穏やかな表情のジョウト御三家(最終進化形)に囲まれており、こちらを振り返って僅かに微笑む様子が映し出されている。
Nと対峙する『BW』男女主人公の瞳のアップから上述の場面に繋がるという演出になっており、N同様に主人公との関わりを通じて自身の考えを改めたキャラとして「当初はポケモンを道具として扱っていたが、最終的には共に強くなる相棒へと変じた」存在であるシルバーを配置したのではないかという考察がなされている。

逆輸入騒動

※この内容はポケスペ版にも書いてあります。しっかり読んで両コンテンツを楽しんでください。

R団


HGSS発売時に起こった、ライバルに関する大論争。
ゲーム内のイベントにおいてライバルがサカキの息子であるという事が正式に発表された。
HGSS発売前に既にライバルを原案とするシルバーがサカキの息子であるとしていたポケスぺの設定が公式に逆輸入されたと喜んだファンが掲示板その他各地で大々的に宣伝した。
それに関する支持と反論がファンやアンチだけに留まらずに巻き起こり論争へと発展した。

~経緯~
ポケスペは24巻、すなわち2007年。HGSSは2009年発売であり、サカキの息子設定の発表はポケスペが先行である。
しかし、2004年発売のファイアレッド・リーフグリーンにおいて、既にサカキの息子は「赤髪」であると語るキャラが登場しており、また主人公をサカキの息子と勘違いする発言から、FRLGの主人公と年齢が近い「少年」であるということも語られていることが判明する。
また、三犬のデザインも担当した斎藤むねお氏による漫画作品「ゴールデンボーイズ」でもサカキの息子であることを仄めかすような絵写があり、またポケスペの作者である日下秀憲氏もツイッターで「後付けではない」と発言していた。

こういった経緯から、現在では公式の伏線をポケスペが先に使用したという意見で大半がまとまっており、逆輸入説はほとんど鎮静化している。
公式ファンとポケスペファンの間にある溝の深さを露呈した事件である為、両ファンの間ではある種のタブーとなっている。

関連イラスト

タグとしては「ライバル」か単に「シルバー」が使われることも多い。
作品名との複数検索や、上記の使い分けタグでの検索も推奨。

ジョウトのライバル
銀


ひとのじゃましてんじゃねーよ
シルバー



関連タグ

ポケットモンスター GSC HGSS ライバル(ポケモン)
ゴールド(トレーナー)/ヒビキ(ポケモン) クリス(トレーナー)/コトネ(トレーナー)
ロケット団 サカキ

GSCライバル HGSSライバル…GSC仕様とHGSS仕様を区別する際に使われる。
ソウル(トレーナー)…『ハートゴールド』におけるデフォルトネーム。
金銀ライバル 赤い髪の少年 サカキの息子 サカキJr…表記揺れタグ


シンジ…アニメ版の主人公・サトシの一時期ライバルだったキャラクター。彼の初期デザインがシルバーによく似ており、ポケモンへの非情な言動や改心のタイミングといった、ややシルバーに似ている部分がいくつかあるがシルバーやクロス、ビートと違い犯罪行為には走らなかった。
クロス…同じシリーズの中の人繋がり。悪党だが最終的に改心する、メンバーにあく複合のポケモン(ニューラガオガエン)がいる…と、共通点がある。
ジュン(トレーナー)…同じく第4世代のライバル。こちらも父親が公式施設を任せられた程の凄腕トレーナーである。
ビート(トレーナー)…第8世代のライバル。シルバー同様に敵わないにも関わらずチャンピオンすら見下ろし、彼やクロスのように目的の為なら非情な手段も厭わなかった悪党だが後に改心する等、性格だけならばゲーム内のシリーズでのライバルの中で最もシルバーに似ている。一方で悪辣に見えてシルバーやクロスと違い最初からポケモンは大切にしようとしていた等の相違点がある。

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ライバル(ポケモン) ぽけもんのらいばる

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