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アローラコラッタ

あろーらこらった

アローラコラッタとは、アローラ地方におけるポケモン「コラッタ」のリージョンフォーム。
目次[非表示]

アローラ以外のコラッタは→コラッタ

基礎データ

図鑑 No.019
アローラ図鑑 No.015
英語名 Alolan Rattata
分類ねずみポケモン
タイプあく / ノーマル
高さ 0.3m
重さ 3.8kg
特性くいしんぼう / はりきり
隠れ特性あついしぼう


進化

アローラのゴミ捨て場


初期最終
アローラコラッタアローララッタ(夜にLv.20)


概要

サン・ムーン』から登場した、アローラ地方の環境に適応する為に姿を変化させたコラッタのリージョンフォーム
正式名称は「コラッタ(アローラのすがた)」
走る時以外は二足歩行となり、体色が紫色から黒色に。
耳と尻尾には毛が立ち腹の白い毛の境目もギザギザになり、髭が泥棒のほっかむりの様に変化している。

夜行性で日が暮れると活動。
都市部を中心に10匹程の群れを作って生息し、鮮度の良い食べ物を主に食べる。
新鮮な食べ物を探す為にヒゲと嗅覚を活用しているのが特徴で、鮮度が悪い物には見向きもしない。
群れのボスであるアローララッタが食べるための良いエサは大抵コラッタ達が町中を駆け廻って集めている。
前歯でドアをかじって民家に侵入しエサを盗むため、大量発生が社会問題となっている。
ラッタの特徴である目利きはコラッタの時点で既に得意で、買い物に連れて行くと食材選びの時に助かるようだ。

アローラ地方に従来のコラッタが大量発生した際、ヤングースがコラッタの駆除のために海外から送り込まれたが、その時にヤングースから逃げるために活動時間と住処、そして姿を変化させたようだ。
ヤングースが昼でないと出現せず進化もしないのに対し、アローラコラッタは逆に夜限定となっており対になっていることが窺える。
実際にハワイではネズミ駆除のためにマングースが連れてこられたことがある。
詳しくはヤングースの記事内の説明も参照。


ゲームでのアローラコラッタ

原種と同じく序盤の一般トレーナーが主に使用することが多い。
基本は夜限定だが、ムーン・ウルトラムーンでは茂みの洞窟で昼夜問わず出現する。

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
305635253572253


性能

タイプは初となるあく・ノーマルの複合
当初はアローラコラッタ系統のみの組み合わせだったが、第8世代で同タイプのガラルジグザグマ系統が新たに追加された。

かみつく」などをタイプ一致で放てる一方で、かくとうタイプ4倍弱点なのは結構痛い。
隠れ特性「あついしぼう」でほのおとこおりへの耐性が新たに追加されるが、原種と同じく耐久は低いので過信は禁物。
特別な理由が無い限りは、さっさとアローララッタに進化させてしまおう。


ポケモンGO

2018年6月にフレンド機能の追加と併せて解禁された、アローラポケモン第1弾の1匹として登場。
タマゴからは孵化せず、野生の個体しかいない。
実装からしばらく経った後に孵化するようになったが、現在ではまた孵化しない状態に戻っている。

タマゴから孵化しないとは言え、野生の個体は原種並みによく出るため、捕獲には苦労しないはず。
進化形のアローララッタ含め、アローラのすがたのポケモンの中では一番捕獲しやすいと言える。
その分、戦闘での強さにも期待はできないが。


関連タグ

ポケモン ポケモン一覧 あくタイプ ノーマルタイプ
ポケモンSM ポケモンUSUM LPLE
アローラ リージョンフォーム アローラのすがた

序盤ノーマル一覧

No.初期No.中間No.最終
019コラッタ020ラッタ--
161オタチ162オオタチ--
263ジグザグマ264マッスグマ--
399ビッパ400ビーダル--
504ミネズミ505ミルホッグ--
506ヨーテリー507ハーデリア508ムーランド
659ホルビー660ホルード--
019Aアローラコラッタ020Aアローララッタ--
734ヤングース735デカグース--
819ホシガリス820ヨクバリス--
831ウールー832バイウールー--
263Gガラルジグザグマ264Gガラルマッスグマ862タチフサグマ

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