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アローララッタ

あろーららった

ポケットモンスターシリーズに登場するポケモン、ラッタのアローラ地方でのリージョンフォーム。
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アローラ外のラッタは→ラッタ

データ

ずかんNo.020
英語名Raticate
タイプあく/ノーマル
高さ0.7m
重さ25.5kg
特性くいしんぼう/はりきり/あついしぼう(夢特性)


進化

アローラコラッタアローララッタ(夜にLv20)

アローラのゴミ捨て場



概要

ポケモンSMから登場する、アローラ地方の環境に適応する為に姿を変化させたラッタのリージョンフォーム。正式名称は「ラッタ(アローラのすがた)」。

街の中心で鮮度の良い食べ物ばかりを食べたことで、体が太ってがっしりとした体格になっている。巣穴にはたくさんの食べ物を溜め込んでおり、自分では集めず子分のラッタにエサの収集を行わせる。
鮮度の良い食べ物を判別できる目利きを持ち、一部の高級レストランではアローララッタに新作の料理の目利きを行わせているらしい。
このため、ラッタが住みつくアローラのレストランは当たりと言われている。

ムーン版では「しげみのどうくつ」のぬしポケモンとしてプレイヤーの前に立ちはだかる。
なおサン版ではデカグースが代わりに登場し、諸々の設定からも対の関係であることが伺える。
野生の個体は夜のみ出現し、日中は代わりにデカグースが出る。

進化条件は通常種同様にLv.20を超すことだが、夜行性という生態のためか夜間限定という条件付き。

性能

種族値比較

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
原種558160507097413
リージョンフォーム757170408077413
増減+20-10+10-10+10-20±0

タイプは初のあく・ノーマルの複合。
かくとうを4倍で受けてしまうが、元々かくとうに対して突っ張るポケモンではないのでさほど気にはならず、むしろゴースト・エスパーの2タイプを無効にできるのが嬉しい。
性能面では隠れ特性のあついしぼうが目を引く。これは上述の設定にならったものだが、ノーマルタイプではカビゴン以来となり、あくタイプでは初。

原種と比較すると、耐久関連が上昇した代わりに特攻・素早さダウンならまだしも攻撃まで下げられるという残念調整。
耐久が上がったといっても耐久型が務まるほどの数値ではなく、ゴウカザルルカリオと大差はない。
かといって攻撃は下がったので、普通のアタッカーとしての運用ははりきりを加味しても微妙なところ。
下がったとはいえ77とそこそこに速い素早さとあついしぼうを活かし、サポートをやらせるのが無難かもしれない。
幸いいかりのまえばとんぼがえりすりかえなどサポート向きの有力な技を使える上、不意のいのちがけカウンターで手痛い一撃を与えることもできるので、侮れないポテンシャルを秘めている。

余談

シナリオ終盤で出現する高レベルの野生のラッタはふいうちいかりのまえばすてみタックルがむしゃらというまるでLv1戦法のような技を持っており、6Vだろうが攻撃面が育ちきっていないとこいつにぶっ殺される危険性を持っている。
おまけにこちらが攻撃技を選ぶと高確率でふいうちを選択し、それ以外の技を選ぶと別の技を使ってくるという妙に賢いプログラミングもされているためデカグースよりはるかに厄介な存在である。夜限定とはいえ出現率が高いのも鬱陶しい。プレイヤーの中にはその見た目だけでトラウマになってる人もいるとか。
格闘4倍のためこいつより素早いマッハパンチ持ちで狩れば問題ない…のだが、アローラにはマッハパンチを使える種族が攻撃が35しかないレディアンしかおらず割と冗談抜きにポケモンバンクから過去作でマッハパンチを使えるポケモンを持ってこないとこいつには逃げるしか術がなくなってしまう。

関連イラスト

夢
アローラッタ



関連タグ

ポケモン ポケモン一覧 あくタイプ ノーマルタイプ
ポケモンSM アローラ リージョンフォーム
ぬしポケモン

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