ピクシブ百科事典

シルバー(トレーナー)

しるばー

ゲーム『ポケットモンスター 金・銀・クリスタルバージョン』およびリメイク『ハートゴールド・ソウルシルバー』のライバルの通称。
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「オレが だれだか しりたいか?
それは…… せかいで いちばん つよい ポケモントレーナーになる おとこ さ」

概要

ポケットモンスター 金・銀・クリスタルバージョン』(以下『GSC』)およびリメイク『ハートゴールド・ソウルシルバー』(以下『HGSS』)に登場するライバル

『GSC』の主人公とは違い選択肢はないが、デフォルトネームはバージョンごとに存在する。
何も入力しなかった場合に入るデフォルトネームは以下の通り。

  • 金:シルバー
  • 銀:ゴールド
  • クリスタルバージョン:シルバー
  • ハートゴールド:ソウル
  • ソウルシルバー:ハート

第1世代と同じ流れで、主人公ゴールドと呼ばれているように、ライバルもまた『銀』から取ったシルバーという名前で呼ばれており、リメイク後の『HGSS』でデフォルト名が変更されても引き続きその傾向にあった。
一方、二次創作においては容姿や台詞の違いなどから単に「ライバル」と呼ばれる名無しキャラとされることが多かった。この影響で、カップリングタグとしてもライバルから取った「ライ」が使われている。
しかし、2019年に公式グッズで『HGSS』版にシルバーの名前が付いたことで、この論争に終止符が打たれた。

一方、『GSC』では初登場時のトレーナー名が「???」表記だった事から、その後にライバルの名前を決める場面で本当に名前を「???」にしてしまい、ライバルの本名が永遠にわからないというギャグのような事例も数多く報告された。初戦闘終了後の自己紹介で「オレの なまえは ???」という台詞になっていることも一因と思われる(ここで名前を名乗られ、その後でおまわりさんにどんな名前だったかを伝えるシーンで改めて彼の名前を入力して教える、というなかなか斬新な演出であった)。
『HGSS』では「とおりすがりの しょうねん」表記になり、彼の名前を知るのも「落としたトレーナーカードを拾ったから」という形になり、上記のような事態は意図的にそう入力しない限りは回避できるようになった(それでも「しょうねん」にする人もいるだろうが)。

容姿

やや長め赤髪が特徴。作中でも「赤くて長い髪の毛の少年」と称されている。

ポケモン泥棒


『GSC』では、肩まである毛先の跳ねた髪に、赤いラインが入った黒い服と紫のだぼっとしたズボン、黒いブーツという恰好。

おめでとう


『HGSS』では、髪の赤みと毛先の跳ねが強くなったほか、前髪が七三分けになり全体が丸みを帯びてアホ毛が生えている。また、靴が変更されブーツインのスタイルではなくなっている。
食玩シリーズ「ポケモンスケールワールド」では、身長が1.55mとされている。一方で『ポケマス』では『HGSS』設定のレッドグリーン(1.6m)と同程度の身長で描写されている。

人物

序盤ではウツギ研究所からポケモンを盗み、そのポケモンを使って主人公に度々勝負を挑んでくる(ポケモン盗難の件については中盤から手持ちに加わるニューラも、元はタンバシティのポケモンマニアから盗んだものであると推測される)。不敵な笑みが特徴的で、冷酷な性格かつ言葉遣いは荒い。
「強さこそが全て」という信念の持ち主で、ひるがえって「弱いヤツが大嫌い」であり、トレーナーでもポケモンでも弱いものは一律に見下しているが、中でも一人一人は弱いくせに集まって威張り散らして偉くなったつもりでいる連中」であるロケット団を、とりわけ強く嫌悪している

