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アローラニャース

あろーらにゃーす

アローラニャースとは、アローラ地方におけるポケモン「ニャース」のリージョンフォーム。
目次 [非表示]

基礎データ

全国図鑑No.0052
アローラ図鑑(SM)No.045
メレメレ図鑑(SM)No.045
ウラウラ図鑑(SM)No.023
アローラ図鑑(USUM)No.052
メレメレ図鑑(USUM)No.052
ウラウラ図鑑(USUM)No.023
ガラル図鑑No.182
英語名Alolan Meowth
分類ばけねこポケモン
タイプあく
高さ0.4m
重さ4.2kg
特性1ものひろい:バトル終了時に10%の確率でアイテムを拾ってくる。相手の消費した持ち物を拾ってくる
特性2(第4世代)テクニシャン:威力60以下の技の威力が1.5倍になる
隠れ特性びびり:むし、ゴースト、あくタイプの技を受けると、「すばやさ」が1段階上がる。いかくで「こうげき」が1段階下がると「すばやさ」が1段階上がる

進化

アローラニャースアローラペルシアン(なつき進化LPLEではLv.28)

アローラのペルシアン(想像)

※LPLEでは通常種と進化条件が同じ。


その他のすがた

カントーのすがた

Twigs & Styx

タイプノーマル
高さ0.4m
重さ4.2kg
特性1ものひろい
特性2(第4世代)テクニシャン
隠れ特性きんちょうかん:相手の全てのポケモンは、きのみを消費することができない。/場に出ていると、野生ポケモンが仲間を呼びやすくなる(第7世代)
おとしものニャースのけ
タマゴグループりくじょう

これまで確認されていた姿→ニャース


ガラルのすがた

Meowth and Perrserker

タイプはがね
たかさ0.4m
おもさ7.5kg
特性1ものひろい
特性2かたいツメ:直接攻撃の威力が1.3倍になる
隠れ特性きんちょうかん

ガラル地方での姿。こちらはペルシアンでなく、ニャイキングに進化する。→ガラルニャース


概要

第7世代『サン・ムーン』から登場する、アローラ地方の環境で変化したニャースリージョンフォーム。正式名称は「ニャース(アローラのすがた)」。


従来の白猫のような姿から、偉そうなジト目が特徴的な灰猫へと変わり、チョロネコと同じ単あくタイプの猫ポケモンとなる。隠れ特性も元の「きんちょうかん」から「びびり」に変化している。


元々ニャースはアローラにおらず、他の地方から王族に献上され、限られた人だけがパートナーにできた。ニャースが贅沢で甘やかされた生活を送る内に、わがままでプライドの高い性格に変化したと言われている。王政の崩壊と同時に野生化し、アローラ地方で希少だったニャースも現在ではどこでも見られる一般的なポケモンとなった。


性格はずる賢さとプライドの高さが特徴で、気ままで飽きっぽい。小判が汚れることとプライドを傷つけられることを嫌い、狂ったようなヒステリーを起こしてしまう。そのため尽くされるより尽くすのが好きな一部のトレーナーに人気である。


主人公宅にいるカントー地方出身の通常種ニャースがPVに登場していたため、ファン間では当初は「ニャースのリージョンフォームは登場しない」という見方が強かったが、結果的にはうまく裏切られた形となる。


ゲームでの特徴

SMUSUM

にゃー。

  • ウラウラ島のしまキング・クチナシは大量のアローラニャースを保護している。USUMのサブイベントでは初心者トレーナーのポケモンとして授けたりしている模様。

Let's Go!ピカチュウ・イーブイ

  • 『Let's Go!イーブイ』のみグレンタウンポケモンセンターにいるNPCのワルモンから原種ニャースとの交換で入手可能。本作では通常種ニャースと同様レベルアップで進化するので注意

ソード・シールド


スカーレット・バイオレット

  • ポケモンホームから輸入可能。
  • 藍の円盤にてセイジ先生との特別授業を終えた際に発生する交換で入手できるようになった。今作から始めた人やSM等の過去作をやっていないユーザーにとっては格段に敷居が下がったと言える。

性能

種族値

比較HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
アローラ403535504090290
原種404535404090290
ガラル506555404040290

