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ガラルジグザグマ
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ガラルジグザグマとは、ガラル地方におけるポケモン「ジグザグマ」のリージョンフォーム。

ガラル以外のジクザグマは→ジグザグマ


基礎データ

全国図鑑No.0263
英語名Galarian Zigzagoon
分類まめだぬきポケモン
タイプあく / ノーマル
高さ0.4m
重さ17.5kg
特性ものひろい/くいしんぼう/はやあし(隠れ特性)

進化

初期中間最終
ガラルジグザグマガラルマッスグマ(Lv.20)タチフサグマ(夜・深夜にLv.35以上)

※通常種と進化条件は同じ。


概要

ポケットモンスター ソード・シールド』に登場するポケモンで、ガラル地方の環境に適応する為に独自の変化を遂げた、ジグザグマリージョンフォーム

正式名称は「ジグザグマ(ガラルのすがた)」


進化先のマッスグマ共々初めて登場したカントー以外のポケモンのリージョンフォームである。

茶色系統のシンプルなカラーリングで如何にもタヌキ然としていた既存種に比べて、白黒のヨーロッパアナグマ然とした体色になっている。

以前はマッスグマに進化して初めてアナグマモチーフのポケモンとなっていたのに対し、本種が最初からアナグマの要素が強いのは非常に興味深い。

また原種では丸かった眼の周りの模様が、ロックミュージシャンの様な星型模様になっている。

(ロックシーンに派手なステージメイクを持ち込んだグラムロックはイギリスが源流である。)


落ち着きが無く自由気ままに動く習性をもち、ガラル地方の至る所に生息している。

通常のジグザグマのジグザグとした動きは、ガラルジグザグマの習性が影響していると言われている。


好戦的な性質を持つ為、人やポケモンに対して突進をして挑発を行う。

この行為は、ポケモン同士では争いになる事が多いが、人に同じ行為をしてもじゃれついている様に映る為、この行為に怒らない人も多くジグザグマは不満を持っている様だ。


色違い(下図右側参照)は体色の黒い部分が赤、瞳や舌などが青色となり、更に派手さや攻撃的なイメージが増した姿である。



分布と生態について

[pixivimage:78406965‬]

初めてジグザグマが確認(もとい現実世界において第3世代が紹介)されたホウエン地方等に生息する今までのジグザグマの方がポケモン世界における亜種で、今回紹介されたガラルの方がジグザグマの原種との事らしい。


少々ややこしいのだが、ガラル以外の地方では全てこれまでのジグザグマの姿になっているので、ガラルにしかいないこの種がリージョンフォーム扱いになるのも、ある意味納得ではあるのだが。

近い例ではアローラナッシーが本来のナッシーの姿であると言われている(但しこれに関してはアローラ地方の住民が豪語しているだけで確たる証拠は無い)。


人の手による外来種となった故か、それとも自力で海を渡って他地方に移ったのか定かでは無いものの、何らかの方法でガラルよりも食べ物や気温に恵まれた地方に住み着いた事により、気性が穏やかになって亜種の(=これまでの世代の)ジグザグマの姿に変化。

どの地方でも同じ姿の亜種となった為、そちらが広く分布する様になったと言う考察が囁かれており、「原種が必ずしも繁栄に適している訳ではない」というのは、現実の生物にもよくある事である。


因みに、既存種の元ネタとなったタヌキが外来種としてヨーロッパに定着したと言う実際の例があり、それを元ネタに逆オマージュしたと思われる。

それにしてもアナグマからタヌキ然とした姿に変化するメカニズムは今迄のポケモンにおいて特別珍しい事では無いが、文字通り我々は『ムジナに化かされた』とでも言わんばかりである。


なお、ガラル地方独自の環境に適応したポケモンの一種と、公式で解説は解釈のしようによっては、ジグザグマの原種はガラル種でも既存種でもない別の姿(有り体に言えば両者の中間的な外見)をしていた可能性がある。

ガラル地方に残って独自の変化を遂げた物が現在のガラル種という見方も出来るのかもしれない。


今回の『原種』の登場により元々は海外産のポケモンであったヘイガニヤングースガブリアスプテラにも『原種』、又は本来の姿がいるのでは? という疑惑がより一層高まった(プテラ以外の3匹はリージョンフォームが存在しても可笑しくない。プテラに関しては既に本来の姿と言われている形態があるが…)。


設定上は進化後のガラルマッスグマ共々、通常のそれに比べて好戦的であり見境なく突進するということになっているが、通常種と違いガラルの姿はしんそく・はらだいこいずれも覚えないため「見境なく突進する」ような戦術においてはむしろ劣っている。