主人公と出会ったばかりの頃は手段を問わず強いポケモンを求め、敗因をポケモンのせいにする等、ポケモンに対する愛情や信頼には目を向けようとしなかったが、行く先々で主人公やワタルと接するうちに少しずつ心境が変化していく。
最終的に『GSC』では主人公や自身の手持ちを「弱い」と言い捨てることがなくなったり、『HGSS』ではおつきみやまでの勝負で彼に敗北した際初めて手持ちを褒めるような台詞が出たりと、懐かないと進化しないゴルバットクロバットに進化していることも含めて、ポケモンに優しく接するようになったことが垣間見えるようになる。(下記のリメイク前後のセリフの違いも参照)

歴代ライバルは主人公の幼馴染やお隣さんである場合が多いが、こちらは完全に初対面で赤の他人。そういった意味では歴代ライバルキャラの中では異色と言える存在である。
また他のライバル達は「ポケモントレーナーの○○」といった肩書きが多いなかで、彼は一貫して「肩書きなし(GSC)」「ライバルの○○(HGSS)」という肩書きが使われている。
ちなみに、チャンピオンロード内にはトレーナーが一人も存在しないが、これは彼が全員倒したからということになっている(『GSC』当時は容量不足によりチャンピオンロードのマップ自体を削らざるを得なかったため、トレーナーをその前の道路に配置している)。


『HGSS』では、劇場版ポケットモンスター「幻影の覇者ゾロアーク」で配布されたセレビィによる隠しイベントで、彼の正体が元ロケット団のボス・サカキの息子であることが明らかになる。
ロケット団を激しく敵視し、ただひたすらに強さを求めて一人あがいていたのは、本編開始から3年前に「世界で一番強い」と誇っていたはずの父がたった一人の子供によって敗れ、組織が壊滅したのを目の当たりにしていたからであった。
上記の特殊イベントを除くと、作中でライバルの出自に関してはっきりと語られている場面はほとんどなく、ライバル自身の言動やNPCの発言から推測する程度に留まっている。
一例として、いかりのみずうみに向かう途中の43番道路に立っているかいじゅうマニアは「赤い髪の色をしたやつに大事なポケモンをバカにされた」と発言するが、彼はその後勝負でニドキングを繰り出してくる。ライバルにとってはニドキングはじめんタイプを専門としていた父サカキを想起させるポケモンであると思われ、実際に手持ちとしても起用していたため、それを踏まえるとライバルの行動もそう不自然ではない。
また『HGSS』以前では『FRLG』において、ロケットだんそうこにいる研究員スミオの口から彼の存在が示唆されているが、この時は主人公と直接顔を合わせることはなかった。

ポケモンにとって


ウツギ研究所からポケモンを盗んだ件に関しては、『GSC』ではその後全く言及されなかったが、『HGSS』ではウツギ博士の助手によって「罪悪感から一度ポケモンを研究所に返しに来るが、盗んだポケモンがよく懐いていたことからウツギ博士が正式に譲渡した」という事実が明かされた。なお、この助手は盗まれたポケモンのことを非常に心配していたようで、「ポケモンはトレーナーの性格に似る」と物騒な事を考えていた。
余談だが、強くて勝てるポケモンのみを求めているという言葉とは裏腹に、いったん加入したポケモンが手持ちから離脱したことは一度もない。また『HGSS』ではポケモン盗難事件が発生した後に研究所の窓付近(ゲーム開始時にライバルが研究所の中を窺っていた場所)を調べると、キズぐすりを入手できる

ライバルは 意地を張ってしまって 謝らない!▼


ちなみに作中ではセリフが全体的にツンデレ臭いことから、ファンの間では屈強のツンデレキャラとして扱われている。特に『HGSS』ではそれが顕著になった。

セリフの違い

『GSC』と『HGSS』では細かな言い回しの違いが見受けられるが、上記の文中でも触れた「おつきみやま」や「りゅうのあな」でのセリフは特に異なっている。
ゲームではそれぞれの印象の違いを確かめるのもまた一興だろう。