増減

原種±0-10±0+10±0±0±0
ガラル-10-20-20+10±0+50±0

原種と比べると「防御」「特攻」が高め、ガラルとは「特攻」「すばやさ」が高め。

数少ない「ものひろい」持ちなため、サン・ムーンで入手困難となったあかいいと探しに駆り出されている。


使用トレーナー

漫画版


番外作品

ポケモンGO

  • 2018年6月22日のフレンド機能の追加と併せて解禁された、アローラポケモン第1弾の1匹として登場。7キロタマゴからしか出現しない。
  • 当初、アローラポケモンの中ではアローラコラッタと並んで1番孵化する確率が高かったのだが、その後7キロタマゴから孵るポケモンが増えたのに応じて、孵化しにくくなった。
  • 進化形のアローラペルシアンはポケGOではイマイチ使いにくい存在であり、いなくてもジム戦・レイドバトルでは困らない。現在は図鑑コンプリートのためだけに必要な、そこそこレアなポケモンと言えるか。

ポケモンマスターズ

  • 2023年2月22日、猫の日という事でガラルニャースと共に実装(進化後のアローラペルシアンはクチナシのバディで既に実装されていた)。イベント内で入手したタマゴから孵化する。

アニメ版

アニポケサトシの旅シリーズ

  • ロケット団のアローラニャース
    • サン&ムーン62話「悪のニャースはアローラニャース!?」で初登場。1匹の野生のアローラニャースがロケット団3人組と偶然出会い、「仕えるべき人を探している」とロケット団のニャース越しに伝え、彼らの仲間になる。そう伝える前にニャースと間違って入れ替わる形でムサシとコジロウに連れ帰られており、すると2人の休憩や趣味を自分から甲斐甲斐しく手伝ったため2人からとても気に入られる。紳士的なお辞儀(ボウアンドスクレイプ)をよくする。
    • ニャースはその前に沼に突き落とされていたうえ、ムサシ達からニャースよりも良いと評価されたので、その加入を一切快く思う事が出来ずライバル視する事になる。アローラニャースの方も最初からニャースとの対立を望んでいたようで、わざとニャースの尻尾を踏んだり、彼にミミッキュの中身をめくって見せたりと隠れて攻撃していた。
    • 言葉こそ喋れないが、ロケット団のニャース同様機械の扱いにも長け、お金も自分で使えるという、同族の中でもズバ抜けて高い知性の持ち主。戦闘能力も高く、ピカチュウとも対等に渡り合った。使用技はフェイント10まんボルト。ちなみにフェイントは瞬間移動して目の前に現れてでこぴんを食らわせるという動作である。
    • そうしてピカチュウ捕縛に協力していたのだが、最後は隙を見て逃げ出し、ニャースの貯金を使ってカントーに高飛び。何処に行ったのかと思えばロケット団本部から、本部に仕えるポケモンになったと紹介された。実は彼らの基地で自らコンピュータをタイピング操作し、調べた3人組の持つ本部へのコネクションに目をつけていたのだ。
    • 現在はサカキの秘書・マトリの部下となり、虎視眈々とペルシアンポジションを狙っている。その優秀さに気を良くしたサカキからも褒められたムコニャ達だったが、本人らは「自分達は昇進に利用された」とカンカンに怒るのであった。
    • 以後、3人組の本部への定期報告を忙しいマトリ達に替わってやる気なさげに聞く等のシーンで登場。87話以降の「かがやきさま」捕獲作戦における精鋭部隊「マトリ・マトリックス」の飛行艇ではマトリの隣に座ったが、アローラ地方に突入するとネクロズマの影響で団員の人間が全員腑抜けて「帰るか」とまで言い出したので唯一影響のないアローラニャースが部隊に猛抗議していた。この最中に被弾した飛行艇は彼が1匹で修理したと仕草で部隊に伝えている。
    • 第122話でマトリと共にムコニャの様子を監視にやってくるが、その際キテルグマにとんでもない恐怖を植え付けられた。

