あついしぼう
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あついしぼう
ゲーム「ポケットモンスター」シリーズに登場する特性のひとつ。
第3世代から存在する特性。
ぶ厚い脂肪でほのおタイプとこおりタイプの技のダメージを半減する。ほのおタイプの技を喰らったら脂肪がごっそり落ちそうな気もするが。
所有者はやはり「脂肪」故か、太ったポケモンやガタイの良いポケモンに多い。
実用性に関してだが、2タイプの技を半減できると言うだけでも、耐久面の向上という面で強力。
この特性を所有しているのならば、是非採用したいところ。
主に弱点を減らせるマンムーや耐久型のカビゴン・こおりタイプに強く出れるハリテヤマ等の採用が多いか。
特にこの特性を有効に活用できるのがメガフシギバナ。
異質な感じはするのだが、恐らく花の「子房」と「脂肪」を掛けているのだろう。
が、元々この特性の対象になっているタイプが本来弱点である為、この特性を持ったことによって実質上弱点が減ると言う事になっており、事実上弱点2タイプの超耐久を持つことになった。
メガフシギバナが環境の上位に上り詰めたのも、この特性のおかげであると言えるだろう。
タルップルやハルクジラも、テラスタルを使う事で凄まじい耐久力を得る事が出来る。
ちなみに、マリルリもこの特性を持っている。
つまり、あの身体は全身筋肉か全身脂肪かどちらかと言う事になる。
みずタイプなので「あついしぼう」である利点は無いに等しいのだが。
また、現実的に考えるとすべての物理攻撃と一部の特殊攻撃に対しても軽減効果が発生しても良さげなのだが、それだとぶっ壊れになってしまうのかもしれない。
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