GSC

  • おつきみやま

…… …… ……
ひさしぶりだな ○○○

…… オレは おまえに まけてから
じぶんに なにが たりないのか
こいつらと いっしょに
ずっと かんがえてた……

そして みつけだした こたえ
○○○! おまえに みせてやるよ

(主人公が勝利)
…… …… ……

こいつらの もてる ちから
さいだいげんに だせるよう
そだてた つもり なのに……

…… まだ たりないのか

(勝負後)
…… …… ……
…… たしかに オレの まけだ

それは みとめるよ
だけど これで おわり じゃない
いつか さいきょうの
ポケモントレーナーに なってみせる

…… こいつらも
オレに ついてきて くれるからな

…… いいか ○○○
いつか おまえを たおして
オレの つよさを おしえてやるからな

  • りゅうのあな
…… …… ……
なんだ ○○○か……

…… わるいが おまえの
あいて するつもりは ねーよ

いまの こいつらじゃ
おまえに かてない
そんな むちゃは させられないさ

そうでなきゃ
さいきょうの トレーナーには
なれないからな……

HGSS

  • おつきみやま

よお ○○○じゃ ないか
おまえも カントーに きてたのか

こっちの トレーナーにも
けっこう つよいやつが いるからな
ポケモンを そだてるのに つごうが いいぜ

○○○! おまえが つよいのは
もう オレにも わかってる……

だけど オレは……
たたかわずには いられないんだ!

(主人公が勝利)
チッ! しょうがねえな……

(勝負後)
まだまだ そだてかたが たりねえか……

こいつら よわいから
まけちまうと ムカつくけど……

たたかい くりかえす うちに
ちょっとずつ せいちょう
してるのが わかるんだよな……

…… …… ……

ちっ! それでも こいつら
まだまだ よわっちいんだよ!

もっと きたえるためには
そうだな……

りゅうのあな にでも
いってみるのが いいか……

あばよ ○○○!

  • りゅうのあな
…… …… ……
なんだ ○○○か……

そうさ ここで ポケモンの
トレーニングをしてるのさ

オレが こんなこと してるなんて
おかしいだろ……

でも それでいいんだ
どうせ いまの こいつらじゃ
おまえには かてないからな

そんな むちゃは させたくない
そうでなきゃ
さいきょうの トレーナーには
なれないんだ……

手持ちポケモン

手持ちは基本的に♂で統一。全体的に素早さの高いポケモンが多い。

GSC

合計で6+1回戦うことになる。

ジョウト

「1回目」ヨシノシティ

  • 御三家のうち1匹(Lv.5)
※主人公がチコリータを選んだ場合はヒノアラシヒノアラシを選んだ場合はワニノコワニノコを選んだ場合はチコリータと主人公の選んだ御三家が苦手なタイプの御三家を繰り出してくる。

「2回目」ヒワダタウン

「3回目」エンジュシティ・やけたとう

「4回目」コガネシティ・ちかつうろ

「5回目」チャンピオンロード

カントー

「6回目」おつきみやま

  • ニューラ(LV.41)
  • ゴルバット(LV.42)
  • レアコイル(LV.41)
  • ゲンガー(LV.43)
  • フーディン(LV.45)
  • 御三家最終進化形(LV.45)

「7回目」セキエイこうげん
  • ニューラ(LV.45)
  • クロバット(LV.48)
  • レアコイル(LV.45)
  • ゲンガー(LV.46)
  • フーディン(LV.48)
  • 御三家最終進化形(LV.50)

※第7戦は第6戦に勝利後、毎週月曜と水曜のみ可能。
また、勝負は起こらないが、火曜日と木曜日に「りゅうのあな」を訪れると修行しているライバルに会うことができる。

ポケスタ金銀

スタジアムとジムリーダーの城を全制覇した後に現れるモード「ライバルをたおせ」に登場する。

手持ち(表と裏共通)