  • ウラウラ島交番の大群
    • ウラウラ島の交番には、ゲーム以上に大量のアローラニャース達が居ついている。こちらの個体たちは皆、知性があまり無い本来のニャースに近い。サトシやピカチュウにすり寄る人懐っこさがある。
    • 空腹になれば騒ぎ、食べ物を見つければすぐさま飛びつき、満腹になれば誰かにじゃれついて遊び回り続け、最後は寝る。まさしくそのものな生活サイクルを全員で送っている気ままなポケモン達である。普段の世話は交番唯一の警官であるクチナシが担当。

漫画版

ポケットモンスターSPECIAL

  • サンのダラー
    • 性別:♂️・特性:テクニシャン
    • 性格:きまぐれ・個性:ちょっぴり見栄っ張り
    • サンの幼なじみポケモンであるが、歴代の図鑑所有者の幼なじみポケモンと違い、後述の通りに少し事情が違う。
    • スカル団との戦いで登場。ヤトウモリ2匹の同時攻撃を物ともせずに圧倒した。キメ技のネコにこばんは仕事以外での収入源にもなっている。
    • 登場した回ではまだNNは明かされず、次の話で判明したという少し珍しい例。名前の由来はサン曰く、「バトルの時以外はだらーってしてるから」だが、メタ的に元ネタはドルの現地発音「dollar」と思われる。
    • サン曰く王族の出らしく、プライドが高く額の小判が汚れることを特に嫌う。一度その怒りに触れればサン本人にも手がつけられなくなり、タイプ・体格共に不利のグソクムシャを返り討ちにするほどの力を発揮した。
    • 同じ猫ポケモンであるエン(ニャビー)とは仲が悪く、一緒に出すとすぐに喧嘩を始めてしまい、未知のポケモンに襲われているような危機的状況でもバトルそっちのけでお構いなし。一応トレーナーの指示のもと連携は取れるが、喧嘩を止めるのは基本難しい。
    • 元々は作中の時点では死亡しているサンの曽祖父のポケモンで、ザオボーに曽祖父の島を乗っ取られた際、サンは1億円稼いで島を買い戻す目論見を曽祖父のポケモンだった3匹のアローラニャースに語るが、それに唯一乗ってくれたのがダラーだった(ペソとセントの2匹は拒否してどこかへ去ってしまった)。
    • 普段はダラけているがバトルでは本気を出すのもそれが1億円を貯める近道だとわかっていたためであるが、エーテルパラダイスが作られ始めても本気で島を返してもらえると思っていたサンとは違い、ダラーはそうは思っていなかった様子でペルシアンに進化しないのも、「オレっちの『バカさ』がわかっていたから、強くなってもなつかない」とサンは分析していた(実際、アローラペルシアンへの進化条件は「なつき」である)。
    • 最終的にザオボーには約束を反故にされ、一緒にいる理由がなくなったため、サンがウルトラホールから無事帰還し、ネクロズマと交戦中に自らの意思でサンの元を去った。
    • その後、ザオボーへの恨みが相当強かったのかあるいはダラー自身も本気で島を取り戻したかったのかエーテルパラダイスに単身乗り込み、海外へ逃亡を図るザオボーを襲撃する。が、強い不安や緊張を持つ人間に好んで寄生するウツロイドにザオボーが拉致されるという因果応報の末路を見届けている。
    • 結局はサンのところに戻り、配達業を手伝っており、新人従業員達を厳しくしごいている。
〈サンの手持ち〉
ダラー (アローラニャース♂️)
エン  (ニャビーニャヒートガオガエン♂️)
バーツ (ヨワシたんどく/むれたすがた♂️)
フラン (ミミッキュ♂️)
ドン  (ケケンカニ♂️)
レイ  (ツンデツンデ)

関連イラスト

のーまるニャースとあくニャース【喵喵】

Alolan Meowthアローラニャース


関連タグ

ポケットモンスター ポケモン SM USUM

ポケモン一覧 あくタイプ リージョンフォーム

アローラのすがた ニャイキング


0051.ダグトリオ/アローラダグトリオ0052.ニャース/キョダイマックスニャース/アローラニャース/ガラルニャース→0053.ペルシアン/アローラペルシアン


同あく単タイプ


なつき進化仲間


関連ポケモン等




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