最終進化系のタチフサグマが後の先を信条としていることとの兼ね合いなのだろうが、設定とゲーム上の性能が噛み合わない結果となってしまった。


ゲームでの特徴

  • アローラコラッタ系統と同じく、あく・ノーマルの複合

  • ソード・シールド』では割といろんな場所の草むらに棲息しており、一般トレーナーでは主にエール団が使用する。遭遇する野生ポケモンの半分以上がシンボルエンカウントになっているソード・シールドにおいては、シンボルの移動の仕方もポケモンの個性が現れているが、ジグザグマは図鑑紹介の通り忙しなくジグザグに走り回る。

  • プレイヤーの存在に気が付かなくても引っ切り無しに走るのはジグザグマ系位のものであり、しかもそのせいでしょっちゅう草むらからはみ出して外に出てくる(他のポケモンはプレイヤーを追いかけていない限りまず草むらから出ない)為、草むらを回避して走ろうと思ったら飛び出してきたジグザグマと衝突事故を起こすという例も少なくない。


性能

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
384041304160240


  • 残念ながら「はらだいこ」は覚えないが、その分あくタイプらしい搦め手の技を多く覚えられる。

アニメ版

アニポケサトシの旅シリーズ

  • 新無印127話
    • 野生3匹が登場。シュートシティで女性からスコーンを袋ごと盗もうとした所を、かつてゴウヒバニーの子分であったクスネ達に止めさせられ、かわりに町の人からお礼に貰った食料を貰う。しかし、ニャイキング一味に貰った食料を強奪され、その事をクスネ達に知らせた。

その他

新無印115話・132話

漫画版

ポケットモンスターSPECIAL

  • 15章の第1話最初から登場。マナブの周りでわふわふしてた。

関連イラスト


関連タグ

ポケットモンスター ポケモン ポケモン剣盾

ポケモン一覧 あくタイプ ノーマルタイプ

リージョンフォーム ガラルのすがた

ガラルマッスグマ タチフサグマ

イタチポケモン


0262.グラエナ0263.ジグザグマ(ガラルジグザグマ)→0264.マッスグマ(ガラルマッスグマ)


序盤ノーマル一覧

No.初期No.中間No.最終
0019コラッタ(アローラコラッタ)0020ラッタ(アローララッタ)--
0161オタチ0162オオタチ--
0263ジグザグマ(ガラルジグザグマ)0264マッスグマ(ガラルマッスグマ)0862タチフサグマ
0399ビッパ0400ビーダル--
0504ミネズミ0505ミルホッグ--
0506ヨーテリー0507ハーデリア508ムーランド
0659ホルビー0660ホルード--
0734ヤングース0735デカグース--
0819ホシガリス0820ヨクバリス--
0831ウールー0832バイウールー--
0915グルトン0916パフュートン(オス / メス)--

同複合タイプ


関連ポケモン等


ガラル以外のジクザグマは→ジグザグマ


基礎データ

全国図鑑No.0263
英語名Galarian Zigzagoon
分類まめだぬきポケモン
タイプあく / ノーマル
高さ0.4m
重さ17.5kg
特性ものひろい/くいしんぼう/はやあし(隠れ特性)

進化

初期中間最終
ガラルジグザグマガラルマッスグマ(Lv.20)タチフサグマ(夜・深夜にLv.35以上)

※通常種と進化条件は同じ。


概要

ポケットモンスター ソード・シールド』に登場するポケモンで、ガラル地方の環境に適応する為に独自の変化を遂げた、ジグザグマリージョンフォーム

正式名称は「ジグザグマ(ガラルのすがた)」


進化先のマッスグマ共々初めて登場したカントー以外のポケモンのリージョンフォームである。

茶色系統のシンプルなカラーリングで如何にもタヌキ然としていた既存種に比べて、白黒のヨーロッパアナグマ然とした体色になっている。

以前はマッスグマに進化して初めてアナグマモチーフのポケモンとなっていたのに対し、本種が最初からアナグマの要素が強いのは非常に興味深い。

また原種では丸かった眼の周りの模様が、ロックミュージシャンの様な星型模様になっている。

(ロックシーンに派手なステージメイクを持ち込んだグラムロックはイギリスが源流である。)


落ち着きが無く自由気ままに動く習性をもち、ガラル地方の至る所に生息している。

通常のジグザグマのジグザグとした動きは、ガラルジグザグマの習性が影響していると言われている。


好戦的な性質を持つ為、人やポケモンに対して突進をして挑発を行う。

この行為は、ポケモン同士では争いになる事が多いが、人に同じ行為をしてもじゃれついている様に映る為、この行為に怒らない人も多くジグザグマは不満を持っている様だ。


色違い(下図右側参照)は体色の黒い部分が赤、瞳や舌などが青色となり、更に派手さや攻撃的なイメージが増した姿である。



分布と生態について

[pixivimage:78406965‬]