HGSS

合計で6+1回戦うことになる。
基本的な手持ちは変わらないが、レベルが異なる。

ジョウト

『1回目』/ヨシノシティ

  • 御三家のうち1匹(Lv.5)
※主人公がチコリータを選んだ場合はヒノアラシヒノアラシを選んだ場合はワニノコワニノコを選んだ場合はチコリータと主人公の選んだ御三家が苦手なタイプの御三家を繰り出してくる。

『2回目』/ヒワダタウン
  • ゴース(Lv.14)
  • ズバット(Lv.16)
  • 御三家進化形(Lv.18)

『3回目』/エンジュシティ・やけたとう
  • ゴース(Lv.22)
  • コイル(Lv.18)
  • ズバット(Lv.20)
  • 御三家進化形(Lv.22)

『4回目』/コガネシティ・ちかつうろ
  • ゴルバット(Lv.30)
  • ゴースト(Lv.30)
  • コイル(Lv.28)
  • ニューラ(Lv.34)
  • 御三家最終進化形(Lv.34)

『5回目』/チャンピオンロード
  • ニューラ(Lv.36)
  • ユンゲラー(Lv.37)
  • ゴースト(Lv.37)
  • レアコイル(Lv.37)
  • ゴルバット(Lv.38)
  • 御三家最終進化形(Lv.40)

カントー

『6回目』/おつきみやま

  • ニューラ(Lv.46)
  • レアコイル(Lv.46)
  • ゴルバット(Lv.47)
  • フーディン(Lv.48)
  • ゲンガー(Lv.48)
  • 御三家最終進化形(Lv.50)

『7回目』/セキエイこうげん
  • ニューラ(Lv.55)
  • クロバット(Lv.58)
  • レアコイル(Lv.55)
  • ゲンガー(Lv.56)
  • フーディン(Lv.56)
  • 御三家最終進化形(Lv.60)

※カントーでの6回目の勝負後は、フスベシティにある「りゅうのあな」で彼とタッグを組んでイブキワタルに挑める(その際は手持ち6匹のうち御三家最終進化形Lv.60、クロバットLv.58、ゲンガーLv.56を繰り出してくる)。
このタッグバトルに勝利したあと、毎週月曜日と水曜日のみ7戦目に挑戦可能となる。
また、GSCと同様火曜日と木曜日に「りゅうのあな」を訪れると修行しているライバルに会うことができる。

ポケモンマスターズ

【祝】ポケマスシルバー実装


CV:小野友樹
容姿および性格は上述した『HGSS』の一連の出来事を踏まえたものになっており、『HGSS』のオマージュと思われる台詞も幾つか存在する。
「世界で一番強いトレーナーになる」「弱いヤツが大嫌い」といった根本の部分は変わっておらず、相変わらず憎まれ口は叩くものの、修行が終わったポケモンを休ませたり、他人を気遣うような様子も見られ、自らの過ちや弱さを正しく認めて改めるといったように内面は成長しており、ワタルからも「随分と変わった」と言われるほどになっている。
これ以外にもまいこはんが若干トラウマになっていたり、父親のことを引きずり続けていたりするほか、ワタルに諭された際には「どっかの博士と似たようなことを言うんだな」と、ウツギ博士とのやりとりを思わせる発言も見せた。

同作のヒビキとはお互い認めるライバル同士であり、天真爛漫なヒビキにやや振り回されがちな部分はあるが、何だかんだ言いつつ行動に付き合うなど悪くない関係で、本人のいないところでは「いつでも前を向いて輝いている感じ」とヒビキを正当に評価していた。またコトネとも面識がある。
以前のように誰彼構わず突っかかることはなくなったが、「弱いくせに集まって威張り散らしている」という点がロケット団と類似していることと、かつて自身がポケモンを盗んだことへの反省もあって、ブレイク団を非常に嫌っている。

