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ピクシブ百科事典

チョロネコ

ちょろねこ

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.509
英語名Purrloin
ぶんるいしょうわるポケモン
タイプあく
たかさ0.4m
おもさ10.1kg
とくせいじゅうなん/かるわざ/いたずらごころ隠れ特性


進化

チョロネコレパルダス(Lv.20)

Purrloin & Liepard



図鑑説明

ポケットモンスターブラック

ひとの ものを あそびで ぬすむ。 ぬすまれた ひとも あいくるしい しぐさに つい ゆるしてしまうのだ。

ポケットモンスターホワイト

かわいらしい しぐさで ゆだんさせて その すきに もちものを うばう。おこると ツメを たてて はんげき。

ポケットモンスター ブラック2 ホワイト2

かわいらしい しぐさで ゆだんさせ だいじな ものを ぬすむのは ひとの こまった ようすを みたいから。

概要

ポケットモンスター『ブラック・ホワイト』(第五世代)にて初登場したポケモン。野生では2番道路以降の道路に出るが、それより前に戦う事となるNの手持ちに入っているため、そこが初見となる。
名前の由来はちょろまかす+ネコ。可愛らしい見た目で相手を油断させる為、「チョロい」も由来か。

シンオウ地方ニャルマー同様猫族特有のスマートさを強く感じられる容姿で、進化後もそのすらりとしたフォルムを受け継いだ姿になっている。
初登場作をやっているだけでは気付きにくいが、模様がホルターネックとアームカバーを模したような中々に扇情的なデザインをしている(だがオスもいるぞ!)。

初めて覚えるタイプ一致技がLv15の「どろぼう」と遅めなのが辛いが、「どろぼう」は最初に手に入る技マシンなのでそっちでの入手のほうが早いかもしれない。
木の実など結構いろいろな物が盗めることだろう。
実は、それまで特殊な条件などを除きニャースの専売特許だった「ネコにこばん」をタマゴ技で覚えられるねこポケモン。
遺伝にはニャースを過去作から連れてくる必要があるが、軽いノリで小遣い稼ぎに育ててみるのも悪くないだろう。

第一パンからは「チョロネコのチョコパン」も発売されたことがあった。お店にまで「チョココロネのチョコパン」と違えられたほどの紛らわしさ。
現実のはチョコを少しでも食べると中毒を起こしてしまうので与えてはいけない。

アニメでは地上波より先に映画にて初登場。渡された木の実を一匹だけ皮を剥いて食べるなど仕草が人間染みている。映画での担当声優は「豊崎愛生」。

一方地上波ではストーリーの中でミジュマルの心を掴み、最終的にニャ-スといい感じになっていた。だが男だ

姿勢について

公式イラストやブラック・ホワイトのドットでは猫らしいお座りポーズをしているため非常に感違いされやすいが、普段は四足歩行ではなく二足歩行である。
ピカチュウのように、四足歩行自体は走る際など必要に応じて行う。
ブラック・ホワイトリリース後約三ヶ月後に発売されたポケモンカード「ポケモンカードゲームBW 拡張パック ホワイトコレクション(参考リンク)」の時点でしっかり立ちあがっているため、はじめからそういう設定なのだろう。

しかし前述したように四足歩行がデフォルトだと誤解されやすく、ポケモンXYの立ちあがった3Dモデルで知れ渡ったことで、現在でも「路線変更したのか」「アニメで二足方向だったからそちらに合わせたのだろうか」と言われることがある。
なお戦闘やポケパルレでのモーションは非常にかわいらしいので、そこはご心配なく。

主な使用トレーナー

チェレン
N(トレーナー)

トモダチ
頭脳派おさななじみ


関連イラスト

威嚇
ニャルマーとチョロネコ


関連タグ

ポケモンBW ポケモン一覧 あくタイプ
 チョココロネ
ヒュウ
猫系ポケモンの仲間
ニャース エネコ ニャルマー ニューラ ニャスパー ニャビー

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