初めてジグザグマが確認(もとい現実世界において第3世代が紹介)されたホウエン地方等に生息する今までのジグザグマの方がポケモン世界における亜種で、今回紹介されたガラルの方がジグザグマの原種との事らしい。


少々ややこしいのだが、ガラル以外の地方では全てこれまでのジグザグマの姿になっているので、ガラルにしかいないこの種がリージョンフォーム扱いになるのも、ある意味納得ではあるのだが。

近い例ではアローラナッシーが本来のナッシーの姿であると言われている(但しこれに関してはアローラ地方の住民が豪語しているだけで確たる証拠は無い)。


人の手による外来種となった故か、それとも自力で海を渡って他地方に移ったのか定かでは無いものの、何らかの方法でガラルよりも食べ物や気温に恵まれた地方に住み着いた事により、気性が穏やかになって亜種の(=これまでの世代の)ジグザグマの姿に変化。

どの地方でも同じ姿の亜種となった為、そちらが広く分布する様になったと言う考察が囁かれており、「原種が必ずしも繁栄に適している訳ではない」というのは、現実の生物にもよくある事である。


因みに、既存種の元ネタとなったタヌキが外来種としてヨーロッパに定着したと言う実際の例があり、それを元ネタに逆オマージュしたと思われる。

それにしてもアナグマからタヌキ然とした姿に変化するメカニズムは今迄のポケモンにおいて特別珍しい事では無いが、文字通り我々は『ムジナに化かされた』とでも言わんばかりである。


なお、ガラル地方独自の環境に適応したポケモンの一種と、公式で解説は解釈のしようによっては、ジグザグマの原種はガラル種でも既存種でもない別の姿(有り体に言えば両者の中間的な外見)をしていた可能性がある。

ガラル地方に残って独自の変化を遂げた物が現在のガラル種という見方も出来るのかもしれない。


今回の『原種』の登場により元々は海外産のポケモンであったヘイガニヤングースガブリアスプテラにも『原種』、又は本来の姿がいるのでは? という疑惑がより一層高まった(プテラ以外の3匹はリージョンフォームが存在しても可笑しくない。プテラに関しては既に本来の姿と言われている形態があるが…)。


設定上は進化後のガラルマッスグマ共々、通常のそれに比べて好戦的であり見境なく突進するということになっているが、通常種と違いガラルの姿はしんそく・はらだいこいずれも覚えないため「見境なく突進する」ような戦術においてはむしろ劣っている。

最終進化系のタチフサグマが後の先を信条としていることとの兼ね合いなのだろうが、設定とゲーム上の性能が噛み合わない結果となってしまった。


ゲームでの特徴

  • アローラコラッタ系統と同じく、あく・ノーマルの複合

  • ソード・シールド』では割といろんな場所の草むらに棲息しており、一般トレーナーでは主にエール団が使用する。遭遇する野生ポケモンの半分以上がシンボルエンカウントになっているソード・シールドにおいては、シンボルの移動の仕方もポケモンの個性が現れているが、ジグザグマは図鑑紹介の通り忙しなくジグザグに走り回る。

  • プレイヤーの存在に気が付かなくても引っ切り無しに走るのはジグザグマ系位のものであり、しかもそのせいでしょっちゅう草むらからはみ出して外に出てくる(他のポケモンはプレイヤーを追いかけていない限りまず草むらから出ない)為、草むらを回避して走ろうと思ったら飛び出してきたジグザグマと衝突事故を起こすという例も少なくない。


性能

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
384041304160240


  • 残念ながら「はらだいこ」は覚えないが、その分あくタイプらしい搦め手の技を多く覚えられる。

アニメ版

アニポケサトシの旅シリーズ

  • 新無印127話
    • 野生3匹が登場。シュートシティで女性からスコーンを袋ごと盗もうとした所を、かつてゴウヒバニーの子分であったクスネ達に止めさせられ、かわりに町の人からお礼に貰った食料を貰う。しかし、ニャイキング一味に貰った食料を強奪され、その事をクスネ達に知らせた。

その他

新無印115話・132話

漫画版

ポケットモンスターSPECIAL

  • 15章の第1話最初から登場。マナブの周りでわふわふしてた。

関連タグ

ポケットモンスター ポケモン ポケモン剣盾

ポケモン一覧 あくタイプ ノーマルタイプ

リージョンフォーム ガラルのすがた

ガラルマッスグマ タチフサグマ

イタチポケモン


0262.グラエナ0263.ジグザグマ(ガラルジグザグマ)→0264.マッスグマ(ガラルマッスグマ)


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