自身が初登場となったイベント「正しき心に舞い降りる翼」では主役を務める。
勝負の最中に偶然ホウオウを目撃したヒビキとシルバーはポケマス主人公と共にこれを探しに行くが、シルバーは「ホウオウは心正しきトレーナーの前に現れる」という言い伝えを聞いてその場を立ち去ってしまう。
これは彼自身が過去に犯した過ちをはっきりと覚えていて「自分がいるとヒビキ達までホウオウに会えなくなるのではないか」と考えての行動だったが、そこへ現れたワタルは一緒にいたニューラがシルバーにとても懐いている様子を見ながら、ヒビキ達と合流するよう穏やかに諭した。
翌日皆と合流したシルバーはヒビキと二手に分かれ、主人公と二人で探索を続けていたところ、偶然か否か目の前にホウオウが降臨。この時もまだ自分を信じ切れていなかったシルバーだが、勝負を仕掛けようとしたところで着信が入る。
着信はホウオウの捕獲を目論むブレイク団を引きつけていたヒビキからの救援要請だったが、タイミングの悪いことにシルバーの眼前にはまさにそのホウオウがいる。僅かに迷うような様子を見せたがそれも一瞬で、結局はここで見逃せば二度とは会えないだろうと分かっていながら、ホウオウに挑むチャンスを捨ててでもヒビキの元へ駆けつけることを、シルバーは選択したのである。
この様子を見ていたホウオウはその後、ブレイク団に立ち向かうヒビキとシルバーの前に再び姿を現すと、すぐさまブレイク団を撃退。そのまま飛び去ることなく、目の前で「正しき心」を見せたシルバーの側へと自ら舞い降りたのだった。
以上の出来事を経てホウオウに認められてからもその強さに甘えることはなく、常に最強を志して修行に励む様子が窺える。

イベント「思いを込めた新年祝い」では正月から修行に打ち込んでおり、ホウオウ、ニューラと共にグリーンカメックスピジョットを相手に据えたダブルバトルを行っている様子も見られた。
またヒビキとコトネからのメッセージカードを届けにきたワタルに対しては、虹色の羽根(曰く「ホウオウからもらった」とのこと)をカードの代わりとして2人に届けてくれるように頼みつつ、同じものを彼にも渡し「お前にだけは絶対負けない」という意志を伝えるなど、ワタルとの関係も浅からぬものになっている。

行動自体は真逆に近いが、表情や台詞回しに父サカキを彷彿とさせる部分がある。
Nゲーチスの確執を描いたイベント「黒白の親子が求めた解」では、主人公一行を追い詰めようとした父親サカキと遂に対峙する。
バディのホウオウと共にサカキ率いるブレイク団に立ち向かおうとしたところ、サカキはあっさりと撤退。「よいものをみれた」と一言残し、その場を去っていった。
なお、本作のサカキはレインボーロケット団設定であるため厳密にはこのシルバーと同じ次元の者ではない可能性が高いものの、上記のような態度を示していた。

シルバー&ホウオウ

前述の伝説ポケモンイベント「正しき心に舞い降りる翼」のクリア報酬として入手できる。
同イベントではニューラを所持しており、劇中でホウオウをバディにする。

実装当初は「晴れ時威力上昇6」や「B技後晴れ化」といった優秀なパッシブスキルを持つ両刀アタッカーながら自力ではこうげき・とくこうを上げられない自己バフの不完全さや晴れ時の補正を前提としたと考えられるステータスの低さからオニドリルと揶揄されるほどに弱かったが、その後一年越しに強化要素バディストーンボードが拡張され、晴れ時にバディーズわざの威力を1.5倍に上げる「晴れ時B技威力上昇5」や素早さが上がっているほどバディーズわざの威力を最大2倍にまで上げる「素早さ↑分B技威力上昇」などと火力を出す手段に恵まれ、レッドダンデを初めとした激戦区ほのおタイプの中でも引けを取らない強力な能力を手にした。

余談だが、親子揃って伝説のポケモンをバディにするという珍事が起きた。

他媒体

ポケモン第二世代ライバルまとめてみた。


ポケットモンスターSPECIAL

シルバー(ポケスペ)を参照。

ゴールデン・ボーイズ

ブラックとして登場。卑劣で残酷な少年。

穴久保版ポケモン

銀次郎として登場。

ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説

わかると逆に もえちゃうぜ


外伝『ライコウ雷の伝説』では『金・銀・クリスタル』の主人をモデルにしたキャラが共に登場しているのだが、彼は劇場版におけるゲーム版男主人公達のようにオープニングのみの登場であった。一緒に描かれたポケモンはニドキング

同作では代わりにジュンイチというオリジナルキャラクターが登場する。

ジョウの大冒険

ツバキとして登場。

ポケモンジェネレーションズ

CV:逢坂良太
第5話「継承」に「サカキの息子」として登場。容姿・設定は『HGSS』版。

GOTCHA!

君のそばで


動画内の1:12付近でコトネが瞬いた直後のカットに登場。
穏やかな表情のジョウト御三家(最終進化形)に囲まれており、こちらを振り返って僅かに微笑む様子が映し出されている。
Nと対峙する『BW主人公の瞳のアップから上述の場面に繋がるという演出になっており、N同様に主人公との関わりを通じて自身の考えを改めたキャラとして「当初はポケモンを道具として扱っていたが、最終的には共に強くなる相棒へと変じた」存在であるシルバーを配置したのではないかという考察がなされている。

逆輸入騒動

※この内容はポケスペ版にも書いてあります。しっかり読んで両コンテンツを楽しんでください。

R団


HGSS発売時に起こった、ライバルに関する大論争。
ゲーム内のイベントにおいてライバルがサカキの息子であるという事が正式に発表された。
HGSS発売前に既にライバルを原案とするシルバーがサカキの息子であるとしていたポケスぺの設定が公式に逆輸入されたと喜んだファンが掲示板その他各地で大々的に宣伝した。
それに関する支持と反論がファンやアンチだけに留まらずに巻き起こり論争へと発展した。

~経緯~
ポケスペは24巻、すなわち2007年。HGSSは2009年発売であり、サカキの息子設定の発表はポケスペが先行である。
しかし、2004年発売のファイアレッド・リーフグリーンにおいて、既にサカキの息子は「赤髪」であると語るキャラが登場しており、また主人公をサカキの息子と勘違いする発言から、FRLGの主人公と年齢が近い「少年」であるということも語られていることが判明する。
また、三犬のデザインも担当した斎藤むねお氏による漫画作品「ゴールデンボーイズ」でもサカキの息子であることを仄めかすような絵写があり、またポケスペの作者である日下秀憲氏もツイッターで「後付けではない」と発言していた。

こういった経緯から、現在では公式の伏線をポケスペが先に使用したという意見で大半がまとまっており、逆輸入説はほとんど鎮静化している。
公式ファンとポケスペファンの間にある溝の深さを露呈した事件である為、両ファンの間ではある種のタブーとなっている。

関連イラスト

単に「シルバー」や「ライバル」とすると関係ない作品も含まれてしまうため、
作品名との複数検索や、下記の使い分けタグでの検索を推奨。

ひとのじゃましてんじゃねーよ
銀


シルバー
リメイクおめ!


リメイク版ライバル
ライバル



関連タグ

ポケットモンスター GSC HGSS ライバル(ポケモン)

金銀♂主ゴールド(トレーナー) / ヒビキ(ポケモン)
クリス(トレーナー) / コトネ(トレーナー)

ロケット団 サカキ

GSCライバル HGSSライバル…『GSC』版と『HGSS』版を区別する際に使われる。
ソウル(トレーナー)…『ハートゴールド』におけるデフォルトネーム。
金銀ライバル 赤い髪の少年 サカキの息子 サカキJr…表記漏れタグ

ライバル


シンジアニメダイヤモンド&パール』のライバルキャラ。「強さに執着していたが、後に改心」「ニューラ系を持っている」などといった点が共通しており、設定画にも『GSC』のライバルと全く同じポーズのものがある。

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ライバル(ポケモン) ぽけもんのらいばる

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